無責任野郎 さん プロフィール

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無責任野郎さん: 日本の国家戦略を勝手に考察するだけの無責任なブログ
ハンドル名無責任野郎 さん
ブログタイトル日本の国家戦略を勝手に考察するだけの無責任なブログ
ブログURLhttp://nh01ai33sekai.blog.jp/
サイト紹介文地政学、戦略、哲学、様々な面から国際情勢を考察するブログです。あくまでも考察のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 114日(平均4.1回/週) - 参加 2018/06/29 11:34

無責任野郎 さんのブログ記事

  • 韓国の旭日旗と日本の国益
  • 本日は、数日前に韓国の済州島で行われた観艦式において問題となった、「旭日旗自粛要請問題」に関してです。これは韓国が観艦式において、招いた日本の自衛隊に護衛艦に旭日旗が掲げられる事を問題視した韓国国民の感情を考えた上で、日本を含む招待各国に、韓国国旗と自国の国旗以外を掲げないように要請する事によって、日本の自衛隊に軍旗たる旭日旗を挙げさせない様にした処置に関しての考察となります。結局、多くの国がその [続きを読む]
  • 憲法改憲案に対しての一考察
  • 本日は時事ネタで、「憲法九条改憲」に関しての一考察となります。当ブログでも以前憲法九条に関しては、一通り考察させていただきましたが、今回は、以前から自民党が提示している、九条の改正案に対しての考察となります。一応、以前の九条関係リンクに関しては繋いでおきますので、一読して見てください。関連リンク:憲法九条シリーズ ≪憲法九条は戦争法?の解釈≫ ≪憲法九条の変質≫ ≪地政学で見る憲法九条の戦略利用≫ [続きを読む]
  • -4-地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ
  • 今回は「地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ」のまとめとなります。日本の戦略の根底にどの様な思想や哲学が有るのかを纏めました。★日本の戦い!日本の生存戦略における戦いは、領土を増やす事でも無く、特定国を滅ぼす事でもない。基本的に、国家や文明が存続する目的は、それを構成する国民や民族と、それによって構成した結果である共同体の生存であって、必ずしも敵対的な国を率先して亡ぼす事では無い。簡単な話 [続きを読む]
  • -3-地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ
  • 前回より続く「地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ」の三回目となります。時期は戦後復興から現代までの間の流れのまとめとなります。--------------⑥「戦後処理」と「冷戦」と「アジアの台頭」戦後、焼け野原になった英仏独日をしり目に、覇権国家として台頭した米国と挑戦国として対立する事になるソ連によって新たなる時代が作られる事になった。大戦が終結した直後の世界では、地理的にユーラシア大陸内部のハート [続きを読む]
  • -2-地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ
  • 前回に続いて「地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ」の二回目となります。今回の流れは、明治維新後の日本の行った事が、世界情勢にどの様な影響を与えて行ったのかのまとめとなります。-----------------④日清日露両戦争明治維新を迎えた日本に、早くも試練が襲い掛かりました。それは、全世界が西欧の植民地に成りつつある時代を無視して、「国力を富ませ軍隊を整備する事により自主独立を保ち、周辺諸国の迷惑に成 [続きを読む]
  • -1-地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ
  • 今回は今まで当ブログで記事にした「地理と歴史と資本の流れで見る日本の戦略まとめ」をまとめたものとなります。また量が多いので、複数回に分ける事になると思います。今回のまとめは、歴史的に日本が行って来た事を、地政学やマネーの流動や注入による各勢力の勃興や衰退と言った、「国家や文明の繁栄」と地政学での「生存戦略からの行動」の観点から考察した事のまとめとなります。基本的に、どの国がどの国と争い、どの様に資 [続きを読む]
  • 沖縄左派系県知事誕生で、日中関係の改善は無くなった?
  • 今回は時事ネタで、「沖縄知事選挙の結果」と、「自民党総裁選の結果」に関しての一考察となります。先の9月20日に行われた自民党総裁選で、前評判通り安倍晋三総理が勝利し、続投する事が決まりました。これに対して既存のオールドメディアでは、石破氏の善戦を讃え、安倍政権の弱体化を奉じていますが・・・「いや、どう考えても、安倍首相の圧勝だろ」と言う解釈しかできません。このダブルスコアと言う結果の何を見れば、石 [続きを読む]
  • イデオロギー変化は循環の制御である【イデオロギーシリーズ-5-】
  • イデオロギー関連の考察に関する五回目の記事となります。今回は、人類の社会体制がどの様に変化したのか、その影響を受けイデオロギーがどの様に変化してきたのかの考察となります。関連リンク:イデオロギーシリーズ・共産主義は、なぜ衰退したの?-1-・東側陣営の政策を地政学で考察する-2-・設計主義的社会主義は滅びたのか?-3-・西側陣営の政策を地政学で考察する-4-・イデオロギー変化は循環の制御である-5- <←このペー [続きを読む]
  • 西側陣営の政策を地政学で考察する【イデオロギーシリーズ-4-】
  • 今回は「社会主義と共産主義シリーズ」の第4段で、西側の共産主義陣営は上手く行ったの可能考察となります。・・・はい!"西側の共産主義陣営"と書いています。これは書き間違いでは有りません。じつは前回の二項目でも「★冷戦の悲惨な社会主義国家と"安定した共産主義国家"」と書いています。関連リンク:イデオロギーシリーズ・共産主義は、なぜ衰退したの?-1-・東側陣営の政策を地政学で考察する-2-・設計主義的社会主義は滅 [続きを読む]
  • 設計主義的社会主義は滅びたのか?【イデオロギーシリーズ-3-】
  • イデオロギー関連の記事の三回目となります。前回の続きとなります。関連リンク:イデオロギーシリーズ・共産主義は、なぜ衰退したの?-1-・東側陣営の政策を地政学で考察する-2-・設計主義的社会主義は滅びたのか?-3- <←このページ>・西側陣営の政策を地政学で考察する-4-・イデオロギー変化は循環の制御である-5------------------★冷戦期の東側諸国の代表例の続き・・・(生き残っている社会主義政権編)前回の続きで今回紹 [続きを読む]
  • 東側陣営の政策を地政学で考察する【イデオロギーシリーズ-2-】
  • 政治イデオロギーに関する、考察の二回目となります。今回は、自然環境や地理がイデオロギーにどの様な影響を及ぼすのかの考察となります。ある意味、地政学で考察するイデオロギーと言い換えても良い記事と成っています。関連リンク:イデオロギーシリーズ・共産主義は、なぜ衰退したの?-1- <←前回>・東側陣営の政策を地政学で考察する-2- <←このページ>・設計主義的社会主義は滅びたのか?-3- <←次回>・西側陣営の [続きを読む]
  • 共産主義は、なぜ衰退したの?【イデオロギーシリーズ-1-】
  • 本日は、経済思想(イデオロギー)に関する事で「共産主義と社会主義は、なぜ衰退したのか?」を考察しようと思います。共産主義(社会主義)と言えば、東西冷戦期に西側陣営であった自由主義資本主義諸国に対を成す形で存在した東側諸国の国家を運営する民主主義の政治思想(イデオロギー)を指す言葉として有名です。これらの政治思想を考察するに当たり、まず初めて定義を確認しますと、共産主義(マルクス主義):カール・マルクスが提 [続きを読む]
  • 地政学と歴史で見る歴史資料の一考察
  • 今回は、国家の提示する歴史的資料や情報などが必ずしも真実では無く、周辺諸国の事を考慮に置いた地政学戦略を軸にした情報操作である可能性の一考察になります。歴史資料や情報と言えば、米国の公文書や、日本と国定アジアの歴史問題、大昔の歴史書等が有ります。これらがその情報を発信する国の外交や内政に、どの様に影響されているのでしょうか?私たち日本人が信じている歴史や情報を地政学の視点で見たら、どの様な意味を持 [続きを読む]
  • 何故地球は寒冷化しているのか?
  • 本日は、地球の寒冷化に関するブログ主なりの考察となります。ただしブログ主は自然環境に関する専門家では有りませんので、間違いが有るかも知れないと言うのを前提の上で閲覧ください。現在の国際上の問題として、温室効果ガスによる地球の温暖化が叫ばれています。しかしブログ主は、地球温暖化では無く、地球は寒冷化していると見なしています。現在の地球温暖化の議論は、地球寒冷化の過程で幾つもの不確定要素の混入により、 [続きを読む]
  • 戦後を見据えた日本の布石2≪地政学で見る投資と敗北≫
  • 前回の続きで「戦後を見据えた日本の布石≪地政学で見る投資と敗北≫」をお送りいたします。前回のリンクを書いておきます。・「戦後を見据えた日本の布石≪慣習国際法は守れ、冤罪を被れ≫」-------------------★支配地への投資明治から大戦後に至るまでの大日本帝国の各地に対する投資戦略が、戦後にどの様に日本や世界のパワーバランスに影響を与えているかは、重要な事である。ここでは当ブログで考察した事をより詳しく纏め [続きを読む]
  • 戦後を見据えた日本の布石1≪慣習国際法を守れ、冤罪を被れ≫
  • 本日は、歴史と地政学で見るシリーズで、明治開国以後から第二次世界大戦に敗戦した頃までの日本の「戦後の外交や経済政策に影響した戦略的布石」に関しての考察となります。明治開国から敗戦までの間に行っていた事が、戦後の戦略にどの様に影響したかを繋げて考察するのは違うのでは無いかと考える人も居るかもしれませんが、その様な視点で物事を見る事により新たに見えるモノも有るので、食わず嫌いをせずに考察しておきましょ [続きを読む]
  • 弱者は生き残り、強者は滅びる
  • 本日は弱者と強者の生存戦略に関しての考察となります。これらを考察するに当たり、最初に弱者と強者の定義を考えておかなければ成りません。人間で言えば弱者とは、能力の低き者、地位の低い者、強者に食い物にされる者。強者とは、能力の高き者、地位の高き者、弱者を食い物にする者。動物で言えば弱者とは、食われる者(草食動物から見た植物、肉食獣から見た草食動物)強者とは、食う者(植物から見た草食動物、草食動物から見た [続きを読む]
  • 野党も与党もメディアも揃って安倍支持
  • 本日は安倍首相の三選目が視野に入っている現在、今までの安倍政権の行った政策と結果に関してと、結局野党も「安倍政権を支持している?」と言う事に関しての考察となります。安倍政権を論じるに、どの様な政策を打ち出し、どの様な結果がもたらされているのか?それが日本の国民や世界の人達に、どの様な影響を及ぼすのかの纏めようと思います。なお当ブログで書かれている事は、ブログ主の主観に基づいた考察にすぎませんので、 [続きを読む]
  • 米国と中国の他国破綻戦略
  • 今回は、現在世界の覇権をめぐって激しく対立している米中の基本的な対外戦略に関しての考察となります。この二国の戦略を論ずるに当たり、注意しなければ成らない事は、「通貨」「産業」「対外依存」の三点となります。現在の世界は、米中二大国が、自国の経済と発行した通貨価値を支えるための、「如何にして通商路を守り、資源を制し、産業を維持しながら自国以外の国と関わるかの戦略」によって作られていると言えます。★新興 [続きを読む]
  • 歴史と地政学で見る冷戦後のグローバルバブル≪後編≫
  • 今回は、「歴史と地政学で見る冷戦後のグローバルバブル」の後編となります。なお前回から続くこれらの考察は、ある程度下記のリンクにある、当ブログの日本の戦略の考察を前提としておりますので、下記のまとめを読んでくだされば幸いです。関連リンク≪歴史と地政学で見る冷戦後のグローバルバブル 前編≫≪日本の地政学視点の国家戦略考察まとめ≫≪日本の経済・産業戦略まとめ≫≪哲学で見る日本の戦略まとめ≫≪当ブログでの [続きを読む]
  • 歴史と地政学で見る冷戦後のグローバルバブル≪前編≫
  • 今回は歴史と地政学で見るシリーズの冷戦以降の世界の考察となります。なお前回と言うわけでは有りませんが、「歴史と地政学で見る冷戦」を見ておくと話しの流れが分かりやすいです。今回は冷戦以降の事を、日本を含む各国のパワーバランスと外交を見ながら考察して行こうと思います。なおこれらの考察は、ある程度下記のリンクにある、当ブログの日本の戦略の考察を前提としておりますので、下記のまとめを読んでくだされば幸いで [続きを読む]
  • 実力主義が危険な時
  • 本日は、世にいう実力主義に関しての考察となります。実力主義と言うと、バブル崩壊後の不況の時代になって以降、幾度となく言われてきた事です。皆さんは実力主義と言うとどの様な主義主張と捉えるでしょうか?ブログ主は、かつて実力主義と言うと、実務能力が有り、長時間労働をこなし、頭の良く、会社の利益に貢献できる人」と言う認識が有りました。が仕事を辞めてからは別の認識を持つようになりました。特に戦略論などを読み [続きを読む]
  • 歴史と地政学で見る冷戦、日本の政策
  • 今回は、前回から続く歴史と地政学で見る冷戦の続きとなります。前回は世界全体で見た冷戦体制の本質となりますが、今回はその冷戦体制において、日本がどの様な国家政策を行っていたのかの考察となります。関連リンク前回≪歴史と地政学で見る冷戦、世界の動き≫★日本の政策この米ソが主体になって時代を動かしていた時期に、日本はどの様な事を行っていたのだろう?当時の日本は、先の対戦に敗北しサンフランシスコ講和条約が終 [続きを読む]
  • 歴史と地政学で見る冷戦、世界の動き
  • 地政学で歴史を見てみようのシリーズIN冷戦と成ります。冷戦と言えば、先の第二次世界大戦の後で発生した、戦勝国同士の、特にアメリカ合衆国とソビエト連邦の間で行われた、長期に渡る軍備拡張競争と第三国への影響力確保競争の事を指します。この時期は、人類が経験した事の無い程の軍事技術の進化と、殺傷能力の高い兵器の出現により、大国同士が表立って戦争できなくなった時期です。その為両国共に実際には銃で直接打ち合う様 [続きを読む]
  • イラン制裁に日本は加わるべきか?を地政学で考察する
  • 今回は、少し前から話題には成ってはいますが、米国が「イラン産の原油を買わない様に各国に働きかけている件」に関しての考察となります。米国は、先のオバマ大統領の政権の時に、核開発を行っていると見なされているイランとの関係を改善し、貿易や投資を復活させました。ですがトランプ大統領に代わってから北朝鮮の核技術を移転している可能性を取り上げて、再びイランとの関係が悪化し、経済制裁を再度開始し始めたのです。そ [続きを読む]