ちえみ さん プロフィール

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ちえみさん: 英語という贈り物
ハンドル名ちえみ さん
ブログタイトル英語という贈り物
ブログURLhttps://englishasagift.blogspot.com/
サイト紹介文妊娠中からの英語育児でバイリンガルに育った娘が2人います。自宅で子供をバイリンガルに育てましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 85日(平均7.9回/週) - 参加 2018/07/03 14:45

ちえみ さんのブログ記事

  • バイリンガル育児と英検
  • 最近、日本の英語界(?)では、大人はTOEIC、子供は英検が大流行みたいですね。妊娠中から英語育児をしてきた我が家の娘達は、現在、高1と中1で、我が家では、私が英検1級、長女は英検準1級を持っています。(次女は英検自体、受けたことがありませ私は今でもパルキッズのコミュニティに入れていただいており、そこでは、お子さんをバイリンガルに育てたお母さん(お父さん)方の交流があります。時には、小学校のうちに英検 [続きを読む]
  • 変わり続ける言語、日本語
  • 東京出張から戻り、荷物を片付ける間もないまま、高校の同窓会に出るため、実家に来ています。 世界中の人が集まり英語をしゃべっていた会議から、今度は地元の人しか聞き取れないような九州弁しか聞こえてこない超ローカルな集まりへ(笑) 同窓会の参加者は高齢の方が多いので余計、ディープな方言が飛び交っていました。 ガーデンパーティの前に著名な作家の講演を聞いたのですが、その内容や話しぶりから、「久しぶりにこうい [続きを読む]
  • 英語ができなきゃ存在しないも同じ
  • 1週間の東京出張から、無事、自宅に帰ってきました。今回は、ある国際団体の年次フォーラムが今年は日本で開催されたので、主催者に近い機関の通訳として、私も1週間みっちり現場に入りました。開会式にはかなり位の高い方がご夫婦で出席され、ニュースにもなっていました。通訳は私の他にも何人かいましたが、日本人発表者の質疑応答、裏方業務、レセプション、オプショナルツアーへの同行など、いろんな種類の通訳に日替わりで [続きを読む]
  • 国際会議で仕事中
  • 東京に出張中です。連日、朝から晩まで会議で、ホテルに帰ったら疲れて寝るだけの毎日。肉体的には疲れますが、好きな仕事なので楽しいです。うるさい母親がいなくて、子供達は一体どれだけ自由にしているか、想像すると心が乱れて仕事に集中できなくなるので、考えないようにしています(笑)今回は、日本人の発表につく形の通訳ですが、発表者の方々は、この会議でのプレゼンに備えて、職場から英会話学校に派遣されて練習を重ね [続きを読む]
  • おうち英語、やってきてよかった(ayaさん体験談・後編)
  • 昨日からご紹介している ayaさんの体験談の後編です。-------------------------------------------------------------◆「おうち英語の会」に申し込んだ時の気持ち息子の英語の拒否もなくなり、それなりに英語は話すようにはなってはきていましたが、それ以上のステップアップがなかなか厳しいなと感じていました。我が家のお家英語に足りていなかったものは、圧倒的に音源のかけ流しの量だなと思い始めていました。もっと黄金期 [続きを読む]
  • おうち英語、やってきてよかった(ayaさん体験談・前編)
  • 今日から、「おうち英語の会」会員さんのayaさんにいただいた体験談を二回に分けてご紹介します。ayaさんは、小3(8歳)の男の子のお母さんで、おうち英語歴8年のベテランさんです。いろいろ工夫しておうち英語をしてこられて、お子さんは英語回路ができてしっかりバイリンガルに育っている様子なのに、「おうち英語の会」に参加されたばかりの頃は「うちにはまだまだ何かが足りない!」という鬼気迫るような気迫が感じられまし [続きを読む]
  • 暗唱の上手なお子さん
  • 出張で東京に来ています。今日は込み入った記事は書けませんが、すごく上手に暗唱をするお子さんの動画が「パルキッズ」のメルマガで紹介されていたので、シェアしたいと思います。「まいにちエイGO!」こちらの1本目の動画は、このブログで以前ご紹介したことがありますが、2本目の動画が、これまたとても上手な暗唱で、自分が英語育児をしている頃にこの動画を見なくて良かった〜、と思いました(笑)昨日の記事にも書いた通り [続きを読む]
  • 暗唱する子、しない子
  • 今日は、昨日の記事の続編です。昨日は「暗唱」をおススメする記事を書いたのですが、バイリンガル育児では、この暗唱もまた、時に「悩みの種」になってしまうことがあります。私が英語育児をしている頃は、英語育児コミュニティでは「暗唱が大事、とにかく暗唱」と暗唱が流行っていたのですが、同じ取り組みをしていても、暗唱をする子としない子がいます。そうすると「うちの子は暗唱をしない」とお母さん(お父さん)が悩んでし [続きを読む]
  • 「語りかけ」に行き詰まりを感じたら
  • 最近は、お母さんが英語で「語りかけ」をするのが流行なのか、「おうち英語の会」の会員さんから時々「英語で語りかけをしてここまできたけど、最近、子供が家で英語を話さなくなった」というご相談を受けることがあります。うちの子供達が幼い頃は、英語育児ではこの「親の語りかけ」は「親の発音がうつる」と言われて、あまり推奨されていなかった気がします。(私が寡聞にして知らなかっただけかもしれませんが)ですので、私か [続きを読む]
  • 「たかが英語」があちこちで
  • 先月の東京出張の際、帰りの羽田に向かう京急電車の中に日傘を忘れてしまいました。先週、また東京に行き、帰る時、羽田に着いて少し時間があったので、改札の隣の窓口(あれ、何て呼ぶんでしょうか? 事務所?)に立ち寄って「日傘の忘れ物したんですけど」と尋ねてみました。日傘には名前を書いたテプラを貼っていたので、「じゃあ、検索してみます」と言われ、しばらく待っていたら、そこに白人の男性が切符を持ってやってきま [続きを読む]
  • 「英語の早期教育は危険」ですって?笑 笑 笑
  • 今日の記事は、「バイリンガル育児をやめないで!」「バイリンガル? セミリンガル?」の続編(みたいなもの)です。今でも、特に男性向けのビジネス誌などに多い気がするのですが、「英語の早期教育は危険」「母国語でしっかり思考できなくなる」「セミリンガルになる危険」などという記事が載ることがあります。こういう記事では、ご丁寧に「言語教育の専門家」の意見まで引っ張って来てあったりします。私は「言語教育の専門家 [続きを読む]
  • おうち英語、始めました(Kさん体験談)
  • 私がこのブログを始めたばかりの頃に知り合ったKさんは、「おうち英語の会」の会員さん第1号です。大人のための英語の勉強会が地元にあり、私はその創立メンバーの1人なのですが、結婚で地元を離れて以来、もう10年以上も休会していました。ですが、この6月に久しぶりに参加し、その時、隣に座ったのがKさんでした。初対面で、そんなに話をする時間もなかったのですが、小さいお子さんがいらっしゃるというので、始めたばかりの [続きを読む]
  • 「英語キライ」と言わせないために
  • 先日も書きましたが、おうち英語でバイリンガルに育った娘達は、平気で「英語キライ」なんて口にします。そう言われても、思春期の娘達には、英語に限らずもうあらゆることに反抗されているので、「あー、はいはい」と聞き流すことができるのですが、これが、幼稚園とか小学校低学年の頃にこう言われたら、ちょっとショックだったかも?と思ってしまいます。次女がまだ小学生の頃、時々よそのお母さん方の「うちの子、英語キライな [続きを読む]
  • 次女、13歳の誕生日
  • 次女が13歳になりました。上に姉がいるので、自分も同じつもりで振舞い、しょっちゅう母親(私)に「まだ中学生なんだから、ダ・メ!」とダメ出しされている次女ですが、これで公式にティーンエイジャーの仲間入り。今日は、今まで許されていなかったちょっと遠くの場所まで、友達と「遊びに行ってよし」ということにしたので、昨日の夜は興奮して眠れず、布団に入ってから「お母さん、ちょっとお話しよう」と言うので、久しぶりに [続きを読む]
  • おうち英語の実例(小学生の読みの練習)
  • 先日、子供の読みには暗唱(音読)から導くのが自然で、後々の読書につながる力がつくのでおススメだという記事を書きました。→「音読と暗唱(子供の読みの育て方)」その記事の最後にちょっと触れましたが、いわゆる「ペラペラ」の会話ができるようにするにも、暗唱(音読)がとても効果的だと思います。我が家の子供達が、英会話レッスンを受けたこともなかったのに、アメリカに行っていきなり英語がしゃべれたのは、この暗唱( [続きを読む]
  • 新しい働き方
  • 昨夜は、出張先から急いで空港に向かい、飛行機で夜遅く自宅に帰り着いたら、家の中はぐちゃぐちゃで、次女の相手で疲れ切った長女の愚痴をひとしきり聞かされる羽目になりました。私の出張が増えてきて、母親の不在に家族も慣れてきたかな?と思っていたのですが、まだまだ、お母さんなんかいなくても全然平気、という感じでもないようで、早く解放されたいような、ちょっとホッとしたような…(笑)。ところで、仕事で知り合った [続きを読む]
  • バイリンガルな娘達との日常
  • 出張で東京に来ています。子供達は、うるさい母親がいなくて、のびのびやっていることでしょう(笑)中学に入学してから、次女は「英検準1級を取りたい」と言い続けています。でも、夏休みに過去問を一回やらせてみた感触からすると、運が良ければギリギリ合格できるかもしれないけど、全然勉強しないので、まあまず無理だろう、という感じです。帰国後3年経ち、英語保持の取り組みもほとんどやっていないので、普段は「英語下手 [続きを読む]
  • 大人のおうち英語(ライオンさん体験談)
  • 先日の記事でご紹介した、ご自分がUDA式30音で発音トレーニングをされたライオンさんが、ご自分のおうち英語の体験談をお寄せくださいました。ライオンさんは、新婚旅行で海外に行かれて、「子供には英語に困らないようになって欲しい」と思われ、上のお子さんが2歳の時に、週1回の英会話グループレッスンに入会されたそうです。でも、2年以上が経過しても全く上達しないので、いっそ自分が英語力を付けて「おうち英語」やろう [続きを読む]
  • おうち英語の悩みは「インプット」で解決
  • 最近「おうち英語の会」では、「英語回路はできたけど…」という悩みが飛び交っています(笑)英語回路はできたけど、「なかなか英語をしゃべらない(アウトプットが出ない)」英語回路はできたけど、「なかなか一人で読めるようにならない」この二つが、おうち英語の必修課程を修了された後の悩みトップ2といったところでしょうか?(うちの子供達が小さい頃は、悩みの上位によく「ダンナ(もしくは同居の祖父母)が非協力的」とい [続きを読む]
  • 国産バイリンガルと真正バイリンガル
  • 昨日は、経験からくる実感として、大人になってから同じ時間の入力をしても、乳幼児や子供と同じレベルに辿り着ける気はしない、ということを書きました。うちの子供達は妊娠中から「かけ流し」による英語育児で育ち、途中3年間アメリカに住んで現地の学校に通った、いわゆる「バイリンガル」ですが、私自身も本業として「通訳者」をやっている、一応「(なんちゃって)バイリンガル」です。「通訳者」と言ってもピンからキリまで [続きを読む]
  • まずは、1にも2にも「インプット」
  • 先月号の「パルキッズ通信(2018年8月号)」に、ドキッとするタイトルの記事が出ていました。 英語が身に付く人とそうでない人の決定的な違い 「やる気」と「楽しさ」に頼る人が陥る「入力不足」この記事によると、外国語を習得するのに、従来言われていたような「臨界期(この時期を過ぎたらもう習得できないというタイムリミット)」はなく、大人になってからでも入力さえ十分な量に達していれば、子供の頃からやっていた人と [続きを読む]
  • 外国語みたいな日本語
  • 昨日は、〆切りの仕事が二つ重なって、私自身が「もう英語なんか大嫌い!」となっていましたが、無事に終わらせ、今日は穏やかな気持ちで英語と向き合っています(笑)おうち英語でバイリンガルに育った娘達は「英語キライ」なんて平気で言いますが、私自身は、英語を習い始めた中学の頃から、勉強としての英語はずっと好きで、教科としての英語も得意でした。ですが、当時は授業でも試験でも「リスニング」などはなかった時代。まだ [続きを読む]
  • 英語キライ
  • この春、長女が高校に、次女が中学に進学し、二人とも学校で英語の授業を受けるようになり、英語のテストも始まった訳ですが、うちの娘達はなんと二人とも「英語がキライ」です。英語がキライとは言いますが、英語でやることが全部キライな訳ではありません。英語の本を読むのは好き。(次女に「Dork Diaries」のセットを買ってあげたら、昨夜も寝る時間を過ぎたのに、布団の中でこっそり読んでいました)英語のドラマを見るのも好 [続きを読む]
  • 親は「省エネ」で、子供は「自然に」
  • 「おうち英語の会」の会員さんと(ネットで)お話していて、「よそのお子さんは良い所が目につき、自分の子供は足りない所が目につきますよね」という話になりました。この会員さんのご相談は、英語の「読み」についてだったのですが、「おうち英語」を続けてきたのだけれど、なかなか英語の本を自分から読もうとしない。他の会員さんのお子さんは、読みが進んでいるようで大変羨ましい、うちはレゴばかりやっている。と言われるの [続きを読む]
  • 音読と暗唱(子供の読みの育て方)
  • このブログで時々「暗唱」をオススメしていますが、「おうち英語の会」の会員さんからご質問をいただいたので、今日はこの「暗唱」についてご説明します。例えばこの記事(「読解力をつけるには(その3.幼児〜小学校低学年をまず読めるようにする」)では、「暗唱」から読みに導くのをオススメしています。「暗唱」と言うと、普通は、何も見ないでスラスラと空で言うことを指すのですが、おうち英語で子供にやらせる、読みにつな [続きを読む]