TOSHILOW さん プロフィール

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TOSHILOWさん: セントラルリバー投資術
ハンドル名TOSHILOW さん
ブログタイトルセントラルリバー投資術
ブログURLhttp://ihcamotubak.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォーの独身貴族。専業トレーダーが綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 9日(平均13.2回/週) - 参加 2018/07/12 08:52

TOSHILOW さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • トランプさんの発言。
  • トランプ大統領のドル高牽制&利上げ懸念発言で、よりドル円が売りやすくなっています。ちなみに2017年にトランプ大統領がドル高牽制をすると、ドル円は下落し、そこから高値を更新した事はありません。為替の動きを見る事によって世界情勢、流れがわかります。そして週末という事もありますので、為替をやっている方は注意が必要ですね。 [続きを読む]
  • 【募集のご案内】
  • 当ブログを拝見して頂きありがとうございます。この度、株式メール会員募集を出します。理由と致しまして、ランキング参加をキッカケに、ありがたい事に、多数の方から問い合わせなどを頂きまして、それならばメール会員募集してしまおうという流れでございます。会員の詳細は、お問い合わせ頂ければご説明させて頂きます。投資結果、または過去のブログ記事で銘柄実績は確認頂けると思います。今回の募集は、7月31日までとさせて [続きを読む]
  • 個人投資家
  • 本日話題になっている、デジタルで進化する個人投資家という記事。プロ顔負けの機能を使って、値動きが近いチャートを自動で抽出して次の銘柄を物色しているという内容である。近年AIサービスの開発が進み、個人投資家も使えるのが当たり前になってきている。要は「○○株が△△円になったら××株売る」「○○株の株価が25日移動平均線を△%上回ったら××株買う」といった売買条件を設定すると、自動的に条件に従って取引を実 [続きを読む]
  • 損切り出来てますか?
  • しっかりと損切りできていますか?冒頭から何を言っているんだ?となりますが、結局負けを認める事なんですが、やはり投資において1番大事なので言っておきたい所ですね。「そのうちまた上がるから大丈夫」と、根拠のない解釈をして現状維持をしてしまう。こうなると相場が下がれば、さらに株価も下がるので、損失も増える一方。結局いつまでたっても損切りできず、損失だけがどんどん増えてしまう。こういうパターンは本当に多い [続きを読む]
  • 焦ってはいけない。
  • 通常、株式投資は「買い」からスタートしますから、「いつ買うか」という買いのタイミングを探ることが非常に重要になります。その際の心構えとして大切なのが、「焦ってはいけない」です。 株を買おうと考えると、できるだけ早く銘柄を決めて早く買いたいとなりがちです。しかし、「早く買わないと」という焦りがあると、今まさに上がっている人気の銘柄に飛びついて、買いのタイミングを間違えることになりかねません。「買い」 [続きを読む]
  • 暴落局面は勉強の宝庫。
  • ドットコムバブル崩壊やリーマンショックのような暴落が起こると、ほとんどの人が例外なく資産を下げてしまうことから、株式投資を辞めてしまう人が大量に出てきてしまう局面でもあります。これは、メンタル面を考えると、当然のことですよね。誰でも大きな損失が発生してしまうと、怖くなって資金を引き上げてしまいます。特に、大きな資産を投資している人の精神的負荷は想像を絶するものがあります。例えば、-50%の暴落があった [続きを読む]
  • 【ランキング参加の報告】
  • この度、友人の勧めでランキングに参加致しました。今までは友人周りと自分への備忘録も兼ねてやっていましたが、今回のランキング参加をキッカケに、新しい良い出会いがあれば良いのかなと。では皆さん宜しくお願い致します。株式ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 投資の勉強してますか?
  • 株式投資に限らず、何かを身に付けようとすれば、勉強する時間を確保する必要があります。しかも、できるだけ“習慣化”させることが重要です。そのために、あなたの1日の過ごし方を見直して、必ず1日に1時間程度の勉強時間を確保しましょう。まず通勤時間を使って、株式投資の勉強に充てたりできると思います。また飲みにいく回数を減らしたり、土日の時間も使えますよね。ここで重要になるのが“毎日、行うこと”です。普段の [続きを読む]
  • 個人投資家の95%は負け組。
  • 1度は聞いた事のある言葉でしょう。なぜなのか?こちらも1度は考えた事はあるでしょう。理由として①ルール化出来ていない②資金管理が出来ていない③リスクの分散が出来ていない④長く続かないじゃーどうすればいいのか?だいたいの人が正解をわかっているのに正解をやらないっていうのが大きいのかと思います。正解は皆さんわかってるはずなんです。情報社会で、情報弱者は投資をしません。以上になります。 [続きを読む]
  • 株の勝ち方。
  • 株式投資で勝とうする場合、その勝ち方は根っこで2つに大別されます。これには明確で理論的な理由があります。まずは、どちらかを選ぶことの大切さを伝えます。それは、勝つために必要なことです。市場におけるトレードには、2つの優位性が存在する。それは、「順張り=トレンドフォロー」と「逆張り」だ。順張りとは、価格の動きが継続することを想定し、価格の流れに沿うトレード手法だ。逆張りとは、価格の動きが転換することを [続きを読む]
  • 目標をしっかり決めましょう。
  • 株式投資の勉強をする目的は、長期的に資産を大きくするためだと思います。一時的にお金を増やすためではなく、継続的にお金を増やすことを、あなたは望んでいるのではないでしょうか。そのためには、「何年後にいくら」「10年後にいくら」「30年後にはいくら」という長期的な資産形成の「目標設定」がとても重要になってきます。僕は証券会社時代、毎月の利益目標を与えられてきました。つまり「目標設定」ですね。利益目標が [続きを読む]
  • 6月からの内容について。
  • 今までは経済の記事が多かったのですがメールでの問い合わせなどを見ていると『慣れすぎ症候群』の方が多く見られます。それは投資に対して、始めた時の情熱がさほど無く基本を疎かにしてしまい、結果的に勝てなくなっている方の事です。なので一旦基本的な記事も改めて書く事に致します。当たり前の事ですが、何事も初心と基礎は大事です。自惚れは破滅への近道なのです。 [続きを読む]
  • 連日の悪いニュース。
  • 日経平均は昨日も大幅な続落。連日のように衝撃的な材料が飛び込み、再び日経平均を弱気に傾けさせています。トランプ大統領が日独の自動車産業を狙って、25%の関税引き上げを仕掛けてきたことは、自動車産業への依存率が高い日本には、極めてインパクトの強い悪材料です。米国側がこうして先制パンチをしてきたのは、中国との貿易交渉が一段落したことが背景にあり、いよいよ日米二国間に焦点が移行しそうです。安倍政権は6月に [続きを読む]
  • 政権に打撃が。
  • 昨日の日経平均はようやく23000円ラインを回復。終値でも23000円をキープできたのは良かったですが、しかし上昇幅は72.01円と決して大きくはありません。米中が貿易戦争を回避したり、円安が進んだりと、いくつか良い材料があることは確かですので、日経平均は底堅くじりじりと上げてはいますが、同時に上値が思い印象も先週から継続しています。このまま23000円を明確にぶち抜いていくには、もうひとつふたつ良い材料が欲しいとこ [続きを読む]
  • 株玉の余力はあるのか。
  • 昨日の日経平均は88.30円の反発。その前日分の下げをほぼ挽回した格好です。イランによるイスラエル攻撃もありましたが、米国との金利差拡大で為替は円高にならず、日経平均を下げるには至りませんでした。注目された柳瀬元秘書官の参考人招致は、一部の記憶が戻って答弁の修正がなされ、今後も突っ込まれる余地は残ったものの、政権の傷を大きく広げる内容ともいえず、政府・与党を安心させる内容だったといえます。国会では政権 [続きを読む]
  • 東アジア情勢。
  • 昨日の日経平均は反発。イラン核合意の離脱問題が重石となって、だいぶ上昇力が削がれてしまいましたが、「節目」としての22500円を上回って引けました。いくつか新しい「追い風」もあります。日中韓首脳会談で来日する李克強首相から、かなり強い融和のメッセージが寄せられており、対米貿易のぎくしゃくを警戒する日本経済にも、新しい「追い風」が吹く可能性も芽生えています。国会はなぜか正常化へと進んでおり、残り会期の波 [続きを読む]
  • 日経平均の落とし穴
  • 昨日の日経平均は小さな動き。内外の情勢は水面下で激しく動いていますが、積極的に買うほどの新材料も浮上しておらず、また、売りを誘うような悪い材料もありません。FOMCを控え長期金利の動きも気になり、米国の株式市場はやや警戒モードのようですが、為替はじわりと円安の度合いを増しており、FOMCを契機に1ドル110円ラインを超えれば、少なくとも日経平均には上昇圧力となります。いろいろと期待のあるGW連休です。 [続きを読む]
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