F さん プロフィール

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Fさん: 衆議院議員今井雅人の「FX常勝方程式」
ハンドル名F さん
ブログタイトル衆議院議員今井雅人の「FX常勝方程式」
ブログURLhttps://fx-imai.com
サイト紹介文今井雅人氏の5冊の著作を再構成し無料公開。FX初心者の入門書に最適。精神論からチャートまで中級者にも
自由文今井先生の本文だけでなく、本文中に頻出する経済や専門用語の蘊蓄や英語の勉強にもなる今までなかった用語集、FさんとX 君との対話による感想と解説も宜しくお願い致します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 137日(平均5.3回/週) - 参加 2018/07/04 13:34

F さんのブログ記事

  • FX脱初心者向け常勝の始め方講義〜機関投資家とGPIF〜の解説
  • 登場人物Fさん今回から始まる第4章では脱初心者を目指す方や中級者向けに、FXに参加するプレイヤーについて解説されていくようです。 FX入門者や初心者の方には少し難しい内容になっていますので、序章から第3章までをしっかり読んでおかれるようお勧め致します。 まずは市場に参加するプレイヤーは銀行とその顧客に2分されるという話ですね。 これはすべての為替取引は銀行を通じて行われるので、銀行とその他と分けると意味 [続きを読む]
  • FX脱初心者向け常勝の始め方講義〜機関投資家とGPIF〜
  • 第3章ではFX入門者から脱初心者を目指す方向けに、FX相場の習性について、いろいろ見てきました。この4章では、FX取引に参加するプレイヤーを比較、解説していきます。内容が徐々に難解になってきますので、入門者の方は頑張ってついてきてください。 FX(為替)市場の主なプレイヤーは、資金決済を行う「銀行」と「銀行の顧客」の2つに大きく分けられます。 銀行では顧客からの注文を成立させる以外に、銀行間で直接外貨を売買す [続きを読む]
  • FX入門・初心者〜中級者向け講義〜実需筋と個人投資家〜
  • 実需筋とは、輸出入などによるモノの売買(貿易)の際に必要となる為替(FX)取引を行なっている会社のことです。規模としては、外国為替(FX)市場の1日当たりの取引の7%を占めます。主に事業会社と商社があります。事業会社とは、自動車、電気機器、機械などの輸出企業や、石油、食品などの輸入企業をさします。輸出企業は、輸出代金として相手国の通貨を受け取ります。それを社員の給与や設備投資に充てるため、円に替える必 [続きを読む]
  • FX入門者〜脱初心者向けコラム 犬とその影の解説
  • FさんFX入門者から脱初心者を目指す方向けのコラムの第3回目はイソップ寓話からのお話ですね。 「犬とその影」は聞いたことがありませんが、「犬と肉」または「犬と骨」というのは聞いたことがあるような気がします。 要は強欲を戒める寓話のようですね。 現在持っているものに満足して、それ以上欲するなと。 「相場に欲は禁物」、「腹八分目に医者いらず」、「天井売らず、底買わず」という相場格言も出てきましたが、一つも知り [続きを読む]
  • FX入門者〜脱初心者向けコラム 犬とその影
  • FX入門者から脱初心者を目指す方向けのコラムも第3回目となります。今回は「犬とその影」というイソップ寓話をご紹介します。このお話をご存知でしょうか。「犬と肉」または「犬と骨」というタイトルの方が、思い当たるかもしれません。 ある犬が肉(骨)を咥えて小さな橋の上を通りかかった時にふと下を見ると、自分のものより大きな肉(骨)を持った犬が見えました。まさか水面に映った自分とは知らず、その肉(骨)を奪うため( [続きを読む]
  • FX入門〜脱初心者必見!〜相場が人為的に動くケースの比較〜
  • 今回はFX入門者から脱初心者のために、為替介入以外での人為的介入について解説していきます。まずは前回の続きからです。 ところで、日本が為替介入を実施する際、「米国の圧力で介入できないのではないか?」というような憶測が飛ぶことがあります。新聞などのメディアでも、そうした論調を目にする機会は、珍しくありません。これは、本当なのでしょうか。 外国為替(FX)は、2カ国間の通貨の交換レートなので、日本が好き勝手 [続きを読む]
  • FX入門者〜脱初心者必見!〜為替介入プロセスの比較〜の解説
  • 登場人物Fさん今回は為替介入についての日本を例にしたFX入門者から脱初心者を目指す方のための詳細な解説ですね。 さすがにここまで詳しいことは私も知らなかったので、非常に勉強になりました。 日本銀行が紙幣(日本銀行券)を刷って政府から政府保証債を購入する、政府は政府保証債(FB)と引き換えに日銀から受け取った紙幣を使って介入を行う、という仕組みだと書かれていますが、単純に日銀が紙幣を刷って介入を行っている [続きを読む]
  • FX入門者〜脱初心者必見!〜為替介入プロセスの比較〜
  • 今回は、為替介入がどのようなプロセスで行われるのか、日本のケースで見てみましょう。FX入門者から脱初心者でもご理解頂けるよう、詳細に解説してみました。 財務省・日銀が介入を実施する際は、「外為特別会計」という勘定を使います。この特別会計で政府保証債(通称FB)を発行し、それを日本銀行が引き受ける形になります。 もっと簡単に説明すると、日本銀行が紙幣(日本銀行券)を刷って政府から政府保証債を購入する、政府 [続きを読む]
  • FX入門者〜脱初心者必見!〜各国為替介入比較と日本の実例〜の解説
  • 登場人物Fさん今回はFX入門者や初心者脱却を目指す方のための、各国の為替介入への姿勢の違いと日本でのケースの解説ですね。 近年は行われていないので、X君には馴染みがないでしょうが、かつてはよく為替(FX)市場の話題に上っていました。 日本の輸出企業の輸出が落ちて業績が下がるのを防ぐため、急激な円高になるとまずは、口先介入と呼ばれる、「為替の大きすぎる変動を懸念する」などの発言が財務大臣や日銀総裁、まれで [続きを読む]
  • FX入門者〜脱初心者必見!〜各国為替介入比較と日本の実例〜
  • FX入門者や初心者脱却を目指す方のために、各国の為替介入への姿勢の違いと日本でのケースを見ていきましょう。 中央銀行の役割のひとつは、通貨を安定させることです。為替(FX)相場があまりにも大きく変動して実体経済に悪い影響をおよぼすと考えられるとき、中央銀行は為替(FX)市場で介入を実施して、市場を安定させようとします。 ここまでは教科書によく書かれていることですが、実際どのように行われているのかについて、 [続きを読む]
  • FX入門者〜脱初心者必見!〜各国の為替政策比較や特殊要因〜の解説
  • 登場人物Fさん今回はFX入門者や初心者脱却を目指す方のために、各国の為替政策や特殊要因についての解説ですね。 まず米国の為替政策の次に重要視されるのが米国の景気動向との話ですが、これについては株価もある程度上昇すればもみ合い状態となり、指標もプラスとマイナスが混じり合うようになると今井先生が書かれていますが、まさに現在の状態を言い当てているようです。 「FX入門〜脱初心者必見!〜ヘッジファンド仕掛けテ [続きを読む]
  • FX(為替)相場に影響を与える間接投資〜長期〜
  • もちろん、米国の為替政策の大きな転換などというものは、そう頻繁に起こるものではありません。したがって、為替政策が材料にならない場合は、次に何を材料にFX投資を行うべきかという話になります。そこで浮上してくるのが、「米国の景気動向」です。株価や景気一般の方向性を見て、上向きであれば積極的にドルを購入せよ、ということになります。ただし、株価もある程度のところまで上昇すればそこでもみ合い状態となり、景気指 [続きを読む]
  • FX(為替)相場に影響を与える間接投資〜中期〜の解説
  • 登場人物Fさん今回は間接投資の中でも為替(FX)市場への影響に与える中期投資ついての解説ですね。 まず、ヘッジファンドの話が出てきますが、彼等が儲けるために相場を無理やり動かしているということがよくわかりますよね。 動いてもらわないと商売にならないということなのでしょうが、こういう話を読むとアナリストタイプでファンダメンタルズだけで勝負してきた私が10年間負け続けたことが実感できます。 FXにはやはり行動心 [続きを読む]
  • FX入門者や初心者でも簡単に理解できる中期間接投資とは
  • さて、為替(FX)相場に参加している投機家の代表といえば、ヘッジファンドがまず思い浮かぶでしょう。彼らは、自己資金だけでなく外部からの借り入れを利用して投資金額を増大させ、さらにレバレッジをかけることにより極大化させた上で、世界中の利益が上げられそうなマーケットに投資します。したがって、彼らの動きがマーケットを大きく動かすことも、少なくないのです。 ヘッジファンドは投資家から集めた資金を運用していま [続きを読む]
  • FX(為替)相場に影響を与える間接投資〜短期〜の解説
  • 登場人物Fさん今回は間接投資の中でも為替(FX)市場への影響に与える短期投資ついての解説ですね。間接投資は「FX(為替)に影響を与える実需(貿易取引)」にあったように実需が全投資の7%に過ぎないわけですから、投資の中でも93%とほとんどを占めるわけです。その中でも短期の間接投資は投資だけでなく、短期筋による投機も含まれるので、最も生々しいということですね。投資家は個人投資家と機関投資家などのプロの投資家に [続きを読む]
  • FX(為替)相場に影響を与える間接投資〜短期〜
  • さて、ここからはいよいよ為替(FX)取引の主役の登場です。最も投機マネーが飛び交う間接投資の影響について、見ていきましょう。まず、投資家あるいは投機家というものは、ありとあらゆる世界中の市場をいつもウォッチしており、どこに投資したらいちばん利益を上げられるのかと虎視眈々と狙っているということを、知っておいたほうがいいでしょう。投資家は、個人投資家と機関投資家に二分されます。個人投資家とは、自己資金の [続きを読む]
  • FX(為替)相場に影響を与える直接投資の解説
  • 登場人物Fさん今回は直接投資の為替(FX)市場への影響についての解説ですね。直接投資は海外に工場を設立したりM&Aなどの買収により海外の会社を傘下に収めるという資金だけでなく海外に会社を持ち、従業員を雇用するという投資のことですね。1980年代から貿易摩擦で叩かれた日本の代表的なメーカーは米国をはじめ中国や東南アジアに多くの工場を持っています。また、最近では日本企業による海外企業へのM&Aも増加傾向にある [続きを読む]
  • FX(為替)相場に影響を与える直接投資
  • 資本取引のなかでも直接投資は、ある意味貿易取引に近い性格をもっています。工場を設立するための投資、国境を超えたM&Aのための投資などは、基本的に長期的な視野に立っての投資になるため、短期的に為替(FX)相場を大きく動かす要因にはならないからです。これに対して、間接投資は、3ヶ月や1年というように比較的短期間の投資になることが多く、購入したモノについては近い将来に売りとなって市場に出てくることになります。 [続きを読む]
  • FX(為替)に影響を与える投資と投機(資本取引)の解説
  • 登場人物Fさん今回は投資と投機の為替(FX)市場への影響についての解説ですね。外国為替市場全体の93%を占める投機と投資ですが、この違いについてはもちろん理解しています。FXはスキャルピングやデイトレードが主流で数十倍のレバレッジを効かせた投機のような印象を持たれている方が多いようですが、実はプロや元プロの為替(FX)ディーラーの間ではスイングトレードが主流であり、分散投資の一環として株式や預金と共にFXを行 [続きを読む]
  • FX(為替)に影響を与える投資と投機(資本取引)
  • 繰り返しになりますが、外国為替(FX)市場での資金移動要因としては、貿易取引と資本取引が挙げられます。「FX(為替)に影響を与える実需(貿易取引)」で触れましたが前者は全体の7%に過ぎず、重要なのは資本取引、つまり投資や投機にともなう移動ということになります。 ところで、投資と投機にはいかなる違いがあるのかご存知でしょうか。投資とは長期的な視野に立ち、元本を何らかの商品で運用することです。したがって、運 [続きを読む]
  • FX(為替)相場に影響を与える実需(貿易取引)の解説
  • 登場人物Fさん今回は貿易取引の為替(FX)市場への影響についての解説ですね。「FX(為替)相場の季節要因〜日本市場の特徴〜」の中で日本は輸出企業の方が輸入企業より多いので、輸出した製品の対価である外貨を円に替えるために合計すると円買い需要の方が大きいという話がありましたが、貿易が為替(FX)取引に占める割合がわずか7%しかないとは全く知りませんでした。そうなると、思ったよりもFXへの影響は小さいということになる [続きを読む]
  • FX(為替)に影響を与える実需(貿易取引)
  • FXの基盤となる外国為替市場では様々な分野に携わる方が、それぞれの目的のもとで取引に参加しています。たとえば、日本から海外に投資をする、あるいは海外から日本に投資をするという流れのなかで発生する為替取引があります。日本から米国に輸出した自動車の輸出代金を円に替える、あるいは中東から原油を輸入するのに必要な代金をドルに替えるという取引もあります。 前者は投機または資本取引で、後者は実需または貿易取引な [続きを読む]
  • FX(為替)の市場規模の解説
  • 登場人物Fさん今回のお話は為替(FX)市場の大きさについての解説ですね。世界3大市場がニューヨーク、ロンドン、東京というのは株式と同じで頷けたのですが、ロンドンの市場規模ががニューヨークより大きいというのには正直驚きました。株式では米国市場が市場の半分ほどを占める最大市場だという記憶があり、FXでも同じだと思っていたので。X君はい、僕も同じです。GDPから考えても、ドルが基軸通貨であることからも、普通はニュ [続きを読む]
  • FX(為替)の市場規模
  • 次に、FX(為替)取引の基盤となる外国為替市場の大きさを見ていきましょう。それぞれ多少の特殊性はあるものの、どの国の市場も、銀行と顧客で構成しているという基本的な構造に変わりはありません。しかし、活発さの度合いは、異なります。活況を呈している為替(FX)市場とは、取引参加者が多く、取引規模が大きいマーケットを指します。優秀な為替(FX)ディーラーが集まり、ますます活発化し、厚みのある市場となる傾向があり [続きを読む]