hanka931 さん プロフィール

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hanka931さん: はんかくさいんでないかい!
ハンドル名hanka931 さん
ブログタイトルはんかくさいんでないかい!
ブログURLhttp://hanka931.blog.fc2.com/
サイト紹介文昭和30年代、どさん子少年だったはんかくさいオヤジの懐古ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 12日(平均6.4回/週) - 参加 2018/07/11 11:33

hanka931 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 昭和蝦夷会席
  •  当時食べていたものや食べようと思えば食べられたものを、現在の会席料理風に文字にすると大そうオイシソウです。このうち買わなければ手に入らない食材は、塩くじらだけです。                〜 お品書き 〜 1.先付 :蕨(わらび)のお浸し、薇(ぜんまい)の焚物、山独活(やまうど)       の酢味噌和え の三種盛り 2.椀物 :落葉きのこのみぞれ汁 とっても田舎風 3.向付 :殻付き蝦 [続きを読む]
  • モッコ来る?
  •  小学校に上がる前、母親から「夜にいつまでも泣いてると、山からモッコが来るよ!」と怒られていました。「モッコ」という何かわけのわからない恐ろしいものが山から襲って来るのがとても怖くて、ピターッと泣き止んだものでした。「モッコとはいかなるものぞ?」と小学生前の私が母に問うと、「何かわけのわからない恐ろしいものなり」との答えが返るばかりで要領を得ません。(言葉使いと年齢とは必ずしも一致させていません) [続きを読む]
  • きのこ
  •  人は長い時間を掛けて、食べられる・食べられないを分別してきた。タコ、イカ、クラゲ、ウニ、ホヤ、ナマコ、ナマコの内臓のコノワタ、等々。一番最初に「食ってみよう!」と思ったヤツ、その勇気は称賛に値するが、一体どんな食糧事情だったのかしらん。 延々と続けてきた「食べられる・食べられない」のサドンデスゲームの一風景。「はい、じゃあこのきのこ、ゴンゾー!」・・・「セーフ! マル」「つぎ、これは、タゴサク! [続きを読む]
  • 食べられる側の言い分
  •  毒を食べる側の言い分を書いてきた。食べられる方にも言い分があるはずである。毒をもっていると、食べるほうからは一方的に忌み嫌われるが、「冗談じゃあない。我々にも世代を繋ぐ権利がある。それに私が好き好んで毒をもっているのではなく、私自身は利己的な遺伝子のビークルに過ぎないのである」と言っているような気がする。 食べられるのが嫌で、食べたら死ぬよ!と警鐘を鳴らして懸命に種を保存しようとする有毒生物は哀 [続きを読む]
  • 熊は?サメは?
  •  熊の子は母熊から「オンコの実、ナナカマドの実はけっして食べてはいけません。」って教わるのだろうか?(なんでオレの母親より言葉がきれいなの?)ドングリは食べてもいいようだ、どもりになるけど。「グワォー!」と言わずに「グ、グ、グァ、ワォー!」と鳴く熊はドングリを食べた熊らしい。ラリって人を襲う熊は大麻草を食べた熊、お花畑を陽気に荒らす熊はケシの実を食べた熊らしい。母熊は責任をもって子熊を教育してもら [続きを読む]
  • はじめに
  •  そもそもは放恣な日々を送る中で、昔を懐かしみ、当時父が、母が、近所のおばさんが使っていた北海道弁を思い出していたら、「あんな方言」も「こんな方言」もあったのに、今は使われていないのかなあと思ったのです。「取りあえず一覧表でも作ってみっか」と思い立ち、ネットで調べたり思い出したりで書き留めたら300余の北海道弁が集まって、「ひょっとして北海道弁辞典ではトップクラスじゃあねえ?」自慢するまでに。 そ [続きを読む]
  • リズム
  •  さて次はリズムです。 風の又三郎の「どっどどどどうどどどうどどどう」。斎藤孝さんでなければ、声に出して読みたくてもなかなか読めません。「坊主の牛蒡で泥鰌をゴン!」のリズムでいってみよー!ってのはどうでしょう? 一本締めと三三七拍子の違いは、 一本締め 「酒だ、酒だ、酒だー、ホイ」 三三七拍子 「さ、け、だー。さ、け、だー。さ、か、な、は、イ、カ、だー。」こうすれば、「宴もたけなわではございますが [続きを読む]
  • イントネーション
  •  札幌、札幌市、東札幌で、「サッポロ」のイントネーションが異なります。札幌は「ミ、ミミ」、札幌市は「レ、ミレド」、東札幌は「ミファファ、ソ、ミレ」。書き物でイントネーションを表現する手段として、これって秀逸と思いますがいかがでしょうか?(※ウィンドウズのナレーターは、これをちゃんと使い分けています。エライ!) 釧路、小樽、ユタカ(オレの名前)。東京ではみんな「ファミド」と発音するけど、本当は「ドミ [続きを読む]
  • 北海道弁について
  •  「北海道は標準語に近いね」とよく言われます。「しばれる」と「めんこい」くらいしか知らないと。それはあなたが知らないだけですよ。私が使ってたり、よく聞いていたものを集めただけでも三百余りありました。 私の経験からして、地方の人が都会の人と話す際、意識的に方言を使用しないように心掛けるものです。否定的な言葉、悪い表現などは特にそうです。ズーズー弁と相まって、「汚い言葉を使うヤツ」→「汚いヤツ」と思わ [続きを読む]
  • ぱっち
  •  丸型のメンコ(子供の遊び) 約10センチ以上のものは「デカパッチ」、「デカパン」と呼ぶ。2センチくらいのものは「パッショ」といって指で飛ばすかパッ!と息を吹きかけひっくり返して遊ぶが、パッチの競技には使えない。 競技のシーズンは毎年雪解け前後。競技する場所・方法により、「板パッチ(基本)」、「土パッチ」、「砂パッチ」などがあり、中には「雪パッチ」、「水パッチ」なんてのもあった。縁(ふち)の一部を [続きを読む]
  • ハタギ
  •  バッタはキリギリスよりも格が下であり、クソバッタと言って馬鹿にして採集の対象ではない。確かにキリギリスよりも数が多かったし簡単に取れたのだと思う。 これがトノサマバッタとなると話は別である。ハタギと言う。大きいのは6,7センチもあるし第一飛ぶのである。虫取りしていて不意に逃げ出し10メートルも先に着地する。それでハタギの存在に気が付くわけだが、あとはソーッと近づいては逃げられ、また近づいては逃げ [続きを読む]
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