ひきこもりを解決した父 さん プロフィール

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ひきこもりを解決した父さん: 不登校・ひきこもりの子を持つ親の実体験
ハンドル名ひきこもりを解決した父 さん
ブログタイトル不登校・ひきこもりの子を持つ親の実体験
ブログURLhttp://nanbyosoho.com/hikikomori
サイト紹介文不登校・ひきこもりを8年9か月間経験した、 父親から見た地獄のような実体験を綴ったブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 58日(平均2.4回/週) - 参加 2018/07/07 17:11

ひきこもりを解決した父 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏休み明けから多くなる不登校について・・・
  • 夏休みなどの長期休暇明けによくある不登校それがきっかけでひきこもりになることも… 脅かすわけではないですが、夏休み明けは要注意ですね。 大人でさえ、お盆休みが明けると、様子がおかしい人が出るくらいです。 子供の場合、いじめなどがあった場合、夏休みは、待ち焦がれた唯一の間の息抜きです。 また学校が始まって「いじめれれる」と思えばそりゃ“学校行きたくない”でしょう。 問題なのは、親がほとんどその [続きを読む]
  • 中高年ひきこもりの同級生がいます
  • 中高年ひきこもりは、他人ごとではない!何故なら私の同級生は中高年ひきこもり… 私は、プロフィールにも書きましたが、現在50代です。⇒わたしのプロフィールはこちら 同級生のほとんどは、成人した子供がいたり、孫がいたりと、家庭をもっているのがほとんど。 それでも何人かは、いまだに独身という男女も数人はいるようです。 実は、私の友人で割と中の良い同級生で、未婚の男性がいる。 高校時代の同級生で、身長も [続きを読む]
  • ひきこもりの子供が暴言を吐いたり暴力に訴える意味!
  • わが子が親に向かって暴言や暴力をふるう。親としてこんな悲しいことはありません… ひきこもりには2つのタイプがあります。 1つ目は、私の娘のように、親に暴言や暴力をふるう場合です。 毎日のように罵声を浴びせるひきこもり。 自分がひきこもりになったのは、お前たち(親)のせいだと責め立てます。 こういう場合、ほとんどの子供と対峙するのは、母親が多い。 母子家庭ならわかりますが、両親がいても母親がター [続きを読む]
  • ひきこもった娘に父親としてできることは何か?
  • ひきこもりの子供を抱える家庭の多くで、父親が介入しない理由について思うこと… ひきこもりの息子なり娘を持つ親御さんは、両親がいる場合や片親の場合などいろいろです。 私の場合、妻がいましたので2人でひきこもりを、解決できたのですが、 前にもお話したかと思いますが、ひきこもっていた期間のほとんどは、妻が娘の世話をしていました。 実際、ひきこもりの親の会などの会合?には、幾度となく参加しましたが、や [続きを読む]
  • 不登校・ひきこもりの夏休みなど(長期休み)の注意点!
  • 通学している生徒にとっては嬉しい夏休み!ひきこもりにとっては、気持ちが休まらないので、ない方がいいと感じているのです・・・ 学校へ通っていると楽しみだったのが、夏休みや春休み、冬休みなどの長期休暇。部活動などはあるかもしれませんが、「授業がない」というのは、嬉しいものです。 タガが外れる季節でもあるので、中学生や高校生にとっては誘惑の多い時期でもあります。 でも、毎日ひきこもっている子供にしてみ [続きを読む]
  • 娘がひきこもりを解決したきっかけは、親子の会話ができたこと。
  • 娘がひきこもり解決したきっかけの1つは、フリースペースと呼ばれるところへ行ったこと。フリースクールとフリースペースの違いとは!? 娘が不登校から始まり、ひきこもりになってから、6年目の春を迎えた頃でした。 同級生たちは、大学へ進学したり就職したりと、新しい世界へ羽ばたいている時期でした。 ちょうどこの時期、娘に変化が現れ始めるのです。実は、私たち夫婦は前にブログ内でもお話しした、ひきこもり支援 [続きを読む]
  • 中高年ひきこもりにならないと断言できる根拠は!?
  • 今や日本全国に数十万人いる中高年ひきこもり。不登校が原因の場合もあることを知っていたが、自分の娘だけは違うと、何の根拠もなく、そう思いたかったが・・・ 自ら歩き出したいという本人のサインを見逃さない! のページでもお話しましたけど、注意深く見ていると、言動に何らかの変化があります。 私の失敗を読んでみて、あなたのお子さんの様子を、しっかりと見るようにしてみてください。 さて、 私の娘が「ひきこも [続きを読む]
  • 自ら歩き出したいという本人のサインを見逃さない!
  • 定期的に娘が荒れる時期があることに気づく。それを単なる暴言や暴れとしてしか見なかった。実は、本人からの大切な“サイン”だった・・・ 娘がカウンセリングを受けてからしばらくして、落ち着きを取り戻してくれればという思いと逆に、以前にもまして荒れるようになりました。 それまでは、ひきこもって情緒不安定気味でも、ここまで荒れることがなかったので、驚きました。 これは何かあるな? と感じた私たちは、娘 [続きを読む]
  • ひきこもった娘の本音を知って思わず絶句した日!
  • いままで、かたくなに拒み続けてきたカウンセリングを受けると言い出した娘。数日後に先生から聞いた娘の本音に・・・ 私の娘がカウンセリングを受けることに、予想外でしたが同意しました。 ※同意するまでの経緯はこちらから その後、有名な心療内科の先生に予約が取れて、妻が娘を連れて支援機関に出向きました。 カウンセリングは、親が同席するわけではなく、娘と先生の1対1で行われました。 カウンセリング自体は、3 [続きを読む]
  • 娘から避難して家を出なさい!耳を疑うカウンセラーの一言
  • 心療内科のカウンセラーから言われた、“いますぐ娘さんから避難して家を出なさい”という言葉が信じられなかった・・・ 心療内科へ行き、カウンセラーから耳を疑うような言葉を聞いた私たち夫婦は、「娘を放置する」ことを意味する “娘から避難して家を出なさい” という強硬策に納得できなかった。 そこで、私たち夫婦は、新しい支援施設や支援組織を探し回りました。 県内はもちろん、県外へもいろんな情報をつてに、休 [続きを読む]
  • 娘の奴隷同様だった妻がノイローゼ状態になる!
  • 娘とのコンタクトができたのは、ひきこもってからは、私の妻だけでした。毎日暴れる娘と対峙した妻がついに・・・ ひきこもりで一番大変だったのは、毎日のように暴れ、暴言を吐いたり、時には泣き叫ぶという異常事態でした。 毎日罵声を浴びて、四六時中謝罪をさせられ、妻はノイローゼ状態になりました。 娘の部屋へは、食事や着替え、排尿処理など、ほとんど奴隷のような扱いを数年間受けて、精神状態がおかしくなったの [続きを読む]
  • ひきこもり当時の暴言や暴力に怯えた生き地獄
  • 娘がひきこもって1年くらい経ったころ、私たち親(といっても母親だけが対応していた)に対する態度が目に余るようになった。 問題行動と言える暴言や暴力はもちろん、具体的に言うと、・部屋からはほとんど一歩も出ない。 ・食事も自室でしかとらない。 ・トイレも簡易トイレを用意させた。 ・お風呂にも入らないので、部屋で 簡易シャワーを使う。 などでした。 言うことを聞かないと「暴れる」という状態で、とても女の [続きを読む]
  • 子供の育て方を間違ったと自分を責めてもひきこもりは解決しない!
  • ひきこもりの原因は幼少期の愛情不足と言われ、過去の育児を省みて自分を責めていませんか?過去に戻って子育てをやり直しますか? 自分の子供が、不登校やひきこもりになった時、親御さんのほとんどが思うこと・・・ 「私の育て方が間違っていたのだろうか!?」 あなたも、そう思った経験はありませんか? 私も妻も自分を責めました。 でも、いくら責めてみても、 「もしかしたらあの時こうすれば・・・」 とか、 「あ [続きを読む]
  • 本人が歩き出すのを待つ!のは正しいのか?
  • 心療内科やメンタルクリニックへ行くと、“歩き出すまで見守りましょう”と言われ、見守った結果8年以上を無駄にしました。 私の娘のひきこもりが長引くようになって、娘本人の状態が悪化するスピードが増してくると、危機感を感じて、行動することが増えました。 ひきこもりを支援してくれるあらゆる公的機関や民間施設・団体などにも、今まで以上に頻繁に顔を出して相談するようになりました。 新たな支援団体や支援施設へ [続きを読む]
  • 不登校やひきこもりを誰に相談すればいいのか?
  • 不登校からひきこもりになって困ったのは、全く経験したことのないひきこもりなので、何処の誰に相談すればいいのか・・・ 不登校になってもしばらくは、学校へ休みながらも登校していた娘でした。 ところが、ある日を境に、 「もう学校へは行かない!」 と言って、ピタッと登校しなくなりました。 どうも、そのころ「いじめ」にあって、完全に人間不信に陥ったと、後で聞きました。 私は父親なので、その話を聞いたのは妻か [続きを読む]
  • ひきこもりに悪影響を及ぼす家庭環境!
  • 家庭環境はひきこもりの子供にとって、原因でもあり解決の鍵といってもいいくらい、大切だということを思い知らされた・・・ 娘が不登校になると、家庭の雰囲気がおかしくなりました。 うちの場合、私の両親と同居してたので、妻は娘の不登校以前から私の両親とは、仲が良くなかった。 特に母親との確執・・・ 俗にいう 「嫁と姑の不仲」 というヤツです。 そこへもってきて娘の不登校です。 私の親の年代は、不登校とかひ [続きを読む]
  • メールマガジンの配信を開始しました。
  • ブログでは話せないようなデリケートで、具体的なお話をメールマガジンで個別に配信させていただくことにしました。 不登校やひきこもりに苦しむ親御さんなら、分かっていただけると思いますが、 自分の娘の実体験を公表するというのは、正直とても勇気がいります。 また、ひきこもりを解消できたとは言え、今後社会人として順風満帆だという保証が、あるはずもありません。 すべての方が、ひきこもりに悩む当事者で、本当 [続きを読む]
  • 父親の役割と母親の役割について・・・
  • 子供にとって親の影響は親が思っている以上に大きいということを知らされました・・・ 私は父親ですから、娘が小さいころから、とにかくかわいい! 母親がかわいがらないというわけはないが、周りを見ても、 「父親が娘に甘い」 という父親は、多いように感じます。 妻からも、常々 「お父さんは甘すぎる」 と言われ続けています。(現在進行形) でも、私はこれでいいと思ってます。 娘が不登校になり、ひきこもって [続きを読む]
  • 無理に学校へ行かせようとするなかれ!
  • 不登校になると、私たち親としては、 何とかして、 「学校に行かせよう」 とする場合が多いはずです。 これについては、いろんな考えがありますが、親があたりまえと思っていることが、根底にあると思います。 つまり・・・ 「学校とは行くのがあたりまえ」 「少しくらいイヤなことがあっても行くべき」 「中学や高校を出てないといい仕事に就けない」 「学校もいけないようでは社会人はもっと大変」 「ひきこもりなんて、世 [続きを読む]
  • 子供の心が動く時期を知る・・・
  • ある時期になると情緒不安定に拍車がかかる、それはひきこもった子のサインだった・・・ 私の娘は、ひきこもってから毎年春になると、情緒不安定の度合いがひどくなりました。 ある年に、ものすごい状態になったことがあり、妻と話しているうちにわかりました。 中学1年生から、ずっと引きこもってはいても、新年度の始まる春は、憂鬱になるのです。 考えてみればわかることですが、同級生たちが、どんどん学年が上がって [続きを読む]
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