Riot さん プロフィール

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Riotさん: Riot The Splitter
ハンドル名Riot さん
ブログタイトルRiot The Splitter
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/riot_the_splitter/
サイト紹介文特に何の変哲もないメンヘラ闘病ブログです(復帰)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 146日(平均2.7回/週) - 参加 2018/07/06 03:22

Riot さんのブログ記事

  • 心爆散、木端微塵、しかし……
  • 去年の発狂は、それはそれはひどいものだった。脳内彼女のことや、やりたかった作品の事まで無駄にぶちまけて自分の心を丸裸にしようとしてしまった。何故ああも解体したのか。ただ、おかげさまで単純なワナビーからは卒業しようと思えるようになった。アレがしたい、コレがしたい、ああなりたい、こうなりたい、そんな考えじゃ自分の心を救うことが出来ないと知った。自分に必要なのは、自分の病みっぷりを自ら再確認することであ [続きを読む]
  • 虚無る
  • 最近はなんというか、何をするにも飽き飽きしていて、ただ横になって何もせずダラダラとしている時間が一番自分らしくて快いとすら感じる始末だったりした。何もしない、誰のためにもならない、何も生み出さない、ただ横たわって、穀潰しをして、糞便を製造するだけ。ただただ何かを浪費するだけで、生産性のあることは何も無い。そんな人生を普通の感覚がある人は忌み嫌うだろうな。自分だってそうだった。でも、段々と違ってきた [続きを読む]
  • レキサルティは頓挫しました
  • ちょっとの間、新薬のレキサルティを試してもらっていたのですが、僕の場合は過眠症と呼吸ができなくなったような異様な寝苦しさ、心臓がバクバクとして痛くなるなどの副作用が苦しすぎて、結局旧来通りのエビリファイ単剤に戻してもらいました……残念。起きている間は割と頭がスッキリしていい感じの薬、むしろ神の薬じゃないか?とまで思えていたのですが、次第に副作用がキツくなりました。あっという間に脱落。こういう飲み心 [続きを読む]
  • 発狂している姿を見られるのは本人も恥ずかしい
  • タイトル:そりゃあね。病気で発狂している時っていうのは、薬で冷静になった後で振り返って考えると、身悶えするほどの羞恥が来るものです。僕は最近、発狂していた去年の事を思い出しては夜中にうなされるほどの羞恥を感じる。身悶えして枕に顔を埋めてうあああああって叫びだしたくなる。気分的に、昔の友人と会って若い頃の幼稚な言動を突かれ、恥ずかしくて現実逃避したくなっている成人って感じだパソコンヲタク・ネットギー [続きを読む]
  • 過去記事復旧
  • なんかもったいない気がして、露骨に発狂していた部分を除いて、過去記事を復旧してます。思えばなんやかんや色々あったなあ……ってのをブログ過去記事読めば理解るから便利ですねこれ。 [続きを読む]
  • そうだな、だいぶ良くなった。
  • 統合失調症を患っているうえで、なんと言っても困ったのが「文字が読めない」と言う不可解現象だった。本を読んだりして文章を読んでいる時、頭の中に全くその言語記述の「意味」が入ってこない、文字で構成された文書を眺めていても頭の働きが上滑る感触で、ただ文字という記号の配置を流し見しているだけで終わるというか。抽象的な記号の一つ一つにまとまった意味が感覚できなくなる現象。物事のまとまりや抽象的認識能力が失わ [続きを読む]
  • それでも、人生は長い
  • 色んな事を諦めたまま人生を送ろうとしたって、人生は長く、簡単に終わることも出来ないものだから、結局は無駄な努力、無駄なあがきと思っていても眼の前の何かに対して馬車馬のように頑張るしか無い、そんなタイミングの方が多いんだろうな。もっと、誰もが楽な気持ちをして生きられればいいのだけどねぇ。生きること自体が四苦八苦の一つとして数えられている理由が何となく理解るような気がする。 [続きを読む]
  • 諦めは肝心だな
  • 昔から何かを作りたいという欲望が強くて、日がな一日中パソコンでゲームの制作ツールとか弄っている、そんなばかりの人生だったけど、最近身の程を知ってきた。なにかやっても殆どの場合完成に至らず挫折するもんな。これは性分なんだろう、新しいことに手を出してはすぐに見切りをつけてやめてしまって次の新しいことを探し始める。で、行き詰まる。なんというか、しょうもない話だ。いずれ大きな事をやりたいといつも願っていた [続きを読む]
  • メルトバース
  • 私が選ぶ事の出来たのは、結局ひとりきりで居ることだけだった。私が私以外に番となるなにかと出会い、番う事が出来たとしても、それに意味を感じなかった。なぜなら、私は生まれたからだ。世界のすべてを犠牲に、私は生まれた。私の存在が罪であり、罰なのである。アルファであり、オメガである。完全であるがゆえに何処にも出ることはなく、かと言って完全であるがゆえに潰えることもない。死んだ世界の怨念たちは、未だ私の中で [続きを読む]
  • 塔の果て
  • 塔の果て、宇宙の彼方には、「なにもない」があった。倒れ伏した私の肋骨から、一本の骨がこぼれ落ちた。それは塔の炉である銀河中心の太陽に落ちた。新しい形の染みが生まれた。それは、因果の因と、因果の果をいとも簡単に入れ替えた。世界のすべてが完全なるものになりたいと願った結果、かつて完全だったものが完全に帰ろうとする働きが生まれた。不完全だったものが、完全だったものから離脱してゆく。故にそれは目覚めであり [続きを読む]
  • 時間圧搾
  • 空間の圧搾技術があるなら、それが時間方向に働くこともありうる。そして、すべて物質はすべて空間であり、すべて空間はすべて物質でもありうる。私は、地球に何が起きたのかを思い知った。時間の圧縮により、何千万年という長い時間が一瞬にして訪れた。そして、私という生き物が残ったのも、その時間の圧縮のおかげだった。すべての生命を圧縮して、圧搾して、一つの生命の形に留める。そんな馬鹿げた夢を実現してしまった存在が [続きを読む]
  • その部屋には何もなかった
  • 私はその部屋に入ったが、その部屋には何もなかった。ただ、私はなんとなく気になってその部屋に立ち止まった。この部屋にはなにもない。同様に、この塔にもなにもない。世界が滅びて、今までにないものが見つかった。でも、その中身は空っぽのハリボテだった。同じようなことだ。世界は、有りもしない内容を、内蔵を、本質的なものを求めたから滅んだというのに。私はしばし虚しくなって、その部屋に佇んで悟りを開いた。テレパシ [続きを読む]
  • 空間圧搾
  • かつて、空間圧搾技術と言うものがあった、らしい。塔の都市を作った、先史文明の遺産だ。この塔は空間圧搾によって普段通常の空間位相から隠されており、恒久の時間に耐える強さを持っているらしい。しかし、その塔が通常空間に姿を表したということは、滅びの力がそこまで巨大だったということだろう。塔は時の流れの侵食に晒され始めた。実に、数十万年ぶりにだ。私は、この塔が何のために作られたのかはわからないが、遠い昔、 [続きを読む]
  • 星の都
  • 塔の麓に、いくつか侵入口があった。通風孔のダクトような場所を進んで中に入っていく。砂埃にまみれたダクトの奥に、金属の鉄さびたような柵に覆われた換気口が見つかり、なんとか柵を外して中に入った。奥の方に進んでいくと、エスカレータのような段差があり、乗っても反応はなかったが、階段として上層へ向かった。塔の中には街があった。街は、精緻に区画された四角形の建造物が摩天楼を成し、そこかしこに模造された緑があっ [続きを読む]
  • 王国の夢
  • 巨大な機械仕掛けの塔。現代の社会にはあってはならないもの。あり得ざる真実がそこにはあった。見たところ、塔は天高くまで続いている。高さにして数十kmはくだらないだろう。雲上の高くまで続いて、空気の散乱によって上部は見て取れない。こんな施設が人間社会に存在するという事実は無かった。ではなぜ、こんなものが突然……この地上に姿を現したのか?大いなる滅びと無関係とは思えなかった。私は塔に向かい数週間にも渡る [続きを読む]
  • 虚栄の塔
  • 西に向けて歩み続けると、建物の残骸が散見されるようになった。手頃なボロきれで身体を覆い、被服する。人々が生きていた時代は終わった。生命は、動物も、虫のようなものも、植物ですらすべて……死んでしまった。止まった歴史の時代、何もかもすべてが史料だけになった星、そんながここにあった。ここには、みんなが生きていて、楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、全部たくさんあったはずなのに……!!私は悲嘆に暮れ [続きを読む]
  • 死せる星の王
  • 地上に降り立った私は、何が起こったのか確かめようとした。大地は灼熱の地獄と化して、人間にはどうしようもないくらいの大いなる災厄によって焦土と化したことが目に見えていた。人間であった頃の私が覚えているのは、平和だった世界に急に、東の空から渦巻く光が「カッ」と「カッカッ」と数度瞬いた事くらいだった。そして、気がついたときには私の血肉は滅びていた。焼け焦げ、ドロドロの脂の塊として溶けていた。私はその自覚 [続きを読む]
  • メルト・エンド
  • その日、世界の終わりを願った誰かが居た。誰かはスイッチを押した。世界は死んだ。それだけのためにこの物語は存在する。人類のすべてが一つになれればいいのに。そんな夢を思い描いていた時期があった。大人になって、現実を知って、孤独を知った。なのに……、神は私を選んでしまったのだ。その日、世界のすべてが滅びに至った。もうどうしようもないくらいの災厄によって、人類の全ては滅びを免れ得なかった。滅びに至った人類 [続きを読む]
  • 結局、これは何なのか
  • ちょっと解説します。俺は昔、宇宙の真理を悟ったかのような気がした時期があって、学もないのになにかよく理解らない研究をしていた時がありました。上の式は、俺が一番宇宙の真理を探求しているような気がしていた時期に書いたものです。自然数の累乗の逆数を重ねていくと、ひとつ下の自然数の逆数に収まるというのが、俺の得た結論でした。これは不可思議な体験だった。ここで俺は、すべての物事が連綿と繋がっているような感覚 [続きを読む]
  • こういうのをイマジナリーフレンドと呼べるのか。
  • 更に続き病気が酷いときに、自分の漫画のキャラクターがイマジナリーフレンドとなって出てきていた、ということで説明はつくんだろうけど、イマジナリーフレンドとイマジナリーセックスするってのはどういうことなの?あまり言いたくないけど、まあ、病気の妄想が酷い時には、イマジナリーフレンドにいきなりイマジナリーレイプされてパニック状態に陥ったんだよね………………でも、受け入れなきゃいけないなにか神の試練かのよう [続きを読む]
  • 脳内のキャラクターが、オリジナル関係なく動き出す時
  • 前回の記事の続き心象風景の中の実在感が大事なので、オリジナルのキャラとか版権キャラとか関係なく、似たようなキャラクターが似たような印象で連動して動いてしまう。オリジナルキャラも、版権の似たようなタイプのキャラも、一纏まりになってくっついて同じような心象として動き出してしまった。脳内でどういう化学反応が起こったのかは不明だが、似たような情報を整理する時、病気が悪化しているとそれぞれの垣根を上手く取れ [続きを読む]