kanbara さん プロフィール

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kanbaraさん: 心理のマンダラ
ハンドル名kanbara さん
ブログタイトル心理のマンダラ
ブログURLhttps://mandaraheart.blogspot.com/
サイト紹介文強迫神経症体験者である著者の独自の発想考察で心理の謎に迫る
自由文人間心理へのアプローチを軸に神経症体験を持つ著者が独自の考察で心の謎に迫る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 42日(平均5.0回/週) - 参加 2018/07/13 05:39

kanbara さんのブログ記事

  • 私の体験談!強迫性障害の確認行為ケース
  • 私が子供の頃に体験した強迫神経症の症状をまとめています。今となっては奇怪というか滑稽なふるまいだなと感じてしまいます。普通の感覚では理解しがたい症状なのが特徴です。ソファーの下の雑誌当時私は月定期の連載漫画付の学習雑誌「小学館」などを買ってもらっていました。本屋さんが自宅に届けてくれるその雑誌は付録が付いていて私は毎月楽しみにしていました。工作付録の挟んでいる厚みのあるその雑誌は輪ゴムで止められて [続きを読む]
  • 自我とは何か - 私はエゴです。
  • 私はエゴです。いきなり告白めいた文章ですが、このエゴを日本語に転換すると自我ということなもなります。自我とは何か?自我を持つという意味において私たちの社会ではアイデンティティの確立と同一視しやすい。つまり自我の確立でもあります。自我を持つとはエゴをもつということであり自我とは何かについてもそれはエゴそのものですと言える。また自我は記憶の集合体そのものともいえます。たとえば私は蒲原ですがこの蒲原とい [続きを読む]
  • 健気な子供と無責任な大人たち
  • これは強迫性障害に至る道筋として私がかつて読んだ書籍の一例を元に書いた記事です。不信感を抱く、報われなさを感じる、周りのもっとも身近な信じていた大人たちに抱いたその思いによって次第に思い悩み始め、何かにこだわりを持つようになる。周りの大人たちがその子はいい子だと思うほど大人はその子に対してあぐらをかいてしまう。その結果その子の健気さは報われなさを感じそれをスッキリとさせたいためにこだわりを持つよう [続きを読む]
  • 強迫性障害と観念の本質
  • 強迫性障害は治りますと体験者の告白を目にします。もちろん私もそうでしたので治るでしょうという立場に立つことも出来ます。何故そのような心の病が発症するかの原因はわからないというのが強迫性障害の現状ではあるらしいのですが、そのカギを握っているのが人間における特徴の一つでもある観念というのがわかっています。わかっていると言っても私が理解しているというだけの話ですが。強迫神経症の体験者としてその心の病の事 [続きを読む]
  • 盾と矛と陰陽太極図-矛盾を逆手に取る
  • 矛盾...この意味この言葉の由来については故事から来ていると教わったことがあります。※意味の本質はそのままに故事の内容を私独自の脚色を加えて説明します。戦時中この矛はどんな盾も貫く最高級品だと矛を作ることを生業としていた矛職人が軍の偉い方にこの矛を仕入れるよう願い出ました。一方とある地域で敵対していた国の軍部に盾を売り込んでる男がいました。この男の話では私が作った盾はどんな矛の攻撃も返しけっして貫け [続きを読む]
  • 幽霊の存在と観念が生みだした幻
  • 霊もまた形而上的なものだと個人的には思っていました。幽霊が存在する、いやしないと議論するのもまた二元論的な発想でもあるのと、私的にはどちらでもいいのだけどその中間はないのだろうかと少々ひねくれた見方をしてしまいます。私の見解では霊の存在を証明できるかといったことはとてもナンセンスに感じます。同時にこの世界で人間が証明できない事象は数多く存在します。この世界の神秘さはそんな未証明の事象や証明不可の現 [続きを読む]
  • 空想遊び - 自分にしか見えない世界に浸る
  • 小さいころは空想の世界で遊ぶことがあります。子供の空想世界は自分らしさをはぐくむのでしょうか?オリジナル性ある人間として育つならそれもいいのではないかと思います。とかく日本は小さいころから画一化された教育なとを強要されている国の一つだと感じていたので、無意識に小さいころの私はこれに反骨していたのかもしれません。今思うとですが....空想とは単に実在しないものや事柄を頭の中で思いめぐらします。私たちが慣 [続きを読む]
  • 空想遊び - 自分にしか見えない世界に浸る
  • 小さいころは空想の世界で遊ぶことがあります。子供の空想世界は自分らしさをはぐくむのでしょうか?オリジナル性ある人間として育つならそれもいいのではないかと思います。とかく日本は小さいころから画一化された教育なとを強要されている国の一つだと感じていたので、無意識に小さいころの私はこれに反骨していたのかもしれません。今思うとですが....空想とは単に実在しないものや事柄を頭の中で思いめぐらします。私たちが慣 [続きを読む]
  • 脳が垣間見せる事実を脳自体は知らない
  • 少し前にテレビ番組で心霊特番をやっていました。その番組の内容はある電話ボックスを撮影していたら辺りにも中にも誰もいないはずのそのボックスのガラス張りに人の顔のような目のようなものが映りこんでいたという内容だったと思います。たまたまある条件が重なってカメラを持って電話ボックスを写していたそのカメラのレンズがガラスに映り込んでしまいそのように見えただけでしたね。ここからは持論ですが、幽霊は人間の脳のハ [続きを読む]
  • 脳が垣間見せる事実を脳自体は知らない
  • 少し前にテレビ番組で心霊特番をやっていました。その番組の内容はある電話ボックスを撮影していたら辺りにも中にも誰もいないはずのそのボックスのガラス張りに人の顔のような目のようなものが映りこんでいたという内容だったと思います。たまたまある条件が重なってカメラを持って電話ボックスを写していたそのカメラのレンズがガラスに映り込んでしまいそのように見えただけでしたね。ここからは持論ですが、幽霊は人間の脳のハ [続きを読む]
  • 観念とは何か
  • 観念というと、何々をあきらめたりした場合の「もう観念しました」が思いあたりますがもう一つの意味の方がこれから取り上げる観念になります。ここでちょっと観念について辞書を引いてみましょう。観念とは何か?なんだか難しそうなニュアンスを感じてしまいますね。観念とは『ある対象やものごとに対して人が抱く主観的な考え』だそうです。この主観的な考えというところがポイントですね。対象というからには自分以外の人や自分 [続きを読む]
  • 観念とは何か
  • 観念というと、何々をあきらめたりした場合の「もう観念しました」が思いあたりますがもう一つの意味の方がこれから取り上げる観念になります。ここでちょっと観念について辞書を引いてみましょう。観念とは何か?なんだか難しそうなニュアンスを感じてしまいますね。観念とは『ある対象やものごとに対して人が抱く主観的な考え』だそうです。この主観的な考えというところがポイントですね。対象というからには自分以外の人や自分 [続きを読む]
  • 思考探求のガイドライン
  • このブログをこれから読まれる時のガイドラインです。ブログ記事内容は著者のオリジナルの理論や洞察そして思考実験を元にして心理の探求を展開していきます。アインシュタインの思考実験は有名な話ですが頭の中でかくも実験室で検証するがごとく実験します。とはいえこの思考実験にはしっかりした土台であるそれに関する知識と教養がないと只の妄想や空想になります。ここが思考実験と空想妄想の違いでもあります。心の惑星には未 [続きを読む]
  • 神経症を認知したきっかけの書籍
  • 幼少期の強迫性障害を経験しているとはいえ、その名前も一般的認知度もまったく知らなかったもので、この書籍を手にした経緯はすっかり忘れてしまっていますが、症状が完治した後、社会人として生活を営んでしばらくだった頃にこの書籍を読んで初めて神経症だったのだと認知した次第でした。「いい子」を悩ます強迫性障害 Q&A―家族・教師のための「“こだわる子ども”に寄り添い歩む」30の道標posted with カエレバ富田 富士也 ハ [続きを読む]
  • お薦めできる子供強迫性障害参考書籍
  • 幼少期の強迫性障害を経験しているとはいえ、その名前も一般的認知度もまったく知らなかったもので、この書籍を手にした経緯はすっかり忘れてしまっていますが、症状が完治した後、社会人として生活を営んでしばらくだった頃にこの書籍を読んで初めて神経症だったのだと認知した次第でした。書籍には強迫性障害の子供を持つ親御さんの事例やQ&A形式で読みやすい本ではありますが、子供の頃をオーバーラップして読んでみると書かれ [続きを読む]
  • 不安を打ち消すおまじない
  • 「そんなことないもん!」「絶対にそんなことないもん!」子供の頃、頭の中で念仏を唱えるように繰り返すおまじないでした。大人になると分別もつき現実的に物事をとらえるようになるいくつになっても将来の不安は付きまとうことはあっても合理的に物事に対処したり考えようとするのが大人でもありますが子供はそうはいかない。ましてや空想好きな幼少時の私にとってとめどなく浮かんでくる不安にたししてそれが現実の可能性があるも [続きを読む]
  • 強迫性障害の症状 「不安を打ち消すおまじない」
  • 「そんなことないもん!」「絶対にそんなことないもん!」子供の頃、頭の中で念仏を唱えるように繰り返すおまじないでした。強迫性障害の症状 「不安を打ち消すおまじない」大人になると分別もつき現実的に物事をとらえるようになるいくつになっても将来の不安は付きまとうことはあっても合理的に物事に対処したり考えようとするのが大人でもありますが子供はそうはいかない。ましてや空想好きな幼少時の私にとってとめどなく浮かん [続きを読む]
  • 先端恐怖症ー尖ったものが見れない
  • 強迫性障害であった時期、私は先の尖ったものが見れないという症状にも悩まされたことがあった。これにはかなり堪えた。どうにも先の尖ったものが直視できずおもわず目を背けてしまうのだ。これは強く記憶に残っている。何度か踏ん張って直視しようと試みたこともあった。しかし...何といえばいいだろう??下腹からみぞおちにかけて、ギュ~~ッと何とも言えない圧迫感というか、鳥肌がたつ何倍もの感覚というか..とにかく居ても立っ [続きを読む]
  • 先端恐怖症ー尖ったものが見れない
  • 強迫性障害であった時期、私は先の尖ったものが見れないという症状にも悩まされたことがありました。これにはかなり堪えましたね。どうにも先の尖ったものが直視できずおもわず目を背けてしまうのです。尖ったものが見れない先端恐怖症という恐怖何度か踏ん張って直視しようと試みたこともあった。しかし...何といえばいいだろう??下腹からみぞおちにかけて、ギュ~~ッと何とも言えない圧迫感というか、鳥肌がたつ何倍もの感覚とい [続きを読む]
  • 強迫性障害確認行為ケース3 「ソファーの下の雑誌」
  • 当時私は月定期の連載漫画付の学習雑誌「小学館」などを買ってもらっていました。本屋さんが自宅に届けてくれるその雑誌は付録が付いていて私は毎月楽しみにしていました。工作付録の挟んでいる厚みのあるその雑誌は輪ゴムで止められています。普通の子供ならすぐにでも雑誌を開けて読んだり付録の工作を作り始めたりしますが、私は違いました。確かに連載漫画はとても気になります。輪ゴムを外し、新刊雑誌に織り込み跡が入らない [続きを読む]
  • 強迫性障害の確認行為 「ソファーの下の雑誌」
  • 当時私は月定期の連載漫画付の学習雑誌「小学館」などを買ってもらっていました。本屋さんが自宅に届けてくれるその雑誌は付録が付いていて私は毎月楽しみにしていました。工作付録の挟んでいる厚みのあるその雑誌は輪ゴムで止められています。普通の子供ならすぐにでも雑誌を開けて読んだり付録の工作を作り始めたりしますが、私は違いました。確かに連載漫画はとても気になります。輪ゴムを外し、新刊雑誌に織り込み跡が入らない [続きを読む]
  • 強迫性障害確認行為ケース2 「家のカギ確認」
  • 強迫性障害の典型的な症状のひとつとして挙げられているこの鍵掛けの確認ですが、この行為自体は安全確認するという意味合いでは良いことではありますが、 強迫神経症の人の場合この確認を何度も繰り返す特徴があります。 こだわってしまう特徴ですね。私もこの鍵掛け確認を繰り返すことも行っていました。不安なんですよね。常に不安が付きまとっています。泥棒が入ってきて家の物盗まれたらどうしよう....この不安イメージもも [続きを読む]
  • 強迫性障害の確認行為 「家のカギ確認」
  • 強迫性障害の典型的な症状のひとつとして挙げられているこの鍵掛けの確認ですが、この行為自体は安全確認するという意味合いでは良いことではありますが、 強迫神経症の人の場合この確認を何度も繰り返す特徴があります。 こだわってしまう特徴ですね。強迫性障害の確認行為 「家のカギ確認」私もこの鍵掛け確認を繰り返すことも行っていました。不安なんですよね。常に不安が付きまとっています。泥棒が入ってきて家の物盗まれ [続きを読む]
  • 強迫性障害確認行為 ケース1 「机の引き出し」
  • 小学生の頃に使う学習机(勉強机)の引き出しの中には、筆記用具や教科書はもちろんの事、自分の大切にしていた昔の100円札や切手、懸賞応募で当たった500円札、自作の漫画のイラストやスケッチなど、小学生の自分にとっては大切なものも机の引き出しにしまっていた。几帳面に整理された引き出しの中には、収納物の配置がきちんと決められており、消しゴムのような小さいものまで全て所定の位置に置かれていた。あるものを取り出して [続きを読む]