うめ子 さん プロフィール

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うめ子さん: 大丈夫、過食症はきっと良くなる。
ハンドル名うめ子 さん
ブログタイトル大丈夫、過食症はきっと良くなる。
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kashokushounaosu/
サイト紹介文20年近く苦しんだ過食症(非嘔吐過食、むちゃ食い障害、チューイング)。克服することができました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 24日(平均18.1回/週) - 参加 2018/06/30 22:52

うめ子 さんのブログ記事

  • 思い浮かぶのは母の笑顔?それとも?
  • わたしの母は、いつも不安そうな顔をしていました。わたしは生まれたときからずっと不安そうな母の顔を見てきたのだと思います。そうやって育ったら、わたしの不安が大きいのも当然のことですね。わたしの人生の大前提は、不安、で出来ていそうです。何にしても、こわいんですよね。こわい、が、大前提としてあるので、無邪気に楽しんだりとか出来ないんです。じゃあ、どうしたら良いのでしょう。勝手にさせておくと、こわいの大前 [続きを読む]
  • ウェブマガジン「Nagism」がすごすぎて・・・!
  • 文章書いて仕事が出来たらなぁ・・・と思っていたところに、心さんから、「仕事なんてどうでもいいんですよ。あなたにとって、肉体を健やかにすること以上に大切なことはありません。」なんて言われたものですから、もうどうしたらよいのやら。笑さすが、こころ。ぶっとんでいますよね。想定外。常識の範囲外。ところで。心に聞くワークを体験したいならココ!とおススメしていた、リベレスタさん。新たにウィブマガジンを立ち上げ [続きを読む]
  • 心さんは嘘をつくか否か…
  • 心さんとのやりとりは、難しく感じることがあります。いつも100%応援してくれるからこそ難しいことがあります。わたしは、仕事をやめて、文章を書く仕事をしたいと思っていました。心さんも、「大丈夫!出来ますよ!」と言ってくれていたので、わたしも大丈夫なんだ!と思って頑張っていました。でも、毎日文章を書いていたら、だんたんしんどくなってきて、あれ?、と思いました。成果もでないですし、あれ?、と。それで、心さん [続きを読む]
  • 幸せそうな人が少ない
  • 「この世は、寂しくて、悲しくて、怖いところ」という大前提をもって生きている人がどれくらいいるのかはわかりませんが、けっこういると思います。あいまいですみません。笑でも、まわりを見渡してみて、「この人幸せそうだな〜」って感じる人があんまりいないんです。みんな、なんかしらに怒っていたり、不平不満があったり、悲しんでいたりします。自分もまわりもこの世も信じていれば、そういうことにならないと思うんですね。 [続きを読む]
  • 信じてみれば変わるかもしれない
  • 三つ子の魂百まで、を考えていたら、3歳までに、人生の難易度が決まってしまうよな〜、と思いました。母親が人生楽しんでいて、たくさんの笑顔を見せてくれたら、人生はだいぶイージーだと思うんです。誰かに怒られようと、誰かに嫌みを言われようと、「でも大丈夫」という感覚を持っていられる。絶対的安心感があるんですよね。わたしは安心感が本当に少ないです。いつも不安だし、こわい。新しい環境がとても苦手です。そりゃそ [続きを読む]
  • 生きづらさの原因はやっばり母親
  • 母親を恨んでいるわけではないのですが、でも、母親というのは、わたしの生きづらさをつくりだした原因の大本ではあるでしょう。やっぱり、物心つく前、なんですよね。生まれてすぐから、たぶん、3歳ごろ?この頃に、母親から伝えられたもの。三つ子の魂百まで。とは、よく言ったものだな〜、と思います。それよりあとのできごとは、自分の記憶でさかのぼれますが、3歳より前は、もう思い出せないんですよね。だから、生きづらさの [続きを読む]
  • 自分も人も信じてない
  • 信じる、ということについて、考えていました。わたしは、自分を信じられていないようです。自分を信じられていないから、人も信じられない。自分も人も信じられない世界で、楽しく生きられるわけがないですね。すごーくシンプルですが、信じる、ということについて、改めて考えさせられました。どうせうまくいかないし、というのが、わたしの頭のなかには、あります。どうせ無理だし、と。否定ばかりです。それが、心にきいてみる [続きを読む]
  • 過食症物語(糖質制限編)
  • 糖質制限にも、もちろんチャレンジしました。最初はご飯やパンを控えて、野菜を多く、豆や豆腐をメインで食べていました。もちろん、過食衝動はなくなりませんでした。なので、やり方はどんどんハードになっていきました。糖質は一食につき、20グラム以下にしなくてはいけないという情報を目にしました。そうなると、野菜や豆腐も量を制限しなくてはならなくなります。わたしはお腹がパンパンにすることが目的だったので、野菜や豆 [続きを読む]
  • 「対処療法」と「根本解決」
  • わたしだけかもわからないてすが、過食衝動というのは、「ムラムラっ」とわいてくるような気がします。「ムラムラ」という言葉を調べてみると、「抑えきれない感情の様」と出てきます。そうそう。「抑えきれない感情の様」、まさに、と思います。過食衝動が起きたときに、どうすれば良いかを考えていますが、それは、「抑えきれない感情」を抑える方法を考えているわけですね。「抑えきれない」ものを「抑える」というのは、どうに [続きを読む]
  • 「ボーッ」っとするには二種類ある?
  • ボーッとするには二種類あると感じています。ひとつ目は、わたしがよく体験する、「心ここにあらず」の「ボーッ」。お風呂で頭を洗いながら、「わたしはこれからどうなるんだろうか。お金がなくなって家賃が払えなくなって、どこかに勤めはじめたら、そこでいじめられて、仕事もミスばかりで、でも貯金が一万円もないから、どうしてもやめられなくて…」と絶望的な未来を想像しているわたしは、「ボーッ」っとそんなことを考えてい [続きを読む]
  • 脳のネットワークが次々繋がっていってしまう…?
  • 自分のあたまのてっぺんから角みたいな何かがミョーンと伸びているのをイメージして、街中を歩いていると、その角は、ありとあらゆるものと繋がっていくことに気付きます。目にはいるもの目にはいるもの、どんどん繋がっていきます。前を歩くサラリーマンと繋がり、わたしの横をすり抜ける幼稚園生と繋がり、雑誌の中のモデルさんと繋がり、そのモデルさんの履くスニーカーと繋がり。次々とその対象は変わっていきます。興味深いの [続きを読む]
  • 相手に繋がっちゃう習慣を書き換える!
  • 食べるということはつまり、快、不快で言ったら、快です。過食症に悩んできた皆さんは、あらゆる不快感を我慢してきたと思います。いつも「自分のため」ではなくて、「誰かのために」と思って行動してきたのではないでしょうか。それがあまりにもからだに浸透しすぎて、反射的に「誰かのために」と動いてしまう。人の気持ちを汲み取る天才ですから、いくらでも誰かのために行動できてしまいます。人から感謝されることも、また快を [続きを読む]
  • 海外に行ったら過食症が良くなった…?
  • 過食症が酷いころは、摂食障害に関するブログを読み漁っていました。休みの日は朝から晩まで、摂食障害に関するブログを見ていたかもしれません。理由は、そこに解決のヒントがあるんじゃないかと思ったから。もうひとつは、苦しんでいるのは私だけじゃないんだ、と感じたかったからでしょう。ブログを読んでいると、たまに目にするのが、「海外留学をしたときだけは過食の症状がでなかった」「海外で暮らすようになってから不思議 [続きを読む]
  • 「どうしたら幸せになれるの?」と心に聞いてみた!
  • わたしは何でも心に聞いてみているので、人生相談的なものも、よくします。定番の質問を恥を忍んでお伝えしますと、「わたしの心さん、わたしはどうしたら幸せに生きていけますか?」です。誰かププッっとなりましたね?笑そう、こんな、ププッ、っとなってしまう質問を、わたしは心さんに、本気な顔してしています。これについての答えは、もう心さんがくれていて、それは…「朝8時から11時までの太陽の光を浴びて、バランス良 [続きを読む]
  • 「楽しい?!」のあとにも過食衝動…?
  • 最近よく思うのは、不快感を伴わないことでも、肉体にとってはストレスになっていることがあるのだろうな、ということです。わたしは文章を書くことがとても好きで、こうして書いていると、没頭してしまいます。普段まったく集中力のないわたしですが、文章を書くときだけは、集中力が高まります。でも、文章を書き終わり、「はぁ〜っ、書き終わった〜!」と現実世界へ戻ってきたとき、妙に「なにか食べたい〜!」と思うことがあり [続きを読む]
  • 過食症物語(ローフード編)
  • ナチュラルハイジーンと少し似た部分がありますが、ローフードにも熱心になっていたことがあります。ローフードは、果物をたくさん!、ではなく、どちらかというと、グリーンをたくさん!、という方向性だったかな?と思います。ナチュラルハイジーンも、ローフードも、共通するのは「生のものを食べる」、でした。そして、当時私にとって何より嬉しかったのは、両者とも、量の制限がないこと。(制限のある考え方もあります)「あな [続きを読む]
  • 今日の地味飯
  • 今日の地味飯です。インターネットで「地味飯」って検索すると、とても美味しそうな画像が出てきて驚きます。ソレが地味飯だったら、わたしのは一体何飯なの・・・?笑心さんが、たまには魚を食べて!、というので、魚、食べてみました!何の魚だと思います?鯖?違います。ホッケ?違います。正解は・・・さごし!!ナニソレ!!わたしは初めて聞きました、さごし。・・・えっ?ウソでしょ。想像していた100倍くらいこわい。笑 [続きを読む]
  • 心に聞く具体的な方法
  • 心に聞いてみるときに、必ず必要なことは、最初に「心よ!」とつけることです。この一言で、心にアクセス出来るようになります。(わたしは「心さん」と呼び掛けます)わたしは頭のなかだけだと、集中ができないので、スマホのメール画面に打ちながら、心に聞いています。もしくは、紙に書いて、心と対話します。きっと1番良いのは、カウンセラーさんのサポートのもと、心にアクセスすることです。(そんなときはリベレスタさんへ!) [続きを読む]
  • 皆何かしらに依存しているのだから…?
  • 何かの本か、ネットで読み、いまも時おり思い出すことがあります。「人間誰しも何かしらに依存しているんだよ、それがあなたの場合、たまたま食べることだっただけ」まさにそうだな、と感じた当時の自分を思い出します。そのあとにたしか、お酒などで人に迷惑かけないのだから良いじゃない、的なことが書いてあったような気がします。そうですよね、世の中、見ていると、多くの人は、強弱はあるにせよ、何かしらに依存しています。 [続きを読む]
  • 3食普通に食べれば過食症は治る…?
  • 「過食症を治したい!」という気持ちと「痩せたい!」という気持ちとが共存する。そんな場合が多くあると思います。わたしもずーっとそうでした。でも、この両立はとても難しい。過食症、とくにわたしのような非嘔吐型のむちゃ食い障害の場合、たくさん食べてしまう症状が出ています。痩せるためには、食べる量を控える必要があります。(運動をするという方法もありますが今は置いておきます)食べ過ぎの状態に大きく振れているのに [続きを読む]
  • 過食症物語(ナチュラルハイジーン編)
  • 果物ばかりを食べていたことがあります。ナチュラルハイジーンという健康法です。フルーツだったらいくら食べても良い、というルールだったので、一日中果物を食べていました。1日にりんご6個など食べた日もあったと思います。ミカンは数20個〜30個、食べていたのではないでしょうか。バイトで得た収入は、ほとんど果物に費やしていたかもしれません。果物ばかりを食べていると、確かに体重は減りました。お腹がはち切れそうにな [続きを読む]
  • 「首の湿疹がかゆいのですがどうしたら良いの?」を心に聞いてみた
  • (わたしの心さんが「昼ご飯たんぱく質食べて」と言うので・・・)わたしの心に聞いてみたシリーズ。今日は「首に湿疹が出来てかゆいのですがどうしたら良いですか?」を聞いてみました。そうなのです、湿疹が出来てしまいまして…、かゆい。こんなちょっとの困った、にも、心は親切に答えてくれます。わたしの心さん、首の湿疹がかゆいのですがどうしたら良いですか?(珍しく答えが返ってきません)わたしの心さん、首の湿疹はどうし [続きを読む]
  • 過食衝動に駆られないためにはどうすれば良い…?
  • 自分の感覚が失われていない限り、過食衝動が出ることはないと思うのです。ですが、自分の感覚を取り戻し、さらに、自分の感覚を持ち続けることは、わたしにたちにとって、難しいことです。もう少し詳しく説明すると、「自分の感覚を取り戻す」こと自体は、さほど難しくないと思います。数秒、数分なら、難しいことではなくて、簡単です。困難なのは、自分の感覚を取り戻し゛続ける゛ことだと思います。「あっ!自分の感覚を失って [続きを読む]
  • 「心に聞くワーク」は「リベレスタ」さんで体験出来ます!
  • 大島信頼さんの本と出会い「心に聞いてみる」を実践して2年くらいになると思います。わたしはそれまでも、似たようなことをしていました。ん?いや、似てはいないかな?ブログにただひたすら自分の考えを書きまくる、ということを、10年位前からしています。携帯電話(10年前なのでもちろんガラケー!)を使って、毎日毎日、自分の考えていることをブログに書き出していました。そうしているうちに、自分が客観視出来てきて、「わけ [続きを読む]