小さじ さん プロフィール

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小さじさん: 小さじ日記
ハンドル名小さじ さん
ブログタイトル小さじ日記
ブログURLhttps://www.kosajinikki.com
サイト紹介文主に随筆を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 18日(平均13.2回/週) - 参加 2018/06/30 14:31

小さじ さんのブログ記事

  • ブログの更新について
  • いつもご覧いただきありがとうございます。皆様のお越しを、玄関で正座してお待ちしている小さじです。不思議な時間に更新してしまい申し訳ありません。ブログの更新についてお知らせがあります。執筆開始から毎日更新してきた当ブログですが、暫く更新が出来なくなりました。現時点では更新再開がいつになるかははっきり申し上げられません。暫しのお別れのご挨拶として、昨日の出来事を記しておきます。小さじ日記を読んでいただ [続きを読む]
  • 平成30年7月豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金)について
  • お題「今日の出来事」平成30年7月豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金)をした。クレジットカードとTポイントで募金が出来るということだったので、クレジットカードとTポイントで募金をした。風邪をひいた訳ではないと思うのだが、体がだるくてベッドの中にいる。iPhoneでこれを書いている。私は余り風邪はひかない。私の私を知覚する能力に問題があるのかもしれない。私が最後に風邪をひいたのは、7年前のことだ。この時の風邪 [続きを読む]
  • 私について
  • (明日のブログについてを先にご覧下さい)多分ブログの書き出しは、私のブログをご覧にならなくても、皆様のページからご覧いただけるのではないかと思う。なので暫く前置きを書く。私は今息を吐いた。緊張しているのかもしれない。よくわからないが、これからそういうことを書く。書くと言うかもう書いている。読み終わって皆様はなんだそんなことか、と思われるかもしれない。なんだそんなことか、と思っていただけると嬉しい。 [続きを読む]
  • 明日のブログについて
  • いつもご覧いただきありがとうございます。皆様がお見えになる度大喜びしている小さじです。明日のブログについてお知らせがあります。ちなみに明日のブログに棘は生えていません。書かれているのは私のことです。私にとっては、当たり前のことで、誰にとっても当たり前であって欲しいことを書いています。驚かせてしまうかもしれませんし、そんなことはとっくに知っていたという方もいらっしゃるかもしれません。ただ私にとっては [続きを読む]
  • ドラえもん のび太の宇宙小戦争について
  • お題「最近見た映画」お題スロットを回していると、「最近見た映画」が出て来た。私は映画が観たくなった。しかし今は夜だ。という訳でAmazonプライム・ビデオを観ることにした。観る映画を物色していたら、ドラえもんが出て来た。プライム・ビデオでドラえもんが観られるのか。先日どこでもドアという文字を書いたことでもあるし、ドラえもんを観ることにしよう。私は「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」を観ることにした。ちなみ [続きを読む]
  • スーパーファミコンについて
  • 今週のお題は「ゲームの思い出」だ。ゲームの話は既に幾つか書いた。私が主に使用していたゲーム機はスーパーファミコンであり、最初に遊んだゲームはスーパーマリオワールドだ。私のゲーム狂いに呆れた母に、スーパーファミコンは中学校に上がるあたりで隠され、私はゲーマーとしての人生を終えた。母が家に人を入れない様私に命じていたことも既述した通りであるが、私達が祖父母の家に住んでいた頃は、例外的に人を入れても何も [続きを読む]
  • 新宿について
  • 新宿二丁目でいかがわしい本を買いたいので、案内してくれと地方に住んでいる知人の男性に頼まれたことがある。彼は東京に住んでいる人間は、東京のことを全て知っているものだと勘違いしている様だった。私達は新宿二丁目の喫茶店で珈琲を飲んだ。珈琲を飲んだ私達はそこから歩いて、いかがわしい本を売っている店に行った。店先で待つ様に命じられ、私は青い空の下、彼が戻るのを待った。夏だった気がする。人が店に入り、店から [続きを読む]
  • ペンキについて
  • 私は細心の注意を払っていた。両側の壁はペンキ塗りたてだった。私は鞄を胸に抱き歩いた。部屋のドアはビニールシートが貼られていた。私は安心した。鍵を出し、ドアを開けようとすると、左手にペンキが付いていた。意味がわからなかった。今も意味はわかっていない。私は声にならない声をあげながら、鍵もかけずに洗面所へ走った。ハンドソープのポンプを早押しクイズの解答者の様に連打し、左手を泡だらけにした。泡が白から灰色 [続きを読む]
  • 理想と現実について
  • 昨日箱男の方について書いた。書き終わって思った。私は我儘な方が好きだと書いたのに、箱男の方は全然我儘ではなかったではないか、と。お気付きの方もいたと思う。これが理想と現実ということだろうか。理想と現実と書くとまるで現実が理想よりも劣っている様だが、箱男の方がいる現実は、暖かい森を散歩している様なものだった。私は夢想家だと思う。楽しいことばかり考えて、現実を見ない傾向がある。マンションを買っている同 [続きを読む]
  • ファンヒーターについて
  • (明日のブログについてを先にご覧下さい)今ファンヒーターは持っていないが、昔は持っていた。私は寒がりなので、よくファンヒーターの前に座っていた。ファンヒーターの前に座っていると、衣服の背中が焦げていることがあった。私が焦げていたかは見ていないのでわからない。箱男の方が、「背中が焦げているよ」と教えてくれた。そして少し私を叱った。私の周囲にいた方は優しい方ばかりだった。優しさは何の為にあるのだろう。 [続きを読む]
  • 明日のブログについて
  • いつもご覧いただきありがとうございます。大変励みになっております。皆様に笑っていただけるものを書こうと努めているのですが、どうも私はキク科アザミ属の人間らしく、書いているとどうしても定期的に棘が生えてくる様です。明日のブログには棘が生えているので、棘が苦手な方がブログをご覧になることがない様に、このお知らせを書いております。この様なお知らせを書くのもどうかと思いましたし、このお知らせを皆様全員がご [続きを読む]
  • セロリについて
  • お題「今日の出来事」セロリとにんにくとトマトのパスタを食べた。私はセロリが好きだ。私の味覚はいつも清涼感のあるものを欲している。セロリと言えば、SMAPの歌に「セロリ」という曲がある。自分はやれるだけ頑張るが、君は少しだけ頑張れば良いという歌だったと思う。多くを求めないという姿勢だ。人付き合いの基本なのかもしれない。この姿勢を自分なりに解釈したものを、子供の私は自分の中に置いていた。「希望は持たない」 [続きを読む]
  • 海鮮丼について
  • お題「思い出の味」久し振りに、自炊以外の食事をした。海鮮丼を食べた。私の母は炊事が嫌いだった。私は美味しいと思っていたし、何度もそう言ったが、自分で作ると美味しくないと言って、ピザやラーメンや海鮮丼をとった。皿を洗うのが耐えられないと言って、百葉箱の様な食器洗い機を買った。掃除をするのも好きではないので、自宅に人を入れない様、私に命じた。こう書くと、母は滅茶苦茶な人物だと思われるかもしれないが、私 [続きを読む]
  • ピノキオについて
  • 今週のお題は「星に願いを」だ。お題を読んで、ピノキオの話かと思ったら、七夕の話だった。ピノキオは嘘をつくと鼻が伸びる。私は嘘をつかない方が好きだ。もう少し丁寧に言うと、我儘な方が好きだ。私は人よりも気が利かないので、ああしてくれこうしてくれと言って下さる方のほうが有難い。子供の頃は弟が欲しかった。弟の我儘を全て叶えて、甘やかして、駄目な人間にしたいと思っていた。今はそんな思想は持ち合わせていないが [続きを読む]
  • 突っ張り棒について
  • 昼寝をしていたら、押し入れから物凄い音がした。驚いて開けてみると、衣服を吊るしていた突っ張り棒が落下していた。落下した突っ張り棒を元に戻さないといけないのだが、どこから手を付ければ良いかわからず、ブログを書いている。突っ張り棒と言えば、私は不良とは無縁の学生生活を過ごした。たまたま見つけて保管している小学校6年生の時の通知表は3が最高で全て3だ。私はその後の人生も(たまに体育が一つ位を落としたが) [続きを読む]
  • 扉について
  • 日本で一番有名な扉はどこでもドアだと思う。この扉を使えば、行きたい場所に行ける。皆が欲しがるものの代名詞の様でいて、玄人はもしもボックスを選ぶ傾向にあるらしい。日本で一番有名でない扉(同点)は私の家の扉だと思う。この扉を使えば、居間から台所に行ける。引き戸は多分普通名詞だ。玄人でもこの扉を面白くするのは難しいだろう。面白くないものを面白くする方に小林賢太郎氏がいる。もしもボックスと言えば、ラーメ [続きを読む]
  • 脳について
  • 子供の頃、家に帰っていると、側溝に脳が落ちていた。私は近所のミシン屋に駆け込んだ。ミシン屋の女性を連れて私は側溝に戻った。女性は「これはうりだよ」と教えてくれた。女性はミシン屋に帰って行った。ミシン屋にはいくつかの瓶があった。瓶にはひよこが漬けられていた。殆ど卵のひよこと、殆どひよこの卵があった。うりのことは思い出せないが、ひよこのことは少しだけ覚えている。世の中には変だと言われる方がいる。私も [続きを読む]
  • フェリーについて
  • 子供の頃、土曜日になるとフェリーに乗っていた。私は頭を母の太腿に乗せ、早く港に着く様に祈っていた。神様に祈る幼稚園に私は通っていた。私はキリスト教徒ではないが、子供の頃は子供用の聖書を読んだし、今は大人用の聖書を読んでいる。港から車に乗って、祖父母の家に行った。祖父は私を玩具店に連れて行った。私は紙で出来た飛行機の玩具を好んだ。飛行機の玩具は、スーパーファミコンのソフトになった。喫茶店でフェリーを [続きを読む]
  • Kindleの読み上げ機能について
  • 電子書籍を読むのはhonto派だった。最近Kindleに移行しつつある。読み上げ機能が付いていることに気付いたからだ。iPhoneの設定→一般→アクセシビリティ→スピーチ→画面の読み上げオン→Kindleを起動して読み上げを始めたいページの上部中央から下向きに2本指でスワイプする。これだけの作業で、私のKindleは喋り始めた。読み方を間違えることもあるし、機械的な音声だが、寝ながら歩きながら本の概要がわかるのは便利だ。読み [続きを読む]
  • 2018年上半期について
  • 今週のお題は「2018年上半期」だ。過去の私と今年の私の違いを考えてみたいと思う。まずブログを書くようになった。これは私にとっては重要な出来事だ。書いたものを、読んで貰えるととても嬉しい。座っている椅子をくるくる回して喜んでいる。まず、と言ったのにブログの話を続けたいと思う。はじめににも書いた通り、私は初め料理のブログを作ろうとしていた。理由は毎日継続したいと考えて、料理は毎日するので題材として適切な [続きを読む]
  • コーヒーについて
  • お題「コーヒー」コーヒーを飲んだら、赤ワインの味がした。考え事をしていると、他の全てがおろそかになる。考え事をしていて車に撥ねられたのは、高校三年生に上がる前の春休みのことだった。私は自転車に乗っていた。その日は快晴で、大学に進学する先輩を見送る為に空港に向かっていた。そして道に迷っていた。後から地図で確認したところ、私は空港を通り過ぎて迷っていた。飛行機の離陸時間が迫っていた。今見ている景色は [続きを読む]
  • 踊ることについて
  • パスタが茹で上がるのを、踊りながら待つことがある。気持ちが良いから踊っているだけなのだが、一度鍋をひっくり返して、気持ちが悪い思いをした。昔、あるコメディアンとあるコメディアンがブレイクダンスで勝負するのを見たことがある。私はそれが格好良いと思って、一人でブレイクダンスの真似事をした。私はおそらく手練れだけがやることを許されている、頭を下にして回転する技に開始0秒で挑戦した。首を捻り、背中を強打し [続きを読む]
  • 病気について
  • 東京都知事の命令で精神病院に措置入院したことがある。私は原爆から人々を助けようとして、高いところから叫んでいた。近所の人が通報して、男の人に羽交い絞めにされた。この時自分の中に三人自分がいて、自分のことを悪魔だと思っていた。私はこの少し前から、眠らずに小説を書いていた。食べ物も殆ど食べなかった。文字が出て来るので、追われる様にそれを書いた。何日続いたかは覚えていない。ある日私は盗聴をしている明 [続きを読む]
  • 名前について
  • 私の好きなオペラに、プッチーニの「ラ・ボエーム」がある。 このオペラの登場人物にミミという女性がいる。 ミミの本名はルチアだ。 ミミには理由がわからないが、皆がミミのことをミミと呼んでいる。 私も違う名前で呼ばれることが多かった。 理由はわかっている。 そう呼んで下さいと頼んだからだ。 この名前は私に馴染んでいた。私の本名だと思う方もいた。違う名前は服の様なものだった。服を着ていると外に出られる気がし [続きを読む]
  • スリッパについて
  • 私はスリッパを使っている。スリッパを洗濯していたら小説が出来た。忘れない内に書いておく。 扉が叩かれた。漢字を見ていた。躊よりは薔に近く、丸みを帯びていた。 扉が叩かれた。枕元の時計を見た。朝の四時二十七分だった。 来るのが少し早いと思った。掛け布団を退けて玄関に向かう。 男はスーツを着て鬢を刈り上げていた。男を招き入れると部屋の蛍光灯をつけた。座布団を置き、男が座った。男から清潔な水の香りがした [続きを読む]