無責任野郎 さん プロフィール

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無責任野郎さん: 日本の国家戦略を勝手に考察するだけの無責任なブログ
ハンドル名無責任野郎 さん
ブログタイトル日本の国家戦略を勝手に考察するだけの無責任なブログ
ブログURLhttp://nh01ai33sekai.blog.jp/
サイト紹介文地政学、戦略、哲学、様々な面から国際情勢を考察するブログです。あくまでも考察のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 17日(平均7.8回/週) - 参加 2018/06/29 11:34

無責任野郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 死刑の意義
  • 少し前に予てから死刑が確定していたオウム真理教の麻原彰晃氏(本名:松本智津夫)を含む数人の死刑が執行されたみたいです。ブログ主が中学生頃に地下鉄サリン事件が起きたので、非常に印象に残っていた人になります。人は皆、死ねば仏と申しますので、この事件の件に関しての批判評論は控えようと思います。(実際ブログ主自身がこの事件をよくわかっていない為です)今回取り上げる記事は、まさに死刑に関係する事で、以前から日本 [続きを読む]
  • 「平成三十年7月豪雨」における政権叩き
  • 2018年7月5日から三日間続いた集中豪雨(平成三十年七月豪雨)で多くの被害が出たようです。被災に合われて人達には慎んでお悔やみ申し上げます。今回はその集中豪雨に関しての、世論の安倍首相叩きに関しての考察となります。今回の集中豪雨に関して安倍政権が叩かれている原因は、自民党が今回の集中豪雨の始まりの日の夜に、飲み会を開いており、安倍総理もその飲み会に出席していた事が原因と成ります。この行為に対して、 [続きを読む]
  • 紛争と侵略の原因
  • 本日は、紛争と侵略の原因に関しての考察となります。紛争や侵略と言いますと多くに人は、一部の人が"野心"を抱き自己の利益の為に起こす武力行使だと認識していますが、実際はそこまで単純な事では有りません。無論、野心により戦う人が存在しない、と言っているわけでは無く、現実はそれだけで紛争等が起こるわけでは無いと言う事です。ブログ主は、侵略や戦争が起こる原因は大まかに区別して4つの理由が有ると思っています。そ [続きを読む]
  • 話題の文化盗用について
  • 本日は少し前から欧米で、と言うよりアメリカで問題に成っている文化盗用に関しての考察となります。日本人の目から見て「文化盗用」と言うと、どの様な行為と思いますか?多くの日本人には、特許違反や技術盗用などと、区別がつかない可能性が有りますが、米国で叫ばれている文化盗用の例は、「アメリカ人の女性が和服を着用した」や「白人女性がチャイナ服を着用した」など行為を指しており、米国ではこれらの事を文化盗用と言う [続きを読む]
  • 政治家の愚政と官僚の天下り
  • 今回は、前回の「蒙が啓かれない≪前編≫人、「民」の文字と洞窟の比喩」の後編に当たる「政治家の愚政と官僚の天下り」となります。前回を読んだ上で、閲覧してください。--------------------★地理や歴史が政治家の行動を決める愚政を行う政治家が、政治家個人の利益を求めて行っていると思っている人が多くいます。しかし当ブログで度々取り上げていますが、地理的環境が、国家の外交や防衛や産業などの政策に多大なる影響を与 [続きを読む]
  • 「民」の文字と洞窟の比喩
  • 本日は、哲学の領域に入る考え方で、「国家に関しての無知」に関しての考察となります。タイトルは、蒙が啓かれない人≪前編≫「民」の文字と洞窟の比喩、となります。無知と言いましても、今回書く事は、あくまでもブログ主が「こういう事なのでは無いか?」と考えている事であり、人類全体で共有されている真理と言うわけでは無いので、その点は注意して読んでください。今回詳しく考察する事は、「民が為政者に対して抱く為政者 [続きを読む]
  • 強者と弱者が交代する時
  • 今回は「強者と弱者の立ち位置が変化する時」と言うタイトルで、強者と弱者の力関係がどの様な要素で変化して行くのかを考察して行こうと思います。----------------では強者と弱者はどの様に決まるのでしょうか?肉体的に強い強者が暴力を振るい、弱者を傷つけた場合、その強者は罪に問われる事になります。例えば、男性が女性とケンカした時は腕力の強い男性が批判に晒される事が有ります。女性の方が男性より力が弱いので、どう [続きを読む]
  • 日朝拉致交渉資料紛失?北朝鮮復興支援など行う必要があるのか!?
  • 今回は、前回の米朝会談にも関係ある、日朝の「拉致問題での交渉」と「賠償?援助問題」に関する考察と成ります。現在噂に成っている「小泉政権下で行われた拉致問題に関する日朝間の交渉記録を残していなかった問題」に関する事で、これらの問題が今後の日朝間にどの様な影響を及ぼすのかを考察してみたいと思います。現在どの様な交渉内容が文書化されていなかったの、もしくは紛失したのかの詳しい情報が有りませんが、交渉の最 [続きを読む]
  • 米朝会談、各国の都合の良い解釈を考察してみた
  • 今日は、少し前に米国と北朝鮮のシンガポールでの核兵器問題の交渉が有りましたので、その事に関する考察となります。今回の交渉に至る過程で、トランプ大統領がツイッターでの会談キャンセルを発言や、北朝鮮がホテル代が払えない等のトラブルが多々あり、本当に開催されるかどうか事態が危ぶまれていましたが、とりあえず会談自体は行われたので、交渉の取っ掛かりを作ると言う点で言えば、成功したと言えない事もないようです。 [続きを読む]
  • 日本のカンボジア選挙支援、血も涙も無い外交
  • 本日は、日本では余り話題として取り上げられない「日本のカンボジアの選挙支援」に関する考察になります。と言っても分からない人の方が多いと思いますが、簡単に説明すると「日本がカンボジアの選挙の開催の支援を行おうとしているが、現カンボジアの独裁政権は最大野党の選挙参加を容認せずに、選挙を行おうとしている為、世界から批判されている状態に成っており、日本国内でも在日カンボジア人の人達が、独裁政権に力を貸さな [続きを読む]
  • 小池都政のアホ政策をアウフヘーベンで考察する
  • 今回は、地上波ではネガティブ印象が殆どないのに、ネットではネガティブキャンペーンに晒される小池都政に関しての考察になります。小池都政と言えば、前都知事の舛添要一氏のどうでも良い様な"せこいアホ政治"の批判で勇退後に、都民から絶賛されて誕生したはずの都知事なのですが、都知事になって以降「まともな政策を行っているかどうかの疑問が出る様な事ばかりを行っている」とネット上では言われており、御世辞にもネット上 [続きを読む]
  • 記事一覧
  • このページは、その名の通り索引出来る様にしたページです。更新の無い時に先頭に来るようにします。気が付いた時に更新します。--------時事ネタ--------★話題の文化盗用について(2018-7-10)★日朝拉致交渉資料紛失?北朝鮮復興支援など行う必要があるのか!?(2018-7-3)★米朝会談、各国の都合の良い解釈を考察してみた(2018-7-1)★日本のカンボジア選挙支援、血も涙も無い外交(2018-6-29)★小池都政のアホ政策をアウフヘーベン [続きを読む]
  • 米中経済制裁合戦
  • 本日は、現在米国と中国の間で行われている「貿易関税の掛け合い」や「輸出入商品の制限」に関しての考察となります。関税と言うモノは、本来は自国の産業を他国の産業から守るために掛ける税金です。自国の産業で生み出す商品を自国民に売る時、他国から輸入する商品より質も悪く値段が高額だったりしたら、自国の国民でさえ自国産の商品を購入するのを躊躇います。その様な状況が長く続けば、自国の産業が成り立ちませんし、最悪 [続きを読む]
  • 叡智圏の戦い
  • 今回は「叡智圏」に関する考察記事となります。叡智圏とは何なのでしょうか?以前当ブログで、「技術圏」についての考察を行いました。今回の叡智圏は、その技術圏を含む「生物の知的活動によって影響を受ける全ての事象」が、その範囲に入る事になるとブログ主は定義しています。本日はそれらの叡智圏に関するブログ主なりの考察を行おうと思います。★叡智圏とは?先ほども言いましたが叡智圏とは「生物の知的活動によって影響を [続きを読む]
  • 米国が悪の国になった時
  • 今回取り上げる事は歴史問題で「幕末通貨問題」と「南北戦争」と「その後の米国」に関しての考察となります。幕末通貨問題はネット上では、ある程度知られている事なので、知る人ぞ知る! 知らない人は知らない! 事なのですが、この事件は日本と米国の関係を考察する上では避けては通れない問題であるとブログ主は考えています。★幕末通貨問題幕末通貨問題とは、江戸時代、金の輸出が禁じられた日本から、金を奪い取るために米 [続きを読む]
  • グローバル化では多様性を保てない
  • 今回は、「グローバル化で多様性は保てない」でお送りいたします。現在の国際社会では、文化や価値観の多様性を重要視する風潮が有ります。しかし、実際の国際社会で行われている事は、「世界の一体化を進める人達の価値観に背く、少数の価値観の否定」と「文化を受け入れたく無い人達に対しての、文化の押し付け」と成っています。何故この様な理想とは真逆の事が行われ、世界を超え人々の間で摩擦が起きているのでしょうか?ブロ [続きを読む]
  • 覇権国家に成ってはいけない!?
  • 今回の記事は「覇権国家の負担」に関する考察となります。覇権国家と言えば、現代ではアメリカ合衆国が、少し以前の近代では大英帝国が思い浮かびます。それ以外にも幾つか国がローマやモンゴルなどの世界帝国が栄華を極めてきました。これら覇権国家が如何にして大国になったのか学ぶ人は多くいますが、なぜ衰退し崩壊たのかを学ぶ人は少ないと思います。本日はそれらの事をツラツラと語り考察して行きます。ついでに今後の日本が [続きを読む]
  • 国際社会で安倍政権が輝いているのは、良い事では無い
  • 今回は、現在の日本の安倍政権の国際的な地位高まりに関しての不満に関してです。日本は平成に入ってのバブル崩壊と世界規模のグローバル化経済の始まり以降、パッとしない状況が続いていました。しかし、現在の安倍政権の下で、軍事力が無いにも関わらず、急速に発言力と影響力が高まり始めています。この日本の国際的な地位の向上は、二千年代に入っての小泉政権以上の影響力拡大と言っても言い様に思えます。地上波メディアでは [続きを読む]
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