磨作博 さん プロフィール

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磨作博さん: 手織りのススメ
ハンドル名磨作博 さん
ブログタイトル手織りのススメ
ブログURLhttp://stone-objet.com
サイト紹介文手織り、裂き織りで作務衣や法被を製作しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 6日(平均59.5回/週) - 参加 2018/07/03 16:08

磨作博 さんのブログ記事

  • 1973年式 絶滅危惧車 ミニクラブマンエステート レストア後6,823km
  • ・車検の時期がやってまいりました。4月末の怪奇現象。 キーを抜いても音楽が止まらなかったのですが、ミニの専門ショップで診断してもらう前に、何故か治りました。はい、これがミニあるあるです。 突然、症状を起こしますが気が付くと治っている。そして、忘れたころに再発。不思議です。怪奇現象です。う〜ん。原因不明 車検のついでにショップにお願いしました。ドンマイ、どんまい。しばらく何も無い事を祈ります。早いもので [続きを読む]
  • 温故知新 プルオーバー 製作5作 手織り
  • ・ゆるく織り上げてみたプルオーバータイプです。今回で温故知新シリーズは、終了です。過去7年間を綴ってまいりました。突然、服を作りだし、布を追い求め、最後は手織り、裂き織りに到達いたしました。今年で5年間、お世話になった手織り教室をやめて約1年が経過しました。手元には、服になっていない反物が三巻あるだけです。服になりましたらまた、ご紹介します。それ以外は、すべて服になりました。ブログに上がってない服 [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作35作 
  • ・生成りのゴワゴワ。麻の作務衣が完成です。毎年、毎年暑さが厳しい夏です。少しでも涼し気な装いはないものか?今回は、ちょっとゴワゴワの麻の生地を入手しました。襟は、セイタカアワダチソウで渋い緑に染められた同じ麻で製作です。私からするとセイタカアワダチソウは、雑草の中の雑草。 子供の時から空き地や土手に根ずく大きな雑草。黄色い花粉を飛ばすわ、枯れると汚いわ、全くいいイメージはありませんが、染に使えると [続きを読む]
  • 温故知新 プルオーバー 製作3.4作 応用編
  • ・既成の麻布(あさぬの)で服をつくり襟に手織りをつけてみました。毎回、毎回布を織り上げて製作しておりましたが、たまには、手抜きをさせていただきます。手抜きというより、軽くて丈夫な布が安価で販売されております。もちろん、安価な布で服は十分に仕上がります。ですが、少々、面白みがありません。 創意工夫をしましょう。手織りの良さをアピールします。製作2017.3.24 春・夏用いつものようにプルオーバーを製作し、襟の [続きを読む]
  • 温故知新 プルオーバー 製作2作 手織り
  • ・手織りのプルオーバータープの2作目は、ヒッピーみたいです。我ながら気に入っているこのプルオーバーの配色。シルエットは、昔流行のヒッピーのようになっています。一大ムーブメントを起こしたヒッピーは、伝統や制度などの既成の価値観を否定して文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱していたけど今考えると凄い時代ですね。 精神の自由を求めたのか?映画の『イージーライダー』を何度も観ました。この映画の中でヒッピー [続きを読む]
  • 温故知新 プルオーバー 製作1作 裂き織り
  • ・カラフルなプルオーバータイプの裂き織りです。ひたすら半被や作務衣を作り続けてきた私ですが、ここにきて、そろそろ新しいタイプに挑戦しよう。そう思い、何がいいかあれやこれや考えた結果、たどり着いたのが、このカラフルな裂き織りのプルオーバーです。服のデザインなど考えた事はないですが、素人の私が考えるなり、基本服は、頭からかぶるか、羽織るか?もしくは巻くか?ギリシャ時代の服をはじめ、各国の民族衣装なんか [続きを読む]
  • 温故知新 半被(はっぴ)製作6作 裂き織り
  • ・グレーにオレンジとピンクの縞がある裂き織りの半被今まで製作してきました、手織りの服ですが、今回は、好きな色の糸をやめて、ちょっと苦手な色で製作してみようと思いまして、ここでグレーが登場です。 灰色、ネズミ色、グレー。この系の色です。サラリーマン時代に着ていたスーツの中で絶対に着なかったスーツの色が、グレーです。まさにグレーと紺の無地です。私が、グレーから感じるイメージは、ネガティブです。なので、 [続きを読む]
  • 温故知新 半被(はっぴ)製作5作 裂き織り
  • ・新緑の季節の清々しい裂き織りの半被を製作新緑、清々しい色と言えば、緑。 緑は、濃い緑ではなく若葉色。この裂き織りの半被は、まさに初夏から夏に向けての一着です。手元にある絹の古布を切っては、布玉を作り、緑のアクセントをつけながら新緑をイメージしながら製作した裂き織りの法被です。緑の作務衣は、過去2枚ほどありましたが、緑を使うのは、難しいですね。爽やかで相性のいい色は、白系ではないでしょうか?そして、 [続きを読む]
  • 温故知新 半被(はっぴ)製作4作 裂き織り
  • ・裂き織りのロング半被の番外編です。この裂き織りロング半被の反物生地は、私が織ったものではありません。 ですので製作中の写真がありません。m(_ _)m知人の方から譲り受けたものですが、誰が織ったのかもわからない作者不明の布です。手織りの反物だけを譲ってもらったのは、初めてです。おそらく古いものだと思います。色合いが懐かしい、レトロ感がでています。長さは、10メートル以上、あったと思います。製作2016.3.4 服 [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作34作 裂き織り
  • ・ちょっと派手目な色使いの作務衣製作となりました。裂き織りの作務衣です。たて糸は、レインボーのように鮮やかになりました。この鮮やかな色にウキウキします。年のわりには、派手ですが・・・ ついついオレンジ色が多くなりました。みかんは、あまり食べませんが、オレンジ色が好きだー。オレンジ色が好きな人は、多少変人が多いのかもしれないと思い、色占いをネット調べてみると別に変人でもありません。安心。オレンジは明 [続きを読む]
  • 温故知新 半被(はっぴ)製作3作 裂き織り
  • ・この長い半被(はっぴ)は、ロング半被(はっぴ)と呼べばいいのか?長いコートをロングコートと呼びますが、長い半被は、なんと呼べばいいのでしょう?長いのでやっぱりロング半被が正解でしょうか?とりあえず、このサイトでは、ロング半被でいきます。 このロング半被。襟元を黒で仕上げったらいきなりホッコリと田舎のおじさんモデルになりました。重宝しますこの半被。あまり暖かくはありません。前があいているので防寒に [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作33作
  • ・綿のカスリ糸で仕上げた手織りの作務衣6メートルの生地、すべて綿糸での仕上がりです。たて糸は、いつものように明るい縞です。 よこ糸は、綿のカスリ糸を二本取りで仕上げております。パステルカラー調の手織り作務衣とでもいいましょうか?原色ではない淡い色の作務衣をイメージしました。春から初夏ですかね。この色合いは?すべて、糸だけで織るので時間がかかります。(裂き織りならスイスイ織れるけど・・・。)極端な縞に [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作32作
  • ・臙脂(えんじ)色の帆布と麻の手織りの切り返しの作務衣。今回の作務衣は、帆布です。帆布と聞くと、文字通り帆を張って風を受けて進む帆船を想像します。でも、どちらかというと中学生の時に使った、雑のうカバン。(学生肩掛鞄)を創造しますよね。それも白でした。汚れたら、洗濯します。思春期、途中から色気づくと、ファッションは、VANです。\(^o^)/ バン。ビリーバンバンでは、ありません。トラディショナル メンズ  [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作31作
  • ・日本の夏、古布の蚊帳で製作した作務衣です。日本の夏も変わりました。温暖化の影響でしょうか?夏の猛暑は、40度を超えて、夜の熱帯夜も半端ではない状況です。因果応報でしょうか、文明の発達とともに気候も変動してしまったのか、それとも、地球、宇宙レベルでの変化でしょうか?所説ありますが、よくわかりません。話が、それてしまいました。今回の作務衣は、蚊帳、かやーっ、――(゚∀゚)――!!。蚊帳の作務衣です。 ??子 [続きを読む]
  • 温故知新 半被(はっぴ)製作2作 裂き織り
  • ・モコモコとした半被、これはバスローブに見えてしまう。バスローブの定義は?以下、自分調べです。バスローブ(英語・bathrobe)とはゆったりとした長い上着。主に入浴後に着用。シルクなどの素材を使用した厚手のタオル地が一般的。確かに、バスローブは、タオルのイメージですよね。デザイン的に言うと半被に腰ひもをつけるとバスローブですかね。 お風呂上りに着るんですから、汗もかきます。しかし、日本は、高温多湿のため [続きを読む]
  • 温故知新 半被(はっぴ)製作1作 裂き織り
  • ・作務衣のデザイン変更で裂き織りの法被(はっぴ)を製作これは、作務衣でなく法被になりますね。法被(はっぴ)、半被(はっぴ)、半纏(はんてん)等、この辺になると区別が難しくなります。日本の伝統衣装で、祭などの際に着用し、また、職人などが着用する・・・等の説明もありますが、表現も今一つ曖昧いです。当サイトでは、半被(はっぴ)でいきます。 さて、今回、初めての半被ですが、少しロングに仕上げた、ロング半被 [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作30作
  • ・綿紬でこだわりをもって製作した裂き織り作務衣ここにきて、挑戦したのは、渋い作務衣、重厚感、存在感です。少し気合をいれて、綿紬の布玉をかなりの量と種類つくります。これが30枚目の作務衣です。60枚を目標にしてきました、ようやく半分です。 2014.11.23製作 秋・冬用作務衣ゴツゴツ感のある裂き織りで仕上げてみたいと思い、糸も太めのカスリで整形します。今回は、反物の最初から最後までが、同じトーンで仕上げるとい [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作29作
  • ・手織りの夏用作務衣に挑戦今回は、手織りで夏用の作務衣を作ることになります。以前、細い綿糸で失敗しましたので、ザックリと織っていく。ザックリと織っていくと言うのは、スカスカに織るのではなく、多少緩めに織るという事です。そうすると、網戸の網のように涼しくならないだろうか?そう意識してみて挑戦します。はじめての織り方です。今までは、トントンと強く、詰めて詰めて織っていましたが、やんわりと織るというのも [続きを読む]
  • 温故知新 作務衣(さむえ)製作28作
  • ・涼し気な夏用作務衣を着てみたい。年々、夏が暑くなってきております。裸になりたいぐらい暑くてもそんなわけにはいきません。猛暑日も多い昨今です。温暖化の影響が叫ばれて長いですが、なかなか改善されることはないですね。せめて、暑い暑い、夏用の作務衣はないか?そう、思い製作した作務衣です。夏と言えば、麻です。以前、薄手の服を作ろうと細い綿の糸で手織り始めたら、見るに無残。ガーゼのようになりスカスカの生地に [続きを読む]
  • 温故知新 革チャン ベスト4作(番外編)
  • ・革の端切れでベスト?これは、革チャン。笑えます。 ??革です。かわ〜っ。KAWA〜。\(^o^)/皆さ〜ん、一緒に笑いましょう。革のチャンチャンコでしょうかねー。\(^o^)/この頃、製作意欲が、ありありでした。豚もおだてりゃ木に登る状態です。怖いものなしです。何を思ったのか、革で作ろう。何でもできるはずだー。(気持ちが強かった)一念岩をも通す。まさにこの境地です。思ったものを形にしてみたい。この一点です [続きを読む]
  • 温故知新 裂き織り ベスト3作
  • ・袖なし半纏の裂き織り仕上げお洒落なタイトなシルエットでベストを作るつもりでしたが、何時しか体型もかわるであろう。そして、ホッコリと着こなした方が、自分らしいかなと思い。できればゆったりと着たい。この形になりました。最初は、半纏(はんてん)のスタイルを目指していたんですが・・・。えーい。袖をはずしてしまえー。 これが、私風の袖なし半纏=ベストになったのです。長め目ベストでしょうか?少し長めですので [続きを読む]