taipa さん プロフィール

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taipaさん: GO DOWN GAMBLIN'
ハンドル名taipa さん
ブログタイトルGO DOWN GAMBLIN'
ブログURLhttp://godowngamblin.blog.fc2.com/
サイト紹介文私taipaが趣味の世界を中心にお送りします。広告ないので軽いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 164日(平均3.7回/週) - 参加 2018/07/04 08:52

taipa さんのブログ記事

  • カネロ、スーパーミドル級挑戦
  • WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ(2018/12/15、ニューヨークMSG)ロッキー・フィールディング(27勝15KO1敗) 10.0倍カネロ・アルバレス(50勝34KO1敗2引分け) 1.06倍ドーピング疑惑のあるカネロの試合はあまり予想したくないのだが、いきなりスーパーミドルに上げるという選択の背景には興味がある。ドーピングについては、抜いているかどうかは別問題として(抜かないとGGG戦はできなかっただろう)、カネ [続きを読む]
  • レギュラーシーズン大詰め 終盤戦展望(AFC)
  • レギュラーシーズンもWeek14まで進み、あと3週を残すのみとなった。AFCはKCがトップを走っているものの、RBカリーム・ハントがプライベートの暴力行為により解雇され、プレイオフに向けにわかに暗雲が漂ってきた。今日・明日と終盤戦の展望をお送りするが、まずはAFCから。AFC暫定順位(WEEK14まで)内シーズン前Superbowlオッズ、 【 】内はプレイオフ進出条件暫定第1シード カンザスシティ・チーフス(11-2)  [続きを読む]
  • 中高年の山歩き 芦ヶ久保丸山(前編)
  • この秋は、伊豆ヶ岳、高山不動尊と続けて秩父(奥武蔵)を歩いたけれど、すぐ奥の芦ヶ久保もたいへん眺めのいいところらしい。期限切れが迫っている北総線休日切符もあったので、土曜日に行ってみることにした。2018年11月10日、前日は雨だったが、夜中のうちに抜けて行楽日和になるという予報だった。例によって始発で都心に向かう。池袋まで行ってみると、6時半の特急がない。なんと、休日には6時50分まで特急はないのであった [続きを読む]
  • ロマチェンコ、ライト級統一も「ロマチェンコ勝ち」成らず
  • WBA/WBO統一ライト級タイトルマッチ(12/8、ニューヨークMSGシアター)ワシル・ロマチェンコ O 判定(3-0) X ホセ・ペドラサ私の採点は116-110。つまり10Rまでは96-94ということで、「ミスマッチ」という予想は大外れだった。ロマチェンコは4年振りの判定勝ち。予想外の緊迫した試合になった原因は、両者ともにある。まずペドロサだが、非常に動きがよく、突っ込みすぎずディフェンス重視の戦略がうまく当たっ [続きを読む]
  • 四国のホテルは健康増進法適用外なのか 五十三番円明寺(後編)
  • 円明寺で銅板納札とともに有名なのは「キリシタン灯籠」である。禁教とされていた江戸時代に信者が隠れて参拝していたとされ、こちらは山門脇のスペースに案内書きがある。高さは50cmほどだろうか。一見すると「T字型」にしか見えないのだが、上の部分が分かるか分からないかほどに突き出ていて、「十字架」になっている。前面には菩薩像が浮き彫りされているが、これも信者にとってはマリア様になるのだろう。わざとお寺の境内に [続きを読む]
  • ロマチェンコvsペトラザ ライト級統一戦
  • WBA/WBO世界ライト級タイトルマッチ(12/8、ニューヨークMSG)Oワシル・ロマチェンコ(11勝9KO1敗) 1.06倍ホセ・ぺドラサ(25勝12KO1敗) 12.5倍いまや、実力的にも興行的にも、ボクシング界の中心にいると言っていいほどの勢いにあるロマチェンコ、リナレス戦の次はいきなり統一戦である。相手は、ベルトランを完封したペドラサであるが、正直なところ役者が違うだろう。2014年3月、プロ2戦目でオルランド [続きを読む]
  • 橋本治「九十八歳になった私」
  • 「背中の銀杏が泣いている」は同時代だから知ってはいるものの、橋本治の作品はあまり購読意欲が湧かないというか、再び読もうという気が起きにくい作家なのである。その理由はというと、何かノリノリで書いてはいるんだけれど、自分だけ分かっているというか、楽しんでいるというか、そういう気がするのである。この人は、推敲してないんじゃないかと思うくらいである。推敲とは、「てにをは」を直したり、送り仮名を正しくしたり [続きを読む]
  • 高校生の大集団とともに吾野駅まで 関八州見晴台(後編)
  • 関八州見晴台まで車道を通っても行けるようだが、東海自然歩道の標識が現われ登山道に誘導される。この道は個人的に「高速登山道」と呼んでいるように、環境省管理のもと整備が行き届いているので有名である。(「四国の道」はそうでもないのだが)高山不動尊から標高差150mほど、途中で丸山という小ピークを越えて、なだらかな坂道を登って行くと30分ほどでそれほど苦労せず展望台に到着する。白滝から高山不動までの道よりも歩き [続きを読む]
  • ブロンズ・ボマーvsフューリー ドロー!!
  • WBC世界ヘビー級タイトルマッチ(12/1、LAステイプルズセンター)デオンティ・ワイルダー △ 引分け(1-1) △ タイソン・フューリー私の採点はジャッジの一人と同じ115-111ワイルダー。だから引分け判定はかわいそうなところもあったけれど、後半あれだけ追い込まれては仕方がない。それよりも、ジャック・リースが2度のダウンで2度とも20秒近くインターバルをとっていたのは不公平であった。特に12Rのダウンは、10カ [続きを読む]
  • 四国札所歩き遍路 五十三番円明寺(前編)
  • 太山寺から、再び山門を経て山側を歩く。距離的には3.6kmと1時間弱であるが、朝早かったためかこのあたりではガス欠気味であった。円明寺への道は、遍路地図(このブログで遍路地図とは、「四国遍路ひとり歩き同行二人」地図編第10版のことである)では紛らわしく描かれているが、実際には太山寺の山門を出て左に折れ、そのまま道なりにまっすぐ進めば着く。ただし、信号が何ヵ所かあるので赤になれば止まらなくてはならない。途 [続きを読む]
  • 超大型ヘビー級対決 ブロンズ・ボマーvsフューリー
  • WBC世界ヘビー級タイトルマッチ(12/1、LAステイプルズセンター)Oデオンティ・ワイルダー(40戦全勝39KO) 1.7倍 タイソン・フューリー(27戦全勝19KO) 2.4倍ボクシングが以前ほど面白くなくなった。以前も書いたけれど、対戦カードを見ただけでわくわくすることがほとんどない。これは歳とって私の感受性が鈍くなっているせいばかりとは言えないような気がする。「バウンド・フォー・パウンド」ロマチェンコの相手 [続きを読む]
  • 検査数値の改善と布団干しの効用 〜せいうち日記116
  • お遍路歩きから帰ってきて、前回検査した結果がどうなったか楽しみにしつつ医者に行った。結果は、期待したとおりまずまずの数字であった。7月9日の市の定期検診では、中性脂肪266というしばらく出ていなかった高い数字が出たが、9月1日の検査では88と劇的に改善している。100を下回ったのは5年振りのことである。併せて、空腹時血糖が123から104、HbA1cが6.6から6.1とわずか2ヵ月弱の間にびっくりするくらい数値が改善して [続きを読む]
  • godowngamblin.com 復旧しました
  • 障害を起こしていたホームページ、godowngamblin.comですが、11月27日14時15分復旧しました。ネットでいろいろ調べたところ、「wordpressフォルダの直下にあるmaintainance.phpを削除。あわせてBackWPupを削除」するのがよさそうなのでで、そのようにしたところ復旧しました。ご心配をおかけいたしました。 [続きを読む]
  • 白滝に寄り高山不動尊の急な石段を登る 関八州見晴台(中編)
  • ポツンとでない一軒家の先で再び林道に合流して、コンクリートで簡易舗装された道を登って行く。そのまま進むと関八州見晴台まで行けるようだが、「→高山不動」と書かれた案内にしたがって登山道に入る。このあたりで2つ目の滝への案内があったが、ここも通り過ぎる。今回は滝を見るよりも、関八州見晴台まで余力を残して到達することが主眼である。体力を温存しければならない。やがて3つ目の滝への案内が現われた。ここを逃す [続きを読む]
  • godowngamblin.comがただいま障害・停止中です
  • Wordpressで作成している私のホームページ、Godowngamblin.comが、2018年11月25日午前7時現在、ソフトウェア障害のため停止中です。BackWPupの更新中に停止し、そのまま動かなくなりました。現在、レンタルサーバのお名前.comに問い合わせ中ですが、タイミングの悪いことにこれから泊りがけで山に行く予定です。復旧は水曜日以降になると思います。ご心配をおかけしてすみません。教訓:プラグインは信用するな。バックアップ・プ [続きを読む]
  • 山門からが長い登りの太山寺 五十二番太山寺(完結編)
  • 遍路地図に「山門」と書いてあるのは実は仁王門で、山門はもっとずっと前にある。山門の奥まで民家が続いているのは大宝寺など例があるが、太山寺の場合はバス停すら山門の奥にある。そして、仁王門の奥にも、お寺の施設でない民家があるのであった。普通は山門・仁王門とくぐれば本堂エリアはすぐ先のはずだが、太山寺の場合はここからがまたひと苦労である。仁王門のところに、「納経所まで350m、本堂まで550m」と書いてあるの [続きを読む]
  • 大師の里湯(善通寺いろは会館)
  • 善通寺は八十八ヶ所最大のお寺であり、霊場会の本部でもある。お寺がそのまま市の名前になっているように、昔から門前町として栄えてきた町である。観音寺もお寺の名前が市の名前になっているが、お寺の規模は善通寺の方が相当大きい。いろは会館は宿坊であるとともに、善光寺の事務室があり、お坊さんも食事をとる食堂がある。さすがに弘法大師が生まれ育った地であり、家族経営がほとんどの札所と異なり企業体といえる規模である [続きを読む]
  • 焼き杉の外壁が多い松山郊外の田園地帯を歩く 五十二番太山寺(後編)
  • さて、今回の区切り打ちだが、数えて8回目となる。前の週にいきなり20℃を超える暑い日があったりまた最高気温が一桁になったりしていたため、出発前に鼻風邪をひいてしまった。この時期は花粉症もあるので体調万全という訳にはいかないことは分かっていたが、鼻がぐずぐずしたままで連日歩くのは厳しい。短期間なので何とかがまんして歩く他にないが、案の定、ティッシュを手放せないままの歩きとなり、とりあえず気がかりなこと [続きを読む]
  • 中高年の山歩き 関八州見晴台(前編)
  • 2018年10月10日から17日の第9次四国お遍路歩きでは、横峰寺、三角寺、雲辺寺、弥谷寺、捨身ヶ嶽と標高差のある道をいくつか歩いた。その割に、ふくらはぎや太ももが痛くなることもなく過ごしたので、帰って1週間経ったら山に行きたくなった。あまり本格的な高さはきついような気がしたので、前回の伊豆ヶ岳に引き続き秩父である。今回は西武線を使った。10月26日金曜日、いつものように朝一番で都心に向かい、6時半池袋発の特急 [続きを読む]
  • 蓮華寺を経て松山市内を歩く 五十二番太山寺(中編)
  • 今回、松山から今治に歩いて特に目に付いたのは、てっぺんの尖っている軍人さんのお墓だった。ほとんどの墓地に軍人仕様の墓石があって、少ないところで十数基、多いところで20も30もある。あの変わった形の墓石が5行6列も並んでいるのは、壮観でありかつ異観でもある。千葉ニュータウンにも戦没者慰霊碑はいくつかあるが、ほとんどは大きな石に「慰霊碑」と大書され、階級とか氏名は何十人分かまとめて細かく書かれている。とこ [続きを読む]
  • 東予の湯(スーパーホテル四国中央)
  • サラリーマン時代にはビジネスホテルを使う機会が多かったが、さすがにリタイアして少なくなった。とはいえ、比較的低料金で施設が整っているので、お遍路をしていても民宿よりビジネスホテルに食指が動くのはやむを得ないところもある。その中でスーパーホテルは、比較的使いにくい宿という印象がある。部屋に電話がなかったり鍵が暗証番号だったりするのはともかくとして、フロントに人がいない時間が多いというのが不便なところ [続きを読む]
  • 四国札所歩き遍路 第8次区切り打ちスタート 五十二番太山寺(前編)
  • 前回の第7回区切り打ちは、1週間以上雨に降られた上に最後は台風接近のため日程を短縮して終了した。早いうちに天気のいい日を歩いていいイメージを取り戻したいと考え、短期の区切り打ちを計画した。何しろ、松山市内の札所を回って松山・今治間まで歩く予定だったのに、石手寺に入ったところで中断してしまったのである。朝一番の松山便で四国に飛べば、午前中から区切り打ちを再開できる。2018年3月12日、早起きして始発電車 [続きを読む]
  • さすが人気の山、台風直後でも大盛況 伊豆ヶ岳(後編)
  • 頂上から女坂を下る途中で、さきほどの団体と、もう一組小学生の団体とすれ違った。ガイドブックに埼玉県西部の小中学生のほとんどが来ている山と書いてあったが、なるほどと頷かせる盛況であった。さきほど小学生に占領されていた五輪山は、みんな伊豆ヶ岳に向かったので誰もいない。この日はインスタントラーメンを作るつもりでEPIガスを持ってきていたので、さっそくお湯を沸かす。とはいえ、朝晩は肌寒かったにもかかわらず11 [続きを読む]
  • 「たかのこのホテル」で温泉と湯上り御膳 〜五十一番石手寺(後編)
  • 石手寺を文字通り「這う這うの体」で抜け出した。大分お腹も空いていたので帰りにおでんでも食べていこうと思っていたのだけれど、お参りした後はとてもそういう気にはならなかった。石手寺の周辺は観光名所である道後温泉のすぐ背後にあたるが、雨が激しいのでとても歩き回る気にはなれない。へんろ地図のコピーも手近に用意してあったけれど、雨風が激しくて出して見るのは大変である。考えるまでもなく、いちばん太い通りを市街 [続きを読む]