ひろえもん さん プロフィール

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ひろえもんさん: ひろえもんの教育録
ハンドル名ひろえもん さん
ブログタイトルひろえもんの教育録
ブログURLhttp://a-hiro353.hatenablog.com/
サイト紹介文教育や塾業界のことを辛口ではありますが 徒然なるままに書きます。 理科・数学が大好きです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 65日(平均15.1回/週) - 参加 2018/07/14 01:36

ひろえもん さんのブログ記事

  • 塾はコンビニではない理由
  • 今回は少しずつ現在の学習塾の主流となりつつある学生講師頼みの風潮についてお話します最近の学習塾は「面倒見の良さ」「成績保証」などをかかげて集客活動に力を入れているところが増えてきていますがその舞台裏では実はアルバイトの学生講師におんぶにだっこ…というなんとも情けないことがよくあります昔の学習塾でもたしかにアルバイトの学生講師はいましたとはいえその校舎の要となる学年や懇意にしておかない生徒がいると [続きを読む]
  • お金は汚くない!考えなければだめ!!
  • 今回は社員・講師向けの内容で学習塾という業界は教育という世界でありながらお金を否定してはいけない理由についてお話します恥ずかしながら私はデビュー当時は「お金(給料)は生きていける最低ラインでいい」と真剣に考えひたすら目の前の生徒に対して勤務時間を度外視し身体を無理させてまで無償の授業や指導を行ってきましたたしかにその時は生徒から大変慕われていたことを今でも覚えていますしかしながら今はそういった昔 [続きを読む]
  • 重いランドセル 文科省が“置き勉”認めるよう全国に通知
  • 今回は「重いランドセル 文科省が“置き勉”認めるよう全国に通知」についてお話します。各地の学校で新学期が始まる中、文部科学省は子どもたちのランドセルなどが重すぎるという意見を踏まえて、宿題で使わない教科書などは教室に置いて帰ることを認めるよう、全国の教育委員会に対して求める方針です。小中学校では教える量の増加で教科書が分厚くなり、教材も増える一方、原則それらを自宅に持ち帰るよう指導しているところも [続きを読む]
  • 文章題から考えるビジネスとは
  • 今回は「文章問題ができない」というモノが多かったこととそれに伴うビジネスチャンスの考え方についてお話します学習塾という世界はいろんな悩み事を抱えて入塾を検討する人がほとんどですその悩みの中で現役時代印象として特に多かったのは「うちの子は文章問題になるとめっきり……」というものでしたたしかに国語だけでなく算数・数学などでの「文章問題ができない」という問題が起きるプロセスはある程度は理解できます英語 [続きを読む]
  • 部下には圧倒的な差をつけろ!!
  • 今回は教室長クラスは1割の力で部下に授業で勝たなければならないことについてお話します塾講師業とは純粋な力の世界です学校の先生のような公務員気質の生易しい業界ではなく売れない講師はたとえ人不足であろうが1年以内には解雇になるか窓際族に追い込まれるまさに弱肉強食な世界ですその中で特に教室長という存在は校舎運営において重要不可欠な存在です塾講師というものは本当によく人を見ているものでして「ああ、この人に [続きを読む]
  • 常に相手の裏を取れ!!
  • 今回は生徒や保護者との駆け引きでは常に相手の裏を取ることのススメについてお話します教育の世界では金八先生(古い)のように何かと真正直な姿勢が良しと考えられているフシもありますがこと学習塾の世界ではあまりに真正直な姿勢ばかりとっていると痛い思いをすることも実際のところ結構あったりもしますたしかに金八先生のように真正直な姿勢で教育活動を行うのは学校などの公教育ではそれなりに生き残る可能性はあります理 [続きを読む]
  • 専門外の授業をするのはアリ?ナシ?
  • 今回は講師に専門外の教科の授業を依頼していいのかどうかについてお話します一昔の学習塾業界であればたとえば英語専門の講師に数学の授業を依頼するというように専門外の教科の授業をさせるということはあまりありませんでした理由としては授業のクオリティが下がってしまうというマイナス要因が考えられていたからですしかし近頃の個別塾は英語と数学の両方ができることが必須という学習塾もかなり増えてきました果たしてこの [続きを読む]
  • 相手をやる気にさせてこそ本物
  • 今回は自分だけがやる気を出すより他人にやる気になってもらえるような仕事をすることのススメについてお話しします講師業では特にそうですが基本的に仕事というものは「どれだけ自分自身がやる気を出して積極的に動いていくか」という働き方が上司からの評価に繋がりやすいものですたしかに他人から見れば自分から積極的に動いていく人間は「あの人はよく働いているなぁ」という風に見えることでしょうしかしながら校舎管理職にな [続きを読む]
  • 昨今の中高生の「学力低下」が笑えない領域に
  • 今回は全国の中高生の学力低下についてお話します上の問題ですが正解は②です。この問題の正解を選べた中学生は12%というのですから驚きです。以前にも教科書の内容を理解している中学生は3割にも満たなく他の7割は書いてあることも理解できないとの記事を見たことがあります。自分の周りの生徒を見ていると全員正解ではありませんが90%ほどの生徒は正解していました(自慢)それほど塾に行っていること行 [続きを読む]
  • 自由からの逃走
  • 今回は上司から「自由にやってもいいよ」と言われておきながら自由にやれない人は自分の限界を感じる時期に差し迫っているということについてお話しますタイトルは私が好きなエーリヒ・フロム著書「自由からの逃走」をまるパクリしました!!私は8年の塾生活でいろいろと厳しい思いをしましたが中には心から尊敬できる人にも幸いながら出会うことも結構ありましたそういう人たちはこぞって「責任はこっちがとりますから自由に [続きを読む]
  • ルール違反は絶対にダメ!!
  • 今回は学習塾業界でたまにある重大なルール違反についてお話します今回の記事で述べるルール違反については私自身が実際にかつての同僚から伺った話ですルール違反が起きたいきさつなどを聞いた上での出来事なので私は直接現場を見ていないですが実名なども普通に行き交っていたのでおそらく本当にあったことでしょうまずルール違反で多いのが授業形態に関するルール違反です例えば入会契約では1対3(講師1名に対して生徒3名 [続きを読む]
  • 生徒の成績が上がらないのは誰のせい?
  • 今回は塾によって話題としてよく取り上げられている「生徒の成績が上がらないのは誰が悪いの?」ということについてお話ししますかつてのベテラン講師が独立して学習塾を開くと自身の経験からそういった言葉が生まれるのか自信満々に「生徒の成績を上げられないのは講師が悪い」「講師は生徒の学習意欲を上げて当然」といったような台詞をさも当たり前のように述べたりしてきます。実際私も同じこと思っていました。たしかに [続きを読む]
  • 「支持」される指導法とはこれだ
  • 今回は授業にて生徒から支持される教え方についてお話します教える技術にも良し悪しがあってこと良し悪しを見分けることに関しては講師よりは生徒の方が鋭い見極めを持っていることが多いです授業の良し悪しを理解するにはあくまでも「生徒目線」で授業というものを考えてみることが重要です授業で一番重要なことはいかにして言葉数を少なくして相手に理解してもらえるかです要は一番教えたいことを一言二言でまとめることができ [続きを読む]
  • 人気の「ある」「ない」の違いとは
  • 今回は人気が出ると出ないとではここが違うということについてお話します学習塾の世界は世間一般にてブラックやら安月給というイメージがあります以前かお話させていただいている通りたしかにそのイメージはある程度はあたっていますしかしながらだからといって学習塾の世界が全く人気がない世界かといえば実はそうでもありませんその理由はまぐれでもなんでも一度人気が出ると芸能人の世界のように一般の仕事の世界では一生味わ [続きを読む]
  • 「たった一言」「されど一言」 声かけの重要性とは
  • 今回は仕事において時と共に致命的な差がつくたったひと声かけることの重要性についてお話しますどの仕事の世界でもそうですがひと声かけることはとても重要です確認程度で一声かけてたとえそれが重複しても良い意味での確認はいくら重複してもいいくらいとも言われていますしかしながら最近コミュニケーションが希薄になってきたのかこういった些細なひと声をかけることをおろそかにすることが多くなってきたような気がします [続きを読む]
  • 単語テストってする必要あるんですか?
  • 今回は英語の授業において英単語の小テストを行うことに果たして意味があるのかということについてお話しますたしかに英語や国語、社会などの文系教科では英単語・漢字・人物名などの暗記はできていることが望ましいですただしただ意味もなく当たり前のように覚えさせるだけというのは授業の組み立て方としてはあまりに短絡的と言わざるを得ません昔暗記の学習効果について調べてみたことがありますが人間の脳というものは意味付 [続きを読む]
  • 子供の休日の過ごし方
  • 今回は子供の休日の過ごし方ひとつで学力の大きな差が生まれることについてお話しします一般的に子供が学力を上げるためには「とにかく勉強をすること」という答えを持っている人は結構多いと思いますしかしながら私自身はその答えは「正しい答えである」とはまったく考えていません一言で勉強といっても「自分が満足するための勉強」と「自分が相手に勝つための勉強」とは全く別物です私自身はその両方の勉強をしてきました [続きを読む]
  • 【実験】 ご家庭でできる電気分解 水の不思議
  • 今回はご家庭でできる電気分解をご紹介します自由研究にいかがですか?動画はこちらからどうぞwww.youtube.comそもそも水の電気分解とは何かといいますと水を水素と酸素に分解することです。また 水素のもとは水素イオンというものでこの水素イオンがあるから酸性を示します。また酸素のもとは水酸化物イオン(酸化物イオンですがわかりやすく水酸化物イオンにさせていただきます)は、アルカリ性(塩基性)を示します [続きを読む]
  • 攻めより守りの受験方法が言い訳はこれ!
  • 今回はそろそろ中学生は入試本番の時期が近づいてきましたので入試についてのお話をします学習塾という業界は生徒の成績を上げるところであるという考え方が一般的だと思いますが実際、すべての子供の成績を劇的に上昇させることができるような神がかった塾は残念ながらほとんどありません※そういった“宣伝”をしている塾はそれこそごまんとあるでしょうがたしかにすべての生徒のテストの成績を上昇させることは生徒数によ [続きを読む]
  • (保護者必見)気軽に勉強させる方法は
  • 今回はお子様に「ゲームをしたり漫画を見ている暇があったら勉強をして欲しい」「クラブなどがない休みの日に勉強に関わることをさせたい」……という人向けの内容で気軽に勉強をさせる方法についてお話しますお子様に勉強をさせるということは言葉では簡単ですがいざ本当にさせるとなるとなかなかうまくいかないものです私も生徒にどうやって家庭学習をさせるように持っていくのかには昔は苦労したものです方法としてはお子 [続きを読む]
  • 当たり前のことを当たり前にする人こそ成功する
  • 今回は塾業界で成功をするために必要なことは誰でも出来る仕事を誰よりも大切にすることによって相手が届かないほどの大きな差をつけることができるということについてお話します私自身は8年間の学習塾時代は幸か不幸かことごとく不遇の時代を経験しましたがそれでも全体的に考えてみて学習塾の仕事自体はそれほどむつかしい仕事ではないと考えますしかし逆に言うとむつかしい仕事ではないがゆえに長年ダラダラとすることによ [続きを読む]
  • 誰にも真似できない領域まで
  • 今回は人生で成功するために必要な考え方であるどこでやることになっても誰にも真似のできない領域までやり続けるととの必要性についてお話します学習塾業界は世間では社会的地位が低い業界と見られることがありますたしかに一部は超利益追求型の悪質な学習塾もありますとはいえ学習塾はボランティアではないので綺麗事を抜きにしてある程度は収益が必要です収益があるということはその分仕事をしているということです仕事を [続きを読む]