ペレック さん プロフィール

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ペレックさん: ネコとコウモリとポーランドの空の下で
ハンドル名ペレック さん
ブログタイトルネコとコウモリとポーランドの空の下で
ブログURLhttps://nietoperek.hatenablog.com
サイト紹介文薬草とコウモリが好きで黒猫とポーランドにひっそりと住んでいるライターのつぶやきブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 72日(平均4.0回/週) - 参加 2018/07/11 16:35

ペレック さんのブログ記事

  • チャイニーズ・メディシンの行方
  •  基本的に抗生物質系の薬が好きではないペレック。病気になる前に、といいますか、まず病気にかからないように務めてはいますが、かかってしまって病院にかかると必ず処方される薬の山。(風邪ぐらいじゃ自力で治しますけどね) そりゃね、病のリング、じゃないけれど一家総出でウィルス系の病気にかかったら皆で一斉に薬をつかわないとネバー・エンディングストーリーですね。昔ドイツに住んでいたころ、子供たちが幼稚園 [続きを読む]
  • 未成年がいなくなる日
  •  昨日は、息子の18歳の誕生日でしたので、ホテルのレストランで一番近い親戚とゴッドファーザー&マザーをお呼びして誕生会を開きました。 ポーランドは18歳で成人となります。昨年の娘の成人に続き、今年は息子の成人。ということで、我が家晴れて?未成年がいなくなりましたのよ〜。 感無量、、、もあるかもしれないけど、旦那ともお互い「おつかれさん」と同時に出てくる私たち。 そんなに子育て疲れしてたのかし [続きを読む]
  • 石の上にも3年
  •  週末は、ペレック一家がポーランドに来た時分から、家族ぐるみでお付き合いのある家族が遊びに来てくれました。 昔はおもちゃで遊んでいた子供たちも、今じゃワイン片手に大人と食卓で談笑するって、本当、子供が大きくなるのは早い。 遊びに来ていた子供(いや、もう成人してるけど)最年長の23歳のアンカちゃんは大学3年生。あと半年で学部がおわり、その後はマスター・コースを控えている彼女。専門も生物エンジニ [続きを読む]
  • ポーランド、若い子の結婚観
  •  ペレック世代のポーランド人は都会でも田舎でも20代前半までに結婚して30までに子供がいるという人が相当数いたのですが、年々上昇しているポーランド人女性の初婚年齢。今現在は27歳だそうですが、最近娘の周りの友人の話を聞いていて「ワルシャワ(のような大都会だけ)が年齢を引き上げてるんじゃないか?」と思い始めたペレック。 ちなみに、この27歳というのはヨーロッパでも早いそうで、ポーランドより結婚平均年齢が低 [続きを読む]
  • 人間、諦めじゃなくて粘りが肝心
  •  バイトと遊びと勉強(ん?本当か?)に余念のない娘ですが、大学が始まる前に健康診断書を大学に提出しなければなりません。 医学部を始め獣医、一部の生物・化学系の学部は学生に夏休みの間に指定の検査をうけるよう通達します。 でも、どこの病院でもこの診断書を出してくれるわけではないので、出してくれる病院を探すところから始まります。(病院のインフォを出してくれる大学もあるのですが、娘の大学は出してくれ [続きを読む]
  • 勝手に日本映画際
  •  ここ数日、子供たちと日本映画(わりとマイナー系)を見ているペレックです。娘と一緒に「この俳優かっこいい〜!」と騒ぎ、息子と「この女優さんかわいい〜!」とやり、ミーハー一直線の我家です。笑 今日のは日本の高校・・・のイジメ。←娘がテーマがわからずに勝手に選んだ結果がこれよ きょ、強烈でした。  閲覧中にも子供たち反応がすごかった。 二人声をそろえて 「こえ〜〜〜〜@!!!」 「クリーピ [続きを読む]
  • 女子会
  •  昨晩は、ペレック宅で久しぶりの女子会。しばらく娘の受験があったため、1年近く夜に友人を家に呼ぶことがなかったのですが、子供たち二人とも夏休み+旦那が出張となったので女子会開催決定。この夜のために、旦那がおいしい白ワインを3本買い足しておいてくれたので、心置きなく全て綺麗に空けました。苦笑 ペレック以外はシングルさん達なので、そりゃ仕事の話のほかにでるといったら恋の話。日常で子供の話や家庭の話 [続きを読む]
  • 時間は問題じゃない
  •  昨年、娘の友人ではない10代の若い女の子たちと話す機会がけっこうありまして、話を聞いていてちょっと気になったのが、「私友達いないの」とはっきり言う子達。 うん、友達は無理して作れるものじゃないけど、いたほうがいい、とオバフォーのペレックは思った記憶があるんですね。 そして、先週末2泊3日で、友人と北の端のポーランドまで寝袋を持ち込んでフェスティバルに遊びに出かけていた娘。 いいですね、若い [続きを読む]
  • 異文化論か、異星論か
  •  バケーションの季節も終盤を迎えておりますが、毎年のように首を傾げてしまう不思議な(一部の)ポーランド人。 今年は頻繁に、旅行会社のチャーター便が動かなくなり、国内空港で足止め、とか旅行先からポーランドに戻ってこれない、とかいうアクシデントがありました。 ま、今年に限らず毎年やってるんだけどね。 で、そういうのはたいてい、激安パック旅行の団体さん。 「どう考えてもその値段でその旅行ありえな [続きを読む]
  • 「で、お前たち明日何時に出るの?」
  • 本日、子供たちとお昼ご飯を食べてるときのこと。タイトルのような台詞が日本語で息子の口からこぼれました。箸を持っていなかったら、速攻ペレックの右手が飛んでいたはずです。苦笑ペレック「なんなのよ、その失礼な口の聞き方は、あぁ?」←母のほうが口が悪いか?息子「なにって、なにが?」娘「ばっか〜、今の言い方めちゃくちゃ失礼」ペレック「お前なんて言い方、親や年上の人に向かっていう言葉じゃない [続きを読む]
  • 我家の商人
  •  先日、自転車のサイズが家族の誰にも合わないことに(この期に及んで)気がついた旦那。息子に中古市場で売ってくるように言いました。 が、この息子、誰の血を継いでいるのかわからないけど開口一番「取り分は?」ときた。 君はどこの商人だ。苦笑 しばらく、旦那と息子の値段交渉を聞いていましたが(親子でよくやるわ)一から十まで息子が手配するという条件で50%ピンはね?上等となった息子。父ちゃん、甘いね。 [続きを読む]
  • 皆幸せ・・・ンな訳がない
  •  本日は我が家の黒猫リリットさんの定期健診+狂犬病の注射に行ってまいりました。 昨年の夏はいろんな病気?といいますか、いろいろやってくれましてかなり頻繁に動物病院に通っていたペレック。前に飼っていた犬やネコがいるため、通院暦は結構長い我が家。この病院の院長夫婦が個人でこじんまりと開業したころから通っているのでかれこれ12年越しの顧客?(この呼び名でいいのかしら・・・私患者でもないし、当然患蓄で [続きを読む]
  •  ポーランドの美容整形
  •  先日、長年お世話になっていますラジオ局FM802のSUPERFINE SUNDAY番組内でポーランドの美容整形事情の話をしたのですが・・・お話しする前に事実確認をかねていろいろ調べてみたら、いやぁ、ポーランドも美容整形のお世話になっている女性の数、結構いますね。 豊胸手術が結構あると聞くと、町行くグラマラスな女性を横目で見て「ナチュラルか?よもや・・・」と疑う私は卑屈な女でしょうか。苦笑 中には貧乳?手術も [続きを読む]
  • 有料の笑顔
  •  昔々、ファーストフードでスマイルが無料!という宣伝をしていたのは日本だったでしょうか、ポーランドだったでしょうか。 いまひとつ、記憶が定かじゃないのですが、先日『う〜む、ここは笑顔はタダじゃないね』と思った場所がありました。 どこですかって? (もちろん 苦笑)医療機関です。 ポーランド、医療機関は基本無料です。 でも、受け入れ人数に制限があるので、かかりたい科にすぐかかれるわけじゃあり [続きを読む]
  • 地獄行きのバス
  • 数日前、ポーランドをちょっと賑わせた?バス。なぜなら、バス番号がキリスト教徒(が大多数のポーランド人)が嫌う666。さらに、このバスの行き先がHel (ヘルと読みまして、英語のHell すなわち地獄に聞こえます)ときた。はい、こちらが地獄へまっしぐらのバス@Newsweek Polskaより拝借うん、強烈。ペレック、キリスト教徒でもないけれど、このバスに乗るの一瞬ためらうかも。苦笑そして、その後大笑いしそうな自分が [続きを読む]
  • 男は捨てて、リンゴの芯は捨てないポーランド
  •   ポーランドも暑くなってきました。朝、ひんやりした空気を家の中に招き入れたら、午後は窓を閉めて雨戸をおろさないと最上階部分は「うっ・・・」という状態になります。我が家のリリットさんも、朝は最上階(のベッドの上)でゴロゴロしていますが午後になると地下まで降りてそこから外出しています。怠惰な飼い主に怠惰な飼い猫・・・最高のハーモニーだわ・・・ 夏といえば恋の季節?ですね。今の子供たちの恋愛事 [続きを読む]
  • 現実は小説より奇なり
  • 魔女街道から戻ってきました。ちょっぴりファンタジー(魔女裁判の歴史自体はかなり残酷ですので、この点は省きますが)の世界から現実生活に戻ったペレック。初日から「うヒャ!」という、『事実は小説より奇なり』というより『現実は小説より奇なり』の往復びんたをくらっています。今日は朝から「蜂退治屋さん」に駆除のお願いをしていました。ちょっと前から、ちょうど台所の窓を開ける当たりの近くに、スズメバチが [続きを読む]
  • 喜びのポイント
  • 本日は、旦那の両親と義妹の家族を誘い、ペレックの住む町を流れる川のクルージングに出かけてきました。なんせ人ごみの嫌いなペレックの旦那。(ま、私も好きじゃないけどね)クルージングも人が多すぎるのはいやだ、ということで貸切の船ででかけることになりました。当日の気温は30度ぐらいまで上がったのですが、風が涼しい!人が入ってこれない場所なので、鳥達のオアシスになっています。左の白い木は、、、上に鳥達 [続きを読む]
  • 恵んでください・・・
  •  ポーランド、ペレックがやってきた15年ぐらい前はかなり頻繁に「お金を恵んでください」という人に遭遇しました。  中には、ペレックの外人顔をみて、ドイツ語で「ゲルド、ゲルド(金のことですね)」といいながら親指と中指、人差し指をこする人もいて唖然としたこともあります。(この動作って、世界共通なのかしら?) さらには、「恵んでくれ」というから、買い物袋からヨーグルトを引っ張り出そうとしたら「いや、ガ [続きを読む]
  • ポーランドばあちゃんのベジタリアン編
  •  ポーランド。ベジタリアン人口がすごい勢いで増えています。頻繁にホームパーティーを開いている知り合いは「先日のパーティーなんかね、客の半分が最近ベジタリアンに変わったとかいうのよ。用意したハムや肉はどうすりゃいいわけよ?」とブツブツつぶやいていました。そうねぇ、当日にカミングアウトされても困るわよねぇ・・・。 今朝、土砂降りの中友人宅にお茶をしに出かけたペレックなのですが彼女の娘もまたベ [続きを読む]
  •  吸血鬼が魔女だった?! 〜いい加減な歴史検証〜
  •  歴史が好きなペレックです。歴史の中でも、ヨーロッパ中世史が特に好きだったりします。その中でも、さらに細かく述べよ、といわれたら魔女裁判のあたりですかね。(これを言うと、たまにひかれます・・・)ということで、そのあたりの歴史ニュースは自然と目に入ってくるのですが(その代わり、興味のない時代は全くといっていいほど私の眼球が動きません、すなわち読む気がしない)先日、強烈なニュースを読んでしまいまし [続きを読む]
  • 姑に勝ったとき
  •    先日、義父母のところに顔を出していたペレック。旦那がちょっと前に彼らの家から持ち帰ってきたりんごが全て瓶詰め完了していると聞いていた彼らは、今度は2倍以上の量のリンゴを用意してくれていました。ええ、もちろんバケツ詰め。 義母は共産主義時代をガッツリ経験している人なので、食べ物の無駄遣いをしません。  高度成長期で使い捨てがかっこいい、という時代だった日本で子供時代を過ごしたペレックにはま [続きを読む]
  • アナログな私でも(頑張れば)生きていける・・・
  •   先週末は仕事を兼ねて(?)山登りをしたペレック。さすがに5時間以上山登り(+下りもね)は体に堪えました。山を降りる途中はひたすら「フィッシュ&チップスとビールが飲みたい」と念仏のように唱えていたことを白状します。ええ、そしてその願い、いや念仏か?は叶いましたのよ。 言霊って、本当なのね。←ん?!すごい石の道がつづいているので下りは膝をおかしくするかと思った!汗 翌日はペレックは再び別の [続きを読む]
  • 一生懸命 稼働中
  •  確かロシアあたりの諺に「夏の働きが冬の生活を決める」的な内容のものがあったと思いますが、ただ今の私、この諺に負けないぐらい働いています。原稿をあげることもそうなのですが、前々から計画していた家の改装が始まりました。今回は壁塗りなのですが職人さんがなかなか捉まらないので、DIYのペレック一家です。階段部分の天井が普通より高いのでレンタルの梯子まで借り出して家族総出で塗りまわっています。いいかげん終わ [続きを読む]