そらまめ さん プロフィール

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そらまめさん: 若年性乳がん記録帳
ハンドル名そらまめ さん
ブログタイトル若年性乳がん記録帳
ブログURLhttp://ikkouy1440.blog.fc2.com/
サイト紹介文30代前半で乳がん発覚。それを機に仕事を辞め、乳がん治療、そして副作用治療の日々を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 72日(平均3.6回/週) - 参加 2018/07/12 16:34

そらまめ さんのブログ記事

  • 【FEC療法2回目終了後】外出。そして常食に戻る。
  • FEC2回目終了後の2週目には、だいぶ常食に近いところまで戻ってきて、普段通りの食事を採れるようになりました。ただ、歯茎がしわしわしてくるという謎の症状に見舞われたりもしていました(;´д`)また、この時期、味がはっきりとしたものが食べたくなりました。これも味覚障害の一つなのでしょうか。投与後2週目からは友人と外食する機会も何度かもうけていました。小学校からの同級生の友人はわざわざ遠方から遊びにきてくれ、ピ [続きを読む]
  • 【FEC療法2回目終了後】脱毛、ピークを脱す。そしてやっぱり胃腸が不調。
  • FEC療法2回目が終わり、2クール目に入りました。1クールの最終週で脱毛が始まり、2クールの序盤では、脱毛もピークが過ぎたため、抜ける量もだいぶ減ってきました。というか、髪の毛の全体量が大幅に減ったために、抜けるものが無くなったという感じ。2クール目は胃腸の不調にならないよう、食べるものにも気をつけようと思い、消化の良いものを選んで食べていました。例えば、うどんとか、かぼちゃとか、とろろとか。今回の治療を [続きを読む]
  • 抗がん剤 第2回目(FEC療法)
  • 1回目のFECでいろんな副作用が出て、それがやっと治まってきたところで、2回目のFECとなりました。1回目後の最終週で順調に脱毛が起こり、そして迎える2回目のFEC。朝ごはんに軽くお茶漬けを食べ、今回も朝早い8時台のバスに乗り、病院へ。採血を済ませ、売店で雑誌と飲み物を買って外来へ。10時半ごろに診察。1回目後の副作用について主治医に報告する。副作用に関する処方薬は結構早めに飲んじゃっていい旨アドバイスをもらう。 [続きを読む]
  • 【抗がん剤1回目終了後】鼻のおできと便秘と。脱毛開始。
  • 抗がん剤を投与した1週目は、胃の不調と疲労感に悩まされ、うんざりした気分だったのが、翌週になるとだんだんと改善してきました。しかし、1週目の終わりぐらいに、何故か鼻の中におできができてしまったのです。これが地味に痛い( ノД`)そして、便秘にもなってしまい、1週間ぐらい排便がないのです。すごい体の変化。おできなんて滅多にできないし、こんな長い便秘だってふだん滅多にないのに…。胃の不調については、食事を消化 [続きを読む]
  • 【抗がん剤1回目終了後】胃の不調、そして歩けない
  • FEC投与1日目はそのような感じでなんとか終わり、次回2回目は3週間後。その間、医療者から説明されたのは、投与後1週間ぐらいにかけて白血球が減少してくるので、感染症に気をつけないといけないということ。私が抗がん剤を受けていたのは6月から11月と冬ではなかったので、インフルエンザとかノロウイスルとか、そういうものが流行る時期じゃなくてよかったかなとは思いました。でも、夫がいきなり咳き込んだりすると、びびって、 [続きを読む]
  • 抗がん剤 第1回目
  • 前回の診察から、初回の抗がん剤投与日まで約1か月。ついにこの時がやってきました。この日は朝早くから病院に行き、まずは採血。そして診察。主治医が採血結果をみて、本日抗がん剤を投与しても問題ないか確認します。抗がん剤投与OKが出て、その後、抗がん剤を受けるセンターへと移動。センターは結構混んでいて、そこでまたしばらく待つことに。名前が呼ばれ、まずは錠剤の吐き気止めを服用しました。吐き気止めが効いてくるま [続きを読む]
  • 友人の結婚式
  • 抗がん剤の開始を来月にしてもらった理由の1つに、友人の結婚式へ出席したいという思いがあったからです。腫瘍の病理検査の結果が分かった時には、すでに招待ハガキが届いていたので、どうしようかなあと思っていましたが、体が元気な状態でお祝いしたいという思いもあり、開始を遅らせてもらいました。その友人には、結婚式の出席と併せてがんに罹患したことを告げないといけない。なかなかの大仕事だな。友人にことの次第を告げ [続きを読む]
  • さらに髪の毛を切る
  • がんを告知されてまもなく、フライング気味に(笑)髪の毛を切りに行ってしまったため、抗がん剤が始める頃には、また髪の毛が伸びてきてしまっていました。というわけで、抗がん剤投与直前に再び髪を切りに行きました。私はその当時、行く美容室は決まっていたのですが、美容師さんを個人指名していたわけではなかったので、毎回違う美容師さんにお願いしていました。今回あたった美容師さんは女性で、ことの次第(がんでこれから [続きを読む]
  • 両親への告白
  • 前にも記載したのですが、私はがんを告知されてからしばらく、両親にはがんのことを黙っていました。いや、というか、状況が許すのであれば、一生黙っておきたい、というほど告げることをためらっていました。もし、温存手術→放射線→ホルモン治療という流れで済むのであれば、両親にがんのことは言うつもりはありませんでした。それは、なぜか。ひとつには、まず、両親を悲しませたくなかったから。そして、パニックに陥らせたく [続きを読む]
  • ウィッグ探し
  • 抗がん剤治療が決まると、脱毛もほぼ決定だろうと思い、まずはウィッグを探し始めました。まずはネットで、評判の良いウィッグを探してみようと、乳がん経験者のブログを読み漁りました。その中で良さそうだったのが、「リネアストリア」というお店。ネット販売しかしてないようだけど、東京と大阪に1つずつサロンがあるということなので、さっそく予約して東京の方のサロンに行ってみることにしました。やっぱり、初めてのウィッ [続きを読む]
  • 抗がん剤投与までの準備 
  • 抗がん剤治療を受けることを決意し、次の診察日を迎えました。主治医に、オンコタイプDXは受けないこと、そして抗がん剤治療を受けることを伝えました。主治医は了承し、早ければ来週からでも抗がん剤治療を受けられると説明してくれましたが、おお、もう来週からか…。ちょっとまだ覚悟が…。と及び腰に…。それと来月の中旬に友人の結婚式の予定がある…。抗がん剤やるまえに出席したいなあ。。。というわけで、主治医にお願いし [続きを読む]
  • 今後の治療方針への決意と考え
  • オンコタイプDXが40万という難題を抱え、次の診察でにある程度治療方針の希望を考えていかなければならない状況となってしまいました…。がんを告知された時と同じぐらい、胸がざわつく…。だって、核グレードが3って…。Ki67が50%って…。がん細胞が活発だったってことじゃん。そんな細胞が、もしかしたらタンポポの綿毛のように、全身に飛んでいるかもしれないなんて…。こわいよ、怖すぎる…。でも、そんな中、よく転移してな [続きを読む]
  • 退院後初の診察
  • 退院してから約3週間経ったころに、次回の外来診察の予約が入っていました。その時に手術て摘出した腫瘍の病理結果がわかると言われてました。夫と伴に来院し、いざ診察室へと呼ばれる。入院時と手術の御礼を述べ、そして本題へと入る。結果としては以下のとおりだった。・腫瘍の大きさは2センチ弱で、摘出した全体は最長で約6センチ・摘出した腫瘍の断端が皮膚に近接している。・女性ホルモン受容性は、どちらのホルモンも70〜9 [続きを読む]
  • 手術の間に…
  • 入院2日目。私の手術の真っ最中、夫は摘出した腫瘍を見せてもらったとのこと。手術で摘出したばっかりの腫瘍は、周囲に脂肪組織がついていたそうで、白っぽかったと話していました。手術の間にそんなことがあったとは。私も腫瘍見たかったなあ。この後、この腫瘍を病理検査し、腫瘍の最終的な病理結果がわかるわけです。その結果を基に、今後の治療方針が決まってきます。次回の外来診察日は5月の上旬。その日に病理の結果を教えて [続きを読む]
  • 入院4日目 〜 退院 〜
  • 4日の朝になると、前日までの吐き気がうそのように快復。ああ〜、楽だ〜。吐き気が取れるってこんなに楽なんだ〜。はあ、助かった…。起きて髪の毛をとかしていると主治医が数人の医師を連れて訪室。吐き気はだいぶ良くなりました。と、主治医に報告。朝食を食べ、午前10時には退院する予定。なんかいろんなことがあったけど、とりあえず無事に退院できよかったー。゚(゚´Д`゚)゚。しかし、2日目は3日目はほとんど夕食がとれなかった [続きを読む]
  • 入院3日目 〜 めまい、吐き気との闘い 〜
  • この麻酔の副作用による吐き気というのが、私の場合、しばらく残りました。人によっては、そういう影響はあまりなく、術後しばらくしたら、病棟内を歩いたりできる人も多いとのこと。いやいやいや。そんなの無理っす。無理ィ〜〜〜!!なかなか収まらない嘔気。起き上がると襲ってくるめまい。個室内にあるトイレに向かうのだけでも、ちょー必死!!ほとんど起き上がることができず、そして感覚も過敏になっているのか、カーテンを [続きを読む]
  • 入院2日目 〜 手術後の夜 〜
  • ふくらはぎにポンプがつけられ、胸にはサポーターがつけられ、それ以外にも点滴やら、尿道カテーテルやらがつけられていて、何とも身動きが取りにくい…。そして、この後、何の影響なのか、しばらくの間、めまいと吐き気に襲われ続けるのでした。起き上がるとめまいがしてしまい、気持ち悪い。。。患部もジンジンと痛みがうずくし、しんどいな…。そんなことを思っているうちに、強い吐き気が襲ってきて、嘔吐。夫、慌ててナースコ [続きを読む]
  • 入院2日目 〜 手術後すぐ 〜
  • あれ!?なんかすぐに起こされたぞ。と、思ったら、手術は終わったいたようです。そう、麻酔を入れてから、すぐに起こされたように感じたんだけど、そうではなく、すっかり手術は終わっていたのです。つまり、1時間半ほど経過していたわけです(時間については、後で夫に聞きました)。まるで手術の1時間半が消失していたような感覚。不思議だわ…。視界がぼやけ、意識もはっきりしないまま、下着をはかされる感覚だけははっきり感 [続きを読む]
  • 入院2日目 〜 いよいよ手術 手術室にて 〜 
  • 手術室に通されると、手術台にあがるように促されました。周りには医療スタッフがたくさんいて、ああ、この方たちが私の手術に関わってくれるのだなあと思いました。しかし、こんな人数がいるのか…。すごいな…。ナースや執刀する医師、また麻酔科医も必要でしょうし、そりゃ人数多いわけだよ。しばらくすると、主治医がいつも診察で見る姿とは違う、手術スタイルでやってきました。おお、いつもとメガネがちがうぞー。ハズキルー [続きを読む]
  • 入院2日目 〜ついに手術〜
  • ついに、手術の日を迎えました。意外と気持ちは落ち着いている。しかし、バイタルを測りにきた看護師さんから、「あれ?脈拍が早いですね」と。ああ、私は顔や行動には表れないけど、緊張が身体的反応(たぶん交感神経が高ぶってる??)として出ているんだな、と思いました。手術は午後の3時ぐらいからだったと思います。ですが、なかなか呼ばれない…。前の手術が押してるのかなあと思いつつ、しばらく待っていると、「お待たせ [続きを読む]
  • 入院 〜初日〜
  • こうして、金沢から帰ってきたのですが、新居に引越しした直後だったので、帰ってきた感が一切なく、なんとなく落ち着かない気分でした。入院予定日は4/19。旅行から帰宅してからは、引越しの片づけをしながら、入院の準備を進めていました。入院当日は、夫に病院まで車で送ってもらいました。夫は今回の3泊4日の入院に備えて、4日間休みを取っていたらしく、付き添う気満々だったそうなのですが、結局付き添ってもやることはあま [続きを読む]
  • 金沢旅行 〜3日目〜
  • 金沢の最終日は東茶屋街に行きました。それほど人も多くなく、午前中の早い時間だったので、お腹すいたね〜ということで、あるカフェに入って、朝ごはん(ブランチぐらいの時間ですかね)を食べました。私はは海苔チーズトーストという初めて目にしたメニューにひかれ注文。海苔とチーズが意外と合う〜!これもまた美味しくいただきました。ひがし茶屋街は、京都でいうところの先斗町のような街。とても風情があり、観光客でごった [続きを読む]
  • 金沢旅行 〜2日目〜
  • 翌日、金沢駅で友達と待ち合わせていたので、加賀温泉から金沢駅まで行ってくれるバスが入っていることをキャッチした私は、そのバスに乗り金沢へ向かうのでした。駅で友達と合流し、まずは近江町市場でお昼を食べることにしました。有名店に入って、豪勢な海鮮丼をいただきました。観光向けのお店ではあるけれど、この見た目と魚介の大きさは、見ごたえがある…。美味しくいただきました♪近江町市場から、ふらっと金沢城に向かい [続きを読む]
  • 金沢旅行 〜初日 山代温泉にて〜
  • もともと私はアクティブな人間ではないのだが、がんになってからは、あれもこれもしておかないと!という気持ちが先行し、エラく積極的になったような気がします。この時の金沢旅行も、今行っとかないと次いつ行けるかわからないしー。みたいな感覚で、あっという間に企画したような記憶があります。こんな突発的な提案にのってくれた友人にも感謝!!友人とは2日目の朝に金沢駅で合流することとし、1日目は加賀温泉(たしか、山代 [続きを読む]
  • 金沢旅行 〜旅行計画〜
  • 手術をしたら、しばらくは自由に動けなくなると思い、引越し(4/10)と入院(4/19)の間で、金沢に旅行に行くことにしました。調べたところ、じゃらんパックで、飛行機利用でちょうど良さそうなパックがあったので、それに決め、小松空港経由で行くことになりました。私は昔から新幹線や特急(特に振り子タイプ)の電車が苦手だったので、飛行機で行けるのはラッキーでした。そして、旅行の準備を進めるのですが、旅行の前々日にた [続きを読む]