国語ができなくても死ぬわけではないが さん プロフィール

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国語ができなくても死ぬわけではないがさん: 国語ができなくても死ぬわけではないが、人生で損する
ハンドル名国語ができなくても死ぬわけではないが さん
ブログタイトル国語ができなくても死ぬわけではないが、人生で損する
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/crusade12th
サイト紹介文国語や小論文は難しくない!プロ家庭教師が死ぬ前に残しておくブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 108日(平均8.5回/週) - 参加 2018/07/05 23:01

国語ができなくても死ぬわけではないが さんのブログ記事

  • ブログ引っ越しました
  • いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。すでに何度かリンクしていますが、今はアメブロに書いていますので、そちらを見ていただければ幸いです。https://ameblo.jp/crusade12thぜひ引き続きご覧になってください。コメントもいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • それは「アラサー」から始まった
  • 茂木健一郎さんが「連続ツイート」で、「エイジズムのくだらなさ」について書かれていました。こちら。年齢を気にしすぎるのはおかしい、一浪だの二浪だのも一種のエイジズム(年齢差別)で、30歳になったからどうこうなどと言うのも、たまたま10進法だからじゃないか、と。日本だと相手が年上かどうかわからないと会話もできない、なんて時代がありました(今もそうか)。韓国はもっと大変なんでしょうか。年齢ネタで私が [続きを読む]
  • 中学受験:論説文出題予想(2)
  • 第1回の竹田青嗣さんに引き続き、第2回のオススメは鷲田清一さん。高校・大学の論説文で出題された数ではトップのはず。2016年ランキングだと、「大事なものは見えにくい」がトップです。(「噛みきれない思い」の文庫版)ただ中学受験レベルで出しやすいもの、さらに広尾でも出されがちな「ちくま新書」ということで。「わかりやすいはわかりにくい」。これを紹介してみます。「人々と対話し思索を深める臨床哲学を [続きを読む]
  • 中学受験:論説文出題予想(1)
  • 小学6年生の愚かさと賢さを知り尽くすみなさん、こんにちは。中高生になると、「おろかさ」「かしこさ」のどっちか片方に振れるものですが、小学生は違います。とにかくこの両極を揺れ動く。「こんなことも知らないのか〜」と思ったら、「そんなことを覚えていたか!」と驚く。ですから、ちょっとしたことでも、ちゃんと教えておくといいことがあります。たとえば、国語はずっとできなかったんですけど、最後の最後に伸 [続きを読む]
  • 渋幕中の国語(4)
  • 渋幕の国語で「合格者平均をとろう!」、シリーズ最終回です。第1回第2回第3回前回は「記述を先に書いて部分点を取ろう!」という話でした。失敗パターンは3つあって今日は残り一つ。1:「時間不足のイメージがあるため文章を読み飛ばす」2:「選択肢の検討に手間取って最後の詰めが甘くなる」3:「記述を書いているうちにタイムアップ!」「1」の「文章を読み飛ばす」というのが最悪である、という話です。渋幕は [続きを読む]
  • 渋幕中の国語(3)
  • 渋幕の国語で「合格者平均をとろう!」、シリーズの続きです。第1回第2回失敗パターンは3つ。1:「時間不足のイメージがあるため文章を読み飛ばす」2:「選択肢の検討に手間取って最後の詰めが甘くなる」3:「記述を書いているうちにタイムアップ!」前回は「2」の対策で、「とにかく手を動かして処理する」ってやり方をお勧めしました。「選択肢同士をしっかり比較しよう」って解き方です。今日小5生に渋幕の過去問 [続きを読む]
  • 渋幕中の国語(2)
  • 渋幕は「50分で2題」なので、とにかく時間の制約が厳しいです。論説1題に物語1題です。文章もそこそこ長く、選択肢も5択です。ありがちな失敗パターンはこんな感じです。1:「時間不足のイメージがあるため文章を読み飛ばす」2:「選択肢の検討に手間取って最後の詰めが甘くなる」3:「記述を書いているうちにタイムアップ!」そういうわけで、一個一個片付けましょう。まず最初に断っておくことがあります。こ [続きを読む]
  • 渋幕中の国語(1)
  • 渋幕中は「千葉県の上位生は当然受ける」うえ、「都内の生徒も練習・あるいは第一志望で受けに来る」「最近は茨城からも来ている」ということで、偏差値はもちろんですが、倍率でもおそらくトップレベル、2次だと10倍くらいです。ただ、落ちても繰り上げ合格がありますけど。渋幕については去年受験した生徒がいるので、過去問について生々しいデータが残っています。書いていいのかな?じゃ、国語だけ。本人が過去問演習で [続きを読む]
  • 30年前のお値段
  • 駿台英語科講師の飯田先生がブログを書いていらして、昨日のお題が、「54年前はHow much?」だった。飯田師のブログ「英文法道場」私のおすすめ「英文法いじわる2択」アマゾン引用ここから→(1) 国立大学の年間授業料・・・12,000円(月額1,000円)(2) 駿台(本科)の年間授業料・・・33,000円 (このうち3,000円は「入学金」だったかもしれない)(3) 駿台中山寮(2食つき)の月間寮費・・・9,000円 (3)について参考ま [続きを読む]
  • 「理由を答える」(4)麻布中学編
  • (1)さんま師匠編(2)帰国子女編(3)渋渋編そして今回がたぶんシリーズ最後で、「麻布中学」編。ちなみに私が一番好きな学校です。今回も中学受験を念頭に、「物語文」で理由を答える問題に迫ります。難しくないです。平成29年の麻布中の物語文の主人公はなんと「シカ」です。動物のシカ。あ、その前に。物語文において、理由を答える問題の半分くらいは、「行動の理由」を答える問題です。「なぜ傘をさした [続きを読む]
  • 「理由」を答える(3)渋渋編
  • 「理由を答える」3回目です。「第1回:さんま師匠編」「第2回:帰国子女編」中学受験を念頭に、今回は過去問をみていきます。難しくないです^^物語文とは違い、論説文の理由記述の場合、「答はどこかに書いてある」わけです。ただ、「見つけてほぼそのまま抜き出せばいい場合」と、「いくつか書いてあるので、まとめなきゃいけない場合」があるってことでした。もちろん「後者」が面倒です。ただ、面倒なだけで [続きを読む]
  • 「理由」を答える(2)帰国子女編
  • 前回の続きです。私は帰国子女に「縁」があるんですが、(今も1人教えていますが、)帰国子女の生徒にはひとつの共通点があります。それは、「なにかと理由を知りたがること」です。周囲に帰国子女がいるかた・過去にいたかたは、「あー、わかるわ、それ」というかたも多いかもしれません。特に教師のかた。「えっ、なんで?ってすぐに訊くから困るんだよねー」「教師を困らせたいんだよ、反抗期っていうの?」もしかした [続きを読む]
  • 「理由」を答える(1)さんま師匠編
  • 国語の記述で苦労しているみなさん、こんにちは。実は私もそうでした。中3の始めくらいまで。特に「理由の説明」が苦手でした。たとえば数学ができない友人Kに数学を教えようとすると、Kくんが聞いてくるわけです。「なんでこの式からこういう式になるんだ?」この質問に答えられない。「だって、そうなるんだからしょうがないじゃん」という感じ。Kくんにはすまないことをしました。今なら教えられますけどね。国語の話で [続きを読む]
  • 単語の効率の良い覚えかたないですか?
  • またtwitterの勉強垢から、質問を拾ってきました。ちなみに私のアドレス@XN1sm9p9cAsK8B1「単語の効率の良い覚えかたないですか? 古文単語・英単語、その他もろもろ」塾・家庭教師として一般的な回答から書いてみます。1:語幹・接頭語・接尾語の知識をもつ2:古文単語は語源を必ず理解する(英単語は「できれば」)3:「見る・聞く」というインプットと、 「話す・書く」というアウトプットを繰り返す「1」「2」につ [続きを読む]
  • 10月から12月までの生徒募集です
  • 大きな仕事がひとつ終わりましたので、少し楽になりました。さて、国語講師にとってうれしいこと(しかも悩みの種)といえば、「一度成績を上げると生徒が自力でキープできてしまうこと」。国語は成績が上がりにくいと言われますが、一度上げるとあまり落ちないんですよ。授業4回ほどで成績が上がり、「おかげで国語は大丈夫そうですから、算数に集中します!」と言われたこともあります。ありがちなパターンです。で、私も「 [続きを読む]
  • 2月1日の応援校
  • 2月1日の応援について書かれているかたがいらっしゃったので、懐かしいなあと思い、思い出話を書いてしまいます。私が塾講師だったときは、日程の半分は「振り分け」、残り半分は「希望校」に応援にいける感じです。職員控え室などに「入試カレンダー」が貼ってあって、そこに自分の名前を書きこんでいくわけですね。小6担当の場合、「クラスの受験人数から考えて当然行くべき学校」は、たいてい自分の名前が既に印字されて [続きを読む]
  • 人の心なんて教育できるものではない〜麹町中の挑戦
  • 千代田区立麹町中学が話題になっています。「公立中学が挑む教育改革」「30年前にやっていた教育を続けていてはいけない。10年先、20年先に向けたアンテナを張らなければいけない」「組織の中で我慢しなさい、という教育はもういらない」「無理に仲良くしなくたっていい」「先生たちとはもう、校則の話をするのはやめよう」「人の心なんて教育できるものではない」刺激的なタイトルが並んでいますが、私もほとんどの [続きを読む]
  • 国語の記述練習はラサール中で
  • ぜんぜん3連休じゃない皆様こんばんは。中学入試の過去問記述にお困りの方に、ラサール中の入試問題をオススメしてみます。もちろん「読む練習」としてもオススメ。2017は佐藤雅彦さんの、「たしかに・・・」から、2016は伊藤亜紗さんの、「目の見えない人は世界をどう見ているのか」から、2015は岡田美智男さんの、「<弱さ>の復権」から、2014は森博嗣さん、「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」。 [続きを読む]
  • なぜか広尾?
  • いまだに「広尾の国語はスタイルがある」という記事が、読まれているようです。検索でひっかかるんでしょうか。まとめておきます。その1その2その3まとめ重要なポイントを20字以内で言うと、「広尾の国語は難しくないから満点も狙える」です。海城や渋々や駒場東邦とは違いますから。がんばってください。もう10月なので新規の小6生対策はまず間に合いませんが、(国語だけなら間に合いますが)、まだ小5の方のお問 [続きを読む]
  • Sting & Stevie Wonder「Fragile」
  • 病に倒れているブロガー・Cozyさまに、この曲を捧げます。病が去り、また元気にブログを再開できますようお祈り申し上げます。FRAGILE(I love this song)If blood will flow when fresh and steel are oneDrying in the color of the evening sunTomorrow's rain will wash the stains awayBut something in our mind will always stayPerhaps this final act was meant to clinch a lifetime's argumentThat noth [続きを読む]
  • 子育ても学校選びも「失敗」が前提です(3)
  • 前々回の記事、前回の記事。これまでのことをふまえて、今回がまとめです。「失敗したくない、一生モノの学校選びとは?」ダメなパターンは二つでした。まず、「子供が行けそうな学校から選ぶ」、これはよくないわけです。自分の基準で「ふるい」にかけてしまうと、一生モノを逃します。次に、「この中学に行けたら子供にとっていいんじゃないか?」こういう選び方もダメです。ぴったりの学校などないので、大抵は失望し [続きを読む]
  • 子育ても学校選びも「失敗」が前提です(2)
  • 前回の続きです。子供が通う中学校は一生モノですから慎重に選びましょう、ただし必ず失敗しますけどね、っていう話でした(ちょっと違いますけど大体合っています)。で、一生モノとは何か?という話でした。たとえば「財布」を探しているとしましょう。色だの形だの質感だの風水だの、自分の好みがうるさいので、なかなかぴったりの財布が見つからないとします。ある日、出会ってしまうわけです。「これだ!」急いで駆 [続きを読む]
  • 子育ても学校選びも「失敗」が前提です(1)
  • 学校選びで迷ってる時点で中学受験としては失敗である、ってのが私の基本姿勢です。「面白いのが問題だ」とか、「あえて中学受験しない」とか。「中学受験したほうがいいタイプ」って記事にもまとめて書きましたが、まとめますと、「この中学にどうしても行きたい!」って以外の受験はダメでしょうと。「偏差値で選ぶ受験」なんてのは、ほぼ失敗ってことでした。体力がない小学生に受験を強要するのは、基本的に間違いです。 [続きを読む]
  • 「鴨川等間隔」岡崎体育
  • 私が割と本気で「現代の若山牧水」と思っている、岡崎体育。特に、「鴨川等間隔」という題名は秀逸だと思います。昔の曲ですけど。恋人たちが鴨川の橋の上に並んでいる。その距離感を「等間隔」とひとことで表す。この歌を聴くと、「売れてよかった」と心の底から思います。とりあえず2番の歌詞だけ載せておきます。2番では「しかも砂利の上」ってところが好き。久しぶりに実家帰るかな 奈良線のホームは何処だっけ無意 [続きを読む]
  • センター試験廃止を考える(2)
  • センター試験の良かった点を振り返ってみた前回ですが、悪かったところももちろんあります。ちなみに、一般的によく攻撃されるのは、「マークシート式」ですが、私はそれほど悪くないと思っています。「選択肢問題なんてそもそも存在しない国もあるぞ」という批判をふまえても、それでもむしろ、選択肢を選ぶこと自体が日本には合っている形式だと思います。「記述での正答基準」で「もめる」より、ずっとスッキリしています [続きを読む]