kanbara さん プロフィール

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kanbaraさん: 心の惑星探検ブログ
ハンドル名kanbara さん
ブログタイトル心の惑星探検ブログ
ブログURLhttps://past-ocd.blogspot.com/
サイト紹介文謎の多い人間の心、精神、思考を主題として著者独自の理論洞察と思考実験で展開する内面探求ブログ。
自由文子供強迫性障害(強迫神経症)を数年経験したのち自然と完治した経験をもつ著者。 その頃の強迫性障害の症状や確認行為体験を提示しつつ人間特有の観念、強迫観念、固定観念への 考察へと話題を進めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 4日(平均14.0回/週) - 参加 2018/07/13 05:39

kanbara さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お薦めできる子供強迫性障害参考書籍
  • 幼少期の強迫性障害を経験しているとはいえ、その名前も一般的認知度もまったく知らなかったもので、この書籍を手にした経緯はすっかり忘れてしまっていますが、症状が完治した後、社会人として生活を営んでしばらくだった頃にこの書籍を読んで初めて神経症だったのだと認知した次第でした。書籍には強迫性障害の子供を持つ親御さんの事例やQ&A形式で読みやすい本ではありますが、子供の頃をオーバーラップして読んでみると書かれ [続きを読む]
  • 不安を打ち消すおまじない
  • 「そんなことないもん!」「絶対にそんなことないもん!」子供の頃、頭の中で念仏を唱えるように繰り返すおまじないでした。大人になると分別もつき現実的に物事をとらえるようになるいくつになっても将来の不安は付きまとうことはあっても合理的に物事に対処したり考えようとするのが大人でもありますが子供はそうはいかない。ましてや空想好きな幼少時の私にとってとめどなく浮かんでくる不安にたししてそれが現実の可能性があるも [続きを読む]
  • 先端恐怖症ー尖ったものが見れない
  • 強迫性障害であった時期、私は先の尖ったものが見れないという症状にも悩まされたことがあった。これにはかなり堪えた。どうにも先の尖ったものが直視できずおもわず目を背けてしまうのだ。これは強く記憶に残っている。何度か踏ん張って直視しようと試みたこともあった。しかし...何といえばいいだろう??下腹からみぞおちにかけて、ギュ~~ッと何とも言えない圧迫感というか、鳥肌がたつ何倍もの感覚というか..とにかく居ても立っ [続きを読む]
  • 強迫性障害確認行為ケース3 「ソファーの下の雑誌」
  • 当時私は月定期の連載漫画付の学習雑誌「小学館」などを買ってもらっていました。本屋さんが自宅に届けてくれるその雑誌は付録が付いていて私は毎月楽しみにしていました。工作付録の挟んでいる厚みのあるその雑誌は輪ゴムで止められています。普通の子供ならすぐにでも雑誌を開けて読んだり付録の工作を作り始めたりしますが、私は違いました。確かに連載漫画はとても気になります。輪ゴムを外し、新刊雑誌に織り込み跡が入らない [続きを読む]
  • 強迫性障害確認行為ケース2 「家のカギ確認」
  • 強迫性障害の典型的な症状のひとつとして挙げられているこの鍵掛けの確認ですが、この行為自体は安全確認するという意味合いでは良いことではありますが、 強迫神経症の人の場合この確認を何度も繰り返す特徴があります。 こだわってしまう特徴ですね。私もこの鍵掛け確認を繰り返すことも行っていました。不安なんですよね。常に不安が付きまとっています。泥棒が入ってきて家の物盗まれたらどうしよう....この不安イメージもも [続きを読む]
  • 強迫性障害確認行為 ケース1 「机の引き出し」
  • 小学生の頃に使う学習机(勉強机)の引き出しの中には、筆記用具や教科書はもちろんの事、自分の大切にしていた昔の100円札や切手、懸賞応募で当たった500円札、自作の漫画のイラストやスケッチなど、小学生の自分にとっては大切なものも机の引き出しにしまっていた。几帳面に整理された引き出しの中には、収納物の配置がきちんと決められており、消しゴムのような小さいものまで全て所定の位置に置かれていた。あるものを取り出して [続きを読む]
  • 子供のころの強迫性障害(強迫神経症)
  • この年になると、小さい頃の思い出もいろいろと重複していたり、記憶が曖昧になっていたりする。とはいっても、強迫性障害のことを忘却してるわけでもなく、単に詳細な発症時期などが曖昧になっているというだけの話です。この症状は小学生だった頃の自分がかかっていたもので、中学を上がるころには強迫性障害の記憶は消えている。おそらくその頃か、その少し前には完治していたと思う。小学2.3.4.5.の記憶が一番残っている。もち [続きを読む]
  • ブログ - 強迫性障害ノスタルジーについて
  • かつて私は強迫性障害だった。現在50歳となった私が当時の子供だった頃の私を振り返ると、ある一時期、強迫性障害だった私を懐かしくさえ思う。大人として過去の振り返りにある懐かしさは、当時はそんな心境でなくとも、過ぎ去りし過去となれば辛いことも今では懐かしく思える人の情の不思議な所。けれど、子供であった私にはそんな余裕もない。強迫性障害だった私を、大人になった私が改めて回想するとともに、強迫性障害の体験を [続きを読む]
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