Mei さん プロフィール

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Meiさん: Franziska
ハンドル名Mei さん
ブログタイトルFranziska
ブログURLhttps://ameblo.jp/f-kisaragi-doll/
サイト紹介文ドール(プーリップ/テヤン/イスル/ダル)写真撮ったり、服作ったりしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 20日(平均3.1回/週) - 参加 2018/07/02 19:25

Mei さんのブログ記事

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  • 七夕
  • 今回は七夕をテーマにしてます。七夕、星空、女子といえば織姫ですが、めちゃめちゃ浮気してs…遊んでそうな織姫ができあがりました。まあこの子は、いわゆる男の娘なので彦星なんですが……。笑スカートの部分は星座柄の布を使ってますが、ほぼわからないという( ´ω` ;)今年も天気は悪そうです、ということで待ちぼうけ中。【ランキング】 [続きを読む]
  • Episode 6
  • ーーーーーー一通り屋敷の探検を終え、私は自室に戻ってきていた。(さて、このあとはどうしようかな。)【庭に行ってみる】【図書室に行ってみる】【このまま寝る】(よし、天気もいいし、庭に行ってみよう)【東棟の中庭に行く】【南西棟の中庭に行く】【西棟の中庭に行く】【北棟の中庭に行く】【北北東棟の中庭に行く】【裏庭に行く】【南棟の……】「多いわ!」ーーーーーーとりあえず一番近い中庭に出てみる。(多分、どこかにベ [続きを読む]
  • Episode 5
  • ーーーーーー朝食を終え、紺さんに屋敷内を案内してもらう。広間、大広間、応接間、居間に図書室、また広間、厨房に厨房、撞球室、遊戯室、酒蔵、物置、茶室、和室、そしてまた大広間……。それらが中央棟、西棟、北西棟、東棟などになんの規則性もなくに配置されている。聞けば、元々のこの屋敷自体はさほど大きいわけではないらしい。先々代が、訪れた先の邸宅や城から気に入った部分をそのままこの屋敷に継ぎ足していった結果、 [続きを読む]
  • Episode 4
  • ーーーーーーその後、しきりに謝る紺さんに、「大丈夫です、一生に一度あるかないかの貴重な経験ができましたから!」と、妙なフォローをしながら辿り着いた食堂には、一人の男の子の姿があった。私達に気付くと、スッと立ち上がりこちらに向かってくる。「ごめん、お待たせ。」「いえ、先程ちょうど終わったところです。」陶器のように白い肌。涼やかな声。窓から射し込む朝日に反射する蜂蜜色の髪。儚げで、それでいて凛としたそ [続きを読む]
  • Episode 3
  • ーーーーーー「おはよう。昨日はよく眠れた?」翌朝、時間通りに廊下に出ると、紺さんが昨日と変わらない王子様スマイルで迎えてくれた。今日は屋敷の中を案内してもらう予定だったが、まずは朝食を、ということで食堂へ向かう。朝から服のシワ一つない紺さんに対し、私はどうしてもなおらなかった寝癖を気にしながら歩く。そうして、何度目かの廊下の角を曲がったときだった。「あれ、珍しいな。兄貴が女の子連れてるなんて。」声 [続きを読む]
  • Episode 2
  • ーーーーーーガチャリ、と目の前の扉が開いた。「あぁ、良かった!」……。……王子様だ。開いた扉の中から、王子様が現れた。さらさらなダークブロンドの髪に、整った顔立ち。深く澄んだ青の瞳。「えっと、大丈夫?立てる?」ただ見惚れていただけだったのだが、放心状態と思われたらしい。スッと手を差し伸べられる。その行動はやっぱり王子様だ。「す、すみません。」慣れない扱いに、顔が熱くなるのを感じながら、私はその人の [続きを読む]
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