トンボの眼鏡 さん プロフィール

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トンボの眼鏡さん: 相馬の梁山泊
ハンドル名トンボの眼鏡 さん
ブログタイトル相馬の梁山泊
ブログURLhttps://ameblo.jp/aromacandle777/
サイト紹介文社台・サンデー、G1などで1口馬主をしています。馬は日々馬体が変わるから難しい。精進あるのみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 137日(平均7.2回/週) - 参加 2018/07/01 11:37

トンボの眼鏡 さんのブログ記事

  • 今日は「茨城県民の日」〜なぜ、水戸は日本三大不美人の地の1つか
  • 今日、11月13日は「茨城県民の日」だそうです。なぜ11月13日が県民の日かというと、茨城県のホームページによると、理由は以下の通りだそうです。「県民の日」は、郷土の歴史を知り、自治の意識を高め、私たちのより豊かな生活と県の躍進を願う日として、1968(昭和43)年に、県の条例により定められました。1871(明治4)年11月13日に、初めて「茨城県」という県名が用いられたことにちなみ、11月13日を「県民の日」としています。茨 [続きを読む]
  • 芸術作品を思わせる色彩感/早世した絵本作家【木葉井悦子の魅力】
  • 今日は素晴らしい絵本、木葉井(きばい)悦子「ぼんさいじいさま」を紹介します。まずは、書き出しのページを少しだけ。 ぼんさいが大好きな、ぼんさいじいさま。心優しいぼんさいじいさまの庭には、じいさまに助けられ、可愛がってもらっている生きものがたくさんいます。とても居心地の良さそうな庭です。ある春の日、満開になったしだれ桜の盆栽にひいらぎの冠を被ったひいらぎ少年が「お迎え」に現れました。「きょうのことは [続きを読む]
  • 「週末は私のヒーローに会いに行く」〜ドナウデルタとペルクナス
  • 学生時代、学校の勉強は嫌いだった。受験のための勉強というのが性に合わなかった。効率だけを重視し、本質的な理解よりも、知識量、情報量だけに頼り、テストの成績だけを上げればいいという目的至上主義に耐えられなかった。国語(現代文)の授業でも、あまりよい評価が得られなかった。自分の興味のあるところだけを拾い読みし、自己流の解釈をし、参考文の論旨をうまくつかめずに、テストの点は芳しくなかった。ただの要領が [続きを読む]
  • 「カヌレ」っていうスイーツを初めて食べた。ウマ〜! o(^-^)o
  • 11月2日(金)から11月4日(日)まで国立市恒例の天下市が開催されました。市民のお祭りで、いろいろな出店が出店されます。私は毎年、天下市が来るのを楽しみにしています。市民の踊りを見物し、神楽の音色を聞きながら食べ歩きに興じます。 右下の写真は小学生ぐらいの小さい子供が上手に舞っています。写真を撮っていると、右の男の子に飴をてのひらの上に乗せてもらいました。お祭りの神楽を聞いていると、何とも気がはや [続きを読む]
  • 仕事の流儀〜いい仕事をするためには
  • 仕事の流儀がこの歳になってようやくわかってきた。いい仕事をするためには、仕事を断らなければいけない。このことが重要だと最近気が付いた。若い頃は、仕事の幅を広げるために、嫌な仕事でも、面倒な案件でもやらなければならない。信用を得るためには、オファーがあれば基本的には受ける。これは売り出し中の若手芸人についても同じことが言えるだろう。ところが、ある程度のベテランになると、何でも受けていてはいけない。 [続きを読む]
  • こんなかぐや姫は嫌だ
  • おじいさんが竹を割ろとしたら、中から神取忍の顔がちらりと見えた。何も見なかったかのように、竹を元に戻そうとしたら、「テメェ、この野郎。私で不服かあ!」と言いながら、神取が竹を割って出てきて、おじいさんに飛びかかってきた。神取スペシャルを決められてギブアップ寸前のおじいさんが口から泡を吹きながら「あうう・・早く、月へ帰ってくれ・・・」と懇願するが、「ナメンナ、この野郎。イケメン貴族紹介しないと絶対 [続きを読む]
  • こんな浦島太郎は嫌だ。
  • 浦島太郎は帰りに乙姫様から玉手箱をもらいました。「太郎、この玉手箱は決して開けてはいけませんよ」乙姫様にそう言われた太郎は、よけいに開けてみたくなり、その場で玉手箱を開けてしまいました。見る間に白い煙があがり、太郎も乙姫様もたちまちおじいさん、おばあさんになってしまいました。それ以来、竜宮城は老人たちの介護をさせるため浜の子供たちとカメにお金を渡してひと芝居打って、若者を騙して連れてこさせようと [続きを読む]
  • 鬼才谷川俊太郎 絵本の世界「もこもこもこ」
  • 詩人谷川俊太郎は嫉妬(しっと)するほど才能が溢れている。なにしろ、世の中、自称詩人はゴマンといるが、詩だけで食べていける人間は、日本でもこの谷川俊太郎ぐらいだろう。あとの詩人は大学で教えていたり、編集者や翻訳者などの副業(というより、収入の面からはこちらが正業)を持たないと生活ができない。その谷川は絵本も何冊か書いている。その中でも、極めつけなのが、「もこもこもこ」だ。 この絵本の何がすごいかっ [続きを読む]
  • 幼稚園児にパラシュートの降下訓練をさせるなんて!
  • 実話です。幼稚園のとき、パニクった記憶があります。千葉県に遠足に行くのです。どんな遠足か、内容を聞いて、おさな心に恐怖で震えおののきました。千葉の習志野(自衛隊の空挺団がある)で何と、幼稚園児に落下傘の降下体験をさせるのです。まだ年端のいかない子供になんて危険なことをさせるのか! そのうえ、私は高所恐怖症なんだ。なんてことをさせる幼稚園だ! 前日まで行きたくない、明日雨になって遠足が中止になれ [続きを読む]
  • アーモンドアイ3冠達成。ドラマなき3冠。
  • アーモンドアイ秋華賞優勝おめでとうございます。メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナに続いて史上5頭めの牝馬3冠達成です。出資者のみなさん、馬券をゲットした方、ファンのみなさん、改めて歴史的快挙をお祝いします。誤解を恐れずに書けば、今回の3冠はドラマなき3冠と名付けていいかと思います。メジロラモーヌのときは、初めての牝馬3冠馬誕生で興奮しました。スティルインラブは秋のトラ [続きを読む]