hanka931 さん プロフィール

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hanka931さん: はんかくさいんでないかい!
ハンドル名hanka931 さん
ブログタイトルはんかくさいんでないかい!
ブログURLhttp://hanka931.blog.fc2.com/
サイト紹介文昭和30年代、道産子少年だったはんかくさいオヤジの懐古ブログです。北海道の方言も集めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 102日(平均2.5回/週) - 参加 2018/07/11 11:33

hanka931 さんのブログ記事

  • 魚の発酵と腐敗とのあいだ
  •  当時(昭和30年代)、各家庭に冷蔵庫などはなく、魚介類の保存は干す(干物)か発酵させることになる。「干物」は、水分を抜くことで微生物の活性を抑え、腐るのを防ぐ方法。「発酵」は、微生物を活性化させ、腐らせる方法。 「腐敗」との違いは、人間のカラダに「よい」か「悪い」かです。「熟成」は、微生物ではなく自らの酵素によってタンパク質を分解し、アミノ酸に変化させ、「成熟」は、果物・穀物などが熟すること、生 [続きを読む]
  • 学校の風景 理科室『人体模型』
  •  生徒のいない学校は怖いものです。学校の怪談とかトイレの花子さんとか。放課後何かの用事で一人残されたとき、今までの喧騒が静寂に変わり、(チッ、なんかやだなー)と感じたものです。(誰かが見てる?)(ん?今あの肖像画が笑った?)問題は「目」 猿でも目が合うと襲ってくるという。「ナニ、ガンつけてんだよー、こるるらー!」(※『こるるらー』は誤記ではありません、巻き舌のつもりです) と言う奴等と同族です。「 [続きを読む]
  • 学校の風景 図書室『西洋美術図鑑』
  • ※図書室にあった「西洋美術図鑑」から無理やり膨らました話です天使の翼 鳥の翼は前足が進化したものである。人は鳥に憧れ、翼が欲しいと思ったのは理解できる。「♪翼をください」と。でも前足(手)を失うのは嫌だったんだろうね。せっかく器用に進化してくれた手を捨てるのは忍びなかった。それで背中に付けちゃった、翼を。天使、ペガサス、グリフォンの誕生である。 背中の羽は何を進化させたつもりだろうか?肩甲骨か?イ [続きを読む]
  • 課外授業 坂東太郎 川くだり
  •  利根川を一気に(一言で・・マル(。)1個で)下ります。【*】を すると、その支流を説明しています。トップダウン方式です。下線部にマウスを当てると、地名などの読みを噴き出しています。川下りの案内になれば幸いです。 坂東太郎と謳われた 利根川は、全長322キロメートル(全国2位)、流域面積1万6840平方キロメートル(全国1位)の大河で、【*】はるか上野国と越後国の国境、太平洋と日本海の分水嶺である「 [続きを読む]
  • 学校の風景 図書室『魚の図鑑』
  • ※図書室にあった「海の生物図鑑」から無理やり膨らました話ですイカは逆さま 図鑑で魚は一般に、頭を左にして横向きで掲載されている。例外的に、ヒラメ、カレイ、エイは上から見た図である。さらにカレイは右を向いている。左を向けたら内臓が上になるのでさかさまになるからだろうか。なのにである。タコ、イカはさかさまに掲載されているものがある。頭ではなく胴体だからか?でも胴体の上に足があるのは説明がつかないではな [続きを読む]
  • 授業風景 映画鑑賞 イソップ寓話
  • 『田舎のネズミと町のネズミ 』 昔、イソップ童話の『田舎のネズミと町のネズミ 』というアニメ映画を、学校の授業で見たことがあります。何故か男子児童だけ集められて??? あらすじは、「町のネズミに招待された田舎のネズミは、パンやチーズ、肉といった見た事も無い御馳走を目にした。だが食べようとしたその時、何者か(人間)に見つかり一目散に逃げることになる。結局、田舎のネズミは、安全な田舎で暮らそうと帰ってい [続きを読む]
  • 授業風景 地理 世界地図
  •  いよいよ書くネタが枯渇してきた。今後どうしよう。とりあえず今回は架空(ウソともいう)の話で繋ぐとします。「もし私が今、地理の先生であったら」こんな内容の授業をします、という話。メルカトル図法 地球を一枚の長方形の紙に表した地図である。この地図は日本版では真ん中に太平洋があり、太平洋の左に日本さらにはアジア大陸からヨーロッパを、そして太平洋の右にアメリカ大陸が描かれている。ヨーロッパではロンドン( [続きを読む]
  • 夏休みの課題 読書感想文
  •  マンガ以外の本、特に小説などほとんど読まないガキにとって、読書感想文は苦痛以外の何ものでもない。手っ取り早く巻末の「あらすじ」を利用する。採用の基準はとにかく短いこと。当然あらすじも短いはず。 題材としては太宰治あたりが適当か。太宰治著『斜陽』 読書対象外 109ページ。 109ページもあるのではなっから不採用。最初の方だけ拾い読みしてみる。スウプ、ハム、ソセージ。スプウン、ナイフ、フォク。・・ [続きを読む]
  • 風邪で休みます
  • 【起】風邪をひく 遊びに夢中で、「汗掻いたから着替えよう」とか、「肌寒いからもう1枚羽織るか」とか考えたこともなかった。まぁ当時のガキはそんなもんです。袖で鼻水ふきふき。風も風邪もなんのその、タダ一点(遊び)に集中。あの集中力が他に生かされていタラ、レバ、シシャモ。それでもって風邪をひきます。【承】風邪の処方 夕方に熱が出ます。富山の常備薬の出番です。名前は忘れたが「XXピリン」か? 透き通った白 [続きを読む]
  • 授業風景 国語のテスト
  • 長文問題の解法 長文を読んで4,5個の回答群から正解を選ぶヤツ。これは清水義範著『国語入試問題必勝法』の「長短除外の法則」および「正論除外の法則」に尽きる。自分の私情、良識をはさむ余地なし。長文を読む必要もなし。回答群が5個あるとして、・文字数が一番多いのと一番少ないのは除外する。残り3個。・さももっともらしく「オレが正解だ!」とふんぞり返っているヤツは除外。残り2個。・あとはツールの登場。 端に [続きを読む]
  • 授業風景 数学のテスト
  • 幾何 補助線の魔術師 幾何の得意な人と不得手な人の違いは、「補助線」が見えるか否かであります。私は結構幾何は得意でした。テスト用紙の設問の図の中に補助線が浮き上がって見えるんです。「天井板の老人」(天井板の節穴、木目がお爺さんに見える現象)のお蔭かもしれない。幾何 精密描画実測法 ワザとごまかしの長さ、角度で図が描いてあり、「・・・直線DEの長さを求めよ」とか「∠BECの角度を求めよ」などの出題への対 [続きを読む]
  • テレビのヒーロー 子供番組
  • ナショナルキッド 昭和35年8月〜36年4月放送 兄 「ナショナルキッドはどこでやってるか知ってるか?」  オレ「ナショナルのテレビ」 我が家にまだテレビが無かった時の話です。まもなく我が家にもテレビがやってきました、「サンヨーのテレビ」だったけど。今やナショナルもサンヨーもなく、「Panasonic」!怪傑ハリマオ 昭和35年4月〜36年6月放送 ♪真っ赤な太陽燃えている 果てない南の大空に   [続きを読む]
  • テレビのヒーロー
  • プロレス中継 当時プロレスは金曜夜8時、隔週で放映されていました。プロレスのない週は『ディズニーランド』で「今週はデズニーかよ!」と残念がったものです。三菱電機の提供で、試合前にリングを三菱の掃除機できれいにしていた。掃除機の名前は『風神』。往年のプロレスラー 空手チョップの力道山、ヤシの実割りのジャイアント馬場、コブラツイストのアントニオ猪木、柔道の木村と遠藤、相撲の豊登や吉村、頭突きのグレート [続きを読む]
  • 野球の特訓
  •  小四から野球部にはいれて、「重いコンダラ」を引いて試練に耐えていた。星飛雄馬のようにジャイアンツを目指すわけでもなく、星一徹のように「プロキオン」を指さす親父がいるわけでもなく、タダ楽しければいい−そんなガキだった。軟球だったし。「才能が開花」などするわけがない。というか、開花する才能そのものがないんだから。 当時「エキスパンダー」という筋力増強グッズがあって、「大リーグボール養成ギプス」に似て [続きを読む]
  • これはおやつです
  • はなねり(でんぷんがき) 子供の頃、おやつとして、よく・・・? 時々・・・? たまーーに(これだ!)、食べた物です。食べ物と呼んでいいかどうか、ビミョーなタベタモノです。作り方は、 ①でんぷん粉をどんぶりに大さじに2杯位入れる ②少量の水で溶く。大さじ2、3杯くらい? ③白く溶けたらそこに熱湯を注いで一気にかき混ぜる、物凄い勢いで混ぜる ④そうすると半透明なゼリー状(にゅるにゅる)になり、これで「 [続きを読む]
  • 発見!市町村名ヘボン式違反
  • ヘボン式 ヘボン式ローマ字とは、アルファベットを使って日本語を書き表す方法で、特に固有名詞の表記において事実上の標準となっている。このヘボン式ルールでは、「ん」は原則として「N」に変換する。ただし、「NB」・「NM」・「NP」となる場合は「N」ではなく「M」で表記するとしている。(例: しんぶん→SHIMBUN、とんま→TOMMA、らんぷ→RAMPU、など。 疑り深い人は、朝日新聞や日経新聞などのホームページで確認してくだ [続きを読む]
  • 国鉄羽幌線
  • 国鉄羽幌線 羽幌炭鉱の運炭とニシンの輸送を目的に、国鉄羽幌線が建設される。1932年に留萌−羽幌間開通、1958年にやっと留萌−幌延間が全通した。全通と前後してニシンが獲れなくなり、やがて炭鉱も閉山し、1987年(昭和62年)廃線となる。レール 我が家に線路があった。正しくは30センチぐらいのレールの切れ端である。親父がどこからか手に入れてきたもので、このせいで汽車が脱線したとは聞いていないので、 [続きを読む]
  • 蜘蛛の巣
  •  直射日光があまり当たらず、湿気の多い家の北東向きの軒下の同じ場所に、何度取り除いても翌朝には見事な巣を張っていました。 蜘蛛の種類はオニグモ。大型で黒褐色のいかにも強そうなクモです。6個の目、棘の生えた8本の足、大きな三角形の腹部、糸を吐いて(お尻からですが)網を張り待ち伏せする、いかにも陰険で悪そうな−−−益虫です、ハイ。巣の作り方説明 その一 普通は夜に円網を張ります。蜘蛛がどうやって巣を作 [続きを読む]
  • ベアーロード
  • 三毛別羆事件 1915年(大正4年)12月9日、その事件は起きた。場所は、現在のオロロンラインから少し内陸に入った古丹別市街からさらに三毛別川を遡ること約20キロ、徒歩で4、5時間の三毛別六線沢。 冬眠を嫌った1頭の巨大な羆(ヒグマ)が開拓民の家を襲い、7人を惨殺した獣害史上最悪の事件である。事件の詳細は「参考」に譲ります。腕利きのマタギにより退治された12月14日、「熊の暴挙が天の怒りに触れ、昇 [続きを読む]
  • 天塩川キャビア
  • 天塩川 全長256キロメートル。天塩岳に源を発し、岩尾内湖、名寄川、剣淵川、サロベツ川を集める。士別市にある岩尾内湖の水は天塩川となり西に進み士別市から北上。宗谷山地の東側に降った雨と北見山地の西側に降った雨を集めて、名寄、美深、音威子府、中川、幌延と北へ進み、天塩で日本海に注ぐ。意外と知られていないが全国4番目に長い川である。大河大接近 一方、北海道雨竜郡幌加内にある朱鞠内湖の水は雨竜川を南下し [続きを読む]
  • 授業風景 理科 −実験・カエルの解剖
  •  「明日の4時間目、実験でカエルの解剖を行います。各班はカエルを1匹用意してくるように」ムチャ振りである。そう簡単に大きな、せめて殿様ガエル級のカエルが捕まえられるわけがない。やっとの思いで少し大きめなアマガエルを捕ってきて間に合わすことにした。 「では実験を開始してください。肺、心臓、胃、肝臓、腸などの内臓の様子を観察してください。特に心臓は動いていることを確認してください」大雑把である。「セン [続きを読む]
  • オロロンライン
  • オロロンライン 北海道日本海側・石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称。留萌から北上するとそのほとんどは海岸線である。 右手は宗谷山地から延びる幾本もの山裾が葉の側脈のように伸びていて、側脈と側脈の間を川が流れてわずかばかりの平地に集落を形成し日本海に注ぐ。 左手はすべて日本海。サンセットと天売・焼尻の離島、遠くには利尻富士を望む絶景のドライブルートである。オロロン鳥  愛称 [続きを読む]
  • 授業風景 音楽
  • 音楽室の肖像画 バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン(バッと屁出るハイもう1度ベートーベン、と覚えた)。壁に順番に似顔絵が飾ってあって今でも誰が誰だか覚えている。覚えているのはそれだけ。今役に立つのはクイズ番組にその似顔絵が出たときだけである。「あっ、こいつバッハ!」って、コイツ呼ばわりして。 「音楽の父」でしたか。そんでもってヘンデルは「音楽の母」だと。。。「アリが父さん、イモ [続きを読む]