きっちゃん さん プロフィール

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きっちゃんさん: シンイ−信義− 〜 チェ・ヨンとウンスの軌跡 〜
ハンドル名きっちゃん さん
ブログタイトルシンイ−信義− 〜 チェ・ヨンとウンスの軌跡 〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/coma9430/
サイト紹介文韓国ドラマ「シンイ」の考察とチェ・ヨンとウンスのその後の二次小説を書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 40日(平均8.9回/週) - 参加 2018/07/07 23:21

きっちゃん さんのブログ記事

  • お知らせ
  • こんにちは。ここ数日お話をお休みしてしまいお待ちいただいている皆さまには申し訳ありませんストックもなくなり、開京についてからも展開もしっかりと考えてなかったこともあり少しの間、お話を考える&書く期間としてお休みをいただこうか思います。今もちょこちょこ書いていて数日分のストックはできましたがこれからも数日公開してストックなくなったらお休みしてというのが続くのはどうかと思いまして。 また今後の予定を確 [続きを読む]
  • シンイ6周年♪
  • こんばんは! 本日はシンイが放送されて6年目 6年前の2012年8月13日(月)21時55分にシンイの第1話が放送されました〜 ヨンとウンスが出会った日ですね(ドラマの中に日にちはわかりませんが←) 嫁を探しにきた高麗の武士はチェ・ヨンは運命の女性ユ・ウンスに出会い……という話ではありませんが結果的にそうなりました 狙った嫁は逃がさない高麗の武士チェ・ヨン氏 二人は出会い、約1年、高麗で共に過ごして愛を育み運命のいた [続きを読む]
  • 比翼の鳥 33 〜手裏房との再会②〜
  • ヨンとマンボ兄が戻ってきてすぐに、遣いに出ていたチホとシウルが店に帰ってきた。「チェ・ヨンの旦那!久し振りじゃねえか。隣にいるのは……」「医仙!?」「ええ。二人とも元気だった?ちょっと見ないうちに大人っぽくなったわね〜。前は少年って感じだったのに、男前になったじゃない!」 ウンスが二人を見て茶目っ気たっぷりに言った。その言葉にヨンは眉間に皺を寄せたが、二人の方を向いていたウンスはそんなヨンに気づく [続きを読む]
  • 比翼の鳥 32 〜手裏房との再会①〜
  • ウンスが、こんにちは〜!と元気な挨拶をしながらマンボの店に入ると、そこには栗剥きをしているマンボ妹と杯に酒を注いでいるマンボ兄の姿があった。「おや、まあ!」「お久しぶりです!お元気でしたか?」「本当に戻ってきたんだねえ」「はい!やっと戻ってこられました」 マンボ妹は栗を剥いていた手を止めて二人に近寄り、そしてウンスの手を握った。 「無事だったんだねえ。体は大丈夫なのかい?」「はい、おかげ様で」「自ら [続きを読む]
  • 比翼の鳥 31 〜買い物デート〜
  • 「イムジャ、まだ終わらぬのですか?」 開京に戻ってきて2日。マンボたちに会いたい、マンボのクッパが食べたいというウンスの希望を叶えるため、市場へ出かけることにした二人。その支度で現在ウンスは部屋に籠り、ヨンは部屋の外でウンスの支度が終わるのを待っていた。今日のうちに暮らしに必要なものを買い揃えれば、明日はゆっくりできるだろう。ヨンが腕組みをしながらそんなことを考えていたところでようやく部屋の扉が開い [続きを読む]
  • 比翼の鳥 30 〜二人の決め事〜
  • 「ここは昔、母が使っていた部屋です。これからはイムジャの部屋としてお使いください」「いいの?」「はい。その方が母も喜ぶでしょう」「イムジャが以前使っていた物もこちらに運んでいます」ヨンが示した先には、初めて高麗に来た時に持っていたバッグや着ていた服、それからこの時代に来てからもらった服や一緒に買い物に行った時にヨンに買ってもらった服が置かれていた。その他にも典医寺で過ごしていた時に使っていた小物 [続きを読む]
  • 比翼の鳥 29 〜二人の住処②〜
  • 「お屋敷の中を見てみたいわ」 お腹が満たされたウンスはお茶を飲みながらヨンに申し出た。 物件を見るのが好きなウンスはわくわくしながら屋敷の中を見回していく。 玄関は広く、入ると歴史を感じさせる板張りの廊下が真っ直ぐ続き、突き当たりを左に曲がっていた。上がってすぐに客間と次の間があり、廊下を進んだ先には居間やヨンの父が使っていたという部屋、書斎、その他にも使われていない部屋がいくつかあった。屋敷の一番 [続きを読む]
  • 比翼の鳥 28 〜二人の住処①〜
  • 障子の隙間から射し込んでくる眩しい光に意識が覚醒へと促される。不思議なほど心地よいまどろみの中を揺蕩ったあと、瞼を照らす光に導かれてウンスはゆっくりと目を開いていく。まず視界に入ってきたのは見慣れない天井だった。「ん……」首だけを起こして部屋の中を見回してみる。見覚えのない部屋。ここは……?昨日の記憶をぼんやりと手繰り寄せる。開京に戻ってきて、王様と王妃様と叔母様に会って。それからあの人の屋敷に連 [続きを読む]
  • こんばんは
  • 昨日はご迷惑をおかけしました。 またコメント・メッセージありがとうございました とても嬉しいですし、次回への励みになります 自分で書いててあれですけどいちゃいちゃラブラブなヨンとウンスはいいですね 早く婚儀を挙げさせたいけどそこまでいくのにどれくらいかかるやら… 今の「比翼の鳥」ですが婚儀を終えたらそこで一旦終了となります。 最終話の構想はほぼできているのでどうやって婚儀まで持って行こうか未だに悩んでお [続きを読む]
  • 取り急ぎ
  • すみません。 すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが昨日別館に上げた記事が何かの手違いで消えていたようです(´;ω;`) 先程、再公開してきましたので読めなかった方は確認をお願いできますでしょうか。 ご迷惑をおかけし申し訳ありません。 取り急ぎご報告まで。 この記事は少ししたら削除します [続きを読む]
  • アメンバー承認状況
  • 13時現在で申請条件をクリアされている方の承認は完了しております。承認されていない方は申請条件を満たしていない方ですので今一度アメンバー申請についての記事ご確認ください。承認保留のほとんどがメッセージ・コメントがない方ですが一部メッセージを送ってくださる方で以下のような内容の方については承認保留とさせていただいております。(例)件名:アメンバー申請内容:①30代②ヨン③カッコいいからこれは極端な例です [続きを読む]
  • 比翼の鳥 26 〜開京篇⑤〜
  • こうして落ち着いて二人きりになれたのは、あの地を発って以来初めてだ。すぐ隣に座り、窓の外に視線を向けているウンスを見る。美しい装い。結い上げた髪。その髪の一部がほつれ、首筋にかかっている。匂い立つようなウンスを前に邪な思いがこみ上げてきて、ヨンは視線を逸らした。早く屋敷に着かぬものかとヨンが考えていると、 「そんなに似合ってない?」「は?」「目を背けたくなるほど?」「何の話ですか?」「この服のこと [続きを読む]
  • 比翼の鳥 25 〜開京篇④〜
  • 「話とは何だ。叔母上」「医仙、おかけください。ヨン、お前もだ」 今、3人がいるのは兵舎にあるチェ・ヨンの部屋。王との話が終わったヨンは坤成殿までウンスを迎えに行った。そこでチェ尚宮から話があると言われ、兵舎にあるチェ・ヨンの部屋に移った。 チェ尚宮はウンスとヨンに座るように言うと、自分も卓を挟んだ正面に座り、二人を見据えた。 「医仙に伺います」「はい」「甥で、まことによろしいのですか?」「叔母上!」「 [続きを読む]
  • 比翼の鳥 24 〜開京篇③〜
  • 「王様、ありがとうございます」 重臣達が退席した後、ヨンとウンスは改めて王に頭を下げた。 「あのような書簡まで寄越されてはな。もしこの婚姻に反対などしようものなら今度こそ大護軍は医仙を連れて宮中を去ろう」「さすが、王様!この人をわかってる〜」「イムジャ」 王はヨンの横に立つウンスに目を向けた。 「よくぞ、お戻りに」「ありがとうございます」「医仙は変わらぬな。天界では歳をとらぬのですか?」「それが、どう [続きを読む]
  • 比翼の鳥 23 〜開京篇②〜
  • 高麗名家出身、若くして大護軍という役目を賜っているチェ・ヨンと医仙ユ・ウンスの婚姻を面白く思わない者は多い。娘や孫をチェ・ヨンに嫁がせることでチェ家と縁付き、より高い地位や権力を得ようと画策する者。逆に、王の寵愛を受けるチェ・ヨン自身を良く思わない者。王ばかりではなく医仙から寵愛を得ることで、さらに大きな力を持つのではないかと恐れる者。その者たちからすると医仙の存在は邪魔でしかなく、今回の婚姻は何 [続きを読む]
  • 比翼の鳥 22 〜開京篇①〜
  • ヨン部屋には、ヨンとウンスそしてチェ尚宮の3人が集まっていた。 「着替えたら御前にあがります。そこで帰還の報告の後、イムジャを紹介します。ただ重臣たちから何を言われるか……。不快な思いをさせるかもしれません」「平気よ。質の悪い客の相手なんてソウルにいた時から何度もしてもの。慣れてるわ。それに二人のためなんでしょ?多少のことは我慢でするわ」「して策はあるのか?」「ああ。イムジャ、嘘も方便。あの時を覚え [続きを読む]
  • 比翼の鳥 21 〜帰還篇④〜
  • 「イムジャ、今日の昼過ぎには皇宮に到着予定です。ここからは馬ではなく馬車で移動していただきます。それからこちらにお召し替えを。御前にてイムジャを紹介します」そう言ってヨンが差し出してきたのは華やかな女性用の服だった。受け取った服は5、6枚ほどあった。この中からどれかを選ぶのではなく、すべて重ねて着ることは短い高麗暮らしの中で学んでいた。だがいざ着替えようとすると着方がわからない。4年前の時も100年前に [続きを読む]
  • 行ってきました♪
  • イベント開催中のinnisfreeに(行ったのは昨日です!) 無事にミノグッズGETしてきました〜 グッズ拡大版(笑)↓↓↓ ポストカード①イケメンですなぁ(///∇///) ポストカード② ミニポスター① ミニポスター②笑顔が素敵 ラゲージタグ ミニフィギュア フォトカード??? 買ってきたお品物 いつも何を買うか悩みます〜( ;∀;)結局セット商品かボディクリームとかヘアパック買っちゃうお勧めの化粧品とかあったりす [続きを読む]
  • 比翼の鳥 20 〜帰還篇・幕間〜
  • ウンスがヨンの元に戻り、北方の地で帰還準備を進めている頃。皇宮では、大護軍より送られた二通の書簡がそれぞれの受取人の手に渡っていた。 王は執務室で受け取った書簡に目を通していた。書簡に記されていた内容は二つ。一つは帰還の許可を請う旨、もう一つは嫁娶の許しを請う旨が書かれていた。一つ目の内容は何ら問題はない。至急返答の書簡を送るように命じる。問題はもう一つの方だ。通常、臣下の婚姻に王は関与しない。 [続きを読む]
  • 比翼の鳥 19 〜帰還篇③〜
  • 縁談のことなんて一言も聞いてないわ! なんで言ってくれなかったの?と話を聞いた時はそう思った。あの人をすぐに捕まえて問い詰めたかったけど、今夜泊まる宿を確かめに行っちゃってすぐに話ができなかった。それから少し時間が経って頭も冷えてきた。 縁談のことなんて普通は言わないわよね。というより言えないというのが正しいかしら。私に言ってもどうなるもんじゃないし。今みたいにモヤモヤするだけだもの。でもモヤモヤす [続きを読む]
  • 比翼の鳥 18 〜帰還篇②〜
  • 天候にも恵まれ一行は開京までの道のりを順調に進んでいた。敵襲にも不足の事態にも遭うことなく、このままいけば明日には開京の入るというところに差し掛かり休息を挟む。 ヨンがウンスの方へ視線をやると、ウンスは隊員たちと楽しそうに話をしていた。あの方の周囲はいつでも明るい。あの方自身が明るい気を放っているからだ。あの方がいれば周りにいる者は皆、自然と笑顔になる。王の客人ということで最初は遠慮がちにウンスに [続きを読む]
  • 比翼の鳥 17 〜帰還篇①〜
  • 帰還の道のり。ヨンは先頭に立ち隊列を率いる。テマンを先に送って道を調べさせ、敵襲や不測の事態があれば狼煙を揚げて知らせるように命じた。何事もなく開京へ辿り着ければ良いが。 そんなことを考えていると、すぐ後ろからウンスとトクマンの話し声が聞こえてきた。 「医仙様、そんなに力強く手綱を握ったら馬も緊張してしまいます」「そう?わかったわ、リラックスね」「りら……く……?」「リラックス。ええと、天界語で気持 [続きを読む]
  • 取り急ぎ
  • 急遽、予定が入り今日の更新は遅れそうです(>_日付変わる前くらいには更新できるかな…?楽しみにしてくださっている方お待たせしてしまい申し訳ありません(´;ω;`) この記事は後ほど削除予定です。 [続きを読む]
  • 比翼の鳥 16 〜帰還準備篇⑥〜
  • あの後、ウンスはヨンの腕の中でしばらく泣き続けた。ヨンは何も言わず、ただずっと抱きしめていてくれて。ようやく落ち着いたところで、ウンスは顔を上げた。 「会えて良かったわ。お父さんとお母さんのことだけが唯一の心残りだったから。無事でいることを伝えられたし、何よりあなたを紹介できた。これでもうあっちの世界に思い残すことはないわ」「イムジャ」「けど、たまにお父さんやお母さんを思い出して寂しくなっちゃうか [続きを読む]
  • 比翼の鳥 15 〜帰還準備篇⑤〜
  • 出立前日 「イムジャ、今日は天門に行きませんか」「え?」「一度この地を離れれば、そう易々とこの地を訪れることはできなくなります。ゆえに」「私は……行かないわ。あそこはあなたと引き離された場所だもの」「イムジャ……ですが私は、イムジャのご両親に挨拶がしたいのです。イムジャをこの地に留める詫びと、イムジャを生涯の伴侶にする許しを得たいのです」「……わかったわ」 ヨンとウンスはヨンの愛馬チュホンに揺ら [続きを読む]