ちえみ さん プロフィール

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ちえみさん: 英語という贈り物
ハンドル名ちえみ さん
ブログタイトル英語という贈り物
ブログURLhttps://englishasagift.blogspot.com/
サイト紹介文妊娠中からの英語育児でバイリンガルに育った娘が2人います。自宅で子供をバイリンガルに育てましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 20日(平均11.9回/週) - 参加 2018/07/03 14:45

ちえみ さんのブログ記事

  • 小学生のバイリンガル教育のコツ(その1.日本語を介さない)
  • 昨日のブログで、バイリンガル教育は、「日本語のバリア」が完成する前、小学生のうちに始めるとよい、と書きました。人間の脳には外国語を習得する能力がありますので、「日本語のバリア」が完成する前に始めれば、子供をバイリンガルにするのはそんなに難しいことではありません。ただし、より効果を上げるために気をつけたいコツがいくつかあります。1つは「日本語を介さない」ということです。「親の語りかけで気をつけること [続きを読む]
  • バイリンガル教育は小学生のうちに始める
  • このブログで「おうち英語」と呼んでいるのは、「おうちでお子さんをバイリンガルに育てられます」ということです。あくまでも目的は「子供をバイリンガルに育てる」ことで、小さいうちから英語に親しむとか、英語を楽しむとか、英語に慣れる、ということではありません。子供をバイリンガルに育てるには、小学生のうちに「おうち英語」を始めましょう。もちろん中学以降で始めても、努力次第でバイリンガルにはなれますが、小学生 [続きを読む]
  • バイリンガル育児をやって良かったと思う時
  • 最近はそうでもないのかもしれませんが、うちの子達が小さい頃はまだ、英語育児は「行き過ぎた早期教育」というような風潮がありました。転勤族の我が家、長女の幼稚園時代は埼玉の所沢よりもう少し山の方に住んでいました。知育系の取り組みを一切しない、いわゆる「泥んこ系」の幼稚園だったせいかもしれませんが、周囲に子供は多かったものの、英語を習わせているご家庭は、私の知る範囲ではほとんどありませんでした。我が家は [続きを読む]
  • 親の語りかけで気をつけること
  • 英語育児をされているご家庭では、お子さんに英語で話しかけているお母さん(お父さん)もいらっしゃいます。我が家でも、子供が小さい頃、家の中では英語で会話することがありました。と言っても、長女が赤ちゃんでまだしゃべらない時には、私から英語で話しかけるというのは恥ずかしくてできなかったのですが、子供の発話が始まって英語を話し始めたら、私が日本語で相手するのも不自然な気がして、英語で会話をしていました。そ [続きを読む]
  • 英会話レッスンだけでは足りない
  • 今の時代なら、やり方さえ分かれば、どんなご家庭でも、おうち英語でバイリンガルの子供を育てるのはそんなに難しいことではありません。「おうち英語の進め方」にも書きましたが、おうち英語でやることは、次の5つです。1.かけ流し2.意味づけ3.語彙を増やす4.読めるようにする5.読み書きの習得この5つが全部できなくても、1から順番にできそうなことを、それぞれのご家庭の事情に合わせてやっていけばいいのです。も [続きを読む]
  • バイリンガルの子供を育てるにはおうち英語
  • 今日は、このブログを書き始めた頃に作ったWebサイトから、どうして「おうち英語」をオススメするのかを転載します。元のページは「コチラ」(上のリンク「どうしておうち英語?」からも飛べます)==========================================================人間の脳は言葉をマスターするようにプログラムされています日本に住む私達は、いつの間にか日本語を覚え、しゃべれるようになっていました。人間(の脳)は、環境にある [続きを読む]
  • 小学生の英語学習法(書く練習)
  • 昨日は、小学生が耳から英語を身につけて、バイリンガルに育って行くためのおうち英語の取り組み方をご紹介しました。小学生はまだ耳がいいので、文字や日本語中心で英語を学ばせるのは、もったいないです。ですから、順番としては、1.まず音を入れる(その月の分の素材を、できれば倍速を取り入れて聞き込む)2.入れた音を再現させる(たとえ10%の完成度でもいいので、最初はテキストを見ないでシャドウイング)を最優先でや [続きを読む]
  • 小学生の英語学習法
  • 赤ちゃん・幼児のうちに始めれば、子供をバイリンガルに育てるのは、やり方とコツさえ分かれば簡単だと、このブログでは何度も書いてきました。それに比べるともう少し工夫と本人の努力が必要ですが、小学生から始めても、子供をバイリンガルに育てるのは十分可能で、そんなに難しいことではありません。今日は、そのやり方とコツを紹介したいと思います。小学校も低学年のうちでしたら、基本的に幼児と同じように進めていけます。 [続きを読む]
  • 小学生からのバイリンガル育児
  • 赤ちゃん・幼児から始めて、まずは3年、そして10年、毎日かけ流しと時々は意味づけができれば、子供は自然とバイリンガルになります。では、小学生になってしまったら、もう遅すぎるのでしょうか?そんなことはありません。小学生のうちに始められれば、十分バイリンガルに育てることができます。私がそう確信しているのは、小学4年生の女の子にバイリンガル指導をした経験からです。10年以上前のことですが、知り合いのお母さん [続きを読む]
  • DWEの思い出
  • 「我が家の英語育児」でご紹介しているように、我が家の英語育児は、夫のツテで使い終わったDWE(ディズニーの英語システム)を譲っていただいたところから始まりました。大量の教材を前に、まずは譲って下さった方のアドバイス通り、1日1回、SA!のCDをかけることから始め、大学ノートに手書きでカレンダーを書き、CDをかけたら1枚シールを貼りました。その時使っていたノートが先日出てきて、懐かしい気持ちになりました。月日 [続きを読む]
  • バイリンガル育児をやめないで!
  • インターネットや子育て雑誌、教育雑誌には時々、「子供にあまり早くから英語を与えると悪影響」とか、「子供をバイリンガルに育てたい親のエゴ」のような記事が載ることがあります。英語教育の専門家の方ほど、こういうことを言われるケースが多いような気がします。そうすると、英語育児に迷いが出てくるお母さんもいらっしゃいます。(不思議と、お父さんの方は、一度決めたらあまり迷われない方が多かった印象があります)私の [続きを読む]
  • バイリンガル育児は、お金や手間ではなく時間をかける
  • こちらのページに「我が家の英語育児」をまとめてあるのですが、私は長女を妊娠した時から(正確に言えば、もう独身の頃から)「子供は絶対、バイリンガルに育てよう!」と決めていました。と言っても、実際に子供が生まれて英語育児を始めるまでは、どうすればいいかなんて全然知りませんでした。赤ちゃんのうちから英語を教えればバイリンガルになれる、というのは薄々知っていたので、「子供はインターナショナルスクールに入れ [続きを読む]
  • かけ流し、意味づけの次は「語彙」
  • 「かけ流し」と「意味づけ」をやれば、子供の頭の中には英語を理解できる「英語回路」ができますので、あとは、目指すレベルに応じて、絵単語カードや絵辞典、動画などで語彙を増やしていくと、子供の英語はすごく伸びていきます。日本語でもそうですが、はっきり分かる言葉(語彙)がそんなに多くない小さい子供でも、絵本や紙芝居は、絵(イメージ)の助けを借りて喜んで聞くことができます。でも、言葉だけの本は、言葉の意味が [続きを読む]
  • おうち英語にスパルタは不要
  • このブログで「おうち英語」と呼んでいるのは、「おうちで英語を楽しみましょう」ということではなく、「おうちでお子さんをバイリンガルに育てられます」ということです。人間の幼児(赤ちゃん)は、環境に存在する言語をマスターする能力を誰でも持っていますので、その環境に日本語だけでなく英語も与えてあげることで、子供が自然に日本語と英語の両方をマスターしてバイリンガルになるのです。その能力は、子供の成長とともに [続きを読む]
  • 「かけ流し」の次は「意味づけ」
  • ここ数日、バイリンガルに育った我が家の娘達の現在のおうち英語について書いてきましたが、今日は、赤ちゃん・幼児のおうち英語に話を戻します。 少し前の記事(→「子供をバイリンガルにするには」「かけ流しの素材」)で、幼児や赤ちゃんには「かけ流し」をすると、嫌でも子供は英語を習得する、と書きました。 かけ流しだけでも、子供の脳には英語回路ができるので、子供は「潜在的バイリンガル」に育ちます。 ですから、たと [続きを読む]
  • 中1帰国子女のオンライン英会話
  • 昨日、一昨日とご紹介したように、一応バイリンガルに育った娘達のために私がやっているのは、登校前の朝の支度の時間に英語ニュースを流すぐらいです。あとは、週1〜2回、Skypeを使った英会話レッスンを受けさせています。Skypeレッスンを長女に初めて受けさせたのは、幼稚園の頃でしたが、小さい子に外国人とオンラインで会話させるのは親がつきっきりでないとうまくいかず、また普段のかけ流しや暗唱の取り組みに比べると成果 [続きを読む]
  • 我が子が目指すべきバイリンガルの姿
  • 昨日のブログに書いたように、我が家では朝の支度の時間に、英語ニュースを流しています。今はアメリカの学校が夏休み期間で、アメリカの学生向けニュースもお休みなので、「NHKワールド」のライブ放送を流しています。「NHKワールド」は基本的に日本を紹介するチャンネルなので、ニュースのアンカーやレポーターも基本的には日本人です。各地の話題を伝える記者の中には、カタカナ英語(ジャパニーズイングリッシュ)の方もいらっ [続きを読む]
  • バイリンガルに育った後のおうち英語
  • 我が家の娘達は高1と中1。妊娠中から英語育児で育てられ、小学校〜中学校の時期に3年間アメリカで暮らしたので、バイリンガルとしてはかなり完成に近づきました。とは言え、アメリカから帰国して丸3年が過ぎ、英語をしゃべる機会も週1〜2回30分のオンラインレッスンだけなので、発音やスピーキングの流暢さはかなり衰えてきました。ただ、学校の英語はほとんど勉強しなくても満点に近い点数を取ってくるので、その時間は他の [続きを読む]
  • かけ流しの素材
  • 毎日のかけ流しを3年続ければ、嫌でも子供は英語を習得してしまいます。 昨日のブログで、そう書きました。では、赤ちゃんや幼児の周りで、一体どんな英語をかけ流せばいいのでしょうか? 結論から言えば、「日本語の入らない幼児向けの内容」で「ネイティブがしゃべっている英語」だったら、何でもかけ流しに使えます。 かけ流しの素材としては、大きくは「教材」か「教材以外」に分けられると思うのですが、教材だろうがそれ以外 [続きを読む]
  • 子供をバイリンガルにするには
  • 昨日書いたように、言語とは、時期と方法さえ適切であれば、本当に簡単に「無意識で習得」できます。では、子供をバイリンガルに育てるには、どうすればいいのでしょうか?それは、家の中に英語環境を存在させるのです。もう少し具体的に言えば、英語の音を毎日かけるのです。(過去記事「音を準備しよう」)英語育児界では「かけ流し」と言っていますが(温泉ではありません 笑)、CDなどの英語の音(素材)を、家の中でBGMのよ [続きを読む]
  • 赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるか?
  • 幼児英語の教材で「母国語方式」というのがあります。(我が家も使いました)「母国語方式」というぐらいですから、母国語をマスターする仕組みがもともとある訳です。人間は、母国語をどうやってマスターするのでしょうか?人間の子供(赤ちゃん)は、周りの環境にある言葉を自然と身につける訳ですが、その言葉とは、言うまでもなく文字ではなく「音」です。人間の赤ちゃんは、周囲に流れる音、言葉だけではなく環境に存在するあ [続きを読む]
  • 中学生以上のバイリンガル指導
  • 昨日、一昨日とご紹介した「基礎英語」の取り組みは、中学生のお子さんにももちろん有効です。 でも、忙しい中学生が、学校の勉強以外にラジオ講座まで、となると、時間的にも気分的にも負担になる場合があります。 そういう場合は、学校の教科書を徹底的に使うのが、やはり良いでしょう。 中学・高校の英語の授業やテストでは「何となく英語が分かる」だけでは解けない文法問題が出てきます。 こうした文法の指導は、(少なくとも [続きを読む]
  • 「基礎英語」プラスアルファの使い方
  • 昨日は、小学校高学年のお子さんのために、NHK ラジオ講座の「基礎英語」を使った、おうちでできる取り組みを紹介しました。 かけ流しの素材を用意するには、手間をかけるかCD(あるいはダウンロード)代をかけるか、お母さん(お父さん)にひと頑張りしてもらわなければいけませんが、お子さんは、家にいる時にそれを聞くぐらいで済むので、そんなに負担はないですよね。 だけど、お子さんが「もうちょっと英語を頑張ってみてもい [続きを読む]
  • 小6の英語
  • 昨日は、幼稚園のお母さん達の集まりに呼んでいただき、「おうち英語勉強会」をやってきました。参加されていた方はほとんど、上のお子さんが幼稚園で下に未就園児や赤ちゃんがいる、今から始めればバイリンガルになれる「黄金期」のご家庭が多かったのですが、1人「上の子が小6で来年から中学」というお母さんがいらっしゃいました。「小6で習い事をしていると、なかなか英語をじっくり取り組む時間はないし、もう本人がヤル気 [続きを読む]
  • 我が家の英語育児
  • 我が家で子供達の英語育児に使った教材は、主に次の2つのシリーズでした。 1つは、かの有名な「ディズニーの英語システム」そしてもう1つは、知る人ぞ知る、児童英語研究所の「パルキッズ」シリーズです。 我が家の英語育児は、長女の妊娠6ヶ月の時、この「ディズニーの英語システム(以下DWE)」から始まりました。 と言っても、正規で購入した訳でなく、とあるご縁で知り合った方から、使い終わった教材を(正規の半値ぐらいで [続きを読む]