bordernnmy さん プロフィール

  •  
bordernnmyさん: ダビンチによる僧帽弁閉鎖不全症手術のブログ
ハンドル名bordernnmy さん
ブログタイトルダビンチによる僧帽弁閉鎖不全症手術のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bordernnmy/
サイト紹介文渡邊剛先生率いるチームワタナベによるロボット支援手術、ダビンチ手術を受けることになりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 23日(平均7.9回/週) - 参加 2018/06/29 22:25

bordernnmy さんのブログ記事

  • 心臓手術後 26日ダヴィンチの傷
  • 僧帽弁閉鎖不全症の弁形成手術後の傷です。ダヴィンチ手術のアームをさした後が四ヶ所のみ。心臓はやや左寄りにあるのに、右からアプローチするとは知りませんでした。主人にいうとハサミの要領やねーって。うーんわかったようなわからんような…毎日体重計にのり、血圧をはかり、食べ過ぎないように気を付けるのみで、ダヴィンチ手術の傷は痛くないそうです。でもアプローチした右側あたりは、神経がきれてるんですかね…なんか [続きを読む]
  • 〜病院決めのこと〜
  • 主人が僧帽弁閉鎖不全症で心臓の手術が必要といわれたのが、京都の日赤だったわけなのですが、みんなによく東京での手術を決断したねと言われます。たくさんの理由があるのですが…一つは京都の大きい病院で主人と同じ僧帽弁閉鎖不全症で手術をしたよという方が二人おり、一人は機械弁にされていました。ワーファリンという血液さらさらの薬を今も飲んで過ごしてらっしゃいます。もう一人は弁形成手術をされましたが、再度逆流が [続きを読む]
  • 退院〜約一週間で仕事復帰(注意点)
  • 6月25日 ダヴィンチによる僧帽弁閉鎖不全症手術7月3日 退院7月9日 仕事復帰となりました。仕事はデスクワークですので、早く復帰できました。【注意点】心臓は3ヶ月かけてゆっくり元に戻こと。退院時の体重をキープすること。心拍数をあげすぎないこと。30分くらいウォーキングができる程度に。お酒は飲んでもいいが、心拍数があがらない適量。運転はしてもよい。痛み止は気にせず飲んでよい。(痛かったら)先生からの退 [続きを読む]
  • 退院翌日〜ダヴィンチ手術の傷〜
  • ダヴィンチによる僧帽弁閉鎖不全症の手術後の傷痕を紹介したいと思います。写真上は、手術後HCUから一般病室に移った日写真下は、退院してきた翌日。手術から九日目です。お見苦しい体ですみませんうん、小さいですよね、傷痕。猫飼ってるんですか〜?なんてうっかり聞いてしまいそう手術後すぐの傷痕は、看護士を夢見る中3の娘が見たい見たいというので、写メをおくってやったんですが、「お腹プヨプヨやな」ってそこ…?き…傷 [続きを読む]
  • 手術8日目〜退院となりました〜
  • ダヴィンチによる心臓手術をしていただき、七日目に担当の石川先生の診察により明日退院してもらって大丈夫!といっていただきました。信じられますか? 心臓を止めて手術したんですよ。そうそう、心臓をとめた時間は一時間弱、手術の時間は2時間25分で、輸血なし、予定通りの手術で、僧帽弁閉鎖不全の弁形成です。それが7日や8日で退院ですよ。それもタクシーや車で帰るんじゃないんです。京王線の電車に乗って、山手線にのっ [続きを読む]
  • 手術5日目〜外出許可〜
  • 主人は点滴も取れリハビリに励むのみ!という状態だそう。そして5日目にして外出許可がでたのとこと。すごいなあ。ダヴィンチ手術のおかげで、傷が小さい事がどれだけ辛さ痛みを、軽減しているか。そういえば、主人が手術中、病院の片隅のソファーで一人待っていたとき、一人のおじさんがTシャツ姿でソファーに座られました。きっとこの人これから手術なんだろうなあ…と思っていました。そこへ看護士さんがきて、「○○さん今日 [続きを読む]
  • 手術4日目〜妻は京都へ帰ります
  • 手術4日目の朝にはもう点滴だけという状態です。自分で身の回りの事が出来るくらい動けるようになっていました。例えば、広い病室を歩いてエアコンの温度調節をしたり。特別室だったのですが、かつて泊まったことのないほどの高級な和室でした。リハビリも昨日から始まって、病室の周りをゆっくりウロウロ歩いています。でも、ビックリするくらい疲れるようです。ふーっっしんどとなっていますが…一時間とは言え心臓をとめて手 [続きを読む]
  • 手術3日目〜 一般病室へ
  • 手術の当日と翌日はHCUの予定と聞いていたのですが、今日もHCUなのかなあ…とおもいながら、11時からのHCUの面会時間にあわせてホテルをチェックアウトしました。 東急REIホテル…ありがとう…電車に乗ったとき、主人からラインが一般病室へ移りましたーとの事。心電図と点滴だけになっている。和室のお部屋でこれは点滴がなければ、高級旅館に泊まるサラリーマンの1日のよう。まだ傷は痛むようですが、どちらかいうと鼠径部の [続きを読む]
  • 手術〜翌日 HCU 1日目
  • 手術の当日の夜、HCUに面会に行きました。意識が戻っており、私のことはすぐにわかったみたいで、ホッとしました。まだ麻酔などの影響でうとうとしているような、すぐ目をつぶってしまうような感じでした。「今何時?」ときくので、「夜の7時まわった所」というと「もう、チェックインしたの?」など普通に会話できていましたが、しんどそうだったので、10分で帰りました。翌日朝11時頃面会に行きました。管だらけでしんどそうで [続きを読む]
  • 6月25日 手術当日
  • 朝の八時半に看護師さんが呼びに来ます、そこから歩いて手術室に向かいますと聞かされていました。当日の朝、8時頃だったでしょうか…渡邊剛先生が来られました。主人は二回目だったようですが、私はその日初めて渡邊剛先生を見ました。主人をみて、私の方をみて、その後主人に「今日は頑張りましょうね」と力強い握手をしてくださいました。渡邊剛先生の事がかかれた本を読んでいたので、どれだけ苦労されたか、どれだけ患者さ [続きを読む]
  • 術前説明
  • 術前の担当の石川先生の説明では、僧帽弁閉鎖不全症の弁のおかしい部分一ヶ所をダビンチ手術にて弁の形成を目指します!とのこと。万が一弁の形成が相応しくないと思った場合は、年齢がまだ40代半ばと若いので機械弁がいいのではないかとのお話でした。手術は朝の8時半からで、麻酔などの関係で、実際は9時〜9時半に手術がはじまるとのこと。お昼の一時には終わる予定です。頑張るのは私たち医者ですあなたは、手術後のリハビ [続きを読む]
  • 術前検査の為東京へ
  • 僧帽弁閉鎖不全症の術前検査のために、東京へと向かった主人。6月20日に先に一人でニューハートワタナベ国際病院へ入院しました。2日間で、CTと血液検査とレントゲンと、心エコーを再度したとのこと。 私はチームワタナベの石川先生のお話を聞くために22日の夕方に東京へ行くとこにしておりました。主人の検査はCT等で事足りたようで、心臓カテーテル検査等は必要なくなりました。22日は何もすることがなくなったとの事で、 [続きを読む]
  • 肝臓の精密検査と妻はランチ
  • 3月の人間ドックで要精密検査といわれた肝臓の事を渡邊剛先生に相談したら、京都で入院する前に検査を済ませてくださいとのお返事でした。肺炎をみてもらっていた先生が消化器内科の先生だったので、急遽予約をして診てもらうことに…その日私は半年くらい前から友達とランチの約束をしていたので、主人には悪いと思いながら大原の来隣(きりん)に食事へいきました。とても美味しいお料理でしたが、喉を通らなかったなあ…その友 [続きを読む]
  • 6月20日入院
  • 渡邊剛先生から手術が必要との事を、コーディネーターさんからご連絡いただき、6月20日検査入院の、6月25日ダヴィンチによる手術の予定となりました。渡邊剛先生が執刀してくださるとの事で本当に安堵しました。99.7%の成功率のスーパードクターです。先生にお願いすることに関しては何も不安などありませんでした。弁も恐らく形成術でいけるのではないかと思ってました。ふと…ゴールデンウィーク明けに予定していながら、心 [続きを読む]
  • 僧帽弁閉鎖不全症とは
  • いま思えば…主人は一年ほど前に健康診断で一度、不整脈を指摘されています。その時は、期外収縮といことで精密検査をしましたが、特に治療が必要なものではないとの事でした。本人の自覚症状では、なんとなく動悸がするかなあ…とかいっていました。後、クリスマス頃足先が氷のように冷たかったです。うちの家が寒い方なので、そんなものかなあ…とかんがえていました。足つぼマッサージを念入りにしてなんとか足を温める日々… [続きを読む]
  • 渡邊剛先生にデータを送らせてもらいました。
  • 日赤の先生が用意してくださった紹介状とデータが5月13日に届き、その日にすぐニューハートワタナベ国際病院へ送らせてもらいました。コーディネーターさんから明日渡邊医師の見解をお伝えする予定です!と返事がありました。 きっとたくさん同じような患者さんが山程いるのに、すぐに確認してくださるのが、本当に凄いとおもいました。結果、僧帽弁閉鎖不全症により、左室が肥大しているので、手術が必要とのことでした。現時 [続きを読む]
  • 日赤の先生へ紹介状をお願いしました
  • ニューハートワタナベ国際病院で手術を受けたいと思いましたので、日赤の先生へ事情を説明して紹介状とデータを用意頂けないかと、お願いにあがりました。 日赤の若い循環器の先生は、しっかり話を聞いて下さり、大丈夫ですよ、そのような方はたくさんいらっしゃいますし、気にされることはありませんよ、すぐに用意しますね!といってくださいました。あの、事務の方は何だったんだろうと思いましたが、良かった…と本当に思い [続きを読む]
  • コーディネーターさんからのお返事
  • 渡邊先生に相談のメールをした翌日のお昼のはコーディネーターの方から、お電話をいただきました。仕事中だったため、メールでご連絡をさせてもらうことにしました。京都と東京を往復しないで済むために、今かかっている病院から検査結果のデータをもらって郵送してください。渡邊医師が確認をしますとの事でした。主人と相談して日赤に予約を入れました。日赤の事務の方?は、セカンドオピニオンですか?とすごく嫌そうな感じで [続きを読む]
  • 渡邊剛先生から直接の返事
  • 2018年4月26日 17時17分に渡邊剛先生へメールを送りました。その時にはまだ主人にはメールをしたことを伝えていませんでしたが、心のなかでは、よい病院があって、良い外科医の先生がいるなら京都から東京なんて同じ日本なんだから、いける!とおもっていました。2018年4月26日 18時36分渡邊剛先生から返事がきていました。一時間もたっていませんでした。お忙しいはずなのに…後からテレビでも拝見しましたが、自分の携帯に相 [続きを読む]
  • 渡邊剛先生へメールをしました①
  • ネットで心臓の事を調べたおしました。その中で他とは何か違うホームページを見つけました。成功率99.7%‼?とあり、とても優しそうな外科医の写真。そこにはどのページに行っても必ず、メールで相談できる窓口がついていました。普通はどこかのページに一つ問い合わせの窓口があるだけです。先生がお返事下さるように書いてありました。 何か他とは違う、ここの病院なら助けてもらえるかも…と漠然と思いました。その時は、ダビ [続きを読む]
  • 救急で日赤にいった翌日の診察
  • 昨晩救急で日赤にかけこみました。夜の八時頃でした。家に帰ったのは夜の11時をまわっていました。日赤を紹介してくれたドクターGの先生は、この心雑音は見逃すような音じゃないよ、もっとずっと前から言われてない?といわれたんですが、1ヶ月以内に受けた人間ドックでは言われてないんです…そんな話を日赤の若い先生にお話しましたが、恐らく僧坊弁逸脱だと思いますので、将来的には手術が必要になります、若いうちにされたら [続きを読む]
  • 肺炎 再受診
  • 肺炎の治療をすすめていたのですが、木曜日の受診の時、痰から肺炎の何かしらの菌が出ていないし、マイコプラズマでもないし…とのこと。肺炎は良くはなってきていたので、しばらく薬を続け一週間後位に、レントゲン、血液検査の結果、肺炎完治といわれホッとしました。ここまででインフルエンザから約1ヶ月です。あぁ、これでやっと落ち着くわ…長かった…とおもいましたが、二日後やはり夜に咳が出るのです。うそやん…なんで… [続きを読む]
  • 大きい病院にて肺炎の検査
  • 月曜日、仕事を休んで大きい病院にいきました。日曜日にいった病院から紹介状とレントゲンと血液検査の結果をもって… 大きい病院でもまた同じ検査…ちょっと無駄?と思いましたが…肺炎は入院してもいいくらいやけど、お若いし他に病気もないので自宅療養しましょうとの事で肺炎の治療を開始。その時後からでいいので、痰がでたら提出しに来てくださいといわれました。次の日主人は車で10分の大きい病院に痰を提出しにいくのも、 [続きを読む]
  • インフルからの肺炎
  • インフルエンザにかかって、熱も下がり薬の服用おわり、やれやれ…と思った土曜日のこと。なんだか熱がぶり返してる…これは違うインフルにかかったのか、なんなんだろうとおもい、熱も8度台位まで上がってきたので、急遽日曜日に診療してくださる内科、呼吸器科を探して主人を連れていきました。レントゲンと血液検査、酸素濃度を調べてくださり、うーんこれは肺炎になっているとおもう。酸素濃度も低いし明日大きい病院に行って [続きを読む]
  • 事の初めはインフルエンザでした。
  • 3月の始めに、インフルエンザBにかかりました。近くの内科で検査をして、イナビルを服用しました。高熱も5日ほどで下がり、ちょうど外出しても良い日が、半日ドッグの日だったので、インフルエンザのことは言わずに受けました。多少血液検査なんか引っ掛かるかなあ!何ておもっていました。その日のわかる範囲の結果では、肝臓が要精密検査とのこと。3ヶ月以内に受けてくださいとのこと。何かしら引っ掛かるかなあ 45才そんな年 [続きを読む]