hana さん プロフィール

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hanaさん: 今度は、橋本病かぁ。。。
ハンドル名hana さん
ブログタイトル今度は、橋本病かぁ。。。
ブログURLhttps://ameblo.jp/hikari-01all/
サイト紹介文病気をきっかけに、 今まで、ため込んできた思いを吐き出したくなってしまいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 131日(平均3.2回/週) - 参加 2018/07/09 15:08

hana さんのブログ記事

  • 精神障害の兄がいるということ
  • 兄とは三歳違いです。 小さい頃は、兄の自転車の後ろに乗せてもらって、ザリガニ釣りについていったり、家でトランプをしたり、けんかもするし、仲良しっていうほどでもなかったけど私の遊び相手をしてくれていたと思います。 小学校に上がると、兄を知っている教師から、『○○君の妹』という目で見てもらって声をかけてもらうことも多く、おかげで小学校という環境に馴染み易かったです。兄の友達も、『○○の妹だ』と言って遊ん [続きを読む]
  • 振り出しに戻る。。。
  • 前回の続きです。だいぶ感情的に書いてしまっています。すみません。********* 次の日、母から電話がかかってきました。 「幼馴染のTさんが、hanaちゃんは『いい子』だって言ってたわよ。」 母のこういうところが、好きじゃありません。。。『誰それさんが、こう言ってた』みたいな遠まわしな言い方。要は、母の望み通りの対応を私がしたから、母にとって都合の『いい子』ってだけのこと。。。しかも、50歳手前の [続きを読む]
  • 母に電話する私
  • 前回の話の続きです。 今年一月、母の幼馴染  Tさんに電話をもらって、母に電話をかけられない気持ちを正直に話しましたが、 その後も、次の日になっても、 こころが穏やかでいられません。 そこで、取り留めもなく考えていてもどうしようもないので 『今の私にできることは何か?』を考えました。 そして、『いつか来る、逃げては通れない母の葬儀をその時、戸惑わないように勉強しておこう!』と思いました。ひどい娘かな。 [続きを読む]
  • 母の幼馴染から・・・
  • 橋本病をきっかけに始めたブログですが、母とのことがメインになってしまっていますね 内分泌内科の予約は、まだ一か月以上先です。 今日も母とのことを書きたい思います。 今年、一月、母の幼馴染 Tさんから、我が家に電話がかかってきました。 「お母さんね、インフルエンザにかかっちゃって気持ちも弱くなっちゃってhanaちゃん、電話してあげてくれる?」 ん。。。溜息しか出ません。どうして母は自分で電話をかけてこ [続きを読む]
  • 捨てられない母への思い
  • 寂しくて寂しくてたまらない時、つらくてつらくてたまらない時 もう五十近いおばさんなのに、 お母さん、どうして電話してきてくれないの? と思ってしまいます。 お母さんわたし橋本病になっちゃったって知っているよね。。。嫁姑問題で苦しんでいるの知っているよね。。。夫の依存症に苦しんでるって知っているよね。。。 お兄ちゃんの将来の心配をしていることも知っているよね。。。 寂しくてしかたのないことも知ってい [続きを読む]
  • パニック発作②克服のきっかけ
  • 長くなってしまったので、分けました。 そして、40歳過ぎに、今度は、『家に一人でいる』と発作が起こるようになりました。しかも、頻繁に。*子供を諦めて、人生の方向転換に苦しんでいた頃です。これには参りました。今までのようなトイレに行けない環境が怖いというわけではなく、『家に一人でいることが怖い』もっというと、『この世の中に一人ぼっちで生きていることが怖い』そういう恐怖に襲われました。これには逃げ場 [続きを読む]
  • パニック発作①
  • 前回、パニック発作のことに少し触れたのでそのことについて、書いてみたいと思います。私は、パニック障害の気があります。病院できちんと診断されたわけではありませんが、たぶん、きっとそうだと思っています。 ****発作時のことを詳しく書こうと思いますのでパニック持ちの方は、お気を付けくださいね。**** はじめは、20歳くらいの時です。*不登校から大学生になり頑張っていた頃です。通学時、路線バスが渋滞にはまり全 [続きを読む]
  • はぁ…、なんとか吐き出しました。
  • どうも、こんなブログにお付き合い頂いてありがとうございます。去年までの苦しさをなんとか吐き出しました。 暴力を振るわれたわけでも、私の財産を奪われたわけでもない。明日食べるごはんがないわけでもない。住むところがないわけでもない。 私の気持ちを家族が大切にしてくれなかった。ただ、それだけのこと。 どこに訴えることも出来ない。誰が助けてくれるわけでもない。子育てや仕事に忙しい友達に聞いてもらうのも申し訳 [続きを読む]
  • 母娘関係⑫嘘に嘘を重ねた母
  • 喪服のまま、悔し涙を流す母に、「あのお金は、入金してもらったんじゃないの?」と聞くと、 通帳に記帳されていたあのお金は、その後、「叔父に振り込み返した。」というのです。 私を騙すための『偽装』だったのです。 母は二度も私を騙そうとした。。。やっぱりなぁ。。でも、そこまでするなんてショックだなぁ。。。お母さん、何考えてるの?大丈夫?ボケちゃった?そんなこと悪びれずに、よく白状できるね。。。ばかなの? [続きを読む]
  • 母娘関係⑪叔父の借金 母の嘘
  • 葬儀後、実家に着き、私の目の前で泣き出した母。母とは深く関わらないと決めていたのに、「どうしたの?」と聞いてしまいました。 通夜の後、叔父と香典の額で、けんかになったそうですそして、叔父は私の実家に泊まらずホテルに逃げたそうですだから、告別式では二人は離れていたわけね。。。こどもかっ 以前、母は、叔父に400万円を貸しました。そして、叔父は返済してくれなかったので母は「いざという時に助けてもらえれば [続きを読む]
  • 母娘関係⑩葬儀
  • 母とのことは、未だにこじれたままで、感情が生々しく、なかなかうまく書き進められません。ほんと、「吐き出す」 そんな感じです。読んでいて、気分のいいものではないと思います。ごめんなさい。いい年をして、みっともないですね。。。でも、吐き出させて下さい。ここに吐き出して、一つ一つ終わりにします。 父が亡くなった翌朝、再び実家に行くと実家に泊まった叔父が、父の席にいました。実家が、実家でなくなってしまっ [続きを読む]
  • 母娘関係⑨トラウマ返しの答え 
  • また、だらだらと負の話をすみません⑨にもなってしまいましたね。あともう少し続きそうです。 母に嫌気がさし、車に逃げ出し家に帰ろうとしましたが、夫が「ここで逃げ出したら、今まで頑張ってきたことが無駄になる。もう少し頑張れ!」と私を説得してくれました。 父の死を知り、遠方から駆けつけてくれた母の弟(叔父)も、私の気持ちを電話で聞いてくれました。「お母さんが強情なのはわかるから。大変なんだよな。」とさ [続きを読む]
  • 母娘関係⑧コントロール
  • 父が亡くなり、ICUから霊安室に移りました。医師や、看護師さんたちが線香をあげに来て下さいました。大学病院には結局4日しかいなかったのに、20人くらいの病院関係者が見送って下さいました。 父は帰りたかった家にやっと帰れることになりました。 母は父と同じ車に、私たちは自分たちの車で実家に向かいました。 私たちはひと足早く実家に着き、私は、父を寝かせる部屋の片付けを急いで始めました。その部屋はいつも下着等の [続きを読む]
  • 新聞広告を見て心配になる
  • 橋本病と更年期のダブルパンチで今、つらい症状はだるさ上腕痛指の痛み です。 だるさは、今まで何度か書いていますけどほんとどうしようもないので休み休み行動するしかありません。 上腕痛は、背中側に手が回りません。身体の左右より後方側のものを取ろうとすると激痛が走ります。もちろん下着のホックも全く手が届きません。下着を回してホックをお腹側に持ってきて、つけ外ししてます。全く色気のない48歳です(^_^;) そして [続きを読む]
  • 父の入院と兄
  • 父の入院中、兄は見舞いに一度も来れませんでした。 父は兄をいつも心配していましたので、会いたかったでしょうけれど私に「お兄ちゃんを連れてきて欲しい」とも言いませんでした。私も「連れてこようか?」と聞けませんでした。 兄自身は、心配はしていたと思いますが、病室という場、公の場、知らない人がたくさんいる場父の死に向き合わなければならない場そういう場所に来たくなかっただろうと思います。 母は、兄を連れてき [続きを読む]
  • 4回目の受診
  • 先日、甲状腺の診察に行ってきました。 血液検査の結果よりなにより、一番に書きたいことは、 先生の元気さ、優しさですo(^-^)o 今回も診察室に入るや否や「どーお?○○さーん」と元気に親身に声をかけてくれます。だるい事、腕が痛い事を伝えると「うん。うん。そっかぁ。」と言いながら、痛さの具合を聞いてくれたり、「他には?」と聞いてくれたり。なんていうのでしょう。めんどくさいって感じが全くない。それよりも興味津々 [続きを読む]
  • 昨年の父の入院中私は長期戦を見据え、自分の体力も考えて『二日通って一日休む』そんなペースで父のそばにいました。 そして、病院に行った日は、できる限り長く滞在しました。老人の多い病室で平日は家族の見舞いも少なかったのですが、私は、部屋に居続けました。父の存在をこんなに大切に思っている娘が目を光らせていれば父を雑に扱われないと思ったからです。でも、そんな心配は無用でした。看護師さんやリハビリの方、口腔 [続きを読む]
  • 母娘関係⑦また、ひと揉め…
  • 母は、私に会った時、謝ってもくれたし、感謝もしてくれて、これからは今までとは違う母娘関係が築けるのではないかと少し期待してしまいましたが、 あっという間に病院の緊急連絡先のことでひと揉めです。 母は、私の携帯を病院の緊急連絡先に勝手に登録していましたが、私の次に、父の甥(私のいとこ)の番号を勝手に病院に知らせていました。 私達がいるのに、いとこに迷惑をかけるわけにはいかないのでそれを「私の夫に変えよ [続きを読む]
  • 母娘関係⑥父の入院
  • トラウマ返し以降、実家とは関わらずに暮らしていました。 その間も、『気持ちをわかって欲しい』と追えば追うほど母は逃げるわけで、追わなければ少しは私のことを考えてくれるのではないか・・・という微かな希望を私は悲しいかな持っていました。 そして、母がわかってくれる前に、高齢の父に万一のことがあったら・・・、そのこともずっと心配して過ごしていました。 昨年七月、私の携帯に見知らぬ番号から電話がかかってき [続きを読む]
  • 一期一会
  • 先日、趣味の場である女性と出会いました。 詳しくは書けませんが、お話をしていくうちにお子さんを授かることを諦めて生きがい探しを始めたところとのこと。 彼女の姿と自分の8年前の姿が重なります。 悲しみを押し殺して前を向こうとしている姿になんとか慰めの言葉をかけたくなって『まだお若いから可能性はあるわよ』そんな言葉を言ってしまいそうになり慌てて飲み込みました。 私も何度も言われた言葉です。優しさで言って [続きを読む]
  • あの頃は、人生でどん底の日々でした。。。
  • タイトルに『あの頃は』と書きましたけど、トラウマ返しから、3,4年経ってもさほど好転はしていません。 ただ、あの頃よりは私自身にあらたな生きがいができて将来の夢をぼんやりとですけど描けるようになってきただけ、ましになりました。 母とのこじれていった経緯を自分で整理できるように、また、読んでくださっている方にもわかるように、落ち着いて振り返ろうとするけれど、いまだに、冷静になれずなかなか難しいです。 [続きを読む]
  • その後の母娘関係⑤トラウマ返しの結果
  • 翌々日になっても、怒りがおさまらなかったのでしょう。我が家の電話に母から何度も伝言が入っていました。「パーマをかけろ」「ちゃんと化粧をしろ」「デパートで服を買え」「派手な服を着ろ」「赤い車を買え」「華やかに暮らせ」「お前がわかっていないから、教えてやっているんだ」 40代半ばの私に価値観を押し付けてきます。こういうこと全てが嫌でトラウマ返しという状態になったのに何も理解してくれず、価値観の押し付け [続きを読む]
  • その後の母娘関係④トラウマ返し
  • 自分の「寂しさ」に気が付いてしまってからは、兄のこともありますし、病気になった父のことも心配なので実家に帰ろうとは思いますが、帰りたくない、その葛藤に苦しみました。用事で実家近くに行っても、帰りに実家に寄りたくないのです。 そんな気持ちの中、無理して実家に行ったときに、 『不登校で苦しんでいる時、一人で寂しかった』という気持ちをわかってほしくて、友達が子供の不登校にどれだけ一生懸命になっていたかを [続きを読む]
  • その後の母娘関係③寂しさが止まらない
  • *愚痴みたいなものです。読んで気持ちのよいものではないと思います。でも、気持ちの整理の為に書きます。 母の愛情に疑問を持ってしまったことで今まで我慢していた記憶があふれ出てきました。 全身麻酔で手術をする前に不安だったので母に来てもらいたかったのに洗濯のほうが母にとって優先順位が上だったこと。来てくれなかったとき、やっぱりな・・・って思いました。 なかなか子供を授からなくて、でも、遺伝の可能性を考 [続きを読む]
  • 体がだるい
  • 前回の甲状腺の診察からほぼ1か月、次の診察まではまだ1か月です。 昨日は、買い物をしたり、近場の公園に写真を撮りに行きたいと考えていましたがどうにも体がだるくてグダグダとしてしまいました。 精神的にもそんなときは辛くて過去に姑から受けた嫌がらせを思い出してしまったりします。思い出したくないのに・・・。嫌な記憶なんてなくなればいいのに・・・。 昨日、思い出したのはここに書くほどもないようなほんと些細な [続きを読む]