たこるん18 さん プロフィール

  •  
たこるん18さん: 負け犬の遠吠えー不安障害を超えてー
ハンドル名たこるん18 さん
ブログタイトル負け犬の遠吠えー不安障害を超えてー
ブログURLhttp://takorun.biz/
サイト紹介文もと不安障害で52歳バツ1独身、子供なし 時給640円、年収130万円、の男です。
自由文もと不安障害でNPOで古紙回収の
仕事をしています。
時給640円です。

障害年金受給中で合計年収130万円。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 17日(平均39.9回/週) - 参加 2018/07/05 00:42

たこるん18 さんのブログ記事

  • 恋愛
  • 小学5年のとき同じクラスの子を好きになったが、いじめにあって、それどころじゃなかったし、奴隷のように使われる俺をその女の子が好きになる訳がなかった。そして中学2年のとき、また同じクラスの子を好きになる。その子とは、よく喋っていたし仲がよかったのだが、俺を不安障害が襲う。当然俺の変化に気が付いただろうし、俺もその子ともう喋ることができなかった。こんな感じで俺の恋はいじめや不安障害にずたずたにされたの [続きを読む]
  • 恋愛
  • 小学5年のとき同じクラスの子を好きになったが、いじめにあって、それどころじゃなかったし、奴隷のように使われる俺をその女の子が好きになる訳がなかった。そして中学2年のとき、また同じクラスの子を好きになる。その子とは、よく喋っていたし仲がよかったのだが、俺を不安障害が襲う。当然俺の変化に気が付いただろうし、俺もその子ともう喋ることができなかった。こんな感じで俺の恋はいじめや不安障害にずたずたにされたの [続きを読む]
  • 子供が欲しかったかも
  • 俺には子供がいない結婚してたときも意識的につくらなかった。でも子供がいたらなあと思うときがある。ちなみに俺の弟は女の子が2人いる。自分の分身がほしかったなあ。子供を作っても生活が苦しくならないのなら・・。子供がいる喜びってあるよね。俺もそれを感じたかった。52歳、もう遅いでしょ?俺の代は俺で終わるのだ。50歳過ぎて子供を作った人っているのかな?調べてみたらいた。「晩婚化に伴い、50代前後で子供が生まれ [続きを読む]
  • 不安障害ならではの性格3つとは
  • 不安障害になったからこういう性格になったというものがある。まずは基本、人間関係は嫌いというものだ。人と関わるより自分1人で何かをやることを好む。そして2つ目はノーと言えない性格だということができる。何かを頼まれたときに「できません」と言えないのだ。3つ目としては、自分から人間関係を構築しようとしないというものだ。常に受け身ということができる。特に俺のように14,5歳という人格形成にもっとも大切だと [続きを読む]
  • 昔を思い出した
  • ブログ村のメンタルヘルスっていうとこに行くと、たくさんのメンタル系のブログを見ることができるのだが、色々見ていてほんとうに苦しそうなのがあり、読んでいると病気のころを思い出した。ああ、あのころは毎日地獄のようだったな。将来に向けての明るい未来などなく、毎日が灰色に染まっていたなあ。クラスの女子でやはり俺とおなじように、さされると緊張してしまう子がいて、その子を見ていると、余計緊張してしまうのだった [続きを読む]
  • 今でも医者には通ってるよ
  • 3週間に2回診察とカウンセリングを受けに行ってる。俺は薬依存者として医者にかかっている。カウンセリングでは映画の話ばかりしているよ。診察も異常がないか聞くだけのごくごく簡単なものだ。今の病院にしたのは、薬の依存症として入院、退院してからだ。1か月間の入院で薬を断って生活する。アルコール依存の人もいた。アルコール依存の人達は3カ月入院で酒を断っていた。入院中は毎日、スポーツをしたり自分を見つめなおす [続きを読む]
  • これでも52年生きてきた
  • このくらいの歳になるとやっぱり、ステータスは欲しくなってくるだろう。大体50も過ぎれば、子供は独立するだろうし、組織内での役職も重要なポストになってくるだろうしね。さらには、もらう金額も増えてくるだろ?自分は50年以上生きてきたっていうステータスかな?やはりそういう歳ですよ。ええ。ひるがえって、俺だが、子供いない、役職ない、年収低いの3なにがしである。でも言いたいのは、これでも52年生きてきたって [続きを読む]
  • 成功者のたわごと
  • よく成功した人が「夢をあきらめないことです。」などと言うが、もともと夢なんてない場合はどうしろというんだ?また、やはり成功した人が「あきらめずに行動すれば絶対かないます。」とも言うがそもそも行動の仕方がわからない場合はどうなんだろう?あ、それらの場合はだめ。諦めてくださいってか?夢なんてなかったから(願望はあったけど)それにむけての行動もなかった。しょせん負け犬。その時その時を必死に生きてきたし、 [続きを読む]
  • そして時給600円に
  • 退院して無職になってしまった。それで今通っているクリニックのカウンセラーに支援センターのようなものを紹介された。そこで紹介してもらったのが今の職場だ。入る際に面接もなくすぐに働けた。就労継続支援B型である。就労継続支援B型とは、障がいにより企業などに就職する事が困難な人に対し、雇用契約を結ばずに働く場所を提供するところである。そこでの時給が600円だったのだ。今はすこし上がって640円になっている。 [続きを読む]
  • オーバードーズ
  • いつの頃からか、神経科を2つ、3つとかけもちしていった。最大で5つか6つくらいかけもちしてたなあ。医者なんか真面目に行っても治りはしない。もっと薬をもらってやろう。という具合だ。薬はもうバリバリと食べるように服用してたよ。当然人の5倍とか飲んでるんだから、フラフラになる。酒を飲めば早く深く酔いがまわる。そんな生活を何年続けただろうか。やがて自分から入院した。1カ月入院して薬を断った。それからは薬は [続きを読む]
  • 学生の頃の記憶って
  • いじめられていた記憶と不安障害になって震えにおびえる記憶そしてロックを聴いて泣いている記憶。くらいのもんだ。それとバンド組んだことと、部活をしている記憶がそれについてくる程度だな。そのくらい俺の若いころはThe 不安障害と言うくらい心の病が幅をきかせている。好きな女の娘はいたが、「好き」と伝えられなかった。のちに彼女となる女性が結婚相手なのだが。心の病のことは最初かくしていたなあ。やがて何となく伝え [続きを読む]
  • 不安障害や鬱になると
  • これらの病にかかると、とにかく目先の恐怖、目先の自殺願望などにとらわれてしまい、将来の夢や展望などを考える余裕がなくなってしまう。もう今日一日を生き抜くので精いっぱいなのだ。俺だって50歳を超えてからの生き方なんて、まったく考えていなかった。大波にもまれながら泳いできたという感じだ。波に体をまかせているので、どこにたどりつくかなど想像できないのだ。陸にたどり着いた今、どこに向かって歩いていけばよい [続きを読む]
  • 心の病は治る
  • 今苦しんでいる人に言っておくと、必ず治ります。俺自身、ひどい社会不安障害だった。14歳の時に発病してやがて鬱も併発した。地獄のように辛い日々であった。授業中さされるのが怖くて過緊張状態が続いた。やがて人と接するあらゆる場面で震えるんじゃないか?と思うようになり、対人恐怖となっていった。鬱も併発。朝起きると、ひどい鬱で自分を責めまくる日々。酒を飲んでまぎらわせるようになった。神経科へ通うようになって [続きを読む]
  • 引きこもりと精神疾患そして高齢化
  • 山梨県立精神保健福祉センターの近藤直司氏は、全国5カ所の精神保健福祉センターに訪れた、引きこもり当事者152人の診断結果をグラフで表した。その報告によると、最も多かった要因は「発達障害」の27%で、4人に1人を占めた。以下、「不安障害」が5分の1強の22%、偏りを持った「パーソナリティー障害」が18%、うつなどの「気分障害」が14%、統合失調症を中心とする「精神病勢障害」が8%、「適応障害」が6%と続き、識別できな [続きを読む]
  • 社会不安障害
  • このなかで当てはまるものがあったら要注意らしい。目上の人を怖いと感じる。人前に出ると赤くなるので困る。パーティーや大人数の集まりに行くとビクビクする。知らない人と話すのを避けている。注意されると非常にオドオドしてしまう恥ずかしい思いをすることを避ける。人前で汗をかいてしまうのが苦痛だ。パーティーに行くのを避けている。 注目の中でしなければならないような用事を避けている。見ず知らずの人と話すとオドオ [続きを読む]
  • 不安障害の者は成功者になれないか?
  • 元不安障害だった俺だが、社会的にはまったく成功してない。負け続けてきたという感がある。人生の勝者にはとてもなれそうもない。不安障害者には低賃金の暮らしが似合うのか?いや、そんなことはないだろう。不安障害だった人でも成功している者はいるはずだ。カミングアウトしてる人もいるだろう。俺みたいなのは、最悪のケースじゃないのか?でもまあ、生活に困ってるわけじゃないけど・・。病気もほとんど治っているけどね。も [続きを読む]
  • ニートと引きこもり
  • 前まで大っ嫌いだったんだよ。甘えてるだけ!みたいな。親のスネかじってるんじゃねえよ!とかね。でも最近は50代の引きこもりもいるって聞いて、これは甘えているだけじゃないな、って思っている。NHK福祉ネットワークによると、2005年度の引きこもりは160万人以上。稀に外出する程度のケース(準ひきこもり)まで含めると300万人以上存在する。これは結構な数だよね?引きこもりのブログも多数見つけた。ここから行ける300 [続きを読む]
  • 全般性不安障害
  • 不安障害で調べると出てきた出てきた。個人のブログもでてきた。高齢者の不安障害者もたくさんいるようだ。多くの人が働くことができず、生活保護や俺のように障害年金をもらって生活しているようだ。ブログはここにたくさんあるね。今は俺のようなのは神経症とはいわずに全般性不安障害と言う。わかったのは、鬱と不安障害とかPTSD と不安障害とか併発している人が多いことだ。これからこのブログメンタル系っぽくなるかも? [続きを読む]
  • 不安障害っていうんだね最近は
  • 神経症で調べてみた。神経症(しんけいしょう、英:Neurosis、独:Neurose)とは、精神医学の伝統的な用語で、不安などの不適応行動を特徴とし、入院するほど重篤ではない場合が多い状態である。1980年のDSM-III(第3版)では神経症という語を廃止し、神経症性うつ病(抑うつ神経症)の多くは気分変調性障害に含められた。またDSM-IIIは不安神経症を、パニック障害と全般性不安障害に分離した。強迫神経症は強迫性障害となったように [続きを読む]
  • 鬱と神経症
  • 若いころは、本当にこの2つに悩まされたものだ。神経症は中学2年生の時に急に発病。授業中にさされるのが恐怖になってしまった。やがてその震える怖さが日常生活全般に広がっていった。そのため朝からウイスキーをあおり学校にいくようになってしまった。鬱は20代のころじわじわと発病した。朝起きると、自分を責めて仕事にいくのがものすごくおっくうであった。神経症も鬱も30代になると治ってしまったが、もう2度とあんな [続きを読む]
  • 今はもうないのだが、鬱状態になることがあった。朝目が覚めると、ドーンと落ちている。「俺はダメな人間だ。」から始まり、ありとあらゆる言葉で自分を卑下する。そう、俺は鬱病を患っていた時もあるのだ。実際神経科で抗鬱薬処方されてた時もあったしな。でもよく覚えてるのは抗鬱薬ってすごくよく効くんだよ。これを読んでいる鬱病の人でまだ医者にかかってない人がいたら、是非早めに神経科を受けることを勧めるよ。薬でかなり [続きを読む]
  • 人間関係
  • 俺はどちらかというと、対人関係が苦手だ。まず、あまり話さない。気の合う人としか会話しない。だから友達が少ない。今、親友と呼べる人はいないんじゃないか?だから1人で行動することが多い。映画を観に行くのも1人だ。前に書いたように、対人恐怖の気があるからかもしれない。接客業なんかは向いてないと思う。家でも家族とはそんなに話さない。だからほんとうは1人でする仕事がいいのだ。だれかと仕事で一緒になって沈黙が [続きを読む]
  • よくありがちなオヤジブログ
  • 何て言うのかなあ、結構人生つらいけど、やっぱ捨てたもんじゃないね!的な?そういうブログには絶対にしたくないわけなんとなくヒューマンな感じは嫌い。落ちるんだったらとことん落ちたやつを。後ろ向きならとことん後ろ向きなやつを書きたい。なんか世のオヤジって、ちょっと若者には負けるけど的な謙虚リズムを出してるのが多いよね。なんでだろうね?何こいつ?バカじゃないの?って思われたくないんだよきっと。俺は大いに思 [続きを読む]
  • 幸せは金のあるなしじゃない?
  • たしかに少ない収入でも楽しく暮らしている人はいる。人と比べることをやめて、ささやかな楽しみをみつければ、年収100万円でも充実した暮らしができるだろう。ただどうしても「将来の不安」という点はぬぐえない。★年収100万円で楽しく幸せに生活する本 (王様文庫) 文庫 ? 2005/3実藤 秀志 (著)とか★年収100万円の豊かな節約生活 単行本(ソフトカバー) ? 2011/6/24山崎 寿人 (著)など書籍もでているので興味のある人 [続きを読む]
  • えた、ひにんのように
  • 部落差別ってあるじゃない?あれって弱者が「自分より下の者がいる!」って思わせるためのトリックなんだよね。今の俺はまるで部落の人のように俺より下の時給640円がいる!って思われてるんだろうな。 [続きを読む]