ピアノを弾く猫 さん プロフィール

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ピアノを弾く猫さん: 吾輩はピアノを弾く猫である。
ハンドル名ピアノを弾く猫 さん
ブログタイトル吾輩はピアノを弾く猫である。
ブログURLhttps://pianocat2018.hatenablog.com
サイト紹介文「名前はまだない。」音楽家・作曲家の雑記ブログです。趣味の登山記や読書語録、日記などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 51日(平均7.5回/週) - 参加 2018/06/30 08:53

ピアノを弾く猫 さんのブログ記事

  • 歌手ってスゴい!
  • 訳あって自分の歌をレコーディングした。もちろん仕事である。私は作曲家であるので、普段は当然、本格的に歌を歌う機会などない。強いて言うなら授業で歌うくらいだ。若い頃はスナックでアルバイトしながら、カラオケを歌って小遣いを稼いでいたこともある。だが、中年となった今では、それは過去の栄光でしかない。「過去の栄光も、今日の闘いの中でこそ、輝くものである」大好きな言葉である。飲み会で、過去の武勇伝ばかり語る [続きを読む]
  • コメ付き 【TAS】北斗の拳 世紀末救世主伝説 ノーダメージプレイ
  • 休日中は登山も楽しみましたが、これも楽しみました。いや〜『北斗の拳』のストーリーもよくわかるし、コメントもおもしろいし、最高です!まさに笑いあり、涙あり(爆笑の涙含む)のドラマです。『北斗の拳』の原作も、プレイヤーの方も、そしてコメントしている方々も、本当に素晴らしいです!!第一章コメ付き 【TAS】北斗の拳 世紀末救世主伝説 ノーダメージプレイ 第一章第二章コメ付き 【TAS】北斗の拳 世紀末救世主伝説 ノ [続きを読む]
  • 箱根・金時山〜蒸し風呂登山〜
  • 8月11日の山の日は山行へ行けなかったが、次の日、12日は登ることができた。私にとっての山の日である。11日から13日まで、2泊3日の箱根旅行だったので、その2日目に山へ登ることにした。未だ未踏である箱根最高峰の神山(1,438m)や駒ヶ岳(1,356m)は、入山規制が解除されておらず、残念ながら登れない。今まで箱根といえば、金時山〜乙女峠明神ヶ岳〜金時山 縦走の2つのコースしか行ったことがない。金時山〜乙女峠だけだと、少々物 [続きを読む]
  • ザ・ノース・フェイス ゴアテックスハット
  • 今日は『山の日』。2年前に登場した新しい祝日である。私のような山好きならまだしも、登山などに親しんでいない人からすると、「なんだ? そいつは?」「聞きなれないな‼?」「どんなヤツなんだ⁈」となりそうな新米の祝日である。このような混乱が起きないためには、事前にきちんとした説明が必要である。 山の日(やまのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は8月11日。2016年(平成28年)1月1日施行の改正 [続きを読む]
  • 登山靴のお手入れ〜ゴローS8〜
  • 明日、8月11日は『山の日』ですね!残念ながら明日は山には行けませんが、山の話題を。さて、私の愛用する登山靴、ゴローS8。2016年にオーダーし、それから幾多の山々を一緒に制覇してきた(ほとんど日帰り低山ばかりですが…)。もうコイツなしには、山に登れない子になってしまった。pianocat2018.hatenablog.com山行の後、必ず行なう儀式がある。それはお手入れである。革製の登山靴は手入れが大切である。山の汚れをきれいに落と [続きを読む]
  • 祝! 50件! ブログを続けてみて思ったこと
  • 5月にブログを始めて2ヶ月と少し、ついに記事が50件に到達した。目標は100件だが、その半分に来たのだ。pianocat2018.hatenablog.com感無量である!ウリィィィ!!これもひとえに、ご覧になってくださっている皆様のおかげです。(”皆様”というほどいませんが…)今までブログを書いてもすぐに途中で放棄したり、誹謗中傷にあったり(いや嘘です)、閉鎖命令が下ったり(これは本当です)で、ろくに続けられなかった私が…。今日 [続きを読む]
  • “ピアノを弾く猫”の2018年上半期総括〜熱い夏はまだ続くが…〜
  • 4月からまだ1日しか休んでいないが、その1日も登山に費やした。pianocat2018.hatenablog.compianocat2018.hatenablog.com そして今日は、台風の影響で、思いもよらぬ2日目の休みとなった。本来なら他校吹奏楽部のホール練習に講師としていく予定出会ったが、台風なので中止になったそうだ。ぽっかりと空いた1日をいただいた。こんな日はじたばたせず、家にこもって読書をしたり、ブログを書いたり、YouTubeを見たり、ラーメンを食 [続きを読む]
  • 吹奏楽コンクール
  • 全国の吹奏楽に関わっている方々にとって、この季節は1年において特別な期間であると思う。全日本吹奏楽コンクールが各地で開催されるからだ。私も毎年自分の生徒たちと、一緒に汗を流しながら、苦楽を共にしながら、コンクールに向かっている。コンクール是非論というものもある。音楽に成績や優劣をつけて競うことに対する抵抗が、コンクール否定論を産んでいるのだと思う。「コンクールバンド」「コンクール絶対主義」などとい [続きを読む]
  • DAW
  • 吹奏楽やオーケストラなど、クラシカルな音楽を専門にしてきた私だが、大学卒業後、必要と知識欲に駆られてDAWにも手を出した。DAWとは? デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation、略称DAW)は、デジタルで音声の録音、編集、ミキシング、編曲など一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムを指す。専用のハードウェアで構成された専用機と、パーソナルコンピュータを核として [続きを読む]
  • 天才かも?
  • 吹奏楽部に入部したての頃は、弱小吹奏楽部の中で天才と騒がれたが、残念ながら自他ともに認める凡才であったことが証明された私だが、身近に、「この人は天才なのでは?」と思う人がいる。ちょっとご紹介する。… その人は音楽の道に進んでいない。理系に進んだが、頭脳明晰、成績優秀で、近々本も出版する。 ピアノが上手い。しかし、楽譜は読めない。聴いた曲は基本的にコピーして弾ける。歌の伴奏な [続きを読む]
  • 作曲の勉強〜私の場合〜
  • 芸術音楽の作曲を学ぶ際には、一般的な通り道だといわれる、いくつかの技法の勉強がある。もっとも、はじめに断っておくが、そのうちのどれか、もしくはすべての勉強が欠けていたとしても、作曲それ自体はできる。耳学問というべきか、感覚が優れていて、知らなくとも聴いたものをまねたり覚えたりしていて、そのように作れてしまう方もいる。話はそれるが、最近の若者はのその辺の感覚が非常に優れているそうだ。理由はテレビであ [続きを読む]
  • 和音の質感
  • 作品の添削を頼まれたり、自分でも分析してみることが多々あるが、そんな時、和声分析が単なる、事実確認に終わる場合が少なくない。「なるほど、こういう和音を選択しているのか」「こっちの方がより調和するのでは?」といった事実確認だけで終わってしまうのだ。そこに存在する、あるいは漂わせようとする感情や雰囲気(ムード)のことが、頭からすっぽりと抜けてしまうことがある。和声のレッスンに通っているとき、先生はよく、 [続きを読む]
  • 鹿人間の影
  • 小学生の頃、三日三晩続く高熱にうなされた。40度を前後する激しい熱にうんうん唸りながら、食事も喉を通らず、ただ寝込んでいた。さらに不運なことに、3日目の夜には両親が客人を招いての宴会を予定していて、それも予定通りに行われることになった。せまい家である。2階のふた部屋を開け放って繋げ、宴会で使うことになっていたが、私が熱を出して寝込んでいるので、気を使って隣の部屋だけで宴会をすることになった。意識も朦朧 [続きを読む]
  • 『天空の舟 小説・伊尹伝』宮城谷昌光
  • 天空の舟―小説・伊尹伝〈上〉 (文春文庫)作者: 宮城谷昌光出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1993/09/01メディア: 文庫 : 7回この商品を含むブログ (10件) を見る天空の舟―小説・伊尹伝〈下〉 (文春文庫)作者: 宮城谷昌光出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1993/09/01メディア: 文庫 : 1回この商品を含むブログ (4件) を見る天空の舟 小説・伊尹伝 上下巻セット (文春文庫)発売日: 1993/09/10メディア: 文庫この [続きを読む]
  • 2つの人格・2つの人生
  • 作曲に集中すると、日常生活との連携がうまくとれない。例えば作曲の合間にちょっとした事務や、簡単な案件の電話さえもできないのだ。そういうものを、一切シャットアウトすることになる。そんな状態のとき、作曲は大変うまくいく。これを仮に「トランス状態」と呼んでみる。「極度に集中している」あるいは「集中していないと作曲という高度なことはできない」「使う脳の活動が違う」などと言ってしまえば簡単だが、長い間、それ [続きを読む]
  • 作曲のプロセス〜私の場合〜
  • ふと、作曲のプロセスをまとめてみたくなった。今この瞬間も、がっつり作曲中ではあるが、気持ちがそっちに向いてしまったので、ここでまとめてみたいと思う。一昨日、こんな記事を書いたにも関わらずである。pianocat2018.hatenablog.comしかし、私は「思いたったが吉日」「今を生きる」「気持ちのいい方へ向かえ」「音楽は競うものではない」などがモットーの、猫のような性格なので、しばし作曲を中断し、書いてみることにする [続きを読む]
  • 君が◯◯しない日は…
  • 順風満帆な人生などないように、順風満帆な作曲家人生もまた、ありえない。他の作曲家の方々はどのように創作しているのか、皆目見当もつかないが、私の場合は、それこそ七転八倒の苦しみから作品を生み出す。たぶん似たようなものだとは思う。いや、もっと苦しんでいるかもしれない。自分は怠け者かもしれない。「少し疲れたから休むことにしよう」とか、「他の仕事に追われて、作曲する暇もないや…」などとやっている瞬間にも、 [続きを読む]
  • ライナーノーツの書き方
  • 昨年、知人でもあり、日本を代表するオーケストラのプレイヤーの方から、「木管五重奏団の演奏会やるから、1曲書いてくれへん?」と、委嘱をいただいた。私の師や、友人の作曲家も、その演奏会に作品委嘱を受けていて、大変光栄に思い、ふたつ返事でOKした。幸い、作品の方は委嘱者はもちろん、一緒に演奏されたメンバーの方々からも大変好評をいただいた。作品を送って数日後、解説文(ライナーノーツ)を書いてくれと言われた。そ [続きを読む]
  • ゴローS8
  • 登山とは読んで字のごとく山登りであり、その手段は当然歩くことである。そしてあたりまえだが、そのために必要なものは靴である。登山には“三種の神器”と呼ばれるアイテムたちがある。ザック(バックパック)登山靴レインウェアの3点である。ザックと登山靴はわかりそうなものだが、レインウェアがなぜ入るのか?これがわかるようになれば、「おお、おまえ、わかってるな」となるが、説明を始めると話がだいぶそれそうなので、こ [続きを読む]
  • 『忙中有閑』ならぬ『暑中有涼』
  • 連日の猛暑が続いているが、静かに夜風にあたっていると、なかなか涼しい。夏の暑さの中でも、こうして涼をとることもできるのだなぁと感じる。私は、クーラーの涼しさよりも、自然の風の涼しさに、心地よさを感じる。昔は陽が沈む頃になると、打ち水した家の前に椅子を出して、みんなで涼んだものだ。温暖化が声高に叫ばれるが、『忙中の閑』のような、『暑中の涼』を感じられなくなった現代人の方にも、責任はあるのではないか。 [続きを読む]
  • おもしろいタイトルの曲
  • 先日、ブログの書き方を研究してみたが、その中で、タイトルの話をした。今回は音楽のタイトルの話である。作曲した作品には必ずタイトルがある。『交響曲 第5番』『練習曲 第1番』のような無味乾燥なタイトルから、おもしろいタイトルの曲もある。まずはおもしろいタイトルをつけた作曲家の代名詞、エリック・サティ。はじめて知った時に驚いた2曲。『犬のためのぶよぶよした前奏曲』『犬のための本当のぶよぶよした前奏曲』サテ [続きを読む]
  • ヤビツ峠〜塔ノ岳〜大倉
  • 山行なら断然、秋から春にかけての季節が好きだ(冬は無雪期)。夏と違い、涼しいし、空気は澄んでいるし、虫(主にスズメバチ。他の虫は基本OK)もほぼいない(夏の八ヶ岳でオオスズメバチに50メートルほど追いかけられた経験アリ…)。秋の塔ノ岳、単独山行の記録をご紹介する。【目次】 データ アクセス 秦野駅〜ヤビツ峠 ヤビツ峠〜三ノ塔 三ノ塔〜塔ノ岳 塔ノ岳山頂 塔ノ岳〜大倉(バカ尾根)ここ最近では一番 [続きを読む]
  • ブログの書き方研究
  • ブログ記事も30件を超えた。もちろん目標の100件までは、まだまだ遠い道のりである。当然、初志を貫徹して、黙って書き続けるつもりだが、実は正直なところ、我ながらここまで続くとは思わなかった…。pianocat2018.hatenablog.com何を隠そう、今まで何度も、ブログに失敗してきたのである。5〜6件の記事を書いては放置してしまい、やめてしまう。その繰り返しだった。今回はとりあえずブログのある生活に慣れ、軌道に乗ってきたの [続きを読む]
  • 吹奏楽部との出会い
  • 中学の時、同級生がトロンボーンでソロを吹く姿を見て感動し、高校から吹奏楽部に入部することを決意した。サッカー部に所属していた私は、このままサッカー部を続けても、どうせサッカーで食っていけるわけないし、大人になってもできる趣味として、楽器を演奏できることは素晴らしいのではないか? と思ったのだ。もちろん後ほど知った事実だが、わが校の吹奏楽部は弱小部活で、人数も少なく、コンクールには出ていたが、もう十 [続きを読む]