さとる さん プロフィール

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さとるさん: 司法書士試験ラボラトリー
ハンドル名さとる さん
ブログタイトル司法書士試験ラボラトリー
ブログURLhttp://shoshilabo.com/
サイト紹介文早く次のステージに上がりたい。司法書士事務所で補助者をしながら合格を目指す日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 18日(平均8.6回/週) - 参加 2018/07/02 21:08

さとる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 専業は兼業より有利だと勘違いしていた話
  • 「司法書士試験には専業が有利か?」司法書士受験生なら恐らく誰もが思う疑問だと思う。自分は専業と兼業の両方を経験している。全て主観なので、全部の受験生に当てはまる訳ではないけど、自分の体験談を書いてみる。専業受験生時間がある専業受験生の最大のメリットは何といっても「時間がある」こと。試験科目が多くて、覚えることも膨大なこの試験には、物理的に勉強時間をとることが出来ないと合格は難しいと思う。専業受験生 [続きを読む]
  • 兼業でも毎日過去問100題解く計画をした話(勉強計画:択一編)
  • 今年度に使った問題集はこれ。平成30年度向け・LEC合格ゾーン6冊 (2018年版 択一式過去問集) 民法以外の科目(不動産登記法(上)/(下)/会社法・商法/商業登記法/民訴系/憲刑供書)・伊藤塾セレクション3冊 (2018年版 択一式過去問集) 主要4科目(民法/不動産登記法/会社法・商法・商業登記法)・オートマ択一1冊(2016年度版) 民法・オートマ記述式2冊(2018年度版) 不動産登記法/商業登記法・ [続きを読む]
  • データリサーチ登録とかやった試験後1週目
  • 試験から1週間経った。試験後一週間でやったことや日常の生活はこんな感じ。勉強は全くやっていない。データリサーチに登録した本試験の次の日の夜、択一成績診断(データリサーチ)に登録した。登録したのはLEC、TAC、伊藤塾、辰巳の4大予備校(と自分で勝手に読んでいる)。このうちTACと辰巳は、登録した後すぐに結果が閲覧できる。LECは7/9から、伊藤塾は7/20から。登録したら色々と特典も貰えるし、自分の [続きを読む]
  • 精神面の比較。今年(平成30年度)と去年(平成29年度)
  • 択一と記述の自己採点を終えた。採点に当たってはLECの解答速報を参照した。毎年思うけど、試験会場でたらすぐに午前の部の解答速報配っていて、夜には午後択一も記述も解答速報出せるって、予備校陣の人たちって凄いよね。自分も勉強を続けていたら、試験当日に「はい、これが全部正解ですよ」って公表できるくらいに問題解けるようになるもんなのだろうか。いや、無理だな(^^;)去年(平成29年度)より点数が伸びたのには [続きを読む]
  • 自己採点その1午前の部。試験当日の夜の出来事(平成30年度司法書士試験)
  • 「やりきれた。」試験後に素直に出た感想はこれだった。試験の途中で焦ったり迷ったりしたこともあったけど、全体を通して緊張もせず、終始落ち着いて解けたと思う。自分の今の実力を答案に落とせた。直前の気合い入れ講座で、蛭町先生が「試験は答案に知識を落としてくるだけ」みたいなことを言っていて、「あ、それ良い考えやなぁ」と思ってメモしておいた。そのメモを直前に見直した。その通りに出来たと思う。これが今の自分の [続きを読む]
  • 不動産登記記述実況中継(平成30年度司法書士試験)
  • 商業登記の記述の興奮も冷めやらぬまま、いざ不動産登記の記述へ。申請検討前まずは問題文の冒頭を読む。「短っ。」冒頭文で①依頼人②処理対象不動産③依頼内容④登記申請日は最低知りたかったのに、②処理対象不動産と③依頼内容しか分からんやん。仕方ない、まずは登記記録見よっと。登記記録を見る別紙1の甲土地の登記記録へ。「Σ(゚ロ゚;) !!さっき短い冒頭文の中で「甲土地について」って書いてあったのに、隣のページに別 [続きを読む]
  • 商業登記記述実況中継(平成30年度司法書士試験)
  • 択一を終えて、いよいよ記述へ。択一の商業登記の解き方を後悔しつつ、商業登記の記述のページをめくる。ここで一呼吸。一息ついたら「商業登記の記述はこれまで大枠外すことなく出来てきた。落ち着いて解いたら絶対イケる」と思えてきて、択一の事は忘れて記述を解くモードに切り替えられた。1件目申請問題と会社形態の把握まずは問題文冒頭を読む。聴取日、処理対象会社、見るべき別紙、申請日を拾って、別紙1の会社の登記記録 [続きを読む]
  • 午後択一試験実況中継その3(平成30年度司法書士試験)
  • 去年の苦い記憶からちょっとした緊張感を持って取り組んだ不動産登記法も、自分の感覚では難なくクリア出来た。いよいよ最後の砦、商業登記法へ。商業登記法は過去問は解けるのだけど、模試ではすこぶる点数が悪かった科目。必要な知識は多分揃っているのだけど、午後試験の時間が無い中で超集中して連続で問題を解いていって最後に解く科目なので、頭が疲れてミスをするんだと思う(という自己分析。)。そうであれば商業登記を初 [続きを読む]
  • 午後択一試験実況中継その2(平成30年度司法書士試験)
  • 前半のマイナー科目を解き終えて、不動産登記法へ。不動産登記法は昨年の試験で大失敗した。時間に追われ、軸肢検討したけど、軸肢をことごとく間違えて撃沈。肢も長文なので焦って解いている状態では内容が頭に入ってこず、落としてはいけない問題もことごとく落としてしまった。今年はその反省を活かして午後択一全体のスピードアップを図るために民訴系科目も力を入れてやったし、不動産登記法も必要以上に過去問解いた。ほんの [続きを読む]
  • 基準点(伊藤塾分析会in大阪)
  • 伊藤塾の分析会に行ってきた。択一の基準点は午前26 or 25(場合によっては27もあり得るかも?)、午後25 or 24 の予想とのこと。自己採点では午前30、午後31なので、これは記述次第でひょっとしてひょっとするかも(・・?。支配人の辞任届は援用するんやね(^^ゞ【追記2018年7月9日】分析会で一番楽しみにしていたのは、蛭町先生の記述試験に対する考察。昨年は商業の記述の出題に対して激おこプンプン丸だったので、今年はどうだった [続きを読む]
  • 午後択一試験実況中継その1(平成30年度司法書士試験)
  • 午後はまず始まりとともに、商業登記記述の解答用紙の添付書面の欄にボールペンで「定款1通、委任状1通」を書いた。普段の勉強でたまに定款と委任状を書き忘れることがあったので、まずこれを書くことにしていた。定款は不要なこともあるけど、委任状は(解散とか一部を除いて)絶対必要なので、書いておいて損は無いという判断から。次に答案構成用紙に会社形態の把握の記号(公/ ト/ 大/ 株/ ※)と時系列線だけ引いた。これ [続きを読む]
  • お昼休み実況中継(平成30年度司法書士試験)
  • 午前試験終了直後「あー終わった!終始緊張せずに落ち着いて解けて良かった。でも去年の本試験後に感じた『良く出来た』って感じは無かった。愕然とするほど出来なかったという訳じゃないけど、飛び切り出来たっていう感覚もない。去年よりは難しかったのかな?基準点は少し上がるんかな。でも試験を受けた直後の感想と実際に取れてる点数は大体違うと予備校の先生が言っていたし、『自分は出来たんだ』と思って午後に備えよう。午 [続きを読む]
  • お昼休み実況中継(平成30年度司法書士試験)
  • 午前試験終了直後「あー終わった!終始緊張せずに落ち着いて解けて良かった。でも去年の本試験後に感じた『良く出来た』って感じは無かった。愕然とするほど出来なかったという訳じゃないけど、飛び切り出来たっていう感覚もない。去年よりは難しかったのかな?基準点は少し上がるんかな。でも試験を受けた直後の感想と実際に取れてる点数は大体違うと予備校の先生が言っていたし、『自分は出来たんだ』と思って午後に備えよう。午 [続きを読む]
  • 午前試験実況中継その3(平成30年度司法書士試験)
  • チェックタイムひとまず全問解き終えたところで、確か時間は11時5分前後だった気がする。残り25分弱。まずケアレスミスチェックをした。チェック項目は、①〇を選べなのに×を選んでいないか ②マークミスがないか の2点。①は、過去の模試とかで、2つ組み合わせが出来た時点で「これだ!」と思って反対の選択肢を選択することがあった。後で見返すとなんでそんなことしたんやろう、と思うけど、焦ってたり緊張していたり [続きを読む]
  • 午前試験実況中継その2(平成30年度司法書士試験)
  • 民法総則(第4〜6問目)第20〜35問目までを解き終えて、第4問目の民法総則へ。「民法の1問目は難しいの出して揺さぶってくるやろな〜」と思っていたので気を引き締めて向かったのだけど、無効と取消しの問題で基本知識で解けるものだったので安心した。第5問目は代理。「キタ、代理。絶対出してくるよなー。代理好きやなー」と思いつつ取り組み、これも即判断で解けた。この時点で「民法イケるかも?」とまだ2問しか解い [続きを読む]
  • 平成30年度司法書士試験 午前試験 実況中継その1
  • 民法親族・相続法(第20〜23問目)「始めてください」の合図とともに、遂に始まった平成30年度の司法書士試験。開始直後はこれまでにやることやったという自負からか、全く緊張はしなかった。まずは第20問の民法親族法から。1問目の憲法や4問目からの民法総則は考えて解く問題が多いので、試験開始直後のまだ頭が回っていない状態で解くのはパフォーマンスが良くないことをこれまでの模試や答練で感じていたので、単純に [続きを読む]
  • 午前試験実況中継その1(平成30年度司法書士試験)
  • 民法親族・相続法(第20〜23問目)「始めてください」の合図とともに、遂に始まった平成30年度の司法書士試験。開始直後はこれまでにやることやったという自負からか、全く緊張はしなかった。まずは第20問の民法親族法から。1問目の憲法や4問目からの民法総則は考えて解く問題が多いので、試験開始直後のまだ頭が回っていない状態で解くのはパフォーマンスが良くないことをこれまでの模試や答練で感じていたので、単純に [続きを読む]
  • 朝から試験前まで実況中継(平成30年度司法書士試験)
  • 目覚めから出発まで朝6時半頃に目が覚めた。昨日は夜中の3時頃に寝たので、あまり寝れてないせいか目覚めがあまりよくない。ホテルの枕が硬かったせいか、ちょっと肩がこっている気もする。(でもホテルの枕が悪いわけではないねん…枕は柔らかいのと硬いのと2つ用意してくれていて、普段は柔らかめの枕で寝ているのに、なぜかこの時に硬い枕を選んでしまった。なんで普段と違うことをしてしまったんやろ。。。)7時から朝食。 [続きを読む]
  • 前日実況中継(平成30年度司法書士試験)
  • 目覚めからお昼まで朝5時半頃に一度目が覚める。昨日は早く寝た訳でもないのに、この時間に目が覚めるってことは気が立っているんだなー、と寝ぼけながら思う。もちょっと寝ておきたかったので、二度寝をすべく、まどろみながら横になっていたら、自然と二度寝できて、次に目が覚めた時には8時半頃だった。起きた後は、顔洗ったりご飯食べたり、いつもやってる朝のルーティンをこなす。9時過ぎから前日にやろうと思っていたこと [続きを読む]
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