生きづらい私のこと 自閉症グレーゾーンの人生行路 さん プロフィール

  •  
生きづらい私のこと 自閉症グレーゾーンの人生行路さん: 生きづらい私のこと 自閉症グレーゾーンの人生行路
ハンドル名生きづらい私のこと 自閉症グレーゾーンの人生行路 さん
ブログタイトル生きづらい私のこと 自閉症グレーゾーンの人生行路
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/patmos2018
サイト紹介文アスペルガーっぽい私のこれまでのこと、そしてこれからのことを自己分析しながら書き記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 79日(平均3.2回/週) - 参加 2018/06/29 18:33

生きづらい私のこと 自閉症グレーゾーンの人生行路 さんのブログ記事

  • 手元に置いておきたいもの
  •  ここしばらく、心のよりどころになりそうなものを探してきました。いくつか見つけることができたのですが、これからも大切にしていきたいものの中から二つ紹介します。・家庭教師をしていた生徒からもらった年賀状先日、これまでにもらった年賀状を整理していて見つけたものです。 ・文庫本『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)高校生になって漠然と人生に不安を感じるようになった頃、この作品を読んで、深く心を揺り動かされました。 [続きを読む]
  • 「死にたい気持ち」から考えること
  •  心理的なダメージを受けることが続いたり、これからの人生に明るい展望が見いだせないと考えるとき、ふと「死にたい」という気持ちが湧いてくることが自分では意外でした。また、同時に「死にたい」という気持ちにとらわれた状態で生きていきたくはないという気持ちもあります。ではどうしたらいいのだろうかということを最近は考えることが多いです。 何か行動したいと思ってもさまざまな制約(経済的時間的な余裕、健康状態な [続きを読む]
  • 生きています
  •  このところ、また気が重くなることが続きました(具体的な内容は書かないでおきます)。今は暗い気持ちで過ごしています。それでも、仕事は続けないといけないので休まず出勤しています。 これからも1カ月に1度は更新して近況などお伝えするつもりでいます。今後ともよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの生きづらさ
  •  ゴッホ(1853〜1890)は今では画家として世界的に知られています。でも彼は生前は周囲の人たちとの間で摩擦や軋轢(あつれき)が絶えず、やがて精神的に破たんをきたして40年に満たない人生を悲劇的なかたちで終えることになりました。いくつかの仕事に就いたけれども長続きせず、恋愛も実をむすぶことなく、画家の共同体を夢想してゴーギャンと共同生活を試みたもののうまくはいかなかったのです。彼は性格面で繊細な [続きを読む]
  • 願っていること
  •  自閉症(アスペルガー)的特性をもっていても、おだやかな気持ちで、精神的なストレスは少なく生きることができる社会。その人らしさ、ありのままの自分をできるだけ受けいれてもらえる社会。そんな社会ができればと願っているのですが、実際には社会全体がそのように変わるのはむずかしいことでしょう。ほとんど夢物語かもしれません。例えば、集団の中で単独行動をしがちな人への寛容さを望んでもなかなか現実にはならないでし [続きを読む]
  • また気が重くなることが
  •  また転職を考えなければいけない事情ができました。(今回も、具体的な内容は生々しくて書けないです。すみません。)心理的な負担が増えて、気持ちが重苦しくなっています。仕事をどうすればいいのか、まだこれからも頭を悩ませるでしょう。 [続きを読む]
  • 心の支え、心のよりどころ
  •  これまでの人生を振り返ると、孤独感や生きづらさから逃れるために、何か心の支え、よりどころになりそうなものを探し続けていたように思います。好きな本や文学作品、共感できる言葉や音楽など、出会えてよかったと思えるものはいくつかあります。 自分の存在価値を認めてもらえた、あるいは感じることができた体験も、思い起こせば少しは精神的にプラスになっています。 [続きを読む]
  • 読者の方へ
  •  この拙(つたな)いブログに訪問してくださってありがとうございます。 自分のこれまでの生きづらさがどこから来ているのかということを少しでもわかりたいと考えたのが執筆の動機の一つです。また、私のような人間がこの世に存在することを誰かに知ってほしいという願望というか執着心のようなものがあったのかもしれません。もし読んでくださった方にとって何らかの参考になればと考えて、あえてネット上に公開しました。どう [続きを読む]
  • 思うこと
  •  自分に残された人生はそれほど長くないと感じることが多くなりました。残りの人生で少しでも生きづらさから救われたらという気持ちはかなりあります。それと同時に、自分と同じように生きづらさをかかえている人たちのために何か役立つことができればという思いもあります。現実に何かをしようとしても、むずかしいことがいろいろと出てくるでしょう。ただ、とりあえずは願望あるいは夢想のようなものであっても考えてみたいとは [続きを読む]
  • 近況
  •  このところ連日、きびしい暑さが続いています。身体的にも精神的にも調子はもうひとつです。明日は現場作業の仕事をしなければなりません。屋外作業の時間が長いので、この暑さだとけっこう疲れます。年齢的なこともあって、雇ってもらえる職場はあまりないでしょうから、現在の仕事はなんとか続けようと思っています。 [続きを読む]
  • 思うことなど
  •  先週末からの風邪は、さいわい治りそうな感じです。 最近、抑うつ的な状態が続いていて、何かのきっかけで文章も書けなくなったらという不安も感じるようになりました。早めに自分のこれまでの悩みごと、困りごとを掘り下げて振り返っておきたいと考えたのが、このブログを始めた動機のひとつです。 ただ、どうしても文章表現が抽象的になってしまいました。というのも、例えば、対人関係での摩擦などの具体的な事実はあまりに [続きを読む]
  • 生きづらさから逃れたいけれど
  •  これまでに書いてきたことですが、自分に正直に生きようとするとしばしば周囲と摩擦やトラブルを起こしてしまいます。かと言って一般の人びとに合わせて生きようとすると、緊張と精神的ストレスが増してゆきます。この社会で生きていく限りは、生きづらさがつきまとってくるという感じです。 少しでも楽に生きるためには人とのかかわりを避けるのが「得策」なのかもしれません。でも、そうした生き方も、社会的孤立から何かと問 [続きを読む]
  • 風邪をひいてしまいました
  •  この季節に風邪をひいてしまいました。7日(土)に喉が痛くなりました。ちょっと熱っぽい感じです。 今年の冬はインフルエンザをこじらせて、肺炎になってしばらく仕事を休みました。肺炎になりやすい体質なので、少し不安を感じています。 昨日は現場作業の仕事に出かけました。今日も障害者支援の仕事に出かける予定です。 [続きを読む]
  • 生きづらさと生活苦
  •  「働きづらさ」についての記事で書いたように、私は転職を繰り返してきていて、非正規で低賃金の仕事に就くことが多かったです。現在の二つの仕事も時給三ケタ台の非正規雇用です。いわゆるワーキングプアです。少し前に刊行された『新・日本の階級社会』(橋本健二、講談社現代新書)で解説されている用語で言うとアンダークラスの一員ですね。 これまでの人生を振り返ると、自分に「お金を稼ぐ力」がないことを痛感します。私 [続きを読む]
  • これまでの人生を振り返って
  •  これまでの私の人生を振り返って感じるのは社会的適応力の弱さです。自分はうまく生きることができないタイプの人間だとあらためて実感します。生活、仕事、対人関係などさまざまな場面で障害的特性が出てしまって、生きづらさを感じさせる問題が生じていたのでしょう。例えば、周囲の人に「変な人」、「困った人」、「偏屈な人」と思われたことはたくさんあったと想像できます。かかわりのあった人を、苛立たせてしまったと思わ [続きを読む]
  • 子どもの頃の思い出
  •  子どもの頃のことをいくつか思い出してみました。 子ども向きに書かれた歴史ものの本を熱中して読んでいました。 身近にいる昆虫類に興味をもって、図鑑などでその生態などを調べていました。 サンダーバード(国際救助隊が活躍する海外の人形劇ドラマ)の乗り物のプラモデルづくりをしていました。 同年代の子どもと遊ぶことはあまりなかったです。大人になったら自然科学関係の研究をしたいと思っていました。 両親はしば [続きを読む]
  • 働きづらさ(2)
  •  私のこれまでの職歴を振り返ってみると、仕事から生じる精神的なストレスが働きづらさの大きな要素になっていると思います。対人コミュニケーションが苦手であること、あるいは自分の考えにこだわってしまうことは、仕事がうまくいかないことや上司・同僚との摩擦の原因になります。仕事に関して感じる負担感、上司や同僚の言動を過敏に受けとめてしまうこと、自分の障害的特性が表に出ないように意識することなどが精神的ストレ [続きを読む]
  • 職歴を振り返って考えたこと
  •  「成果」が強く求められる職場、「要領のよさ」や作業速度が求められる職場は精神的なストレスが大きくなります。 上司や同僚の性格、自分との相性が、その職場で長く続けられるかどうかに影響する重要な要素になっていました。温和な性格の方が多いと働きやすかったです。対人関係においてストレスが生じやすいので対人コミュニケーションの密度が高い職場はリスクが大きいです。 長く続けられる職場あるいは仕事が、より適職 [続きを読む]
  • 職歴を振り返る(3)
  • 家庭教師 一番長く続いた仕事です。本人や家族からの信頼を得られると継続できます。不登校の子どもを何人か教えていたこともあって、感謝してもらえたことは励みになりました。通信添削の請け負い 添削や採点の仕方に細かな基準やルールがあります。そのため、けっこう時間がかかる割に報酬はそれほど高くありません。インターネットでの通信販売 真似事のようなことを試みました。利益を出すためには相当な売り上げが必要で、 [続きを読む]
  • 職歴を振り返る(2)
  • スーパーでの受け渡し 入荷する商品の確認、商品の返品手続きなど。ほぼ一人で完結する業務なので精神的ストレスは比較的小さい。小荷物の仕分け お歳暮・お中元の荷物を取り扱う。これも精神的ストレスは比較的小さい。交通量調査 超短期(数日のみ)の仕事。道路脇で通過する自動車などを計数する。体力不要で、ストレスも小さい。日雇い派遣の仕事もいくつか経験があります。製本補助 分厚いカタログの束を台車に積み上げて [続きを読む]
  • 過敏性の表れ方、いろいろ
  •  以前に書いた心理的な過敏さ意外に、広い意味での過敏性と思われる特性を思いつくままに書き出してみました。 体調が良くないと不安になります。睡眠不足になると体調が悪くなるので、睡眠時間について神経質になりがちです。 小学生の時、学校給食、特に食パンと牛乳が苦手でした。食べるのにもかなり時間がかかっていました。 子どもの頃、遊園地に出かけた時の思い出です。恐怖や眩暈(めまい)を感じるような乗り物に皆お [続きを読む]
  • 職歴を振り返る(1)
  •  振り返ってみると、これまで履歴書に書ききれないくらい転職を繰り返しています。雇われて働く仕事はほとんど非正規雇用(パート、アルバイト、派遣)です。いくつか思い出してみました。学習塾講師 生徒の成績を上げることが求められ、心理的な負担となりました。そのため、長く続けることができませんでした。障害者介護、支援 複数の職場で経験あり。施設での仕事は同僚との協力関係が必要です。重度の方の介助は体力も必要 [続きを読む]
  • 自分らしく生きたいけれど
  •  人生論的な本を読むと、「自分らしく生きる」、「ありのままの自分を大切にする」といったことが書かれていることが多いです。私もその通りだと思います。 ただ私にとっては現実にはなかなかむずかしいです。社会生活を営まなければいけない限り、他人の影響を受けないで、他人の目を気にしないで生きることはできません。生きるためには仕事をしてお金を得なければいけないので、少なくとも仕事を通じての他人とのかかわりは避 [続きを読む]
  • 自分らしく生きたいけれど
  •  人生論的な本を読むと、「自分らしく生きる」、「ありのままの自分を大切にする」といったことが書かれていることが多いです。私もその通りだと思います。 ただ私にとっては現実にはなかなかむずかしいです。社会生活を営まなければいけない限り、他人の影響を受けないで、他人の目を気にしないで生きることはできません。生きるためには仕事をしてお金を得なければいけないので、少なくとも仕事を通じての他人とのかかわりは避 [続きを読む]
  • 整理整頓が苦手
  •  整理整頓をするのにそれなりに意識的な努力を必要としています。そうでないと室内はかなり混乱した状態になります。パソコンの中もけっこう雑然としています。インターネット上で興味を持った記事があればあまり系統的に整理することを考えないで次々と保存しています。 [続きを読む]