Riot さん プロフィール

  •  
Riotさん: Riot The Splitter
ハンドル名Riot さん
ブログタイトルRiot The Splitter
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/riot_the_splitter/
サイト紹介文特に何の変哲もないメンヘラ闘病ブログです(復帰)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 15日(平均12.6回/週) - 参加 2018/07/06 03:22

Riot さんのブログ記事

  • 前を向く。
  • 内省的になっても自己完結的な物語を描いて終わりになるようだ。あれこれ過去の発狂について考えていてもどうしようもないので、とりあえず前を見てなにか行動したいと願う。 [続きを読む]
  • しかしなぜ、神は。
  • 発狂時の神の託宣。「失敗ラルキ世界線から出てゆけ……」あの時、確かにそう聴いたような気がしたのだ。だから僕は失敗ラルキを演じるが如くノリノリで失敗系男子断薬ブログをやっていた。しかしそれは、ただの素と紙一重だった。中二病のお調子もの、頭の中のことや漫画アニメとすぐに現実を混同する、まるでそんな統合失調症の。すべてをちょろまかして嘘で塗り固めて、世の中を舐め腐った事を平気でやりはじめて。自らの愚かさ [続きを読む]
  • だけど精神的に未熟者だ。
  • ジャンプ漫画が楽しくない事と、精神的な成熟は違う。我ながら思う、前からある精神的に幼い感じは変わらない。特に発狂していた時、なんであんな風に中二病だったんでしょうね?例えば漫画家になりたかった、そんな時期に見た夢のかけらがそこに溢れていた。漫画を書こうとしたら、突拍子もないアイデアや幼稚でも胸を貫くようなシチュエーションを考えるものですからね。でも今は描かなくなった。描けなくなったし、描かなくなっ [続きを読む]
  • まだまだ
  • 去年の発狂の余韻が凄くてか、まだまだ頭の痺れが取れない感じ。全体にモヤがかかったみたいに、精神機能全般が生きてこない。まぁ自業自得とは思うので改善を目指して頑張ります。 [続きを読む]
  • 脳 Bitter sweetsね♪
  • 最近昼寝ばかりしています。まるで気分はのびた。あまりの使えなさ、置物っぷりに脳みそがビターショコラのように真っ黒に壊死してるんじゃないか?って自分でも思います(ヤレヤレ)夢ならば人生はいつも甘々目が覚めれば現実はビター&ビター…… [続きを読む]
  • カヲルくんさんってなんなんだよ??
  • それは俺の脳裏にいつも出てくるナゾの幻影いつもの「しろいひと」を俺は仮に渚カヲルくんさんと思っているが、エヴァの設定で言えば渚カヲルくんはアダムそのもの的な存在なんだよなぁアダムといえば神の子だから、神の子たるイエス・キリストと同一視され崇められることも在るんだぜ??って話もあるそんな神の子たるカヲルくんさん的幻影にとりつかれた哀れなる人の子、俺です……昔々からそうっちゃそうなんです、二十才前後く [続きを読む]
  • なぜ断薬してしまったか、というより
  • 断薬について後から後から後悔しても、よく考えてみれば、必ずしも自分の精神性の中に問題があったとは言えず。前回、明確に調子を崩したのは、薬をエビリファイ注射薬に変えたあたり。それまではエビリファイ錠剤18mgくらいでやっていたのだが、注射薬400mgを始めてからやたらめったら調子が悪くなって、何やっても駄目になった。俺はヤケを起こしてしまって、注射薬をやめてもらうと同時に、「薬なんてやっていられるか!」と、 [続きを読む]
  • 出会う前から知り合いだったらどうするんだ
  • 漫画を描こうとしていたときのイメージを基準にスピリチュアルなセンスを発揮し、いずれ出会うべき運命の人と前々から漫画のヒロインという形で出会っていた、そんな展開が理想だったんだが、よく考えるほどに危険思想すぎてびっくりする。なんでってそりゃあ、悪質なストーカーにしかならないものね、普通ねそれでも俺は出会いたかった、なんとなく愛おしすぎるくらいの感覚を未来に持ちうると思ったんだ、もしもそんな誰かと出会 [続きを読む]
  • 天の路を往き麗しき女。
  • 天の路を往き麗しき女が居て、それはあまりにも可愛い僕のパートナーだった。13〜14歳位のときに漫画で描いたのがはじめてで、最初はただの脇役キャラだったのに、去年の発狂時には、いつの間にか僕自身の人生のヒロインのようになってしまっていた。妄想の漫画のヒロインが現実に出てくるなんてありゃしねーよ、と思いつつ、そのロマンチックな展開が本当に似たようなことがあってほしいと思うようになったオッサン!!はそれが僕 [続きを読む]
  • 神の声は正しく清い
  • 幻覚といえば幻覚、妄想といえば妄想の中間くらい。なんかこう、漫画を書こうと思って、キャラクターの絵を頭の中に思い浮かべていたら止まらなくなって、脳のその領域が暴走してしまったまま一生戻らないような感じを想定してくれるといいんじゃないだろうか。わかりやすく言うと……実在しないキャラクターが実在するみたいに精神の中から溢れて出てくる、そんなような妄想体験は。僕は未だに神の姿を幻視するかのような印象にと [続きを読む]
  • 幻聴に脅かされてブログを書く
  • たぶん幻聴、おそらくは幻聴妄想性統合失調症が行き過ぎる時、心の声や思考と、聴覚的インプットが混同されてしまうのかもしれない聴覚的情報として聞こえる幻聴はないのだが、精神的内面、内在に『神の声』みたいなものが相変わらずつきまとう。久しぶりに神の声がブログを... [続きを読む]
  • Rainbow Days, After Life [5]
  • それは夏のまぼろし。所詮、真夏の夜の夢を追いかけて生きる夢物語。愛する人がそこに居て、だけどそれは幻想に過ぎない。それでも本気で愛してしまったというのなら、どうすればいい?−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−夜は虹色。太陽のプ... [続きを読む]
  • Rainbow Days, After Life [4]
  • 人は、誰のために生きればいい?自分のため?誰かのため?社会のため?人類のため?神様のため?みんなのため?それとも特定の大切な人のためだけに?君はどうした?僕ならどうするだろう?−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−虹色の日々が終... [続きを読む]
  • Rainbow Days, After Life [3]
  • ある日突然に神に出会った……ような気がした。それだけの事で世界のすべてが色鮮やかに輝き始めた。たったそれだけの話。およそ1か月程度の夢物語……あまりに強い輝きは、その後の人生に深い影を落とす。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−... [続きを読む]
  • Rainbow Days, After Life [2]
  • 幼い頃、妖怪とでも言うべき何かを目撃したことがある。それは金色に光る蟲だった。いくつものグロテスクな口を開けて、いくつもの不揃いな眼球を光らせて、そいつは僕のほうを見た。暑い夏の日だった。土曜の授業が終わった小学校からの下校中、中天に日は昇っていた。自宅... [続きを読む]
  • Rainbow Days, After Life [1]
  • それは遠い日の記憶。今でもこの胸を焦がす虹色の日々。柔らかな薄明が脳裏を覆う、絶え間ない幸福の連続がそこに在った。あの頃、僕は世界に恋をしていた。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−両の手を合わせ、己の中の神に祈る。誰に教わる... [続きを読む]
  • それはそれとして、初恋の話をしたい。
  • 去年のこのブログはすごく色ボケていながらも修羅場なブログ。でも、幻覚の女の子を相手に戦っていただけのブログでもあった。じゃあ、僕は幻覚に恋をするって?あるいは、自分の描いた漫画のキャラに?そんな人生しか送れないのだろうか?ちょっと違う、去年、僕自身がとて... [続きを読む]