とおの さん プロフィール

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とおのさん: 児童書ファン!集まれ児童書好き
ハンドル名とおの さん
ブログタイトル児童書ファン!集まれ児童書好き
ブログURLhttp://fanblogs.jp/jidoshofan/
サイト紹介文児童書、とくに青い鳥文庫びいきの女子大生が、各児童文庫レーベルの本を紹介、その魅力を語ります!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 21日(平均7.0回/週) - 参加 2018/07/07 22:35

とおの さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【紹介】ぼくと未来屋の夏
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、はやみねかおる夏休み3部作の1つ……ではありませんが!海岸沿いの小さな町を舞台にした、夏休みの冒険ミステリ。「ぼくと未来屋の夏」です!  ↑青い鳥文庫版が出た当時に買いしました。第1刷。まずタイトルから、心をぐわしと、つかまれますね。未来屋ですって。夏ですって。作品リストでこのタイトルを見て、青い鳥文庫版が出るまで、どんな内容なのか、気になっていました。しか [続きを読む]
  • 【自己紹介2】とおのと本とはこんな関係
  • こんにちは!とおのです。自己紹介、1記事じゃまるで書ききれなかったので、続いてしまいました……。まだお読みでない方は、こちらを先にお読みください。わたしの「思っていること」を重点的に述べてあります。さて――。※謎解きはしませんこちらの記事では、具体的にとおのの読書歴がどんな感じかを、書いていきます。小学校低・中学年のころは、本を読むなら、図書館・図書室オンリー。自分で持っていた本は、親が買いあたえ [続きを読む]
  • 【自己紹介】とおのに興味、ございます?
  • わたしの周りには、いまだに児童書追っかけてる人なんて、いないんですよ。……。はじめまして!とおのです。察しがつくとは思いますが、児童じゃないのに児童書が好きな、19才女子です。大学生やってます。子ども向けの文庫にハマったのは、健全なことに、小学生のころ。ただ、それをひきずったまま、ここまで来てしまいました。道中、ラノベにも手を出しましたし、一般的な(大人向けの)小説も、たまに……年に1回ぐらいは、読 [続きを読む]
  • 【紹介】オンライン!
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、ネット小説からやってきた、角川つばさ文庫の代表シリーズの1つ。「オンライン!」です!  ↑イラストが、流行りのテイストでかわいい。第13刷。最初に断っておきますと、シリーズ物ですが、この1巻しか読んでいません。だって、図書館にないんだもの……。気になっていたので、1巻だけ買った次第です。では、行ってみましょう!基本情報タイトル:オンライン! クリア不可能!? 悪魔 [続きを読む]
  • 【紹介】シェーラひめのぼうけん1
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、かの村山早紀さん作の、冒険アラビアン・ファンタジー。「シェーラひめのぼうけん1 魔神の指輪」です!  ↑人生初のAmazonショッピングがこの本でした。どこにも売っていないからか、ずっと欲しかったのです。第11刷。母親曰く、わたしが読書を始めたきっかけの本です。小学校低学年までは、全くと言っていいほど本を読まなかったわたし。ある日、親友が図書館に通いはじめたことを [続きを読む]
  • 3大児童文庫のシリーズを巻数でランキングにしてみました
  • こんにちは!とおのです。今回は、3大児童文庫のシリーズ物を、巻数でランク付けしてみようと思います!気になったきっかけは、書店の本棚を見ていて「シリーズ物の列、むっちゃ長くない?笑」と思ったことです。それで、「実際、数にするとどれくらいなのかしら?」と。3大というのは、わたしが勝手にそう思っている青い鳥文庫、角川つばさ文庫、集英社みらい文庫のことです。まずは、レーベルごとにランキングしていきます。ルー [続きを読む]
  • サイトポリシー
  • ・個人情報の利用目的当サイトでは、お問い合わせなどの際に、名前(ハンドルネーム)やメールアドレス等の個人情報を、ご提供いただくことがございます。これらの個人情報は、質問への回答や必要な情報などを連絡するために用い、それ以外の目的では利用いたしません。・個人情報の第三者への開示当サイトでは、個人情報は適切に管理し、①本人のご了解がある場合 ②法令等への協力のため開示が必要となる場合 を除き、第三者に [続きを読む]
  • 【紹介】復活!! 虹北学園文芸部
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、わたしの愛読書。「復活!! 虹北学園文芸部」です!  ↑講談社100周年記念の単行本です。文庫化したからアリかと思って。文庫買ったら差し替えます。これは「夢水」シリーズの三姉妹の従妹(いとこ)であるマインちゃんが、虹北学園に文芸部を復活させる青春小説。魅力的なキャラたちの持つ、色んな「物書き」観が読みどころです。はやみねさん入魂の熱いお話、紹介していきます!基 [続きを読む]
  • 藤田香さんの訃報にあたって
  • 藤田香さんが亡くなったことを、今日の夕方、Twitterで知りました。ただ茫然として、名前で検索をかけ、色んな方のつぶやきを見ていました。つぶやき手も、内容も、様々で、藤田さんは沢山の方に影響を与えた方なのだと、実感しました。わたしは「黒魔女」をはじめ「そのトリック、あばきます。」「小公女」「青い鳥文庫ができるまで」など、青い鳥文庫の本で、藤田さんと繋がっておりました。言うまでもなく、死ぬまでに会いたい [続きを読む]
  • 【紹介】そして五人がいなくなる
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、児童書ながらに本格ミステリの、夢水清志郎事件ノートシリーズ第1巻。「そして五人がいなくなる」です!  ↑講談社文庫版で失礼します。新装の青い鳥文庫版を手に入れたら、画像入れかえるつもりです。わたしの、はやみねさんとの出会いはこの本でした。これを読んで「こんなに面白い本があるのか」とショックを受け、以降はやみねさんを追ってまいりました。(こう言うと強烈なはや [続きを読む]
  • 大人向けの児童書――どんな本をお探しで?
  • こんにちは!とおのです。今回は、大人向けの児童書について書いていきます。結論を言ってしまうと、「なんでもおすすめ!」です。苦笑。そこまで、つらつら書いていきますね。なお、「児童書」と「児童文学」を意図的に使いわけていることを、頭の片隅にでも置いておいていただけると幸いです。それでは、行ってみましょう!大人向けの児童書って、何?「児童書 大人向け」で検索している人が、それなりにいるみたいです。でも、 [続きを読む]
  • サイトマップ
  • ▼ ブログ・はじめにーー児童じゃないけど、児童書が好き!・木口アイコンについて・サイトマップ的なもの(このページ)・サイトポリシー・【自己紹介】とおのに興味、ございます?・【自己紹介2】とおのと本とはこんな関係▼ 児童書・児童書とは?――ざっくり定義・分類します!・大人向けの児童書――どんな本をお探しで?▼ 青い鳥文庫・【紹介】黒魔女さんが通る!!・【紹介】若おかみは小学生!・【紹介】そして五人がいなく [続きを読む]
  • 【紹介】妖界ナビ・ルナ①
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、フォア文庫から青い鳥文庫に移籍(?)した人気ファンタジー作品。「妖界ナビ・ルナ①」です!  ↑BOOK・OFFを探しあるいたのですが、なかなか見つからず、手に入れるのに苦労しました。第14刷。イラストは「ナビ・ルナⅡ」から戸部淑さんにバトンタッチしましたが、わたしは、第1期のこの、琴月綾さんの表紙が好きです。デザインが統一されていて、毎巻テーマカラーが変わっていく… [続きを読む]
  • 【比較】児童文庫レーベル7出版社比べました
  • こんにちは!とおのです。さあ、今回は待ちに待った児童文庫レーベルの比較をやってみます!取り上げるのは、児童文庫コーナーでよく目にする、7出版社のレーベルです。・青い鳥文庫(講談社)・角川つばさ文庫(KADOKAWA)・集英社みらい文庫(集英社)・小学館ジュニア文庫(小学館)・ポプラポケット文庫・カラフル文庫(ポプラ社)・フォア文庫(岩崎書店・金の星社・童心社・理論社の共同出版)  ↑便宜上1社として数えまし [続きを読む]
  • 本棚を眺めるのが好き――背表紙・タイトル・シリーズフェチ
  • こんにちは!とおのです。記事タイトルを見て、お仲間がやってきてくださったことを期待しております。今回書こうと思っているのは、本棚を眺める楽しさです!わたしは、ここで本の紹介なんてしてますが、実際は読書家なんて言えないマバラ本読みで、だいたい月単位で本が読みたくなったり、パタンと興味がなくなったりするんです。とはいえ、読みたい欲がおさまるだけで、本自体に興味がなくなるわけではありません。というのも、 [続きを読む]
  • 【紹介】若おかみは小学生!
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、「黒魔女さんが通る!!」と対をなす、青い鳥文庫の看板シリーズ第1巻。「若おかみは小学生!」です!  ↑例によって中古。第23刷。いつからかは分かりませんが、新品はカバーイラストがこれからリメイクされているようです。購買意欲そそりますね!読む前は「『若おかみ』って何のこと?」という状態でした。昔から、旅館よりホテルに泊まりがちだったのもあり、わたしにとって、旅館 [続きを読む]
  • 木口アイコンについて
  • こんにちは!とおのです。今回は、いつも使わせていただいている、木口アイコンについてです。最初に断っておきますが、この記事を書いたのは、木口アイコンを気に入って使わせていただいているので、紹介したいと思ったからです。わたしが勝手にしているだけで、決して、木口さんの回し者ではございません。コンタクトを取ったことすらございません。←さてさて!木口アイコンとは、木口ゆらさん(Twitterはこちら)が作成してい [続きを読む]
  • 【比較】児童文庫を読むなら、買う?借りる?新品?中古?
  • こんにちは!とおのです。今回は、児童文庫を読む方法を比べていきます。電子書籍という手もありますが、ここでは紙媒体のみを想定しています。ご了承ください。まず、本を手にするためには、①買うか、②借りるかしなくてはなりません。①なら、(a)新品か、(b)中古か。②なら、(a)図書館でか、(b)友だちからか。の選択肢があります。順番に見ていきましょう!買う(新品)第一に、作家・出版社さんを応援したいならば、この方法し [続きを読む]
  • 【紹介】黒魔女さんが通る!!
  • こんにちは!とおのです。今回紹介するのは、言わずと知れた、青い鳥文庫の人気シリーズ第1巻。「黒魔女さんが通る!!」です! ↑2か月くらい前に、中古で買ったものです。第7刷。「黒魔女」は、アニメにもなり、派生シリーズも増え、一体どこまで行くの……? と気になっちゃうぐらいの人気作。わたし自身、青い鳥文庫にハマったきっかけであり、思い入れのあるシリーズです。それでは、行きましょう!基本情報タイトル:黒魔女 [続きを読む]
  • 児童書とは?――ざっくり定義・分類します!
  • こんにちは! とおのです。今回は、「児童書」という言葉について。誰かに、好きな本の種類を伝えるときの悩み、それは、「児童書」じゃ、意味が広すぎる。「児童書」と言ったら、児童書コーナーにあるような本、全部入っちゃうでしょう? 図鑑からウォーリーから心理テストから……。違う、わたしは子ども向けの小説が好きなんだ、と補足説明しなくてはいけない。もっといい表現方法がないものか……。と、いうわけで!改めて、 [続きを読む]
  • はじめに――児童じゃないけど、児童書が好き!
  • はじめまして!青い鳥文庫はじめ児童文庫が好きな女子大生・とおのです。  ↑愛読書の「復活!! 虹北学園文芸部」(はやみねかおる作、佐藤友生絵、2009年7月、講談社)この文章を読んでくださっている、ということは、あなたはひょっとして、①わたしの仲間……児童じゃない児童書ファン?あるいは、②「児童書」って言葉の懐かしさに、立ちどまってくださった方?もしくは、③今ふいに、児童書に興味を持ってくださった方?さ [続きを読む]
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