maikichi さん プロフィール

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maikichiさん: きもの着ようよ!Let's put on kimono!
ハンドル名maikichi さん
ブログタイトルきもの着ようよ!Let's put on kimono!
ブログURLhttps://blog.maikichikimono.com
サイト紹介文着け講師、出張着付師の傍ら、世界に誇れる日本の衣服”着物”を通じて日本文化を二言語で発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 8日(平均9.6回/週) - 参加 2018/07/13 09:15

maikichi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お直しのコツ
  • 夏祭り、花火大会ラッシュ間近となりました。浴衣でお出かけする際に皆さんが最も心配されるであろう着崩れた時の対処法、お直しのコツをご紹介させていただきます。まずは着崩れることのない着付けを心がけることが先決ですが。そうは言っても人ごみの中、思わぬアクシデントに見舞われることはしばしばありますね。三大着崩れ問題として・・・「衿がはだけてきた!」「上前踏んづけて伸びちゃった!」「帯が緩んできた!」です。 [続きを読む]
  • 和裁士の数だけ縫い方がある
  • 和裁の先生の言葉、「和裁士の数だけ縫い方があるのよ。」妙に納得してしまいました。確かに、和裁の本を数冊見ても同じものなのに縫い方が違うので、自分のわかりやすい縫い方を選んで作っていたけれど、「何で違うの?」と素朴な疑問を抱いていたのです。5月にきもの未来塾のオープン講座を受けて仕立ての話を聞かせていただいた。和裁士はもちろん、地方によっても縫い方が違うそうです。採寸も鯨尺だったり曲尺だったり。鯨尺 [続きを読む]
  • 浴衣を着て東京を楽しむ!2018 夏
  • 夏と言えば屋形舟。大小さまざま、お座敷、テーブル席、コースもいろいろ楽しめます。 え、もう開けたの?!と言うほど早かった梅雨空け。例年なら七夕はいつもどんより雲で星空なし。今年は天の川見れそう?ん?そうか、台風か! とにかく、今年は早くも夏の到来!イベントも盛りだくさんですね。夏祭りや花火大会はもちろん、浴衣を着て行くだけで特典があるという企画が増えてきました。都内で行ってみたいなーと思ったのは・・ [続きを読む]
  • 面接試験の着物
  • ダークスーツ風にコーディネート。こだわりは帯揚げの柄部分。アクセントになりました。 皆さんは面接試験に着物で行ったことはありますか?はい、私はあります。着物は私にとって仕事着であり、勝負服でもあります。気合が入りますね!! 数年前、通訳案内士の面接試験に着物で臨みました。少しでもアドバンテージ取ろうと思いまして(笑)無地の結城に洋服地っぽい織のしゃれ袋帯です。面接ということでダークスーツ風に。実の [続きを読む]
  • 英語で二重太鼓の結び方(改)+画像
  • おしゃれ着としての紋なし鮫小紋と袋帯。鮫小紋は三大江戸小紋の一つですね。 皆様のリクエストにお応えしました!では、声に出しながら結んでみましょう。 英語で二重太鼓の結び方How to tie “nijuudaiko”, a double layered obi shape in English. *テ先:“te-saki“, the folded edge*タレ先:“tare-saki“, the wide edge,*タレ元:the root of “tare” テ先を取り、肩に掛けます。Take“te-saki” or the folded [続きを読む]
  • 訪問着、歩く絵画
  • 国宝、俵屋宗達の風神雷神図。リスペクトしてオマージュして訪問着になりましたね。お気に入りですがピタッとくる帯がありません。 訪問着。美しい絵羽模様が描かれているフォーマルな着物です。持ってはいるけど、たんすの中だわ。もしくは「実家にある。」とか。着る機会がなかなかないけど、どんな柄だったかな?(←相当長い間着てない。症。いや笑。)という方が多いかと思います。(かつては私もそうでした。) お仕事柄パ [続きを読む]
  • 二重太鼓の柄合わせ
  • 皆さん、袋帯の柄を意識して合わせていますか?何の気なしに「テ先はこれくらいー♪」とか言って雰囲気で合わせていませんか?お手持ちの袋帯の構造、柄付けを知ればあら簡単!新しい帯を初めて締める時には必ず確認しましょう。着る当日に慌てないためにもね^^ 柄が全体の60%を占めている六通柄で見ていきます。長さは4m40cmです。(推奨は4m30cm以上)六通にはタレ側に柄止まり、そしてテ側にも柄止まりがありま [続きを読む]
  • あなたは芸者さんなの?
  • 舞妓さんや芸妓さんは日本を代表する美そのものですね。ちなみに芸妓さんは”げいぎ”、”げいこ”とも読みます。関東では芸者さんです。 2年位前のことです。着物と茶道の体験で、「あなたは芸者さんなの?」と、欧州からきた女子大学生に聞かれました。「だって、きもの着てるし。」ニッコリ。 一瞬、クエスチョンマーク(?)が頭上に浮かびましたが、「あ、そうか!きもの着てる人はみんなそうだと思うのね。伝統芸能系の人が [続きを読む]
  • 半幅帯に無限の宇宙を見た。
  • 半幅帯結びマラソン、1日ひと結び。家にいる時間が長いので只今実行中です。 基本のリボン結びからの変形。生地の素材やハリ、長さ、色で全く違う印象に。 昨年は浅草着付けバイトで「これでもかっ!」というほど半幅帯を結んだ、結んだ。それで発見したこと・・・ 半幅帯には無限の可能性がある。無限の宇宙がある! 一つの基本形からいくらでもアレンジできます。同じ帯結びでも、帯の長さや素材が違うだけでも全く別物になりま [続きを読む]
  • 和裁職人の格好いいところ
  • お気に入りの羽尺で道行コートに挑戦中。 職人らしい仕草ってどんな業種にもあるものですが、和裁職人さんの「わ、かっこいい!」と思ったのは・・・ カード巻の糸を針穴に通す前や後に、糸を真っ直ぐにするために ”ピン、ピン!” と、気持ちのいい音を鳴らして糸を弾く(はじく)ところです。どちらかというと ”ピン” と ”パン”の間くらいの音かな。この音がたまらなく良い!私はまだいい音が出せません。縫い始めるセ [続きを読む]
  • 浴衣の支度、水通し
  • お気に入りの木綿着物です。もちろん、浴衣としても着ます。また猛暑の夏がやっくるようです。夏着物でも15分歩くと汗だらだら、駅に着くと背中から帯の下へ汗のしずくが ツーっと流れる。帰宅して帯を解くとウエスト辺りが蒸し風呂状態。(笑) やっぱり暑い夏は汗かいたらザブザブ洗える 浴衣よね! つい数年前は「お祭りや花火大会に着ていくもの」だったけれど、最近は夏のファッションアイテムとして定着しつつありますね。既 [続きを読む]
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