マホガニー さん プロフィール

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マホガニーさん: プログレ探訪記
ハンドル名マホガニー さん
ブログタイトルプログレ探訪記
ブログURLhttp://hiro45562003.blogspot.com/
サイト紹介文1970〜1980年代のプログレッシブ・ロックを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 1日(平均98.0回/週) - 参加 2018/07/10 23:00

マホガニー さんのブログ記事

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  • GTR When The Heart Rules The Mind
  • GTRは1986年に元ジェネシスのスティーヴ・ハケットと元イエスのスティーヴ・ハウがタッグを組んで結成されたバンド。他のメンバーはマックス・ベーコン(vo)、フィル・スパルディング(bass)、ジョナサン・ムーヴァー(ds)で5人編成となっている。プログレ界の二大ギタリストが競演と言う事でマニアックな音を想像してしまうが、聞いて頂ければ分かるように非常にポップで聞き易い。曲の雰囲気がエイジアに若干似ている気が [続きを読む]
  • ノヴァ ヴィマナ
  • ノヴァは1975年に結成されたイタリアのジャズ・ロックバンドだ。「Vimana」は1976年発表のセカンドアルバムで曲「Vimana」は1曲目の表題曲。メンバーは元オザンナのエリオ・ダンナ(sax、flute)と元チェルベッロのコラード・ルスティッチ(vocal、guitar)、元ニュー・トロルスのレナード・ロッセ(keyboard)の三人で、ブランドXのロビン・ラムレイがプロデュースしている。また、サポートメンバーが大変豪華でベースはブランド [続きを読む]
  • ニュー・トロルス コンチェルト・グロッソ Ⅰ
  • ニュー・トロルスは以前イタリアのプログレ(1)としてアルバム「UT(1972)」を紹介したことがある。今回は彼らを一躍有名にした傑作アルバム「コンチェルト・グロッソ Ⅰ(1971)」を紹介したいと思う。「コンチェルト・グロッソ Ⅰ」は彼らの3枚目のアルバムだが、このアルバムの最大の特徴は映画音楽家のルイス・エンリケス・バカロフが楽曲をアレンジし、オーケストラを指揮して競演している事だ。アルバム全5曲中1〜4 [続きを読む]
  • ジェネシス ロス・エンドス(ライブ 2007)
  • これはジェネシスが2007年に行ったヨーロッパツアーにおけるデュッセルドルフでのライブにて、彼らのアルバム「トリック・オブ・ザ・テイル(1976)」に収録されている「ロス・エンドス」を演奏した動画だ。同ツアーでローマでのライブは「When in Rome」の名でパッケージ・ソフト化されている。動画を見る限り巨大なバックスクリーンを配したステージやライティング、メンバーの演奏もローマのものと同じようだ。過去のラ [続きを読む]
  • UK ナッシング・トゥー・ルーズ
  • 「ナッシング・トゥー・ルーズ」はUKのセカンドアルバム「デンジャー・マネー」に収録されている曲。因みにサードアルバムで日本青年館でのライブを録音した「ナイト・アフター・ナイト」にも収録されている。映像は1979年に製作されたPVと思われるが、残念ながらライブ演奏ではなく口パクのようだ。これはエディ・ジョブソンのエレクトリック・バイオリンのソロ演奏前後に何故かキーボードの音が出ている点で分かる。映像 [続きを読む]
  • ブランドX(2) ザ・ポーク
  • 前回の補足を含めて再度ブランドX(エックス)の紹介をしたい。まず、メンバーについて:ファースト・アルバムに参加していたジャック・ランカスターは2枚目以降はクレジットされていない。代わりに2枚目のアルバム「モロッカン・ロール(1977)」からモーリス・パートがパーカッションとして新たに参加。そしてフィル・コリンズ(ds)とロビン・ラムレイ(key)が脱退した後の4枚目のアルバム「マスクス(1978)」で [続きを読む]
  • ブランドX ニュークリア・バーン
  • ブランドX(エックス)はジェネシスのフィル・コリンズがドラマーとして参加したイギリスのジャズ・ロックバンドだ。メンバーはフィル、ジョン・グッドソール(g)、パーシー・ジョーンズ(bass)、ロビン・ラムリー(key)、ジャック・ランカスター(wind)の5人。ファーストアルバムは1976年発表の「アンオーソドックス・ビヘイビアー」(国内版のタイトルは「異常行為」だった。)で「ニュークリアー・バーン」はアルバ [続きを読む]
  • イギリスのプログレ(1) ジェネシス
  • イギリスのプログレと言えば、キングクリムゾン、ピンクフロイド、イエス、ジェネシス、EL&Pなど皆さんも御存知の有名バンドがたくさんあると思う。それぞれのバンドが分裂し新たに派生したグループやソロになって活躍している人物も多い。実は私をプログレへ導いてくれたのはキングクリムゾンやイエスではなくジェネシスだった。それまで聞いていたのはハードロックがメインで、キッスなんかはキャッチーでストレートなサウン [続きを読む]
  • フランスのプログレ(1) アトール
  • 1979年に「ヨーロピアンロックコレクション」という名のレコード・シリーズが、主にユーロ・プログレを紹介する趣旨で企画されキングレコードから発売された。このシリーズはpart1からpart10まで10期も続き、日本のプログレ・ファンの裾野を広げた画期的なものだった。バンドの出身国はイタリア・フランス・ドイツ・スペインなど広範囲に及び、初めて耳にする曲の数々は新鮮なだけでなくとても完成度が高かった。 [続きを読む]
  • イタリアのプログレ(1) ニュートロルス
  • イタリアのプログレッシブロックは1970年代前半にピークを迎え、1975年頃を境に急速に衰退して行った。しかし、その短い期間に優れたバンドが百花繚乱の如く現れ多くの傑作アルバムを残している。このブログではそんな傑作アルバムの名曲をチラホラと紹介して行きたい。今回紹介するのは、イタリアン・プログレバンドの代表格である「ニュートロルス」が1972年に発表したアルバム「UT」から個人的に大好きな曲「Chi [続きを読む]
  • ゴブリン 「プロフォンド・ロッソ」プレイ映像
  • ゴブリンがイタリアのTV番組で「プロフォンド・ロッソ」をプレイしている1975年頃の映像。詳細は分からないが、ライブ演奏では無さそうで音声はレコード収録されたものを流しているようだ。ドラムスはアゴスティーノ・マランゴロと思われるが、ステックの動きが音声と合っていないのが良く分かる。しかし、当時のメンバーの様子が分かるだけでも十分に貴重な映像だ。 [続きを読む]
  • コブリン プロフォンド・ロッソ
  • 映画「プロフォンド・ロッソ」のオリジナル・サウンドトラックより:テーマ曲「プロフォンド・ロッソ」ダリオ・アルジェント監督は最初ジョルジオ・ガスリーニを「プロフォンド・ロッソ」の音楽担当に起用したが、彼の曲が気に入らず新たに若いバンドを探した。そしてゴブリンの前身チェリー・ファイブを探し出し、ジョルジオの書いた曲をアレンジし直して演奏させることにした。しかし、結局コブリンのメンバーが新たに「プロフォ [続きを読む]
  • ゴブリン ローラー
  • ダリオ・アルジェント監督作品を始め何枚かホラー映画のサントラ盤を手掛けているゴブリンが、プログレッシブロックバンドとして発表した初のオリジナルアルバムが「ローラー」だ。映画のサウンド・トラックの場合、当然映像に合わせる為作曲に際して多くの制約を受けるが、本作では制約から解き放たれてプログレ色の濃い高水準の楽曲を披露している。ゴブリンのオリジナル・メンバーは キーボード:クラウディオ・シモネッティ  [続きを読む]
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