keita さん プロフィール

  •  
keitaさん: リベラルの風 〜みんな集まれ〜
ハンドル名keita さん
ブログタイトルリベラルの風 〜みんな集まれ〜
ブログURLhttp://liberalnohata.blog.fc2.com/
サイト紹介文歴史や思想、政治経済の先端の優れた指摘を紹介し、トレンドに注目しつつ、今を語ります。
自由文できれば一肌脱いでバナーをクリックしていただけると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 15日(平均4.7回/週) - 参加 2018/07/07 18:58

keita さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 間もなく来る安倍政権の副作用!尻ぬぐいは深刻
  • 今の野党のほとんどは非自民連立政権を経験し、民主党も政権を経験し、そして日本最強のシンクタンクである霞が関にも人脈を持っています。つまり昔のような反対だけを叫ぶ野党ではもはやない。現野党も民主党政権下では、尖閣問題を経験し、国防問題にも現実的な視点は持っている。それゆえ非現実なほど浮世離れしているわけではないでしょう。次の政権が産まれるのはいつなのか、安倍氏三選なのかそれはわからないが、本来なら保 [続きを読む]
  • これでモテる!&古谷経衡さんは楽しみ
  • 非モテからの脱出を考える 古谷経衡〜ASREAD より〜検索しながら偶然たどり着いたのが古谷経衡氏の記事。誠実に考え、また感じる能力も高くて、かつ丁寧で分析的で読みやすい。ネット言論については知らない話も多かったので、楽しく読めました。彼はネットに限らず現実でも過激な右翼としてふるまい、そして今に至る?記事を概観した感じでは、政局評論家、右翼左翼評論家という趣を感じましたが、今後、その道を行くなら政治学 [続きを読む]
  • ネットでは財政出動とヘイトが盛んなようですが
  • 日銀の国債引き受けはなぜダメなのか?        ↑2012年時点に銀行員でコンサルタントの方が、安倍晋三氏のリフレ宣言をわかりやすく鋭く、批判的に指摘していたのでここに掲載します。この川瀬さんは「自分は素人」と謙遜していらっしゃいますが、こんな感じで、これはおかしいと感じた人は無数にいたことでしょう。日銀内部はおろか、北九州市役所や札幌北消防署にもいたことでしょう。わかりやすくなかったですか? こ [続きを読む]
  • 枝野小沢会談の中身 原発と野党結集へ
  • 枝野幸男氏と小沢一郎氏が公開で話し合った(小沢一郎と枝野幸男が語り合う AERAより )政治を変えたいという二人意志が伝わりとても面白い記事でした。野党を見ると野党を糾合できる重みのある人は、すでに総理経験者だったり等、すでにリタイア感があり、この方しかいないのかな?2人はやがて原発の話に。日本国民の7割以上が原発を嫌っている。この争点なら、国民の世論はほぼ統一されており、表立って異論を言える政治家はいな [続きを読む]
  • 枝野さん、浅い右翼思想を見抜かないと
  • 立憲民主党の枝野代表「リベラルこそが保守」その通りだと思います。昭和の自民党は国民みんなが購買力のある一億総中流を実現させ、内需を拡大させて日本を高度成長に乗せました。当時の最高税率は所得税と住民税を合わせて90%強。ちなみに今の最高税率は所得税+住民税で55%。いつ襲ってくるかわからない強大なソ連と対峙する緊張状態の中でも、アメリカの軍拡要求に対して憲法九条を口実に増強を断り、金銭的人的あらゆる資源を [続きを読む]
  • 超格差!36億人と富裕層62人が同資産総額
  •                                                    (写真は1876年のロンドン)「世界に男なんて星の数ほどいる」とブルゾンちえみさん。同様に、世界の下半分の人達も星の数ほどいる。その星々がバス一台の定員に負けた。少し意地の悪い聞き方で人に聞いてみた。「世の中は凄い格差社会。では、世界の下位50%の総資産合計は上位何%が持っていると思う?」「凄いというくらい [続きを読む]
  • 日銀が隠す深刻な真実 目標未達のまま撤退戦へ
  • 黒田総裁や安倍首相がお陀仏になるのではなく、「日本がお陀仏」普通にささやかれていることで珍しい記事ではない。ところで私に経済を語る資格があるのか?さほどはない。いや、ない。高3の時に政治経済で予備校模試の成績優秀者にはなった程度。またもや中途半端な実力だが、高3政経に関しては東大入学に十分な実力であったとしても、やはり、レベルの高い大学で学位を取り、金融機関やシンクタンクでマクロ経済に関する実務を積 [続きを読む]
  • 地下鉄サリンと今流行の陰謀論、リベラルの不在の隙間
  • 地下鉄サリン事件が起きた時、人は口々に不思議がった。「どうしてあんなに学歴の高い頭の良い人たちが、こんな狂気に走ったのか?」暗記だけ得意なバカっているんだね、という調子になるのはよくある事で、当時もそんな感じだったはず。今になれば私はわかる。あの時、地下鉄サリン事件が起きた1995年3月20日以前に、一部の日本人は今までの常識を疑っていたのだ。ベルリンの壁が崩壊し、共産圏の人々が先を争って西側資本主義陣 [続きを読む]
  • ブラジルが負けた! そして日本の勝つ道は?
  • ところでサッカーは日本が敗退した今となっては、通常モードに切り替えて、少年のころからのひいきチームのブラジルを応援する。ブラジルと言えば思い出すことがある。高い競争の中で、簡単に私に来てくれた日系ブラジル人のマリちゃんである。離婚して時間がたったので結婚をする約束でご両親にもあったが、他の人といるところを目撃され、彼女の激怒はやまず破談となった。さすがは情熱の国、サンバの国、サッカーの本場、ラテン [続きを読む]
  • サッカーW杯 サムライ魂といびつな武士道の歴史考察
  • 小学生からサッカー部のサッカー好きとしてW杯を楽しく応援していた。小学校4年からやっており、中3の頃にはサッカー部顧問に褒められる程度ではあったが、そんな話はどうでもいい。ましてスポーツに政治思想は関係ないのでブログの初記事としては違う切り口から入る。この際は愛国とか関係なく、こういう時は狭い心で敵である外国をののしり、日本を応援する。するのです、というか自然としてしまう。そういうわけで楽しく観戦し [続きを読む]
  • 過去の記事 …