SHIN さん プロフィール

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SHINさん: 後継者のお悩み解決辞典
ハンドル名SHIN さん
ブログタイトル後継者のお悩み解決辞典
ブログURLhttps://c-0-d-7ok0.hatenablog.com/
サイト紹介文後継者がよくある悩みに答えます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 134日(平均7.8回/週) - 参加 2018/07/09 08:38

SHIN さんのブログ記事

  • 後継者のセンスが光る、決算書の着眼点
  • 地域がずっと守ってきた大切な想い。苦しい経済環境の中、それを忘れてしまったかのように既得権を守ることに走る。そんな田舎に伝えたいことがあるから、今日も発信します!さて、ファミリー企業の後継者が決算書を目の前にして一度は悩む「一体どこを読んだらいいんだ…」という悩み。ちょっと変わった視点で決算書を見てみると、少し興味が湧いてくるかも。ということで、損益計算書シリーズ第5弾。今回は減価償却費に [続きを読む]
  • 世代交代が全く進まないファミリー企業はコレが原因!
  • 自信を失った地方が、自信を再び発見する。組織や地域が大事にしてきたモノをこれからも守っていく。自分たちの代で途切らせることのないように、今日も発信してます!さて今日は、後継者が決まっているファミリー企業がよく陥る問題について。それは「周囲に後を継がせると公表しながら、 いつまでも世代交代しない」という問題です。取引先とか関係各所に「次期後継者です」と紹介しながら、いつまで経っても「お前には [続きを読む]
  • 景気のせいでも、人口減少のせいでもない。地方が元気を失っているのは、自信を失っているだけ。その自信を取り戻すことができるように、今日も発信してます!ファミリー企業の後継者の頭を悩ませるのが、決算書。いつの時代も決算書はとっつきにくいもの。そこでちょっと変わった視点で、決算書を見ていきます。今回は損益計算書シリーズ第4弾。家族に払う給料はどこの科目に入ってるんでしょうか?同じ家族でも、科目が [続きを読む]
  • ファミリー企業の存続は、全て粗利にかかっている!
  • お金を残すのではなく、想いを残していく。疲弊していった地方が、もう一度その原点に戻る。その好循環を作る為に、今日も発信してます!「そうだ、決算書を読もう」後継ぎを意識したファミリー企業の後継者が、決算書を目の前にして悩みます。「一体どの数字が何を意味するんだ…」という風に。ちょっと変わった視点で決算書を眺めてみましょう。損益計算書シリーズ第3弾です。今回は粗利にフォーカス。 ◆売上の次 [続きを読む]
  • 後継者がしっかりとバトンを繋いでいくことで、地方がもっと元気になっていく。かつての姿を取り戻すのではなく、これからの姿を作りにいく。その原動力になると信じて、今日も発信します!「そうだ、決算書を読もう」そう考えるファミリー企業の後継者がいざ決算書を目の前にして悩むのが、どの数字が何を意味するのか手がかりがないことです。今日もちょっと変わった視点で見てみます。今日のトピックは交際費と会議費。手 [続きを読む]
  • 「そうだ、決算書を読もう」を変化球で考える。
  • 過去の栄光にすがり、現状維持を望み、その結果が地方の衰退につながっている。このままでいいわけがないから、このままでは大事なものが消えていってしまうから、今日も発信します!今回から少し変わった視点で記事を書こうと思います。ファミリー企業の後継者が、後を継ごうと考えた時に真っ先に考えるのが、そうだ、決算書を読もう。しかし、経理とか会計事務所で働いたことがなければ「わが人生は決算書と共にある」な [続きを読む]
  • 絶対的な基準は売上高じゃない‼?
  • 地方が衰退していくのは、必然なのか。確かに人口は減っていくし、仕事もない。だけどもそれを黙って見ていたくはないから、今日も発信します!ファミリー企業においても、大きく変化する経営環境に対応する為には数字を読む力が大切です。数字は読むところが色々とあるわけですが、まずは誰もが気になる売上高にフォーカスしてみましょう。◆売上高にばかり目がいく経営者数字を読む上で様々な経営者が陥りやすいのが、売上 [続きを読む]
  • 事業承継で陥る失敗例〜子を思い過ぎる親〜
  • 地方を支えるのは、今までもこれからもその地域に住んでいる人たち。国がどうにかしてくれるわけではないことをわかっていながら他力本願。そんな地方に気づいてもらいたい。自分たちの手で変えていけるということに。だから、今日も発信してます!残るべきファミリー企業がしっかりと残っていけるように、今回も事業承継の失敗例について見てみます。 ◆いつまでも子供が心配な親 ◆先代が引かないことによる弊害 [続きを読む]
  • 多くの地方出身の若者が、地元から出ていく。その流れはこれからも加速していくかもしれない。だけど、出ていった若者がいつでも戻って来れる地方を作るために、今日も発信します!ファミリー企業では凡そ半分位が後継者不足に悩んでいます。後継者がいるというだけで恵まれた環境にあるので、避けられた失敗だけはしたくないもの。今回も事業承継の失敗パターンを見てみます。◆職人気質の経営者がやりがちな独断職人気質 [続きを読む]
  • 親の背中を見て育つ子供が「大人になるって楽しいんだ!」って思える大人を増やして、地方の元気を取り戻したい。地方が元気を取り戻さなければ、日本は元気にならない。だから今日も発信してます!さて、前回に続き今回も事業承継が失敗するパターンについて見てみます。ファミリー企業の事業承継も成功するとは限らないものの、失敗を最小限にできるはずなのです。◆親の余計な気遣いが禍根に昔ながらの相続でよくあるや [続きを読む]
  • 事業承継で陥る失敗例〜圧倒的上司ヅラ編〜
  • 見慣れた景色が消えていくことに寂しさを感じる。それが生まれ育った故郷なら尚更で、ただ目の前から過ぎ去っていくのを眺めるだけでなく、自分にもできることがあるはず。それを信じて、今日も発信します!今日はファミリー企業が承継に失敗するパターンについて見てみます。失敗パターンを知ることで、逆に成功への道を知ることができます。◆事業承継の失敗は致命傷。事業承継は時間がかかる。これを大前提に考える必要があ [続きを読む]
  • 地方に住んでいる若者が、親の背中を見て自分の地元が好きでいられるように。ファミリー企業を通じて、次世代に繋いでいけると信じているから、今日も発信してます!さて、ファミリー企業の経営者の子供として生まれた方が必ずぶち当たる壁。今回はこちらに焦点を当てたいと思います。◆経営者の子供がぶち当たる壁ファミリー企業の経営者の子供が必ずぶち当たる壁が、自分は継ぐべきなのかという壁です。もちろん後継者と [続きを読む]
  • 後継者なら絶対にコレだけは貫き通す!
  • 地方が”足の引っ張り合い”から”お互いを認め合う”文化へと変わっていく。そんな世界を作っていきたいのも、自分が生まれ育った環境を次の世代に繋いでいきたいから。だから今日も発信してます!今回はいずれ後継者として、親族の会社を継ぐことを考えている人に考えて欲しいことについて書きます。それは、「後継者としての役割って何?」ということです。 後継者の役割とは〜久保田章市さん〜 後継者の役割とは〜 [続きを読む]
  • 協力できないファミリー企業の4つの特徴!
  • 現状維持を求める人が多い地方が、少しでも現状維持から脱することができたなら、地方はもっと元気になる。現状に疑問を感じている地方の若者に少しでも気づいてもらうために、今日も発信してます!私自身ファミリー企業に勤務していた頃に様々な会社を見てきた経験から、「少人数だからといって、 理解に徹する気持ちがないと あっという間に溝が生まれる」と考えています。私が勤めていたファミリー企業の経営者は、従業 [続きを読む]
  • ファミリー企業でも、従業員との距離が圧倒的に遠い。
  • 地方から離れる若者がどんどん増えている現実を黙って見ていたら、自分が大好きな地方がどんどん元気を失っていってしまう。遠回りでも、その力になりたいから、今日も発信します!さて、今日は前回の続きです。ファミリー企業の経営者は、ほとんどが従業員10人程なので、自分一人でマネジメントできていると考えていると思います。しかし、本当に一人一人のことを理解できていますか?毎日どんな仕事をしていて、どんなこと [続きを読む]
  • 経営者のみなさん、従業員との距離は大丈夫?
  • 自分が育った地方が、自分達の手で自信を失っていく現状が放っておけないから。本当はもっと出来るのに、自分達が勝手に限界を決めていることに気付いて欲しいから、今日も発信します!ファミリー企業の経営者は、従業員が毎日どんな仕事をしているのか、どんなキャラクターでどんなことを考えているのか、ある程度理解していると思っている方が多いでしょう。しかし、私は実体験と様々な会社を通して、「少人数だからといって [続きを読む]
  • 家族が争って疲弊する以上に、従業員が疲弊してる。
  • 地方のファミリー企業が、ポテンシャルを発揮できる。地方が、もっとできることに気づいて、足の引っ張り合いがなくなる。そんな日が必ず来ると思っているから、今日も発信します!さて、今日は家族が争うファミリー企業について考えてみます。誰が意志決定権を持つのか、誰が会社の株を相続するのか、誰が先代の資産を手にするのか。こうしたことで、一番気心が知れた仲だと思っていた家族が、あっという間に分裂します。 [続きを読む]
  • 結局、兄弟で継がせるべき?それとも継がせないべき?
  • 地方創生は政府の力ではなくて、地方の意識にかかっている。自分たちが変わらなければずっと今のまま。それに気づくファミリー企業が少しでも増えて欲しいから、今日も発信します!今日は少し変わった視点で、後継者候補の兄弟が二人いる場合は後継者をどうしたらいいのかについて見てみます。後継者不足が叫ばれるファミリー企業が多い中、なんとも羨ましい悩みかもしれませんね。結論、兄弟二人で経営に参画して、うまく [続きを読む]
  • 若者が集まらない理由は、追い出すからだった。
  • 地方が、自分たちの手によって失った自信を、自分たちの手でまた取り戻せる。誰が聞いてるかわからないけど、必ず耳を傾けてくれる人がいると信じて、今日も発信してます!今回はこの記事に書かれていることを見てみます。ファミリー企業の後継ぎにすごく関係してくる話です。地方は結局「若者」を排除して自ら衰退する | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準この記事が伝えたいのは、地方は若者を [続きを読む]
  • ファミリー企業の「ベテラン社員への対応」は絶対これしかない!
  • 足の引っ張り合いから、そっと寄り添える関係に。嫌いになる理由探しより、好きになる理由探しへ。地方のファミリー企業による、そんな世界を作る人を少しでも増やすために、今日も発信してます!ファミリー企業の後継ぎがほぼ100%悩むのが、先代の頃からのベテラン社員の存在。◆目次 ベテラン社員の存在に怯える前に… ベテラン社員への対応はコレだけ! ①引き続きサポートしてもらう ② [続きを読む]
  • ファミリー企業の経営者が時間を取り戻す3つの大原則
  • ビジネス的にはまだまだブラッシュアップできる余地があるけれども、想いは大企業には負けない。そんなファミリー企業がしっかりと次世代に繋がっていく。その輪がどんどん広がっていくことを夢見て、今日も発信を続けます!従業員が十人を超えてきた会社や、年商一億を超えてきた会社の経営者が超えるべき「社員にまかせられない病」なんで克服が必要かというと、時間は平等に与えられているから。全部自分一人でやろうと [続きを読む]
  • 「ここ最近休日もろくに休めてない」っていう経営者の特徴
  • 熱い想いを持った、残っていくべき「意志を繋ぐファミリー企業」がこれ以上淘汰されるのを黙って見ていられない。地方のファミリー企業が使命を守り抜く為に必要なこと、今日も発信してます!従業員が十人を超えてきた会社や、年商一億を超えてきた会社の経営者がよく陥る「社員にまかせられない病」もっと会社を伸ばしていこうと思ったら、この病は克服する必要が出てきます。つまり、「全部自分で把握することを あきら [続きを読む]
  • 結局社員のコミュニケーション不足は、問題社員のせいじゃない!
  • 自分が育った地方が、自信を失っていくのを目の当たりにして、正直悔しかった。私は故郷に対して「自分にもできることがあるはずだ」と考えているから、今日も懲りずに発信してます!さて、ファミリー企業の経営者が悩む「どうやったら社員同士が コミュニケーションをとって くれるの?」という問題。この問題は、問題社員を探した上で、辞めさせれば済む問題ではありません。「あの人がいると、言いたいことも言いづら [続きを読む]
  • まだコミュニケーション不足を社員のせいにしてるの?
  • 地方創生のど真ん中を担うファミリー企業を応援したい。地方に育てられ、地方が好きだから、もっと若者が誇りに思う地方を作りたい。私はこの夢に向かって、発信し続けます。ファミリー企業の経営者が口すっぱく伝えても、何度も話しても、どうーしても伝わった感じがしない。いくら言ったところで、なかなかそういう行動に繋がらない。このように多くのファミリー企業の経営者が悩むのが、「社員同士の コミュニケーシ [続きを読む]
  • その言動、社員に見られてる自覚ありますか?
  • 地方がお互いの良さを自分たちの手でダメにすることなく、少しでも認め合うことで地方の可能性はもっと広がるはず。その可能性を引き出すために、今日も発信しています!今日はファミリー企業の後継者が、わかっていても、ついつい忘れてしまうことについて書きます。それは、「社内の誰よりも見られ ている自覚を持って、誰よりも言動に気をつける」ということ。なぜなら、先代はもちろん、昔から会社を支えてくれている [続きを読む]