そっぷや さん プロフィール

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そっぷやさん: 映画やらなんちゃら
ハンドル名そっぷや さん
ブログタイトル映画やらなんちゃら
ブログURLhttps://eiga-soppuya.hatenablog.com/
サイト紹介文映画(主に韓国映画・洋画)の感想。時にあらすじ・ネタバレあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 15日(平均17.3回/週) - 参加 2018/07/06 19:15

そっぷや さんのブログ記事

  • 殺人の輪廻/日本人には理解しがたい映画かも
  • 感情移入できないのは国民性が違うからです【殺人の輪廻/2015年 韓国/監督:イ・ドンハ / パク・ウンギョン】この映画、本国ではどうか知りませんけど日本での評価は低いですね。低いというよりポンカス扱いの酷評レビューも多くてびっくりしてるんですけど、なんでですかね。というわけでそれを承知で借りてみたんですけど、これ日本人の感覚で観たらダメなやつですね。キムユジョンがソンホジュンに『わたしたちは似ている [続きを読む]
  • 観相師/俺は王になる顔か当ててみよ
  • 市井の一占い師が王家の運命を握る。【観相師/2013年 韓国/監督:ハン・ジェリム】以前ソン・ガンホ目当てで観たのは言うまでもないんだけど、イ・ジョンジェの糞悪ぶりがすごく気になって「新しき世界」のDVDを即借りて観たら『あらジョンジェ素敵?』ってなったというわたしのどうでもいい話はさておき。狼の相らしいよこれは観たひと多いんではないかな。簡単に説明しますと、人相学にたけた田舎のおいちゃんが都に行っ [続きを読む]
  • アンノウン/自分のはずが自分でないという苦悩
  • 自分を証明するものがないとしたら?【アンノウン/2011年 アメリカ/ドイツ/監督:ジャウム・コレット=セラ】これはほんとに予想を裏切られましたね。昏睡から覚めたら記憶が混濁してたってのはよくあるお話だけれども、ははーん読めてきたぞっと思ってたらまさかの意表を突く展開に変な声出るし、もうつんのめって観ましたさ。アイデンティティを失ったリーアムニーソンが可哀想なくらいオロオロするし妻にまであんた誰よっ [続きを読む]
  • ゲット・アウト/それはおまえが黒人だからだ
  • 彼女の実家がめっちゃ怖い【ゲット・アウト/2017年 アメリカ/監督:ジョーダン・ピール】いやいやびっくりしたなーもー。白人の彼女の実家に招かれて行ったらやたら黒人を褒めまくるし黒人の使用人がいたからちょっと安心と思いきや言動がおかしいし彼女のママンから変な催眠術をかけられるし何なんだこの一家は、と思ってたらとんでもない事をされそうになってて観てるこっちも『GET OUT!(逃げろ)』って叫びたくなるよね。こ [続きを読む]
  • リンカーン弁護士/嵌められたのは、どちらか。
  • 肉を切らせて骨を断つ。【リンカーン弁護士/2011年 アメリカ/監督:ブラッド・ファーマン】事務所は愛車リンカーンの後部座席。ナンバープレートには"NT GUILTY"の文字。もうこれだけでそそられるのはワシだけではあるまい( ´艸`)?マシュー・マコノヒーがチャラそうでチャラくなくて、ゲスっぽいけど人情があって一本筋が通ってて弁護士としてすごく魅力がある。そこまでハンサムだとは思わんけども男の色っぽさもあって [続きを読む]
  • ハロルドが笑うその日まで/勝手に逆恨みされても困ります。
  • わたわたするおじいちゃんたちがかわいい。【ハロルドが笑うその日まで/2014年 ノルウェー/監督:グンナル・ヴィケネ】粗すぎるあらすじ:おじいちゃんがおじいちゃんを誘拐します。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -うちの家具屋が潰れたのは隣にできたIKEAのせいじゃと逆恨みしたハロルドがIKEAの創業者を誘拐したんだけど、行き当たりばったりの珍道中になっちゃったよ。というお話です。まずIKEAが出てき [続きを読む]
  • グエムル 〜漢江の怪物〜/ウイルスなんかじゃない
  • 娘のためならえんやこら。【グエムル 〜漢江の怪物〜/2006年 韓国/監督:ポン・ジュノ】粗すぎるあらすじ:娘が怪物にさらわれたので助けに行きます。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ソン・ガンホがプリン気味の金髪です(そこ?)相当数の韓国映画を観てきたなか、これだけは観る気にならずに(しょぼいCGと高を括ってた)スルーしてた自分を殴りたいくらい良くできた映画です。もっと早く観ればよかったよぅ [続きを読む]
  • カエル少年失踪殺人事件/これぞアカン警察の見本
  • 初動捜査がほんなこてポンコツ。【カエル少年失踪殺人事件】(2011年 韓国)粗すぎるあらすじ:子供が行方不明になって親が疑われました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -韓国映画にはよくアカン警察が出てきて笑わせてくれるんだけども、フィクションならともかく実話を元にした映画を観るたびに警察のスカタンぶりに怒りを禁じ得ないですね。カエル取りに行った5人の子供たちが帰ってこないのを心配した親た [続きを読む]
  • 傷だらけのふたり/似たもの同士の不器用な恋
  • このパッケージのシーンすごく好き。【傷だらけのふたり】(2014年 韓国)粗すぎるあらすじ:チンピラとツンデレ銀行員が恋に落ちます。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -40年間好き勝手やってきたチンピラ取り立て屋の男が最初で最後の恋をするんですけど、もうそれだけで出来の悪い息子を心配する母の気持ちですよ。息子いないけど。ファン・ジョンミ [続きを読む]
  • レッド・ファミリー
  • 普通の家族になりたかった。【レッド・ファミリー】(2013年 韓国)粗すぎるあらすじ:偽家族を演じながらスパイ活動頑張ったのに祖国に捨てられました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ちょっとおバカなお隣さんと渋々付き合うスパイ家族。外では仲睦まじい家族を演じながら家の中ではさながら軍隊みたいな4人のギャップが面白い。資本主義で堕落した下衆どもめ!と見下してるくせに何か羨ましかったり [続きを読む]
  • 砂上の法廷
  • 『真実はいつも一つ』と違うんかい。【砂上の法廷】(2015年 アメリカ)粗すぎるあらすじ:全員がウソをついています。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -多くの人が法廷で証言するシーンが大半なので地味っちゃ地味で、何より敏腕弁護士という設定の主人公が全く敏腕に見えない。状況が二転三転し『え?え?え?』となるのでミスリードという点では上手く出来ていると思います。『グワッ おまえかよ!』から [続きを読む]
  • 犯人は生首に訊け
  • 持病(リウマチではないけどリウマチ系の身体痛い病気)で長い時間スマホいじいじするのがキツいので、ネタバレはよそ様にお任せすることにしますm(_ _)mということで。【犯人は生首に訊け】(2015年 韓国)粗すぎるあらすじ:冷凍庫を開けたら生首があってヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ となったり肉屋のオヤジとバトゥしたりします。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -期待したほどのグロではなかったけどそれなりの気持ち悪 [続きを読む]
  • 提報者〜ES細胞捏造事件〜
  • 『ES細胞はあります!』あれ?どっかで聞いたような?〈主な登場人物〉ユン → 時事番組のプロデューサー。しつこいけど真のマスコミ魂の持ち主。シム → 医師で研究者。ちょっと頼りないけど医師としての信念はある。イ博士 → ES細胞研究者。哀しき偽善者。イスル → ユンの部下で飾り気のないお嬢ちゃん。部内のエース。『ワタクシが幹細胞を研究する理由は難病患者の希望となるためでごわす!』世界で初めてヒト胚性幹細胞(E [続きを読む]
  • ザ・コンサルタント
  • 難解なジグソーパズルがようやく完成したときのような感覚になるクライマックス。〈主な登場人物〉クリスチャン → 謎の会計士。高機能自閉症で天才的な頭脳の持ち主。デイナ → 大企業の経理担当。実直で気さくなお姉さん。レイモンド → 商務省の局長。悪い人かと思わせてーのいい人。メディーナ → 商務省の分析官。経歴詐称の弱みをレイモンドに握られている。ハーバー神経科学研究所の所長さんが言いました。『息子さんは [続きを読む]
  • ワンドゥギ
  • 自分のことを本当に気にかけてくれる人がいるって幸せなこと。〈主な登場人物〉・ワンドゥク → 問題アリアリ高校生。父と叔父との三人暮らし。「ワンドゥギ」は呼び名。・ドンジュ → 型破りな担任教師。ワンドゥクの天敵。・父 → 男手ひとつでワンドゥクを育てる。生まれつき背が小さい障害を持つ。・母 → フィリピン人。ワンドゥクとは生き別れ。父さんの会社が倒産ってか(やかましい)ワンドゥクの父が勤めていたキャバレー [続きを読む]
  • 大好きだから
  • こんな幽霊さんなら大歓迎?!笑いと涙の幽体離脱コメディ〈主な登場人物〉イヒョン → 何かとツイてないプロの作曲家。スカリー → 天然だけど頼りがいのあるJKヒョンギョン → 舞台恐怖症の歌姫。イヒョンの恋人。恋人ヒョンギョンにプロポーズすべく車を走らせるイヒョン。カーラジオから流れるのは故ユ・ジェハの「愛しているから」 ←これがミソしまった家に指輪を忘れた!ヒョンギョンは電話に出んわ。急いで引き返そうとし [続きを読む]
  • マラソン
  • 子が親の手を離すとき、それは子が親の殻から出て羽ばたくとき。〈キャスト〉??チョウォン(チョ・スンウ) → 自閉症の19歳の 青年。チョコパイとジャージャー麺とシマウマが大好き。??ギョンスク(キム・ミスク) → チョウォンの母。人生の全てをチョウォンに捧げている。??チョン・ウク(イ・ギヨン) → マラソンのコーチ。粗暴で酒呑みのだらしないオジサン。??父親と弟 → ギョンスクが兄にかかりっきりなのが不満。父 [続きを読む]
  • ほえる犬は噛まない
  • 犬は食うものか、飼うものか。〈主人公の2人〉ヒョンナム(ペ・ドゥナ) → マンションの管理事務所で働く地味な平凡ガールユンジュ(イ・ソンジェ) → うだつの上がらない大学非常勤講師。妊娠中の年上妻に養われている。教授になりたいけれどなかなか出世できない上に妻からアゴで使われ、イライラが募るユンジュ。そこへ飼うことを禁止されているはずの犬の鳴き声がマンション中に響き渡るようになったことでイライラが倍増。た [続きを読む]
  • 私のオオカミ少年
  • 恋しさとせつなさとピュアな眼差しと────〈主演の2人〉チョルス(ソン・ジュンギ) → 謎のオオカミ少年スニ(パク・ボヨン) → 病弱で可愛いツンデレ少女物語は、すっかりおばあさんになったスニが昔の出来事を回想するところから始まります。空き家になっている昔の家を売るか売らんかとのことで、47年ぶりにその家を見に行くのです。病気療養のため田舎の村に越してきたスニ一家。家の納屋に住みついていたのは、まるでオ [続きを読む]