甲野太郎 さん プロフィール

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甲野太郎さん: 司法書士2.0
ハンドル名甲野太郎 さん
ブログタイトル司法書士2.0
ブログURLhttps://sihoushosi20.hatenablog.com/
サイト紹介文時事に関するニュースなどを司法書士業務に関連付けながら、一歩先の司法書士を目指すブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 69日(平均6.4回/週) - 参加 2018/07/04 10:41

甲野太郎 さんのブログ記事

  • 不動産の「履歴書」
  • www.nikkei.com国土交通省が、不動産物件に公的なIDを付与し「履歴書」のように取引実績を集約する仕組みをつくるとのこと。売買が成立した場合、売側の仲介業者に、成約した日付や成約価格のレインズへの登録を義務付けるそうです。不動産IDを普及させてより詳細な不動産市況の推移をつかむのが狙いとのこと。不動産登記簿にもIDの記載が反映されるなどの影響が出てくるのでしょうかね?不動産登記簿のブロックチェーン化は [続きを読む]
  • 司法過疎地での開業
  • www.nikkei.com法テラス発足から12年。初めて地方拠点を閉鎖することになりそうです。2018年度中に長野県松本市の事務所を閉鎖する他、東日本の別の1事務所を閉鎖する方向とのこと。地元の弁護士が増え、国が公的な事務所を支援する必要性が薄れたそうです。ただ、全国的に見ればまだまだ「弁護士過疎」は解消されておらず、地域密着型の司法インフラをどうするかが依然として問題になっています。記事では、「弁護士過疎」 [続きを読む]
  • 台風の日の業務
  • headlines.yahoo.co.jp台風21号で大荒れの天気になっています。こんな日は、帰れなくなる前に早めに業務を終わらせたいところですが、、、なかなか終わりませんね。。。受任している案件の打ち合わせや、完了後の書類の返却の件で、別々の弁護士さん数人に電話したところ全く通じません。弁護士さんは早めにご帰宅なのですね。一方、この時間まで駆け込むようにして、いろいろな金融機関さんから新規案件のご依頼が続々と。。。 [続きを読む]
  • 契約書の作成業務はAIで
  • www.nikkei.comAIを活用して簡単に契約書を作成するサービスがローンチされたとのこと。「リーガルテック」はどんどん進んでいきますね。契約書は、特約事項などを除き、ある程度パターン化できる要素が多いので、実際にAIとの親和性は良いでしょう。ただ、契約書の作成(特にBtoB)は、単にこちら側(依頼者側)に有利な条項を盛り込めればよいというわけではなく、微妙な力関係が影響する部分もあります。力関係で、こちら [続きを読む]
  • 司法書士兼社外取締役
  • newspicks.com東京証券取引所が、上場企業に対し「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)」の適用を開始して以降、社外取締役を選任する企業が年々増えており、複数の企業の社外取締役を兼務する、いわゆる「プロ経営者」の存在感も大きくなってきています。また、職業別でみると、士業の存在が目立つとのこと。特に多いのが、弁護士、公認会計士、税理士だそうです。。。いつも思いますが、こういったところで「司法書 [続きを読む]
  • 上場の意味
  • www.sankeibiz.jp2018年の東証1部の上場企業数が8年連続で増加する見通しとなったそうです。一方で、世界の上場企業数は減少しているようです。参照:さらば株式市場、世界の上場企業数減少に転じる (写真=ロイター) :日本経済新聞特にアメリカでは、8000社超で過去最高だった1996年から約半数にまで減少しています。上場の代償として、短期投資家の利益優先の要望に応えていかなければならなかったり、上場企業 [続きを読む]
  • 種類株式への変更と株主リスト
  • たまにはコテコテの実務ネタを。平成28年10月1日以降、株式会社などの登記申請にあたり、株主リストの添付が必要になりました。どんな時に必要かというと、(1) 登記すべき事項につき株主総会の決議(種類株主総会の決議)を要する場合(商業登記規則61Ⅲ)(2) 登記すべき事項につき株主全員の同意(種類株主全員の同意)を要する場合(商業登記規則61Ⅱ)です。読んだそのままのですが、、、少し気を付けなければ [続きを読む]
  • 上場企業の単元株式数
  • www.jiji.com2018年10月1日を期限として、全国の証券取引所で売買単位を100株に統一する取り組みが進められてきました。もともと8種類(1株、10株、50株、100株、200株、500株、1000株、2000株)あった売買単位を100株に統一するものです。あまりにもいろいろな売買単位があると、投資家にとって分かりにくいというのが大きな理由です。また、個人投資家が投資しやすい金額として、5万円以上 [続きを読む]
  • 事務所PCの遠隔操作
  • うちの事務所では、外からでも事務所のPCが遠隔操作できるように「Team Viewer」というソフトを使っています。参考:TeamViewer – リモートサポート、リモートアクセス、オンラインコラボレーション、オンラインミーティング使い勝手が良く、スマホからも事務所PCを操作できたりして、かなり重宝しています。このソフト、基本的にフリーなのですが、、、商用利用する場合には有料というもの。「たまに使うく [続きを読む]
  • 「頑張らない」司法書士
  • gendai.ismedia.jp今後、世の中は好きなことを仕事にしていく流れになっていくと思います。働く≒遊ぶ働くことと遊ぶことの境界線は曖昧になってきます。「頑張らない」というのは正にそのとおりで、頑張っている自覚もなく、遊ぶかのごとく仕事に集中できたら、仕事のために「頑張っている」人よりも成果は出やすいでしょう。なんといっても、仕事のために時間を犠牲にしているのではなく、気がつけばいつのまにか仕事をしてしま [続きを読む]
  • 司法書士のテクノロジー格差
  • https://www.businessinsider.jp/post-169451「弁護士2.0」非常に気になるタイトルです(笑)このブログの趣旨と同様、要するに「次世代」の弁護士ということですね。テクノロジーに職を奪われるのではなく、テクノロジーを武器にして新たな可能性にチャレンジしていくという方向性は全く同感です。法律とテクノロジーの融合「リーガルテック」は、今後司法書士業務にも大きな変化をもたらすでしょう。また、「日本ではまだあまり見 [続きを読む]
  • 2022年の不動産市況
  • www.nikkei.com「生産緑地」というと、司法書士は業務を行う中で耳にしたことはあるけれど、特に直接関わることもなく、何となく知っているようで、何となく知らないような、そんな微妙な距離感のあるキーワードかもしれません。ただ、この「生産緑地」が、今後の不動産市場に多大な影響をもたらす可能性があることだけは押さえておいた方がよいでしょう。いわゆる「2022年問題」です。どういうことかと言うとそもそも生産緑地 [続きを読む]
  • 「出戻り所員」の受け入れ
  • president.jp司法書士の業界でも、勤務司法書士や補助者などが今勤めている事務所を退職し、新たな事務所に就職することはよくあることです。その理由は様々だと思いますが、ネガティブな理由が多いかもしれません。ボスや先輩のパワハラ、労働時間や労働条件、職場の人間関係などといったところでしょうか。一方で、ポジティブな理由はどうでしょうか?「今働いている事務所では受けない案件を経験してみたい」「新しい分野に挑戦 [続きを読む]
  • 司法書士とストレス
  • toyokeizai.net 司法書士のストレス 司法書士をやっていると、いろいろなストレスにさらされる機会があります。売上が少ないくて将来が不安・・・仕事が多すぎて常に追い込まれている脅迫感・・・大きな仕事のプレッシャー・・・お客さんに不愉快なことをいわれたやり場のない怒り・・・イヤなお客さんにも頭を下げなければならない屈辱感・・・事務所の人間関係(パートナーや所員など)のストレス・・・プライベートと仕事 [続きを読む]
  • 家族信託のクラウドサービス
  • www.nikkei.com司法書士業務ソフトでおなじみのリーガルが、家族信託の契約書作成などを支援するクラウドサービスを始めたとのこと。依頼者からの相談内容や、信託の関係者、財産の内容などの基本情報をクラウド上に保管でき、司法書士や弁護士などが提案書を作成する場合、これらの基本情報が反映され、効率的に作業を進めることができるそうです。また、契約書や登記関係書類の作成も効率化できるとのことです。リーガルのHPで [続きを読む]
  • 司法書士の存在価値は
  • www.nikkei.com所有者不明土地に関する特別措置法の成立や、相続登記の義務化、土地の所有権の放棄制度の創設といった議論が盛んに行われています。記事によると、「政府内の議論では登記を義務化し、登記しないと所有権が移転しない制度に改めるべきだとの意見が出ている。」とのこと。もはや不動産登記は対抗要件ではなく、効力要件になりそうな勢いです。(実際にはハードルは高いと思いますが・・・)また、「登記簿と戸籍など [続きを読む]
  • 三菱UFJ信託銀行が融資業務から全面撤退
  • www.nikkei.com三菱UFJ信託銀行が融資業務から全面的に撤退するとのこと。資産運用や不動産、相続など主力の信託事業に特化し、個人向け融資は、10月からグループの三菱UFJ銀の代理店として取り次ぐそうです。補助者時代「信託銀行」なのに住宅ローン??通常の銀行と何が違うのだろう。。。と戸惑ったことを覚えています。それぞれ事業ごとに「融資業務=銀行」「信託業務=信託銀行」と、特化するのが分かりやすく、合理 [続きを読む]
  • 運転免許証の有効期限
  • www.nikkei.com警察庁が運転免許証の有効期限の表記を現在の元号から西暦に変更する方針を決めたそうです。変更は来春以降になる見通しとのこと。生年月日や交付日は、現行通り元号で表記するので、和暦と西暦が混在することになります。しかも、2019年5月1日には新元号への切り替えなども控えていますので、旧元号と新元号と西暦とがゴチャゴチャになりそうな予感がしますね。。。本人確認時には、このようなことを想定して [続きを読む]
  • 「賃貸vs持家」論争の終着点
  • newspicks.com「賃貸と持家どちらがよいか」といったテーマは、「男女間に友情は成立するか」と同等のレベルで、なかなか答えの出ないまま語られています。それもそのはず、人それぞれ置かれている環境や考え方といった個人の属性によるところが大きいからでしょう。司法書士は、不動産に関わる機会も多く、どちらかというと「プロ寄り」の考え方に傾きがちです。そうすると、不動産を見る目は必然的に、「利回り」や「売却時の利 [続きを読む]
  • 飲み会が苦手な司法書士はどうなるか?2 〜飲み会を全て断ってみる〜
  • 飲み会の苦しみ さて、前回「飲み会」は司法書士にとって「自分を売り込む営業の場」だというお話をしました。前回の記事:飲み会が苦手な司法書士はどうなるか? - 司法書士2.0www.sihoushosi20.comでは、飲み会が苦手な司法書士はどうなってしまうのでしょうか?なぜこんなことをお話するのかというと実は、、、私自身が飲み会が苦手だからです。といいましても、飲むこと自体は好きでして、2〜3人の少人数の飲みはむ [続きを読む]
  • 飲み会が苦手な司法書士はどうなるか?
  • 今日は金曜日ですね。「仕事終わりに飲み会に参加」なんて方も多いんじゃないでしょうか。司法書士もそういった「飲み会」に参加する機会は多くあります。交流会、勉強会、情報交換、暑気払い、納涼会、忘年会、新年会 などといったような「飲み会」は一年を通してたくさんあります。ただ、司法書士にとって、このような飲み会はただの「お酒を飲む場」ではなく、「自分を売り込む営業の場」だったりします。飲み会の場で、相手( [続きを読む]
  • 10年先の司法書士事務所の人材事情
  • tech.nikkeibp.co.jp三菱総研の発表では、「2020年代前半までは少子高齢化による人材不足が深刻な状態が続くが、2020年代半ば以降はデジタル技術の普及による無人化が進み、人材余剰へと転換する」とのこと。自動化、無人化の流れはどんどん加速していきます。司法書士業界にももれなくその流れはやってくるでしょう。現在、人材不足であえいでいる司法書士業界も、約10年後には人材あまりで「どうしようか」と悩んでいる可能性 [続きを読む]
  • 司法書士は誰を重視する?
  • 不動産会社は「買い主」より、「売り主」が大切!「売り主」の立場の強さを知って交渉すれば、ハウスクリーニング代などを無料にできる!?|不動産売却の注意点|ザイ・オンライン不動産売買の仲介会社は、「買主」よりも「売主」を大切に考えているとのこと。理由としては、①そもそも商品がなければ商売にならない②「良い物件」さえあれば、買い主は集客できる③売り主は目標がはっきりしており、お手伝いしやすい④売り上げの目 [続きを読む]