ぐり♀ さん プロフィール

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ぐり♀さん: 就活失敗したから婚活してみた(忘備録)
ハンドル名ぐり♀ さん
ブログタイトル就活失敗したから婚活してみた(忘備録)
ブログURLhttps://glechan.muragon.com/
サイト紹介文内定無しで大学を卒業した24歳です。卒業前に現実逃避として始めた婚活での経験がけっこう面白かったので
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 94日(平均4.5回/週) - 参加 2018/07/06 14:03

ぐり♀ さんのブログ記事

  • 理系さん二次 ③
  • 薬草蒸し風呂から出た後、「ヘルニアの腰の調子がすこぶる良くなった」とご機嫌な理系さんと温泉地を散策していたその時。 理系さんの身長183センチを田舎の低い屋根が襲った!! 頭を抱えてうずくまる理系さん。 それを見てあたふたするぐり。 理系「やばい…血が出てる…」 ぐり「病院行きますか?」 理系「そうしようかな…」 不幸中の幸いか、私のマンションの目の前での出来事だった。 「先に冷やした方がいいかも [続きを読む]
  • 理系さん 二次②
  • 未読スルーの件はおいといて、さっそく温泉地デート開始。 まずは名物の温泉蒸し。 休日ということもあり、流石に人が多い。 予約はできないので、順番待ちリストに名前を書いて、呼ばれるまで近くの足湯に浸かって待つシステム。 理系さんから〇〇通過の連絡が必要だったのはこのためでした。 どんなに空いてても30分待ちは確実なので、〇〇を通過したしたタイミングで名前を書きに行けば丁度いいかと思ったのです。 私の [続きを読む]
  • 理系さん 二次
  • 午前11時頃に到着するとの連絡を受けていたこの日の朝、私はとても焦っていた。 「〇〇を通過したら一度連絡をください」と送ったLINEに、11時を過ぎても連絡がないのだ。表示は未読。 さらに言えば、昨晩送っていた「明日は楽しみにしています!」に対する返事もない。 ちなみにこれには既読はついている。 きっと寝てるんだ!そう自分に言い聞かせるも一向に鳴らないiPhone。 ドタキャン&ブロックの文字が頭 [続きを読む]
  • 帰宅
  • 1週間の旅行終了。 ほぼ休みなしで働いて、1週間丸々遊ぶという生活をしているぐりでしたが、 これ、なかなか体に悪いようです。 ストレスのせいか生理が11日も遅れてビビりました。 もうちょっと身体にもお財布にも優しい生活が必要ですね…。 記憶の保存という名目でこの忘備録を書いてきましたが、現在の話を書きたくなってきました。 一応現在までの流れは完結させる予定ですが、 ところどころ省いてさっさと現在に [続きを読む]
  • 自称イケメン計画
  • さて、理系さんがこっちに来ることも決まったし、さっそく旅行の計画を立てよう!と意気込むぐり。 理系さんは温泉が好きだと言っていたため、温泉に行くのはもちろん、温泉の蒸気と一緒に薬草で蒸される「蒸し湯」にも連れて行くことにした。昼食は名物の温泉蒸し。 夕食は、よく行く魚料理の美味しいお店。 あらかじめコース料理を予約する。 ここでイケメン(またの名を貢ぎ女)ぐり、さっそくお店に向かい、その日のコース [続きを読む]
  • こじらせ女子のとった行動
  • 風俗街に行った→練習は必要→泊まるのいいやん これにより、自分は次回そういう感じになるかもしれないと勝手に思い込みパニックになるこじらせ系JDぐり。 どうしよう…とひとしきり考えたのち、仲良しの先輩(素人DT)に相談することにした。 素人「それは理系さんワンチャン狙ってる感あるね。」 ぐり「やっぱりそうなの!?」 素人「それが嫌なら前もって言っとけば?」 ぐり「そうします!!」 どうしてぐりは、素 [続きを読む]
  • 先輩からのアドバイス
  • 忘備録はお休みして、今日あったリアルの話。 通っている専門学校で、以前同じクラスにいらっしゃったシングルマザーのNさんと、その時の講師だったI先生と久しぶりに再会しました。 2人にすぐさま聞かれたのが婚活のこと。 以前その2人も含むクラスメイトと一緒に食事に行ったとき、婚活をしていたという話はしていました。 本日、近況を報告した際に人生の先輩でもあるお二人に言われたのは ・ぐりはとにかく真っ直ぐで [続きを読む]
  • SJ代暴走(下ネタ多いので注意)
  • 理系さんが風俗に行ったことをズバリ言い当ててしまったぐり。 ただただショックだった。 理系さんは清らかで真面目なイメージだったのに、やっぱりゼミのゲスい男どもと同じなのね! なんて思っていると、 理系「実際は体験しなかったんですけどね笑 店に入って簡単に説明を聞いた後、そんなに払えるか!と思って出てきてしまった。」 あ、なんだそうだったのか。 (なんてその時は安心したが、よくよく考えると店に入って [続きを読む]
  • 理系さんに暴露されたこと
  • 二次面接が無事に決まった理系さんとLINEのやりとりをしていたある日。 ぐり「この休日はどうお過ごしで?」 理系「思うことがあって、〇〇県に行きました」 〇〇県…。ぐりの出身県の隣の県である。 そして、理系さんから出た「思うところ」とは。 ぐりの女の勘がここぞとばかりに働きだす。 〇〇県には様々な見所があるが、成人男性が「思うところがあった」ときに行く場所と聞いて、とある地名がピンと来てしまった。 [続きを読む]
  • 月曜日の男②
  • 以前話題にしたことがある「月曜日の男」。 彼からは相変わらず毎週月曜日の午前中にメールが届く。 月曜日「ぐりさん、おはようございます。 今日は月曜日です。よろしくお願いします!」 うわ…と思いながらも返信してしまうところが私の悪いところなのは分かっています。(Noと言えない女参照) 月「この前地域のお祭りに参加しました!お祭りっていいですよね〜」 ぐり「そうなんですか。それはいいですね! 私もお祭 [続きを読む]
  • 暴露話は関係を変える
  • その日はどうしても外せないイベントがあるので、その2週間後のここはどうですか?と理系さんに提案したところ、そこでもいいよ!とのお返事が。 今回は理系さんが私の住む某温泉地に、一泊2日で来てくれることになりました。 2人のLINEが続きます。 ぐり「高速バスのチケット、私は安い回数券持ってるので送りますね!あとで住所教えてください!」 理系「おお!ありがとう。助かるよ」 ぐり「泊まる場所なんですけど [続きを読む]
  • 断る勇気(読み飛ばし推奨)
  • 何よりも大事な地元の祭りのために、本命からの誘いを断ったぐり。 でも、通常私はNoと言えない人種なのだ。 ※近頃感じていることをうだうだ言うことによって気持ちの整理をしています。 めんどくさいので読み飛ばし推奨です。 以前、こんなことがありました。 眼を見張るほどの超絶イケメン、しかも薬剤師の男性とLINEを交換したときのことです。 彼の住む地域はこちらからはかなり行きにくいのに、その時はその人に [続きを読む]
  • 地元ばれ
  • 約1週間の旅行に行ってました。 ぐりは3週間ほどぶっ続けで働いて、1週間丸々休みを取る、というリズムが多いです。 そうすることで休みの開放感は倍増! そのかわり、それまでの間はくっそストレスたまるけどな☆ というわけで本題。 ついに理系さんからLINEがきました。 『11月の最初の三連休、予定ある?』 これはもう!前回予告された、今度は自分が行きますフラグの回収だな!? 『ありませんッッッッ!!! [続きを読む]
  • 艦これさんとの二次
  • 艦これさんとの一次面接から約10日後、彼の方からLINEが来ました。 艦これ『おつかれ!この前言ってた件だけど、今月でどこか空いてる日ある?』 前回は私が隣町まで行ったので、次回は艦これさんの方にこちらに来てもらい、私がもてなすとの約束をしていたのだ。 ぐり『今月末の水曜日の午後で良ければ空いてます!ただ、お昼の早い時間になってしまうんですけど…』 艦これさんはこの県出身だというのに、私が下宿先と [続きを読む]
  • ぐり流!LINEの返事を貰いやすくする術
  • 次の約束を期待するなら約束するための口実が必要だ…なんていちいち理由を考えてしまうのがめんどくさい女代表ぐりの思考回路。 そもそも話しかけることにすら口実が要る現状に我ながらうっ…となる。 あれくらいの草食男子、さっさと虜にしたら?とキャリアウーマン風に自分に言い聞かせるのだが、ぐりは昔っから好きな人には好かれないタイプなのだ。 ぐりが会った3人の中でダントツに好印象だった(厳密にはあとからレベル [続きを読む]
  • 月曜日の男②
  • 月曜日の男は写真を見るとなかなか爽やかな青年なのだが、そのプロフィールからはなんとも言えない地雷みを感じる。 『お金目当て、体目当ての人は大嫌いです!そんな人はこちらからお断りです!!』なんて、わざわざプロフィールに書かなくても…という感じだ。 むしろ「何があったの?」というツッコミを待っているのかもしれない。 気になったのはそれだけではない。 私と2日ほど経ったある日、その人のプロフィール画面が [続きを読む]
  • 思い出話の途中ですが
  • 昨日、大学時代に住んでいたところに弾丸旅行してきました。 高速バスの往復チケットが残っていて、その期限が今週中に切れるので、唯一の休みだった昨日1日で行ってきたわけです。 生まれ育ったところではないけど、四年も暮らすとホームになる。 これまた余っていたエステの回数券を消化しに、当時行っていたエステに行きました。 あの時は卒業できないと思っていたため、来年からもそこにいると思って購入した回数券。 突 [続きを読む]
  • 月曜日の男
  • 忘れられない人がいる。 その名も、「月曜日の男」。 彼は、毎週月曜日の朝早くに、 「おはようございます!月曜日ですね! 今日もよろしくお願いします☆」 というメールを送ってくる24歳の男だった。 世にも奇妙な物語風だが、これにはちょっとしたわけがあった。 最初は普通にメールを返していたのだが、 こちらが卒論等で忙しくしている時に、毎朝毎朝、「ぐりさん、おはようございます?今日も一日よろしくお願いし [続きを読む]
  • 手札の整理
  • この3人の中で決めるつもりはなかったが、一度整理しておこうと思い、書き起こしてみた。 理系さん 顔…2.5 学歴…5 収入…4 面白さ…5 身長…5 男気…3.5 話が合うか…5 尊敬できるか…4 艦これさん 顔…4 学歴…2.5 収入…4 面白さ…2 身長…2.5 男気…4 話が合うか…2 尊敬できるか…2.5 釣りバカさん 顔…1.5 学歴…3 収入…3 面白さ…2 身長…3 男気…1 話が合 [続きを読む]
  • 総評 釣りバカさん編
  • 会計時、彼は何も言わずにとりあえず伝票を手に取った。 店員さん「お会計は別々ですか?」 本来なら「一緒です」と即答してほしいところ。 だってぐりはこの人の県まで行ってるし、相手は社会人、こっちは学生だからね!ご飯くらい奢ってくれてもいいんじゃないかな!(理系さんの時と言ってることが違うが…) すると、 釣りバカ「あっ…(チラ見)」 そう言ってこっちに、どうする?のような視線を送ってきたのだ。 あー [続きを読む]
  • 肉を喰らう 一次 釣りバカさん編
  • 店に入り、予約席である窓側の席に通された。 お肉が到着するまでビュッフェコーナーのサラダなどを食べて待つシステムらしい。 さっそくビュッフェコーナーへ。 しかし釣りバカさんはサラダの前をうろうろとするだけで一向に手を伸ばさない。 ぐり「どうかしました?」 すると。 釣りバカ「いや…野菜苦手で…。」 まじか。 『好き嫌いの多い人は、人の好き嫌いも多い』 うちのおかんがよくこのように言っていました。 [続きを読む]
  • リアルに対するぼやき
  • 最近更新が滞っています。 忘備録という形でこのブログを書いていますが、最近は現在のことで手一杯です。 関係があまり上手くいっていません。 異なるもの同士が一緒にいようとするのだから無理が生じたりぶつかったりするのは当たり前なのも分かっているけど、 学生の頃よりも人間関係が難しいと思うようになってきたのは自分が大人になったからなのでしょうか。 学校にも行かなきゃバイトもしなきゃ会いに行くために時間も [続きを読む]
  • すきっ歯 一次釣りバカさん編②
  • 予定時刻に駅に着き、釣りバカさんらしき人の姿を探す。 釣りバカさんらしき人は人の多い○○駅の改札付近でもすぐに見つかった。 あー…あれか。 黒のジャケットの下は英字Tシャツ、黒のスキニー、靴だけ赤のスニーカー。 ちょっとオタクな高校生が彼女とのデートのために頑張っておしゃれしてきた感がある服装だ。 正面ではなく、隣からスッと登場する。 ぐり「釣りバカさんですか?」 釣りバカ「!あっ、あっ、」 釣り [続きを読む]
  • 一次面接 釣りバカさん編①
  • 最後に会うことになったのが、婚活サイトに登録した初日にメッセージ交換をした釣りバカさん。 プロフィール 名前…釣りバカさん 年齢…24 住まい…隣の県 仕事…病院事務 身長…170 趣味…釣り、アニメ鑑賞 艦これさん同様、LINEでの話はイマイチ盛り上がらない。 でも聞き上手で優しそうなので会ってみることにした。 いつものように、となりの県まで高速バスで向かうぐり。 今回の行き先は駅にあるシュラス [続きを読む]
  • 貢ぎ女の原点
  • 連続でお送りしている一次面接編ですが、本日は連載をお休みして、「なぜ自分は貢ぐのか」をテーマにお話ししたいと思います。 遡ること3年前…大学2年生だったころ、ぐりにはそれはそれはとてもモテる超すごい彼氏がおりました。 彼は顔こそそんなにかっこよくはなかったものの、強靭な肉体とかなりキレる頭脳を持っており、全国紙の某新聞社と某放送局から内定を貰っている、2歳年上の男性でした。 始まりは彼の執拗なアタ [続きを読む]