野生生物を調査研究する会活動記録 さん プロフィール

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野生生物を調査研究する会活動記録さん: 野生生物を調査研究する会活動記録
ハンドル名野生生物を調査研究する会活動記録 さん
ブログタイトル野生生物を調査研究する会活動記録
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wildlife-jp
サイト紹介文特定非営利活動法人 野生生物を調査研究する会の会員による活動記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 138日(平均16.5回/週) - 参加 2018/06/30 20:25

野生生物を調査研究する会活動記録 さんのブログ記事

  • 紅葉始まる
  • 今日北海道から雪の便り今年は暖冬とのこと台風の影響で塩害で結構 葉が痛んで落ちていた紅葉はどうなるかなということだが、タカノツメなど黄葉がはじまっているこれから、コナラなどが紅葉がはじまると冬景色 [続きを読む]
  • 2004年里山保全活動
  • 2004年里山保全作業と茶摘み作業は観察会とのこらぼ、全くの奉仕だけでは、魅力がないと鍋をしたり、茶摘みをしたりと皆さんに楽しみながらの作業を計画。今日に至っています2018年12月の里山も鍋を予定しています希望者はナチュラリストクラブHPに連絡お願いします2004年5月8日(日) 里山保全作業と茶摘みJR新三田駅に集合後、車に分乗して里山に。里地では田植えの準備に忙しそうでした。早速作業に。まずは梅の木の下草刈り [続きを読む]
  • ツチイナゴ
  • 稲刈りが終わるとコバネイナゴがえさを求めて飛び回るイナゴ佃煮とは実はコバネイナゴの佃煮。再び昆虫食が注目されるかもツチイナゴ(バッタ科)体長38〜50mm.丘陵地や平地の乾いた土地の草むらにすんでいます。複眼の下に暗緑色条があって、ちょうど涙を流しているように見えます。10月上旬に成虫となり、そのまま越冬するので、冬でも見られる数少ないバッタです。マメ科のクズの葉を好んで食べます。コバネイナゴ(バッタ科 [続きを読む]
  • ツルリンドウ
  • ツルリンドウ(リンドウ科)山の木陰にはえるつる植物でよくみかけます。地面をはったり草木にからんで伸びていきます。花は8〜11月に咲き、咲き終わると枯れた花の先に、丸くて細長い赤い実をつけます。ツルリンドウの赤い実が目立つと、秋は終わりです。 [続きを読む]
  • 2005年 有馬富士公園で野鳥の観察
  • 有馬富士公園は、都市公園法に基づき2001年に設置された広域都市公園三田市の有馬富士自然学習センターは、開設当初、行政組織としてサービスの提供が困難な、魚類の展示に係わる資料収集、飼育管理については当会NPO法人野生生物を調査研究する会に委託していただいた。また里山の素材を活用した木工教室および展示物の企画開発については里山遊び研究会の市民組織に委託して実施した。平成16年度から行政主導型の施設運営か [続きを読む]
  • カモの渡り
  • カモの渡りカモはカルガモやマガモ、オシドリをはじめ、日本で繁殖しているものもいますが、多くがシベリアなどで繁殖をし、雪や氷を避け秋から日本に越冬のために渡ってきます。その時期は種によって多少違っているようですが、この近辺では早いもので9月の下旬から見られるようになり、10月中にはどこでも見られるようになります。 カモは冬の間中同じところにとどまるものもいますが、北から順に休憩場所として水辺を頼って南に [続きを読む]
  • 2007年子どもナチュラリストクラブ
  • 2005年に子どもナチュラリストクラブを宝塚市の西谷地区でたちあげました西谷地区の街づくり協議会と当会の後援で活動を開始しました残念ながら現在は活動をしていませんが、 2007年の活動を当時のホームページから報告します子どもナチュラリストクラブ宝塚市は市の面積のおよそ3分の2を北部の山間部が占めています。この地域は西谷地区と呼ばれ、自然が豊かな里山林がたくさん残っている所です。この自然豊かな地域を宝塚市民と [続きを読む]
  • 黒豆
  • 11月も半ばとなり黒豆の枝豆もようやく見られなくなった。今年は夏の暑さのせいか不作が伝えられたがどうだったのだろう。黒豆黒豆は黒大豆ともいい、丹波での栽培の歴史は、寛政11年(1797)丹波国大絵図に、丹波国名産として「黒大豆」が記載されています。1750年頃、篠山藩の領主青山公が栽培を推奨し、その一部を幕府に献上し賞賛されたことで、日本中にに知れ渡ったようです。 ビールのおつまみの枝豆は、黒大豆の枝豆が最高 [続きを読む]
  • ヒシ
  • ヒシのなかま(ヒシ科)湖沼やため池に生えています。葉は名のとおり「ひし形」で、葉のつけねがふくらんで、浮き袋の役割をしています。小さな白い花が1日だけ咲き、その後に実ができます。この実は、昔から食用に利用されてきました。=3種類のヒシ=ヒシには、ヒシ、ヒメビシ、オニピシの3種類があり、それぞれ葉や実の形、大きさが少しずつちがいます。とくにヒメビシは兵庫県レッドデータAランクに指定されています。(「生きて [続きを読む]
  • 2010年10月31日(日)『天滝渓谷を訪ねて』
  • 朝晩が寒く感じるこの頃但馬はもっと寒いかも今回は 天滝での観察会2010年10月31日(日) ミニバスツアー 『天滝渓谷を訪ねて』兵庫県養父市大屋町にある天滝渓谷を訪ねました。阪急宝塚駅に7時45分集合。お天気は午後から雨という事ですが強力な晴れ女がいるからきっと大丈夫!バスで移動中)セイタカアワダチソウの群落をいくつも見ました。一時花粉が喘息の原因になると騒がれたそうですが実は濡れ衣。セイタカアワ [続きを読む]
  • リンドウ
  • 秋の里山ではいよいよ花が少なくなり、リンドウが咲き始めると、ヤマラッキョウが咲くといよいよ冬がやってきます。下草を梅雨どきにかり、そのままにしておき、ササや背の低いススキの中からリンドウの花をみることができるのです。リンドウリンドウは漢字で竜胆と書きます。クマの肝が苦く、胃薬として利用されていましたが、リンドウの根も苦く熊の肝と比較して竜の肝(きも)と書かれたようです。漢方は胃薬として利用してい [続きを読む]
  • 2010年箕面野鳥観察
  • 阪急箕面駅から滝へと続く遊歩道は、去年の台風で土砂崩れがおき1.3キロにわたって通行止めとなっていました。(毎日放送-2018年11月1日より)長く通行止めになっていたのですね今回は 2010年の滝道での観察会2010年11月21日(日) 箕面野鳥観察今日の観察は、安川先生による野鳥観察。絶好の行楽日和と今が見ごろであろう、もみじを求める人で、箕面駅前はすごい人。駅前にはゆるきゃら「たきみち(滝の道) ゆ [続きを読む]
  • 2005年丹波巨木を訪ねて
  • 2005年 9月17日(土) 丹波の巨木をたずねて今年のエコバスツアーは丹波地方に残る数々の巨木をたずねました。又、降った雨が日本海と太平洋側に分かれる境目の分水界で一番低いところに位置する「水分(みわか)れ公園」を訪ねました。お天気に恵まれ木から活力をもらった一日でした。寸原のケヤキ  ケヤキ(ニレ科)樹高 15m  幹周り 8.5m  推定樹齢 約300年県指定の郷土史記念物ケヤキは樹形が箒形になるの [続きを読む]
  • ノササゲ
  • ノササゲ(マメ科)10月下旬、濃紫色に熟すマメのさやが目につきます。さやはやや細長く長さ5cmほどです。晩秋に裂開して黒紫色の径5mmほどの球形の種子を出します。ノササゲの実です。花は淡黄色でガクが目立たない花。野に生育するササゲから命名されました。ササゲは北アフリカ原産といわれるマメ科の一年生の野菜でアズキより種実が割れないので赤飯にたきこんだりする。よく似た葉にはノササゲ、ツルマメ、ヤブマメ、ヤ [続きを読む]
  • クルミのなかま
  • クルミの仲間日本に自生するクルミの仲間は、ノグルミ、オニグルミ、サワグルミの3種類です。残念ながら、果実を食べられるのは、オニグルミだけです。ノグルミ(クルミ科)日当たりのよい林に生え、葉は十数枚の小葉が一組となって1枚の葉(羽状複葉といいます)を作ります。果実は小さいマツカサのような形で、冬、葉が落ちても枝先に残っているので、よくわかります。オニグルミ(クルミ科)十数枚の小葉が一組で1枚の葉です [続きを読む]
  • 2009年 ミニバスツアー『由良川・大江山』
  • 「生きてる由良川」が完成したので、どのような場所なのか紹介のエコツアー2009年11月15日(日) ミニバスツアー『由良川・大江山』今回は「野生生物を調査研究する会先の生方が調査した由良川と大江山を実際に歩くことになった。午前7時JR宝塚駅前集合。20名を乗たマイクロバスは一路大江山へ。福知山地方では雲海の中を通る。この地の雲海は有名でこれを見に来るツアーもあるほど。 今日訪れる大江町は平成18年 [続きを読む]
  • 2007年六甲森林植物園での野鳥の観察
  • ずいぶん朝夕が寒く感じるこの頃山は少しづつ紅葉が今年は台風の影響で、ぱっとしないが、すでにケヤキなどでは紅葉が見られる。今回は 11月に行った野鳥の観察から2007年11月11日(日) 六甲森林植物園での野鳥の観察そろそろ冬鳥のやって来る季節になりました。そこで今回は講師に川村先生をお招きして、六甲森林植物園で野鳥の観察を行いました。10時森林公園入り口に集合。紅葉のシーズンでもあり、多くの人が [続きを読む]
  • カルガモ
  • カルガモ (ガンカモ科)全長60cm。カモのなかまはオスとメスとでは姿がちがうが、カルガモは同じすがたをしている。くちばしは黒く、先端部は黄色。日本全国で繁殖して冬ごしし、池や川にすむ。水草や草の実を食べる。6〜7月ごろにひなをつれて歩くすがたがニュースになる。「グェッ、グェッ」とにごった声で鳴く。これは、池ではなく川、 20羽ぐらいが秋の夕方に集まっていた。 [続きを読む]
  • アケボノソウ
  • アケボノソウ(リンドウ科)湿り気のあるところに生える。2年草で、1年目はオオバコに似た葉だけ、2年目に花をつける。花は9月から10月。秋、白いクリーム色の花が咲く。リンドウ科なので、合弁花。斑点があるのが特徴。この斑点が夜明け前に輝く星にみたててアケボノソウ。 [続きを読む]
  • 2007年 丹波の恐竜発掘現場をたずねて
  • 篠山川(兵庫県丹波市山南町上滝地域)において、1億4千万年から1億2千万年前の白亜紀前期の地層が広がっている。まだ、アジア大陸とつながっていた日本列島、当時生息していた竜脚類の大型草食恐竜ティタノサウルス形類の化石が発見された。体長は十数メートルと推測され、国内最大級と言われている。2007年(平成19年)1月25日から、一時発掘。砂岩・礫岩層を取り除く掘削工事が開始された。同年2月25日から手掘り作業が開始され [続きを読む]