つくろいびと さん プロフィール

  •  
つくろいびとさん: 古布和布・着物リメイクの楽しみ方
ハンドル名つくろいびと さん
ブログタイトル古布和布・着物リメイクの楽しみ方
ブログURLhttp://wanuno-remake.jp/
サイト紹介文藍染布、柿渋染、日本手拭、風呂敷、大漁旗、蚊帳、着物等でリメイクの方法と楽しみ方を載せています。
自由文第二の人生を自分の思うまま、気の向くままに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 139日(平均2.8回/週) - 参加 2018/07/01 11:09

つくろいびと さんのブログ記事

  • 紬のコート
  • 寒い季節になりましたね。北海道は雪の便りがチラホラ聞こえています。只今頼まれたものを制作中で許可がおりないとアップできないので以前に作ったものを載せたいと思います。これは2016年に製作したものです。どんな方が着てくださっているのでしょう・・・私もほとんど古布和布・着物リメイクの服を着て毎日過ごしています。快適です。 [続きを読む]
  • 布団側からバルーンチュニック作りました
  • 布整理をしていていつも気になっていたこの銘仙の布団側、男物縦絽の着物と組み合わせて今回バルーンチュニックを作ってみました。1 見積もり布団からはずして洗ったものと思われます。銘仙です。絹かなと思うのですが、混じりかも。よくわかりません。多少傷、シミもありました。二つ折りしたところ丈が80?ほどのチュニックを作ることが出来るので、型紙を作ってみました。2 縫い幅広なので洋服地と同じです。身頃を裁って肩、 [続きを読む]
  • 羽織裏から作ったチュニック
  • いろいろなものを解いていると、いい柄、素材に感激することがたびたびあります。見えない所におしゃれをする和の心の代表の羽織の裏ですが、この度作ってみることにしました。重陽の節句(9月9日)が済んだばかりですね。偶然大輪の菊の柄をほどきました。これも出会い、ボディさんに当みると、うーん素敵。そんなので出来た作品です。花びらポケット・・・勝手に名付けました。1 羽織の身頃の後ろ部分と前部分を半分に切り、 [続きを読む]
  • 藍染集めの大き目トートバックの作り方
  • 大作です。随分時間がかかりました。(そういう意味での大作です。)刺して刺して刺して   が全てです。1 今回はまちを付けるバックを作ってみる事にしました。今一出来上がりの大きさがピンと来ない状況、数え切れないほど作っているのですが・・・ちなみに底は丸帯芯でまちは名古屋帯の芯です。(柿渋染)2 まずまちを底部分に付けます。縫い代の角のところに切れ目をいれます。3 脇を縫い合わせます。4 手を作ります。出 [続きを読む]
  • 泥大島とアンティーク留袖の衽からストール作りました
  • 軽くて薄くて柄が細かい小花の貴重な泥大島が少し残っていました。ある日アンティーク留袖の衽部分が出てきました。先に小さな松の模様が・・・ 創作の神様降りてきてくれました。松模様の布は留袖の裏部分、衽に当たる部分だったように記憶しています。裏に模様とは、裾さばきの時にチラッと見えたのかな。これぞ日本(和)の粋ですね。留袖自体も控えめな柄でとっても上品なものでした。半巾同士の組み合わせなのでそのまま繋げ [続きを読む]
  • 銘仙が可愛いティアードスカート作りました。
  • 銘仙のアンティーク着物と黒の縮緬の羽織からのリメイクです。以前にも作ったのですが、その時は銘仙を沢山剥ぎ合わせて作りました。今回は銘仙の着物6巾です。ほとんど作り方一緒ですので作りたい方は前回のを参考にしてくださいね。まず30?ほどの布が何枚か残っていたので、それを6枚剥ぎ合わせました。それに黒の縮緬の羽織を併せることにしました。ぐし縫いです。4等分に印、上の布も4等分に印、それを合わせながらぐしを絞っ [続きを読む]
  • リメイクするための着物の下処理について
  • 着物、羽織などをほどいた後、糸くずをガムテープで丁寧に取り除いていきます。その後、洗濯機でネットに入れた反物を普段通りに洗います。(私の場合です)脱水直後アイロンをかけてから陰干し(家の中)します。アイロンをかける時、表の印とシミの酷いところとをしつけ糸でつけます。私の場合は糸端が出ている方が表です。この時裏表を逆にすることもあります。汚れがひどい時などです。アイロンもそれにそって裏側にかけます。 [続きを読む]
  • アンティーク羽織袖2枚からチュニックの作り方
  • アンティーク羽織でした。羽織の袖2枚から身頃ができます。袖の長さ、コートの丈、衿等、その時代によって長さ、形など定義がいろいろあったようです。この羽織は現代のものと比べると少し長いです。現代の袖丈は大体50?、こちらの羽織は60?位の丈だっただろうと思われます。袖の全長が130?ありました。それを折って見頃にしました。前後差をつけてみました。前は58?、後ろは66?の丈に出来上がりました。お尻隠れますね。肩は [続きを読む]
  • 鶴が美しい巾着作りました
  • こんなに素敵な絵を描く人がいる? どのようにしてこの布はできあがったのでしょうか。メリンスです。長襦袢だったのでしょうか。汚れはないのですが、薄くなって所々穴があいていたりしていました。半巾の布が1mほどありました。この度やっと形になりました。見積もりしてみました。接着芯を貼り鶴の布を黒の布に縫い付けてから袋にしました。口布を付けて大体表が出来ました。この後鶴の周りの扇の部分をチクチクしました。こ [続きを読む]
  • ピエロ君誕生・・・ バック飾り
  • こんにちは 古布ピエロです。なんともご愛敬たっぷり・・・私流の作り方をご紹介したいと思います。 1 粘土で成形手芸屋さんで買った粘土 確か石塑粘土と書いてあったような・・・ なにせいろいろな粘土を買い作ってきました。100円ショップでも買いました。もっと黒ずんだもの、軽いもの、それなりに作れます。作り切れるかと思いながら孫に少々、残りほとんどでこれだけのものが出来ました。ピエロの場合は細長くして頭は帽 [続きを読む]
  • アンティーク丸帯からトートバック作りました
  • 相当古いものだと思われますが、柔らかくておしゃれ・・・ 扇面に菊、竹などの柄です。普段に使われていたのではないかと思います。錦糸銀糸があまり使われていません。丸帯はほとんどのものが表も裏も全て柄が入っているのですが、これは裏は無地で柄も少なく筒状でした。貴重な帯に出会えました。バックをいくつか作りましたが、これで全てを使い切りです。この木の手を見て相性ピッタリと心が弾みます。1 表 面接着芯は表、 [続きを読む]
  • 藍染集めてトートバック作りました
  • 北海道に大きな地震がおきました。私の所はその日の夜に電気が復旧し、水もガスも大丈夫でほっとしています。被災地の方々大変な思いをしていらっしゃると思います。日頃の備えが不備な私、大切だという事を嫌というほど知らされました。台風、地震などの災害といつ遭遇するかわかりません。皆様気を付けていきましょう。巾37?×高さ26?ほどの小さめトートバックが出来ました。捨てられず 捨てられず ほんの小さなかけらほどの [続きを読む]
  • 大島紬から前立てジャンバースカート作りました
  • 絹そのもの 軽くてすべりが抜群 輝くような着物でした。ほどくのに随分悩みましたが・・・可愛いジャンスカ出来ました。バルーンにしてみました。両脇に当て布をして紐を通しただけのものです。見返しの縫い方肩を縫い合わせます。後ろ背と肩を縫い前中心は縫わずにおきます。(表布も同じ)本体と見返しの衿ぐり、袖ぐりを縫い、縫い代に切れ目を入れアイロンをかけます。肩から前見頃を抜きます。 脇を縫いポケットをつけます [続きを読む]
  • 漆(うるし)が織り込まれた羽織からチュニック作りました
  • とても上質な布 そうですね。漆の織物は最上級のものだと聞きますから。しっとりやわらかい。でもこんな風に糸が渡っています。脱ぎ着に引っかかる感じがあります。裏を付けようかとも思いましたが付けずに仕上げました。四角い形に袖を付け、衿は適当に形を取りました。型紙はなしです。袖にタックをたたんでみました。ボリュームのある袖がトレンドのようなので。46×58?(片方の耳が袖付け、もう片方の耳が袖口です。)袖付け [続きを読む]