mizu51 さん プロフィール

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mizu51さん: 心の深淵
ハンドル名mizu51 さん
ブログタイトル心の深淵
ブログURLhttps://shinen.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文様々な人々の心の動きに驚く。焦点を当てた現象を、科学・思想的評価を書記す。心の理解が深まりを願う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 10日(平均9.1回/週) - 参加 2018/07/07 13:20

mizu51 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • こころと宗教
  • 多くの人々にとって宗教は心を安定させる働きを持っている一方で、このブログで取上げたマインドコントロールやイスラム過激派の存在によって忌まわしく自身と無縁であると考えられている。そもそも宗教は自然崇拝から誕生した。文明が誕生する頃に、ヤハウェを絶対神とするユダヤ教やアートマンを宇宙原理とするヒンドゥー教が誕生することになり、人々に強い依存をもたらす宗教が誕生する事となった。そこへ全てを捨てよ(執着が [続きを読む]
  • 自閉症をどう理解するか
  • NHKスペシャルで放映されたホモ・サピエンスの進化をヒントに自閉症者について論じてきた。自閉症は紛れもなく高次脳機能障碍であり、社会性を最も得難い存在としてこの世に出現する。発達障碍と言われる通り、得難い社会性を普通人は4才位で習得する所を10才位迄かけて発達する。心も同様で、子供で分ることを成人してでさえ発達段階であるから、それが新幹線殺害や秋葉原殺傷事件が起きる証拠である。愛という概念を習得す [続きを読む]
  • 自閉症への最適な対応
  • 先ずは愛情を持って接することだ。知的障害の切欠は、反応が無い事に養育を諦めてしまうことであろう。昨日の記事で登場したエジソンやアインシュタインは学校での教育についていけず、基礎学力は母親がしたというのは有名な話だ。詰り、マンツーマン指導が重要なようだ。自閉症の特徴として社会性が無く、拘りが強いので、その拘りから出発した教え方が重要だ。それと、分らなくとも根気強く教えることも重要だ。脳を社会性に括り [続きを読む]
  • 自閉症の役割
  • 昨夜、NHKスペシャルで、人類誕生シリーズ第三集「ホモ・サピエンスついに日本へ!」という番組があった。内容は、我々の祖先は社会性を持つばかりではなく、道具を進化させて大海原を超え、極寒の気候にも順応して、南は東南アジアから、北はシベリアから日本へやって来たようだ。丸木舟を造るには、石器と柄を組合わせた斧の存在が欠かせないし、極寒の地で寒さを凌ぐ為の毛皮で作った衣類が欠かせなかった。それらの道具は近 [続きを読む]
  • マインドコントロール
  • 今月6日にオウム真理教教祖麻原彰晃及び6人の信者達が死刑執行された。一連のオウム事件は全て教祖である麻原彰晃の身勝手な自身の保守が動機なのは歴然としている。警視庁の一斉捜索で、隠し部屋で隠れていたという教祖にあるまじき行為は幼ささえ感じる。真の教祖である釈尊やイエスでは考えられない。そういう幼さを持つ教祖が知能指数の高い信者に行っていたのがマインドコントロールである。このマインドは前頭前野で形成さ [続きを読む]
  • 心の成立ち
  • 今回で概要を終えることになる。心の成立ちとは脳にどうやって心と言う要素が発生してくるかと言う問い掛けである。最初の感情は揺り籠である胎盤内で、何時も同じようなリズムで聞こえる母親の心臓鼓動音と体液の流れる音への執着であろう。生まれ落ちた時に大声で泣くのも、その執着との訣別の叫びに相違ない。翌日から母親との相克が始まる。何しろ慣れ親しんだ心音と体液の流れ以上に興味を引くものはないのだ。蛇や獅子が来て [続きを読む]
  • 心の傷
  • 東名自動車あおり運転事故の切欠は前のPAで注意されたことであった。カチンときたという現象は本人の心に深い傷があったからに相違ない。しかし、言われてカチンとくるということは自閉症ではありえない。自閉症は、言われてもそれが自身にどういう意味を持つか分らないので、元から考えるので、瞬間に反応が出てくる事は先ずない。19才の心の傷は、幼い頃に心の安全地帯を築けていなかったことが大元にある。それは両親共に心の傷 [続きを読む]
  • 新幹線殺人事件から考えねばならないこと
  • このブログを始める切欠になったのは、先月9日に新幹線で起きた小島一郎による猟奇的殺人事件を社会にどう伝えようかと考えたことである。猟奇的という表現が、実数の立場から複素数を見ている事に連なる。発達障碍者と伝えられている小島一郎は社会との接点が見いだせず、その猟奇的な犯行を行うことによって、社会からの反応を知りたかったに相違ない。少なくとも筆者は若い自閉症スペクトラム障害者は社会との接点を見いだせず [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラム
  • 自閉症とは脳の機能障害によって引き起こされた障害であって、数に例えて言えば通常人が実数であれば自閉症は虚数、スペクトラムという言い方は複素数であるといえよう。実数から見れば虚数等想像もつかないし、反対も然りである。「心について」で述べたように人は集団生活をすることで繁栄を勝ち取った。その集団生活に適応できない脳機能障害が自閉症であることを知らねばならない。両者の赤ん坊を例えるならば普通は整数である [続きを読む]
  • ご縁
  • 縁は異なもの味なものと昔から言われる。私自身の考え方は、時空の世界に無数の縁が滔々と流れているだ。同じ所に良いものと悪いものが混沌となって流れていて、一つ所に留まってはいない。その一瞬にご縁を持たなければ、同じものとは2度と出逢えない。昨日、どうにもならないものと書いたが一瞬に出逢う縁のことだ。良いご縁に恵まれれば、当面は幸せになる。縁と出逢った途端に自身とそのご縁は動き出す。自身の向合い方でご縁 [続きを読む]
  • 心の構造
  • 釈尊は言っている全ては識から始まる次にその識を自身にとって何物なのか“名前”をつける名前を付ける事によって、その識は自身に重要性を持つようになる最後には、重要性を持った識から離れられなくなる執着の誕生である。釈尊は全ての苦は執着が原因であると断定した。詰り、四苦八苦の原因は自身が持つ執着に原因がある訳だ。脳におけるニューロンは五感から信号を受け取り、自身の輩を大脳皮質に探し、輩同士が集合するこれが [続きを読む]
  • 心について
  • 人には心がある。人のみでは無く、ペットの犬等にも心を生存感じることがある。それは脳が創生して現れた現象として感じるものであるから、神経系を持つ動物には必然的にそれなりの現象が生じるものと言っても良い。動物の中で、人が最も複雑な心を持つ。我々ホモサピエンスは、ネアンデルタール人との生存競争に勝ち残ったのは、餌を求めるのに社会を道具として持ったことが理由に挙げられている。詰り、我々ホモサピエンスは社会 [続きを読む]
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