無責任野郎 さん プロフィール

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無責任野郎さん: 日本の国家戦略を勝手に考察するだけの無責任なブログ
ハンドル名無責任野郎 さん
ブログタイトル日本の国家戦略を勝手に考察するだけの無責任なブログ
ブログURLhttp://nh01ai33sekai.blog.jp/
サイト紹介文地政学、戦略、哲学、様々な面から国際情勢を考察するブログです。あくまでも考察のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 166日(平均4.0回/週) - 参加 2018/06/29 11:34

無責任野郎 さんのブログ記事

  • ひょっとして米国の資産バブル崩壊してない?
  • 今回の記事は、ブログ主が以前から述べている米国のバブル経済に関しての考察記事と成ります。数日前(11月初頭に)米国の経済指標で"建設支出"と言う景気指標の最新情報(10月)が更新されました。建設支出は、文字通り住宅や商業施設や公共施設などの建築関係の着工数を表す数値で、文字通りこの数値が米国経済の好況か不好況かを表す重要な指標となります。今回は、前回に続きまたしてもマイナスを示しており、これで建設支出のマ [続きを読む]
  • ヤバい!日本の対馬売国戦略!?【地政学】
  • 本日は、対馬と外交人旅行者と労働者移民に関する考察に成ります。少し前に保守系チャンネルと言われているチャンネル桜を見ていた時(H30/11/29の"Front Japan 桜")、対馬が日本人の税金でインフラ投資されたまま、最高の状況で外国人(特に韓国人)に売却されている状況に成っていると言う情報が出てきていた。本日はこれを当ブログで述べている日本が行っていると見なせる地政学戦略を通して考察してみる事にする。関連リンク:≪T [続きを読む]
  • 3-日本のバブル輸出による世界操作
  • 本日は実質金利で見る世界シリーズの第三段です。日本の国家間投資による実質金利のコントロール政策に関しての一考察と成ります。一回目:実質金利で見る世界?二回目:実質金利から見える各国の状況?------------★前述の事から日本の影響を考察する現在の国際情勢を見る上で、前述の五カ国のデータを見る上での重要項目が、「外国からみた投資につく平均実質金利」と「経済成長率」です。そもそも経済が活況していなければ、投 [続きを読む]
  • 2-実質金利から見える各国の状況?
  • 今回は、前回に引き続き「実質金利で見る世界」の二回目、"実質金利から見える各国の状況"をお送りいたします。前回:実質金利で見る世界?前回の説明で、国の成長率や政府の金利がどれだけ投資による配当に影響を与えるのか?また貨幣の総量、経常収支や財政収支がどれだけ国際的な相対的通貨価値に影響を与えるのかを述べました。これ等通貨価値を含めた実質的な配当がや国家の成長率が、どれ程他国の投資家の投資動向に影響を与 [続きを読む]
  • 1-実質金利で見る世界?
  • 今回は、「実質金利で見る世界」でお送りしようと思います。実質金利と言うモノは、個人や国家が、自国や他国に貸し付けや投資する時、その国の「通貨のインフレ率を考慮に入れた上での相対的な配当利率」の事です。日本のような長期停滞中の先進国から見た場合、成長著しい途上国は非常に魅力的な市場に映ります。しかしその途上国が支払うであろう、現地通貨での投資リターンを考えた場合、「通貨の価値下落」を考慮しなければ、 [続きを読む]
  • 異次元緩和とグローバルバブル
  • 今回は、異次元緩和とグローバルバブル世界に関しての考察です。異次元緩和と言えば現在日銀と政府が行っているアベノミクスがソレに当たります。そして、その異次元緩和が何故グローバルバブルと関連が有るのかを説明するとなると、バブルの原因であるマネーに関して説明しなくては成りません。そしてまず最初に説明するのはマネーの中でも特に「マネタリーベース」と「マネーサプライ(マネーストック)」に関してです。これが分か [続きを読む]
  • -3-「移民と消費税」を活用し、日本を復活させれるのか?
  • 前回からの続きです。前々回:≪-1-「移民と消費税」は活用できるのか?現状日本の把握≫前回:≪-2-「移民と消費税」を前提に、日本の取れる政策は?≫-------------★景気対策による経済復興は?日本には現在唸るほどお金が有ります。日銀当座預金残高である資金供給量(ベースマネーもしくはマネタリーベース)がすでに五百兆円を超え、GDPに匹敵する通貨(紙幣)がデータが、そのまま使用されずに放置され、預金として積みあが [続きを読む]
  • -2-「移民と消費税」を前提に、日本の取れる政策は?
  • 前回の続きで「移民と消費税を活用し、いかにして日本を復活させるのか?」の二回目となります。前回:≪-1-「移民と消費税」は活用できるのか?現状日本の把握≫前回は大まかな状況の確認を行いました。今回は、日本が行える政策の分岐を考察してみようとも居ます。------------★日本が行える政策の分岐は?日本が内的要因と外的要因の双方を考慮し、「日銀が貯め込んだ資産」「通貨価値」「労働者」「移民」「治安」「経済政策 [続きを読む]
  • -1-「移民と消費税」は活用できるのか?現状日本の把握
  • 今回の考察は、移民と消費税に関する記事となります。当ブログでは、以前から日本国政府の税政策や移民政策は、日本の少子化や民族殲滅に直結する政策になる事を述べており、政府に対しての批判じみた記事を多々乗せてきました。ですが凝り固まった考察を行う事が、視野を狭くする事や、多様な考察を行う事が、より真理に迫る発想に結びつく道であると考えれば、「批判だけ行うのはフェアでは無い」と言う結論も導き出せるので、今 [続きを読む]
  • -2-日本の大戦略、天国への道
  • 日本の大戦略で「日本に示された三つの道」の後編になります。前回は、当ブログで世界の歴史と日本の歴史の類似性から、各国を戦国大名の勢力に当てはめた場合、日本が徳川家康役や皇室(天皇)役を目指して、戦国時代末期から世界に対しての資本注入を行い「国産み政策」を行っている可能性を指摘させてもらいました。今回はもう一つ、日本が日本の歴史にとって最も忘れてはならない外部勢力の役割を自認した上での行動である可能性 [続きを読む]
  • -1-日本の大戦略?三つの道!?(家康役と皇室役と・・・)
  • 当ブログでは、以前から日本が大国の間でバランスを取りながら軍事拡張競争を煽る戦略を採用し、世界全体をバブル化させ、実質上「世界中の国々が自国だけでは、自国の産業や人口を維持できない状況に追いやる事」によって、その状況をマネーの注入によって唯一維持管理できる日本の安全保障に繋げていると述べてきました。関連リンク:地政学、経済・産業、哲学でみる日本の戦略≪日本の地政学視点の国家戦略考察まとめ≫≪日本の [続きを読む]
  • 「信用スコアのランク付け」は可能なの?
  • 本日は、現在噂に成っている人工知能などを利用した「信用スコアのランク付け」に関しての考察となります。信用スコアのランクとは、「人間、一人ひとりの職業、学歴、所得、資産、借金、犯罪歴、等を分析し、ランクを格付けする事によって、特定サービスの提供を受ける資格が有るかどうか、提供するかどうかの指標にする」と言うモノです。この様な事が、本当に実現可能かどうかは分かりませんが、現時点の人類のメンタリティを見 [続きを読む]
  • ロシアとの関係改善は国益か?
  • 今回は、日露首脳会談がに関しての考察です。14日〜15日に行われた安倍・プーチン会談が行われ、またしても北方領土に関しての持ち上がっています。世間一般では、「歯舞群島、色丹島の二島返還か?」、「四島全島の返還か?」で議論を呼んでいるようですが、当ブログを見ている方には、ブログ主が以前から述べている様に、地政学的の観点から「そもそも解決しない方が戦略として利用できるので、解決しない」と言う選択肢も取 [続きを読む]
  • -2-真・日本は世界の雛型論.日本と世界の歴史の類似
  • 前回からの続きです前回:真・日本列島は世界の雛型論、では歴史は?今回は「'17世紀の欧州台頭前夜の世界'と"14世紀の日本の室町時代"」と「'19世紀の帝国主義時代'と"16世紀の日本の戦国時代"」の類似点です。---------------④「17世紀の世界、オスマン、インド、中国」と「14世紀の日本の室町時代」この頃の世界は、いわゆる群雄割拠状態で、大勢力は有るものの確たる覇権国家は存在していません。代表的な国家は [続きを読む]
  • -1-真・日本は世界の雛型論、では歴史は?
  • 今回は、当ブログで述べている日本の国家戦略の"大本"に成っている、前提条件に関しての考察となります。皆さんは、よく言われているネタで、「日本列島が、世界の大陸の形に似ている」と言うモノが有りますが、それをご存知でしょうか?例えば「大陸の形」等は、その代表のモノです。本州は、ユーラシア大陸九州は、アフリカ大陸北海道は、北米四国は、オーストラリア等々が有名な例で、特に「日本地図で四国のある位置に縮小した [続きを読む]
  • アメリカへの難民、メキシコまで来てる。どうなるの?
  • 本日は、米国で行われた中間選挙と、同じく米国とメキシコ国境に殺到するであろう中米諸国からの難民に関しての考察となります。★米国中間選挙にて共和党が下院にて民主党に惜敗数日前に米国にて中間選挙が行われ、結果、現政権側である共和党が下院にて僅差で民主党に敗北しました。ただし、上院では共和党が勝利し依然として勢力を保っていますし、州知事選では共和党からの当選者が前回より数を減らしましたが、全体ではいまだ [続きを読む]
  • マクロで命を大切にすると、ミクロで命の価値が落ちる(鎖国した方が良い日本)
  • 本日は「人命の価値」に関しての考察となります。命の価値と言っても、「命に価値は有るのかどうか?」と言う事では無く、命の価値は、時と場合によって上下する事に関してです。命の価値に関する考察を行うに当たり、一つ提示しておかなければならない多くの人が勘違いしている事が有ります。それは、命大切にする事が、尊い事であると言う誤認に関してです。基本的に命と言うモノは、「大切にすると命の数が増え、需要に対する労 [続きを読む]
  • 徴用工問題では戦略的賠償をした方が良い!?
  • 本日は、地上波でもネットでも話題に成っている「日韓徴用工問題」に関しての考察です。徴用工問題と言えば、第二次世界大戦の戦時中に日本統治下であった朝鮮半島の人が、日本国の徴用に応じて働かされていた事を犯罪行為と定義し、その日本の行いに対して罪を鳴らす事によって、賠償金を得たり、日本を叩く事によって韓国民の心情を納得させようとしている件の事です。その韓国において徴用工問題で訴えられていた新日鉄住金の敗 [続きを読む]
  • で?安倍首相の訪中会談の真意は?
  • 今回の記事は、前回の安倍首相の訪中に関する記事の続きの記事となります。前回:≪首相訪中と米国の中距離核戦力全廃条約の破棄の国際情勢から考察≫★安倍政権は、何が目的なのか?安倍首相は習主席との会談において、結局チベットやウイグルの弾圧を取り上げず、民間による海外協力投資の約束、軍事的な対立はしない、などの事を約束しました。また、それ以外にも今回の訪中では、親中派と目されている二階幹事長の強い意向もあ [続きを読む]
  • 首相訪中と米国の中距離核戦力全廃条約の破棄を国際情勢から考察
  • 本日は、「国家戦略を行うに当たり日本は犯罪をしているのか?」の第四弾を書こうとしたのですが、安倍首相の訪中と会談が有りましたので急遽そちらの事を書く事にしました。「国家戦略を行うに当たり日本は犯罪をしているのか?」に関しては、安倍首相の訪中に関する記事を書き終わった後に、続きを載せようと思います。-------本日は、先月末頃に中国で行われた日中首脳会談や、米国が中距離核戦力全廃条約の破棄を行った事に関 [続きを読む]
  • 日本とカタール、ウマル身代金でテロ支援?
  • 今回は、国際法で見る日本の戦略では無く、巷(チタマでは無い)で噂に成っているシリアで拉致されていた日本人ジャーナリスト解放に関する考察です。シリアで武装組織に拉致されていた自称ジャーナリスト(安田純平 氏)の方が、身代金と引き換えに解放されたようです。ホッとすべき事案であると同時に、今この時期に身代金と引き換えに解放された事に関しての不安がよぎります。何故ならば、もし本当に身代金と引き換えに解放された [続きを読む]