ペレック さん プロフィール

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ペレックさん: ネコとコウモリとポーランドの空の下で
ハンドル名ペレック さん
ブログタイトルネコとコウモリとポーランドの空の下で
ブログURLhttps://nietoperek.hatenablog.com
サイト紹介文薬草とコウモリが好きで黒猫とポーランドにひっそりと住んでいるライターのつぶやきブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 129日(平均2.9回/週) - 参加 2018/07/11 16:35

ペレック さんのブログ記事

  • 住み替え検討中
  •  そろそろ我家、住み替え時期かもしれない、と旦那と相談しております。娘が家を出て行っただけで、何気に広く感じる家。来年は息子も出る予定だから、夫婦のみ(+黒ネコさん)となります。  そうすると、やっぱり無駄に広い家になってしまうんですね。 いくら使わない部屋でも暖房も入れなきゃいけないし、掃除も時折しなければならないし、、、ということで真剣に住み替え検討中。 次は家は小さくていいから庭がほしい [続きを読む]
  • 彼女が拒食症なわけ
  •  電話よりメールが好きだけど、それより直接会うほうが好きなペレックです。 先日「もう2ヶ月も顔を見てないわよ。ちょっと、コーヒーでも飲みに来ない?」と誘われ出かけてきたのはGさんのお宅。 ボラ活動時代の友人で、すでに孫二人いるGさん。彼女の息子とペレックの年齢が5才の違いなので私の母親の年代なのですが、まぁ元気。 先日も外国に住む孫を訪問にあちこち動き回り(彼女は現役で仕事中なんですけどね・・ [続きを読む]
  • 金持ち病-ポーランド人の場合
  •  ほくろが多いペレックの旦那。その多さは、そうねぇ、宇宙に散らばる星数・・・  って、そりゃ多すぎるかしら?汗 ほとんどほくろがない私の目から見ると、『よくもまぁ、これだけあるもんだ』と妙に感心し、『自分にないのはこのほくろが皮膚の上で溶けている?!から夏になると真っ黒になるのか』と分析してみたり。←科学的根拠はまったくない さて、そんな彼ですので定期的に皮膚科で検診をしてあやしいと思われ [続きを読む]
  • 外人ライセンス
  •  昔々、日本に住んでいたころ何かの記事でアメリカ人(だったかな?)が、日本でスピード違反をしてパトカーに止められても、英語で押し通せば無罪放免?だったというのがありました。が、ある日再び止められて(っていうか、このドライバーさん相当運転荒い?)またいつももように英語で押し通そうとしたら・・・どう見てもバリバリの日本人の警察官が英語もバリバリだったようで、英語で違反切符を切られてしまったそうです [続きを読む]
  • 終わりよければ全てよし
  •  週末は旦那とベルリンまでバレエを観に出かけていたペレックです。はい、場所はベルリン国立歌劇場。ポーランドとチェコではオペラなどを鑑賞するので、そこと同じレベルの服を持参で出かけた私たち。  開演1時間ぐらい前に宿泊ホテルのロビーで、スモーキングの男性や胸元のぐっと開いたロングドレスの女性たちがちらほらいて、二人で「ちょっと・・・私たち服まちがえた?」とあせったのですが、それ以上いい服なんて持 [続きを読む]
  • 価値があるもの
  • 価値があるものにはお金をかけても惜しくない・・・といいますね。昔はいまひとつ「自分の中の価値観」がしっかりしていなかったので、惜しいのか、惜しくないのが見分け切れない自分がいましたが、この年になるとしっくりとくる、この言葉。確かに価値観それぞれなので、ペレックの対価への支払いっぷりを見て、旦那は言いたいこと山ほどあるかもしれないけど、幸いグッと我慢してくれます。苦笑結婚当初から「短気は損 [続きを読む]
  • 見ちゃいけないもの・・・
  •  ジムから戻ってきたペレックの旦那。家に入るやいなや「ペレック、ペレック、ちょっとスゴいもの、見ちゃった」とやってきました。 ふむ。話を聞きましょうか。 旦那「ジムにさ、バトミントンなんかをやる、外から見えるホールがあるんだよね。で、僕が駐車場につくと、そのホールの様子をずっと見てる韓国人の女性がいたんだよ」 ペレック「(この時点で旦那が彼女を韓国人と認識していたかどうかは不明ですが、彼 [続きを読む]
  • いっぱいいっぱい、ポーランド住宅事情
  •  EU統計局によれば、ポーランドの住宅事情は「パンパンつめこみ」状態だそうで。 40%以上のポーランド人が、人口密度過剰?状態で生活しているそうですが、その過剰状態を図る目安、ポイントがこちら。.(同居などをしてる場合)夫婦の部屋はそれぞれあるか.18歳以上のシングルの同居者に個室はあるか.家族の人数分、個室が割り当てられるか・同性の12-17歳の子供二人に一部屋あるか・異性の12歳-17歳の子供達に個室があ [続きを読む]
  • ポーランドの大学寮で人気者になれるアイテム
  •  娘が家から出て行って約1週間。娘よりさらに騒々しい息子がまだ家にいるので「空巣症候群?」にはなりそうもないペレック。たまに「ね、さびしくない?」とか聞かれますが、即答で「はぁ?!」と返してしまいそうな自分がいます。苦笑 さて、3人部屋に入っている娘ですがすでに同室の女の子たちの心を、いや、胃をぎゅっと握り締めた娘。 その秘密兵器はこちら。 炊飯器。そうなんです。これがめちゃくちゃ人気。 [続きを読む]
  • 続く収穫祭
  • 朝晩の冷え込みがぐっときますね。本日から、ペレックの家も明け方に1時間ガス暖房がはいるようになりました。日中も太陽がないと、家の中も結構冷えるかな。ふと、寮にいる娘のことが気になりましたが、まぁ、ポーランドの公共施設は日本の建築物より気温にうるさい(学校内でも一定温度を下回ると、子供たちは家に戻されます)ので大丈夫でしょう。 と、気温が下がってきたのでまだ庭に残っていたセージを採りこみ、 [続きを読む]
  • 汚部屋 de  大学寮
  •  ここ数日、娘の友人たちがみなポーランド西へ東へと大移動しています。大学生の新学年度がはじまるんですね。 彼女は旦那に似て、恐ろしいまでの「Miss last minutes」。昔から、遠足や旅行の準備は最後の最後になるまでやらないし、今回も「友達は2時間でつめたって言うんだから、大丈夫よ〜」とのたまっておりました。 ええ、この友達、男友達だもんねぇ。そりゃ2時間でも大丈夫でしょうよ。 あんたはその倍の荷物が [続きを読む]
  • 美への執念 〜戦時中〜
  •  先日、娘が鷹師入門のコースに参加するため少し離れた町まで出かけるというので、送りがてら旦那とクラクフ観光でもしようと出かけてきたのは、あの有名な映画「シンドラーのリスト」に出てくる工場の博物館。 ポーランドにはワルシャワにユダヤ総合博物館?ともいえる「ポーリン」がありますが、このクラクフの博物館は戦時中がターゲットです。戦時中の町の様子なども再現されていて、なかなか見ごたえがあったのですが [続きを読む]
  • チャイニーズ・メディシンの行方
  •  基本的に抗生物質系の薬が好きではないペレック。病気になる前に、といいますか、まず病気にかからないように務めてはいますが、かかってしまって病院にかかると必ず処方される薬の山。(風邪ぐらいじゃ自力で治しますけどね) そりゃね、病のリング、じゃないけれど一家総出でウィルス系の病気にかかったら皆で一斉に薬をつかわないとネバー・エンディングストーリーですね。昔ドイツに住んでいたころ、子供たちが幼稚園 [続きを読む]
  • 未成年がいなくなる日
  •  昨日は、息子の18歳の誕生日でしたので、ホテルのレストランで一番近い親戚とゴッドファーザー&マザーをお呼びして誕生会を開きました。 ポーランドは18歳で成人となります。昨年の娘の成人に続き、今年は息子の成人。ということで、我が家晴れて?未成年がいなくなりましたのよ〜。 感無量、、、もあるかもしれないけど、旦那ともお互い「おつかれさん」と同時に出てくる私たち。 そんなに子育て疲れしてたのかし [続きを読む]
  • 石の上にも3年
  •  週末は、ペレック一家がポーランドに来た時分から、家族ぐるみでお付き合いのある家族が遊びに来てくれました。 昔はおもちゃで遊んでいた子供たちも、今じゃワイン片手に大人と食卓で談笑するって、本当、子供が大きくなるのは早い。 遊びに来ていた子供(いや、もう成人してるけど)最年長の23歳のアンカちゃんは大学3年生。あと半年で学部がおわり、その後はマスター・コースを控えている彼女。専門も生物エンジニ [続きを読む]
  • ポーランド、若い子の結婚観
  •  ペレック世代のポーランド人は都会でも田舎でも20代前半までに結婚して30までに子供がいるという人が相当数いたのですが、年々上昇しているポーランド人女性の初婚年齢。今現在は27歳だそうですが、最近娘の周りの友人の話を聞いていて「ワルシャワ(のような大都会だけ)が年齢を引き上げてるんじゃないか?」と思い始めたペレック。 ちなみに、この27歳というのはヨーロッパでも早いそうで、ポーランドより結婚平均年齢が低 [続きを読む]
  • 人間、諦めじゃなくて粘りが肝心
  •  バイトと遊びと勉強(ん?本当か?)に余念のない娘ですが、大学が始まる前に健康診断書を大学に提出しなければなりません。 医学部を始め獣医、一部の生物・化学系の学部は学生に夏休みの間に指定の検査をうけるよう通達します。 でも、どこの病院でもこの診断書を出してくれるわけではないので、出してくれる病院を探すところから始まります。(病院のインフォを出してくれる大学もあるのですが、娘の大学は出してくれ [続きを読む]
  • 勝手に日本映画際
  •  ここ数日、子供たちと日本映画(わりとマイナー系)を見ているペレックです。娘と一緒に「この俳優かっこいい〜!」と騒ぎ、息子と「この女優さんかわいい〜!」とやり、ミーハー一直線の我家です。笑 今日のは日本の高校・・・のイジメ。←娘がテーマがわからずに勝手に選んだ結果がこれよ きょ、強烈でした。  閲覧中にも子供たち反応がすごかった。 二人声をそろえて 「こえ〜〜〜〜@!!!」 「クリーピ [続きを読む]
  • 女子会
  •  昨晩は、ペレック宅で久しぶりの女子会。しばらく娘の受験があったため、1年近く夜に友人を家に呼ぶことがなかったのですが、子供たち二人とも夏休み+旦那が出張となったので女子会開催決定。この夜のために、旦那がおいしい白ワインを3本買い足しておいてくれたので、心置きなく全て綺麗に空けました。苦笑 ペレック以外はシングルさん達なので、そりゃ仕事の話のほかにでるといったら恋の話。日常で子供の話や家庭の話 [続きを読む]
  • 時間は問題じゃない
  •  昨年、娘の友人ではない10代の若い女の子たちと話す機会がけっこうありまして、話を聞いていてちょっと気になったのが、「私友達いないの」とはっきり言う子達。 うん、友達は無理して作れるものじゃないけど、いたほうがいい、とオバフォーのペレックは思った記憶があるんですね。 そして、先週末2泊3日で、友人と北の端のポーランドまで寝袋を持ち込んでフェスティバルに遊びに出かけていた娘。 いいですね、若い [続きを読む]
  • 異文化論か、異星論か
  •  バケーションの季節も終盤を迎えておりますが、毎年のように首を傾げてしまう不思議な(一部の)ポーランド人。 今年は頻繁に、旅行会社のチャーター便が動かなくなり、国内空港で足止め、とか旅行先からポーランドに戻ってこれない、とかいうアクシデントがありました。 ま、今年に限らず毎年やってるんだけどね。 で、そういうのはたいてい、激安パック旅行の団体さん。 「どう考えてもその値段でその旅行ありえな [続きを読む]
  • 「で、お前たち明日何時に出るの?」
  • 本日、子供たちとお昼ご飯を食べてるときのこと。タイトルのような台詞が日本語で息子の口からこぼれました。箸を持っていなかったら、速攻ペレックの右手が飛んでいたはずです。苦笑ペレック「なんなのよ、その失礼な口の聞き方は、あぁ?」←母のほうが口が悪いか?息子「なにって、なにが?」娘「ばっか〜、今の言い方めちゃくちゃ失礼」ペレック「お前なんて言い方、親や年上の人に向かっていう言葉じゃない [続きを読む]
  • 我家の商人
  •  先日、自転車のサイズが家族の誰にも合わないことに(この期に及んで)気がついた旦那。息子に中古市場で売ってくるように言いました。 が、この息子、誰の血を継いでいるのかわからないけど開口一番「取り分は?」ときた。 君はどこの商人だ。苦笑 しばらく、旦那と息子の値段交渉を聞いていましたが(親子でよくやるわ)一から十まで息子が手配するという条件で50%ピンはね?上等となった息子。父ちゃん、甘いね。 [続きを読む]
  • 皆幸せ・・・ンな訳がない
  •  本日は我が家の黒猫リリットさんの定期健診+狂犬病の注射に行ってまいりました。 昨年の夏はいろんな病気?といいますか、いろいろやってくれましてかなり頻繁に動物病院に通っていたペレック。前に飼っていた犬やネコがいるため、通院暦は結構長い我が家。この病院の院長夫婦が個人でこじんまりと開業したころから通っているのでかれこれ12年越しの顧客?(この呼び名でいいのかしら・・・私患者でもないし、当然患蓄で [続きを読む]
  •  ポーランドの美容整形
  •  先日、長年お世話になっていますラジオ局FM802のSUPERFINE SUNDAY番組内でポーランドの美容整形事情の話をしたのですが・・・お話しする前に事実確認をかねていろいろ調べてみたら、いやぁ、ポーランドも美容整形のお世話になっている女性の数、結構いますね。 豊胸手術が結構あると聞くと、町行くグラマラスな女性を横目で見て「ナチュラルか?よもや・・・」と疑う私は卑屈な女でしょうか。苦笑 中には貧乳?手術も [続きを読む]