YOJIRO さん プロフィール

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YOJIROさん: 時間がくねくねしてなくてよかった
ハンドル名YOJIRO さん
ブログタイトル時間がくねくねしてなくてよかった
ブログURLhttp://www.mapp.jp
サイト紹介文答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 18日(平均14.8回/週) - 参加 2018/07/02 10:44

YOJIRO さんのブログ記事

  • 人は飽きるからこそ自分を変えていける
  • 飽きることは、実は脳の才能のひとつです。趣味に飽きる、勉強に飽きるなど、いろいろな「飽きる」があるでしょうが、その中でも「今の自分に飽きる」という感覚が大事で、「今の自分に飽きた」「自分はもっと変われるはずだ」と思うことが、その人を伸ばす意味で一番大切な感覚です。(引用:茂木健一郎[図解]幸福になるすごい脳の使い方)飽きることに関してはネガティブなイメージが大きいが、自分に飽きるというのは、生物 [続きを読む]
  • 【徹底比較】東京とネパールのポカラでは生活費と使える時間はこれだけ違った
  • とにかく集中して勉強に取り組みたい。やりたいこと、やるべきことに取り組みたい。でもお金がなくてやりたくもない仕事やアルバイトをしなければならない。だから時間がない。そんな悩みを抱えている人はきっと多いだろう。時間は誰にでも平等だが、無駄なことをする時間を減らすことで、やるべきことにより多くの時間を使うことができる。物価の高い日本でお金を稼ぎ、物価の安い国で勉強をする。このような方法を考えたことが [続きを読む]
  • 2017年の静岡県と東京都江戸川区の治安を比較してみた
  • 地方に住む人からすると東京は治安が悪いというイメージがある。東京に引っ越す予定の静岡県に住む友人に東京の治安を聞かれたが、うまく回答できなかったので調べてみることにした。そこで、静岡県と、東京の中でも治安が悪い方である江戸川区の治安を比較してみることにした。地方と東京に住むのではどれほど危険度が異なるのかを統計から検討してみた。実は比較してみると、大きな違いなどないということが見えてきた。 [続きを読む]
  • アフリカ横断 リベリア内戦編 その2 〜リベリア内戦概要〜
  • リベリアでは、1989年12月から2003年8月までの約14年間に、2度の内戦が勃発した。人口の約8%が殺され、約40%が難民化したといわれている。1847年の建国時から、アメリコ・ライベリアンと呼ばれる解放奴隷たちが権力を握っていた。アメリコ・ライベリアンたちは人口の5%にも満たなかったが、建国後しばらくは彼らの統治が続いていた。しかし1980年、この地域に以前から存在する民族の一つである [続きを読む]
  • アフリカ横断 リベリア内戦編 その1 〜モンロビア到着〜
  • ※この記事には残酷で不愉快で気味の悪い表現が多く含まれています。そのような記事に抵抗のある方は読まないようにしてください。『やつらは人々を並ばせて、20人くらい、そして順番に殺していった。銃を持たない人々を、簡単に殺していった。俺も両親も友達も震えていた。俺達は地下に3日間も隠れていた。食べ物も水もなかった。怖かった、本当に。やつらは頭や指や胃、そして心臓までも切り取り解体していった [続きを読む]
  • アフリカ横断 コンゴ共和国編 その5 〜爆発事件翌日〜
  • 人は時間に支えられているのかもしれない。こびりついていた重たい不安は、朝起きると幾分か軽減されていた。昨日のことなどあっという間に過去になるようだ。部屋を出て広場に行ってみることにした。人の数が増えていた。100人くらいは集まっているようだった。片言の英語を集めてみると、彼らはどうやら家を失った人々だった。爆発現場の近くに住んでいた住民が避難してきたのだ。爆発で家屋が崩壊し、家財道具を担いでこ [続きを読む]
  • アフリカ横断 コンゴ共和国編 その4 〜ブラザビルでの爆発事件〜
  • 朝起きると鳥の鳴き声が聞こえてきた。様々な種類の鳥を思わせる音色だった。それは優しく朗らかで愛嬌がある女性の歌声のようだった。また聖堂からは聖歌が聞こえてきた。そしてその二つの音色が調和して殺風景な部屋に注がれると、その旋律はどこか文学的な性質さえ帯びているようにすら感じられた。コンゴで鳥の鳴き声と聖歌で目を覚ますことになるとは。なんと優雅な朝なのだろう。それはコンゴにいることを忘れさせてくれる [続きを読む]