hanka931 さん プロフィール

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hanka931さん: はんかくさいんでないかい!
ハンドル名hanka931 さん
ブログタイトルはんかくさいんでないかい!
ブログURLhttp://hanka931.blog.fc2.com/
サイト紹介文昭和30年代、どさん子少年だったはんかくさいオヤジの懐古ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 39日(平均3.9回/週) - 参加 2018/07/11 11:33

hanka931 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 発見!市町村名ヘボン式違反
  • ヘボン式 ヘボン式ローマ字とは、アルファベットを使って日本語を書き表す方法で、特に固有名詞の表記において事実上の標準となっている。このヘボン式ルールでは、「ん」は原則として「N」に変換する。ただし、「NB」・「NM」・「NP」となる場合は「N」ではなく「M」で表記するとしている。(例: しんぶん→SHIMBUN、とんま→TOMMA、らんぷ→RAMPU、など。 疑り深い人は、朝日新聞や日経新聞などのホームページで確認してくだ [続きを読む]
  • 国鉄羽幌線
  • 国鉄羽幌線 羽幌炭鉱の運炭とニシンの輸送を目的に、国鉄羽幌線が建設される。1932年に留萌−羽幌間開通、1958年にやっと留萌−幌延間が全通した。全通と前後してニシンが獲れなくなり、やがて炭鉱も閉山し、1987年(昭和62年)廃線となる。レール 我が家に線路があった。正しくは30センチぐらいのレールの切れ端である。親父がどこからか手に入れてきたもので、このせいで汽車が脱線したとは聞いていないので、 [続きを読む]
  • 蜘蛛の巣
  •  直射日光があまり当たらず、湿気の多い家の北東向きの軒下の同じ場所に、何度取り除いても翌朝には見事な巣を張っていました。 蜘蛛の種類はオニグモ。大型で黒褐色のいかにも強そうなクモです。6個の目、棘の生えた8本の足、大きな三角形の腹部、糸を吐いて(お尻からですが)網を張り待ち伏せする、いかにも陰険で悪そうな−−−益虫です、ハイ。巣の作り方説明 その一 普通は夜に円網を張ります。蜘蛛がどうやって巣を作 [続きを読む]
  • ベアーロード
  • 三毛別羆事件 1915年(大正4年)12月9日、その事件は起きた。場所は、現在のオロロンラインから少し内陸に入った古丹別市街からさらに三毛別川を遡ること約20キロ、徒歩で4、5時間の三毛別六線沢。 冬眠を嫌った1頭の巨大な羆(ヒグマ)が開拓民の家を襲い、7人を惨殺した獣害史上最悪の事件である。事件の詳細は「参考」に譲ります。腕利きのマタギにより退治された12月14日、「熊の暴挙が天の怒りに触れ、昇 [続きを読む]
  • 天塩川キャビア
  • 天塩川 全長256キロメートル。天塩岳に源を発し、岩尾内湖、名寄川、剣淵川、サロベツ川を集める。士別市にある岩尾内湖の水は天塩川となり西に進み士別市から北上。宗谷山地の東側に降った雨と北見山地の西側に降った雨を集めて、名寄、美深、音威子府、中川、幌延と北へ進み、天塩で日本海に注ぐ。意外と知られていないが全国4番目に長い川である。大河大接近 一方、北海道雨竜郡幌加内にある朱鞠内湖の水は雨竜川を南下し [続きを読む]
  • 授業風景 理科 −実験・カエルの解剖
  •  「明日の4時間目、実験でカエルの解剖を行います。各班はカエルを1匹用意してくるように」ムチャ振りである。そう簡単に大きな、せめて殿様ガエル級のカエルが捕まえられるわけがない。やっとの思いで少し大きめなアマガエルを捕ってきて間に合わすことにした。 「では実験を開始してください。肺、心臓、胃、肝臓、腸などの内臓の様子を観察してください。特に心臓は動いていることを確認してください」大雑把である。「セン [続きを読む]
  • オロロンライン
  • オロロンライン 北海道日本海側・石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称。留萌から北上するとそのほとんどは海岸線である。 右手は宗谷山地から延びる幾本もの山裾が葉の側脈のように伸びていて、側脈と側脈の間を川が流れてわずかばかりの平地に集落を形成し日本海に注ぐ。 左手はすべて日本海。サンセットと天売・焼尻の離島、遠くには利尻富士を望む絶景のドライブルートである。オロロン鳥  愛称 [続きを読む]
  • 授業風景 音楽
  • 音楽室の肖像画 バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン(バッと屁出るハイもう1度ベートーベン、と覚えた)。壁に順番に似顔絵が飾ってあって今でも誰が誰だか覚えている。覚えているのはそれだけ。今役に立つのはクイズ番組にその似顔絵が出たときだけである。「あっ、こいつバッハ!」って、コイツ呼ばわりして。 「音楽の父」でしたか。そんでもってヘンデルは「音楽の母」だと。。。「アリが父さん、イモ [続きを読む]
  • 授業風景 落語
  •  「みなさんもうすぐ卒業ですね。ハナムケに次回の最終授業にセンセ趣味の落語をみなさんに披露します。」粋なハカライである。落語の世界。テレビでもマンガとプロレスしか見てないし、よく知らない世界、笑点のイメージかな?ザブトンとセンスを持ち込んでやってくれるのかな。チョンマゲのカツラは関係ないのかな? で翌日。「ちはやふる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」黒板に大きく書かれた。そして、  [続きを読む]
  • 昭和蝦夷会席
  •  当時食べていたものや食べようと思えば食べられたものを、現在の会席料理風に文字にすると大そうオイシソウです。このうち買わなければ手に入らない食材は、塩くじらだけです。                〜 お品書き 〜 1.先付 :蕨(わらび)のお浸し、薇(ぜんまい)の焚物、山独活(やまうど)       の酢味噌和え の三種盛り 2.椀物 :落葉きのこのみぞれ汁 とっても田舎風 3.向付 :殻付き蝦 [続きを読む]
  • モッコ来る?
  •  小学校に上がる前、母親から「夜にいつまでも泣いてると、山からモッコが来るよ!」と怒られていました。「モッコ」という何かわけのわからない恐ろしいものが山から襲って来るのがとても怖くて、ピターッと泣き止んだものでした。「モッコとはいかなるものぞ?」と小学生前の私が母に問うと、「何かわけのわからない恐ろしいものなり」との答えが返るばかりで要領を得ません。(言葉使いと年齢とは必ずしも一致させていません) [続きを読む]
  • きのこ
  •  人は長い時間を掛けて、食べられる・食べられないを分別してきた。タコ、イカ、クラゲ、ウニ、ホヤ、ナマコ、ナマコの内臓のコノワタ、等々。一番最初に「食ってみよう!」と思ったヤツ、その勇気は称賛に値するが、一体どんな食糧事情だったのかしらん。 延々と続けてきた「食べられる・食べられない」のサドンデスゲームの一風景。「はい、じゃあこのきのこ、ゴンゾー!」・・・「セーフ! マル」「つぎ、これは、タゴサク! [続きを読む]
  • 食べられる側の言い分
  •  毒を食べる側の言い分を書いてきた。食べられる方にも言い分があるはずである。毒をもっていると、食べるほうからは一方的に忌み嫌われるが、「冗談じゃあない。我々にも世代を繋ぐ権利がある。それに私が好き好んで毒をもっているのではなく、私自身は利己的な遺伝子のビークルに過ぎないのである」と言っているような気がする。 食べられるのが嫌で、食べたら死ぬよ!と警鐘を鳴らして懸命に種を保存しようとする有毒生物は哀 [続きを読む]
  • 熊は?サメは?
  •  熊の子は母熊から「オンコの実、ナナカマドの実はけっして食べてはいけません。」って教わるのだろうか?(なんでオレの母親より言葉がきれいなの?)ドングリは食べてもいいようだ、どもりになるけど。「グワォー!」と言わずに「グ、グ、グァ、ワォー!」と鳴く熊はドングリを食べた熊らしい。ラリって人を襲う熊は大麻草を食べた熊、お花畑を陽気に荒らす熊はケシの実を食べた熊らしい。母熊は責任をもって子熊を教育してもら [続きを読む]
  • はじめに
  •  そもそもは放恣な日々を送る中で、昔を懐かしみ、当時父が、母が、近所のおばさんが使っていた北海道弁を思い出していたら、「あんな方言」も「こんな方言」もあったのに、今は使われていないのかなあと思ったのです。「取りあえず一覧表でも作ってみっか」と思い立ち、ネットで調べたり思い出したりで書き留めたら300余の北海道弁が集まって、「ひょっとして北海道弁辞典ではトップクラスじゃあねえ?」自慢するまでに。 そ [続きを読む]
  • リズム
  •  さて次はリズムです。 風の又三郎の「どっどどどどうどどどうどどどう」。斎藤孝さんでなければ、声に出して読みたくてもなかなか読めません。「坊主の牛蒡で泥鰌をゴン!」のリズムでいってみよー!ってのはどうでしょう? 一本締めと三三七拍子の違いは、 一本締め 「酒だ、酒だ、酒だー、ホイ」 三三七拍子 「さ、け、だー。さ、け、だー。さ、か、な、は、イ、カ、だー。」こうすれば、「宴もたけなわではございますが [続きを読む]
  • イントネーション
  •  札幌、札幌市、東札幌で、「サッポロ」のイントネーションが異なります。札幌は「ミ、ミミ」、札幌市は「レ、ミレド」、東札幌は「ミファファ、ソ、ミレ」。書き物でイントネーションを表現する手段として、これって秀逸と思いますがいかがでしょうか?(※ウィンドウズのナレーターは、これをちゃんと使い分けています。エライ!) 釧路、小樽、ユタカ(オレの名前)。東京ではみんな「ファミド」と発音するけど、本当は「ドミ [続きを読む]
  • 北海道弁について
  •  「北海道は標準語に近いね」とよく言われます。「しばれる」と「めんこい」くらいしか知らないと。それはあなたが知らないだけですよ。私が使ってたり、よく聞いていたものを集めただけでも三百余りありました。 私の経験からして、地方の人が都会の人と話す際、意識的に方言を使用しないように心掛けるものです。否定的な言葉、悪い表現などは特にそうです。ズーズー弁と相まって、「汚い言葉を使うヤツ」→「汚いヤツ」と思わ [続きを読む]
  • ぱっち
  •  丸型のメンコ(子供の遊び) 約10センチ以上のものは「デカパッチ」、「デカパン」と呼ぶ。2センチくらいのものは「パッショ」といって指で飛ばすかパッ!と息を吹きかけひっくり返して遊ぶが、パッチの競技には使えない。 競技のシーズンは毎年雪解け前後。競技する場所・方法により、「板パッチ(基本)」、「土パッチ」、「砂パッチ」などがあり、中には「雪パッチ」、「水パッチ」なんてのもあった。縁(ふち)の一部を [続きを読む]
  • ハタギ
  •  バッタはキリギリスよりも格が下であり、クソバッタと言って馬鹿にして採集の対象ではない。確かにキリギリスよりも数が多かったし簡単に取れたのだと思う。 これがトノサマバッタとなると話は別である。ハタギと言う。大きいのは6,7センチもあるし第一飛ぶのである。虫取りしていて不意に逃げ出し10メートルも先に着地する。それでハタギの存在に気が付くわけだが、あとはソーッと近づいては逃げられ、また近づいては逃げ [続きを読む]
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