根岸冬生 さん プロフィール

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根岸冬生さん: 風とサンゴの物語 南の島の幻住庵記(参)
ハンドル名根岸冬生 さん
ブログタイトル風とサンゴの物語 南の島の幻住庵記(参)
ブログURLhttp://fuyumi777.ti-da.net
サイト紹介文再び名護へ。終の棲家で、考えたこと、思ったこと、感じたこと、心に湧き出たこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 3日(平均49.0回/週) - 参加 2018/07/10 19:31

根岸冬生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 身辺、動きあり
  • 身辺に大きな動きがあり、少し更新が滞ります。委細は追って報告ということで。今日の飯。ひじきのまぜご飯と茄子生姜醤油炒め。エリンギ―のオリーブオイルのソテー。ハーブソルト。お汁はしぶいと鶏肉。 [続きを読む]
  • 休日の飯は残り物+α
  • 昨日は休み。休みと言ったって働き中毒は休まない。僕の仕事は、生きていることの証にやっていることなので労働をしているつもりは一切ないのだ。僕は労働者ではない。働くことが生きがいというのは少し気障すぎるのでもっと実直な言葉で言えば、仕事は道楽だな。仕事が道楽と思えなくなったら、少しつらいな。金儲けが楽しいというのはまだいいのだが、生活費のために働くという意識になったら僕にはそれがつらい気がする。昨日は [続きを読む]
  • 普天間フェスタに行ってきた
  • 沖縄では年に一度、基地が一般に開放される。フェスタがあるんだ。しかも各基地で別々にあるから、毎月のように県民は基地に入っていたりするそして、せっかく普天間フェスタがあったので客人をお連れすることにする。基地は、軍人や軍属のエスコートがあれば、いつでも入れるのだがそこはフェスタだもん。お祭りなんだ。県民も、案外これを楽しみにしていて、当日は当然渋滞する。この写真は、基地のゲートを過ぎた後。やっぱり渋 [続きを読む]
  • 安らぎの豚汁
  • ここのところ、ワイルドな野生食が続いていた。少しはホッとする飯を、と豚汁を作る。ベルギー産の冷凍野菜(この間、日本、ベルギーに負けちゃった)それと、豚小間。味付けは味噌で。好みで辣油の具をたらした。本当だと、これに長芋のとろろ飯と空心菜炒めも作ったよ。それは朝ごはんの話。この写真は僕のお弁当の写真だからね。豚汁だけ。お肉が三枚肉の角でないところが本土風だ。もっとも芽キャベツなんか入って、バターをヒ [続きを読む]
  • うつぼを喰らう
  • 日本列島、とんでもないことになっている。この国が水害に弱い都市構造になってしまったのか。それとも、降水量自体が異常なのか。被災した方々の今後を案じる。そして、沖縄は沖縄でまた新たなる台風に立ち向かう。さて・・・・・・「唐揚げにしたら美味いんじゃないの」という声がり揚げることに決定した。それを岩塩とレモン汁で。ぷりぷりの皮と肉。味というのは好き好きだが、僕は好きのほうだな。昨日、いただいた「うつぼ」 [続きを読む]
  • 野生の暮らし
  • 前に川ウナギをもらって食べた話を書いた。公民館でイノシシを食べた話も書いた。今日は近所のおっちゃんが「浜で海ウナギが打ち上げられていた」と持ってきた。見てみると、どうやらうつぼだ。それとは別に、貝を取ってきた人がいて、これも手元にある。何だか、野生の食材がしょっちゅう、回ってくるようになった。まずはとこぶしのような貝。面倒くさいので軽く塩ゆでしたら身がはがれて食べやすくなった。こういうのは好きだ。 [続きを読む]
  • 続いて8号発生!
  • http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html(米軍台風情報)台風7号が雨雲の後影響で各地に被害をもたらす中、今度は8号が発生だ。マリアと名付けられたこの台風。まっすぐ沖縄に向かっているやんか。しかも、発生地点からの距離を考えるとでかくなるぞ。まるで石森章太郎の「仮面ライダー」のように次ぐ次と出てくるな。最も僕らの仮面ライダーは1号の藤岡弘なんだが。僕にとっては石森章太郎と言えば「サイボーグ009」なんだが [続きを読む]
  • 何もない日常の日記的報告
  • 今年も、とうとう半年が過ぎてしまった。何ともけだるい7月の一日。半年間の蓄積疲労と季節を移った生暖かい空気がその原因だ。ワールドカップは残念であった。巨大な象に敢然と立ち向かっていった蟻の一群はあと一歩のところで象を倒せなかった。倒せなかったということは蟻が踏みつぶされたということだな。しかし、巨象を戦闘本能丸出しの本気モードにさせたのだ。よくやったよ、日本。昨日は夕飯、お呼ばれ。那覇のホテルで。 [続きを読む]
  • 古いやつだとお思いでしょうが
  • 前記事が何となく気分が乗らない。更新しちゃおうと思って。鉄人衣笠が亡くなったのは4月だったか。いい選手だった。僕が衣笠と聞いて忘れがたいのは、連続試合出場なんかではなく実は「江夏の21球」なのだ。日本シリーズ9回裏の広島最大のピンチ。ノーアウト1塁3塁になったところで、古葉監督が北別府をブルペンに走らせたのだ。江夏は自分が信頼されていないことに愕然として(ここで代えられるくらいならユニフォームを脱ぐ [続きを読む]
  • 親父怒る
  • 今日は理屈くさくなるかもしれない。最初からお詫びしておく。やはり、どうしても納得できない。昭和の戦後生まれは、戦争に行った自分の親父から「戦争も知らないくせに」だとか「男か女かわからない。ちゃらちゃらしちゃって」とかでグループサウンズやフォーク時代を揶揄されたりとか軟弱者扱いをされてきたものだ。しかし、平成を過ぎようという今、昭和世代のスジ論というのはある。何が言いたいのかと言えば、サッカーだよ。 [続きを読む]
  • タッチューサラダ
  • また、まかない飯。今日も飯ネタだ。許せ。いつもいつも同じメニューなので少しはサラダに変化が欲しいという要望。「おれは調理人じゃねえ」と言いながら、結局、工夫を凝らして特別なサラダを作ることになる。ベースはレタス、パプリカ、ミニトマト。細めの千切りのジャガイモを油で揚げてベースのレタスの上に伊江島タッチューのように積み上げその周り三方をコーン、ちぎりチーズ、つぶし卵でかためる。昔、名護の十字路近くに [続きを読む]
  • イノシシジビエ
  • 昨日は区の海浜清掃ということで職場総動員で浜辺の清掃。そして、区長さんにお呼ばれしました。うっふふふふ。厨房を覗くと、鍋にはお汁。ガス台の前にはとお肉の切り身。我々は往々にして、どの店がうまいとか、口コミがどうとか、言うが、甘いよ。村人はそんなものをグルメしているのではない。金でぜいたくはできないが、暮らしには暮らしのグルメがあるのだ。それは、こんなお料理ででてきました。ジャジャ〜ン。畑を荒らすイ [続きを読む]
  • 慰霊の日
  • いつも、この日までに梅雨は開ける。ここ数日、気温も高く、季節の変容を人は知る。やがて気象台が遅ればせながらのすでに梅雨は開けていたことを発表するだろう。今日は慰霊の日。沖縄戦で亡くなられた日米の英霊と、県民に合掌。沖縄の未来に平和と繁栄を。 [続きを読む]
  • ウナギの煮つけ
  • ところ変われば品変わるという。職場で、近所のおっちゃんから、「ウナギがとれたが、いるか」と言われ「うん」と言ったら持ってきた。これをウナギというか。骨が鮭ほどもあるのである。太さは両手で持つほどもあるのである。みんなは「今日はウナギのかば焼きらしい」と噂してるがかば焼きなんかできるもんか。おっちゃんも「煮付ければいい」という。ともかく出刃でぶつ切りにして煮付けるしかない。それはそれはけっこう大変な [続きを読む]
  • 守ったら負けるぞ、日本
  • シェフが休み。「たまには刺身が食いたいよう」と職場の声。今日は賄いなので、こちらに視線がやってくる。「飯を作るのは俺の仕事じゃねえ」と言いつつみんな困るとこっちに願い事がやってくる。仕方がないので、金武町の知念鮮魚店でマグロを仕込む。ここはおそらく、北部全域一番店ではないだろうか。ここがどこかわかるのは、グランマぐらいだろう。一応、客が殺到するといけないので場所は秘密。今日のメニューは、マグロの刺 [続きを読む]
  • TI-DAで当たった
  • 家に帰ると宅配便が届いている。開けてみると、メーカーズマークというバーボンのボトルとグラスが二つ。こんなんは買った覚えはない。入っていた印刷物でふと思い出す。TI-DAブログのホームページにあったプレゼント企画。何気なく応募したら当たっちゃった。選べたのは、人気の国産ブランドウィスキーとローラのCMのジンビーム。それから、聞いたことのないバーボン。こういう時は一番、応募が少なそうなのを選んで応募する。 [続きを読む]
  • 大阪で地震!
  • 休みの朝。ブログをいじっていると大阪で地震の一報。阪神淡路大震災のあの日のことがよみがえってくる。正月休みに家内と家内の実家に帰り、普段仕事人間だったがゆえに、「君は少しゆっくりし来い」と家内を置いて自分だけ家に戻った。そのあと、家内は体調を崩し、尼崎市内の病院に入院。症状は甲状腺機能亢進症。それからしばらくたって、東京の専門病院で手術を受けるのだが。久しぶりの一人暮らし。朝飯を創っているとき、地 [続きを読む]
  • 梅雨明け、いつでも来い!
  • 雨台風だったので台風一過の大晴天とはならなかった。しかし、昨日の夕陽は今までとは少し違う。夏の匂いがする夕陽。そろそろ、梅雨明けカウントダウンかな。いつでもいいよ。今朝がた5時半、外で警報機が鳴りだす。うちのマンションかなと思ったが斜め向かいのマンション、ここには会社も入っているので、泥棒かもしれぬ。しかし、警報はずっとなりっぱなし。3時間、鳴り続けて、8時半の出勤前ようやく止まる。以前住んでいたう [続きを読む]
  • 70'sフォーク&ポップス
  • ある会議のオブザーバー参加のために那覇へ。若いレディに公用車を運転させて、自分は昭和のフォークをカーステレオで聞いて悦に入る。こういうのは年寄り特権である。しかし、時代というのはつくづく通り過ぎていくものであると思う。アラサーの女性スタッフは、吉田拓郎の「結婚しようよ」「旅の宿」を聞いていて「これは何ですか」と言うではないか。「吉田拓郎を知らないのか」と言うと、「代表曲は?」「この二作だよ」「サビ [続きを読む]
  • 楽しい生姜焼き
  • 今日からまた、何もなかったようにいつもの一日が始まる。いつもと同じように朝餉を創る。おかずは二人前。豚の生姜焼き、空心菜炒め、小松菜の味噌汁。いつものような一日が始まった。若い読者の眼には、僕のブログに老いのしんどさを感じるかもしれない。しかし、だとしたら僕自身が正しく自分を述べていない。僕は今、人生のピークにいることを感じている。これから、このピークはどんどん上がっていくのか。どこかで下り始める [続きを読む]
  • 味噌半チャンは帰還祝い
  • カテーテルの入り口となった右手首がまだ痛むので、当初予定通り、三日目も休みをいただく。僕が若い時から学んできた日本文学の基調となっている精神風土は、仏教的無常観なのだが、その根底にはこの世は仮の世という思いがある。しかし、諸行無常ですべては移りすぎていくものであると思えばこの世に一体、何の意味があるのだろうかというところに行きつく。しかも、人生が無より生じ無に帰するとするならば、何をしようが、どう [続きを読む]
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