ミトメミノル さん プロフィール

  •  
ミトメミノルさん: 発達障害の子供にも!ミトメミノル子育てナビ
ハンドル名ミトメミノル さん
ブログタイトル発達障害の子供にも!ミトメミノル子育てナビ
ブログURLhttp://makeituniquer.com/
サイト紹介文多動児や自閉症児にも役立つ!現役指導員が書く、楽しく幸せな子育てをするためのサイト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 45日(平均5.8回/週) - 参加 2018/07/08 18:53

ミトメミノル さんのブログ記事

  • 音読が苦手な子が読解力をあげる方法:発達障害の子供にも!
  • 本が特別嫌いな子供っていませんか?算数は大好き、音読はぜーったいにやらない子。やったら早いのに!とは思うんですが、子供にとってよっぽどストレスなのでしょう。(本読みのストレスについてはこちらで)よく巷では、本をよめ!本をよめ!と教育本では大合唱が聞こえてきますが(言い過ぎ??)本を読まない = 読解力がつかないにはなりません!!!特に文章が苦手な子供は「文章を読むトレーニング」と「文をもとに考え、 [続きを読む]
  • 発達障害の子に読ませたい絵本「山のこと」
  • 感想 山にもいろいろあるんだな。 。。。すいません。あまり山に興味がなかったもので、、、、でも、地理や地図が好きな子はハマるし、この本からいろいろな調べ学習につなげれるなと教育者目線で読んでしまいました。。。 特徴 水彩タッチで描かれたきれいな山がたくさんでてきます。 おすすめポイントは、本の後半にページごとの詳細な情報があり、山の特徴が割と詳しくでてくること。 ・中央アフリカ東部のヴィルンガ山地だけ [続きを読む]
  • 発達障害の子供に読ませたい絵本「ぼくのおおきさ」
  • 感想小さいね。大きいね。って、誰から見た大きさだろう。賢いね。バカだねって誰からみた賢さだろう。比較されがちなご時世、気づかないうちに、ぼくも他人と自分を比較しています。比較したら、幸せになれないとわかっていても他の人と比べて優れているところを見つけたい。なぜならそうすると安心するからです。そんな見掛け倒しの安心を自分で打ち破るそういう勇気をくれる本です。誰かから比べられたとしてもぼくはぼく。自分 [続きを読む]
  • 発達障害の子供も成果あり!助詞「が」「に」「を」を間違えてしまう子へ
  • わたし「に」遊園地「を」いきます。なんていう助詞の間違い、平気でしちゃいませんか?ぼくは現在小学校六年のグレー気味な子どもに国語を教えています。その子も最初は普通にそんな間違いをしていました。でも2つの事をするだけで、今では作文で助詞を間違えることはほとんどなくなりました。ぼくがやった方法、それは、、、、ひたすら暗記!そして、簡単な助詞の問題をとく、それだけです!僕は短い4ページくらいの絵本を毎 [続きを読む]
  • 子供に愛を示すこと
  • 子供が大人の意見を聞いてくれる。それには、双方の信頼関係が必要です。信頼関係とは、、、ぼくのことをわかってくれてる!ぼくのこと好きなんだ!と子供が思っていることです。そんな信頼関係を築くために、僕が日々心掛けていること。それは〇〇のこと好きなんやよ。と愛を伝えること。です。その愛の言葉とは、、、「大好きやから言っているんだよ」や「〇〇やったら〜〜できるやろ?」 と怒った後に言う。「やっぱり〇〇くん [続きを読む]
  • 子供は目の使い方が悪いと本を読まない
  • 「勉強していてもすぐに立ち上がってしまう」「勉強のやる気がない」そんな悩み、実は目の使い方が悪く過度にストレスになっているからかもしれません。ぼくも子供たちに実践している目のトレーニング。今回は内藤貴雄さんの勉強嫌い、集中力のなさは「眼」が原因だった―アメリカで開発された脳力活性プログラムを使って紹介していきます。是非、家で試して本好きの子供に育てましょう!シェアしてまた後でよむ!Tweet 「やる気が [続きを読む]
  • <2018夏休み>子どもアニメ充実!動画配信サービスを比較!!
  • お盆の帰省や夏休みのお出かけ。電車や車で長旅になりますよね。特に電車だと子どもが騒いでしまって。。。と心配ありませんか?ネット環境のない電車などでもダウンロードを事前にしておけば大丈夫!月額定額で動画見放題なので、アニメなどを借りてくるよりも断然お得です。ネットドラマでお母さんも子どももリラックスできる夏休みになりますように。シェアしてまた後でよむ! Tweet ネットの動画配信サービスのメジャー3社 [続きを読む]
  • 座って勉強できない?立ってしてもいいんだよ!:優しい子育て
  • 「椅子に座ってもすぐにたってしまう!」「机で勉強しない!」という悩みありませんか??その悩み、すごくわかります。家では座って勉強しない。学校でどうしてるんだろう??学校で立ち歩くと注意された!こればっかり言われると、子どもも勉強嫌いになってしまいますよね。そして、立っちゃう子どもは座って勉強すると集中できません。だから、立って勉強したっていいんです。学校でそれが認められなければ、せめて家だけでも! [続きを読む]
  • おしり探偵から学ぶ子供をまき込む説明のしかた:やさしい子育て
  • おしり探偵、すごく人気ですよねー。うちの教室に通っている子どもたちも、おしり探偵大好きです。つい最近は、「うんこドリル」が流行ったくらいですから、子供は「うんこ」とか「おしっこ」とか「おしり」とか下品なワード大好きなんですね。今日、おしり探偵を初めてみました。おしり探偵を見ている子どもを観察していたのですが、おしり探偵、下品なワードだけで子どもウケしているんじゃない!と気づきました。それは、、、 [続きを読む]
  • こどもが宿題に集中するための3種の神器:やさしい子育て
  • 環境を整えることで子どもが宿題に集中してとりくめる事例をぼくはたくさん見てきました。「宿題しなさい!!」「あと5分経ったら、、、」「5分経ったでしょ!やりなさい!」「イヤだ!!!もう眠い!!!」こんなやり取り、すごく疲れますよね。ぼくも小学生の年が離れた弟がいるのですが、環境を整えてあげることで今では自分で宿題をします。施設の子にもちょっとした環境整備で見違えるほど宿題をするようになり、驚いたこと [続きを読む]
  • <夏休み企画>1000円からできる迷子対策:やさしい子育て
  • 長期休暇のお出かけは、子どもにとっての楽しみのひとつでもありますが、親にとっては、気が気じゃない。自分の興味があるものがあったら、すぐにそちらに行ってしまう。「ゲームセンター」「自動販売機」「ガチャガチャ」、、、、障がいのある子だと「エレベーター」が好きっていう子も多いですね。「え!どこ!?」と探したら、エレベーターに一人で乗っていった。という体験談もありました。それも、子ども自身はけっこう、あっ [続きを読む]
  • <放デイ>福祉って上から目線じゃないか、、、?
  • ぼく、福祉の仕事をしているんですが、、、、たまに思うんです。「どんだけ上から目線なんだよ」と。例えば、障がい児の普通級進学の問題。福祉の業界からは、障がいをもっているなら特別支援学校か支援学級でしょというのが定説で、ちょっと障がいが重い子どもを普通クラスにいれたいという親御さんがいれば、非難殺到。「子どもが可愛そう」と泣き出す支援者もいるほどです。やもすれば、親が「障がい受容ができていない」と言わ [続きを読む]
  • <放デイ>制度を事業所の武器にする。
  • ぼく自身、放課後等デイサービスを運営していますが、制度についての感覚が違う方が多いと思っています。制度=お上(行政)が事業者を管理するためのものと思っている方が非常に多い。私は制度=事業の目的に沿った運営をするためのルールブックだと思っています。行政も人ですから、地域によってはルールブックの読み込み不足がある場合があります。また行政は事業者の「こうしたい」をどのような制度を使って達成できるかを教え [続きを読む]