星野昇人 さん プロフィール

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星野昇人さん: 名画座・名漫画座 あなたにも見てほしい名作!
ハンドル名星野昇人 さん
ブログタイトル名画座・名漫画座 あなたにも見てほしい名作!
ブログURLhttps://kamechi2018.blogspot.com/
サイト紹介文映画大好き!漫画大好き!のおじさんが、おすすめの映画や漫画の感想を思うままにしたためています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 92日(平均2.1回/週) - 参加 2018/07/14 01:58

星野昇人 さんのブログ記事

  • 「千と千尋の神隠し」〜宮崎アニメの女の子はどうしてこんなに強いのか?〜
  •  2001年に公開された「スタジオジブリ」宮崎 駿 監督作品。日本歴代興行収入を誇る大ヒット作である。 引越しの途中、千尋たち親子が迷い込んだ不思議な町。戸惑う千尋を尻目に、その町の食べ物を口にする両親。やがて千尋の父と母は豚に姿を変えてしまう。そこは、魔女が支配する神々の体を癒す『不思議な温泉場』だった。両親を救い出すため、美少年ハクの思いやりに支えられながら、けなげに働く千尋。その千尋に引かれてい [続きを読む]
  • 「 A K I R A 」〜これぞ、ジャパニメーション!〜
  •  1988年 日本でのちに「ジャパニメーション」の完成度の高さを知らしめるアニメ映画が公開された。 劇場アニメ映画「アキラ」である。 舞台は2019年の「ネオトウキョウシティ」。そこは、1988年に第3次世界大戦が勃発し、関東地方に「新型爆弾」が使用されて荒廃した日本の首都「東京」の姿だった。 ゲリラ軍と政府軍が対立する中、主人公 金田は暴走族のリーダーとして敵対するグループとの争いに興じていた。 金田のグル [続きを読む]
  • 「猟奇的な彼女」〜ヒロインがかわいくて恐ろしい・・・!〜
  •  2001年韓国映画。もともとはネット上の小説だったものを、その面白さから映画化に至った作品。日本の「電車男」にヒットの形態は似ている。 兵役を終えて、大学に復学したキョヌというナンパ好き大学生が主人公。ある晩、キョヌは電車を待っていて、一人の酔っぱらった女性に出会う。美人だが挙動がおかしい彼女を介抱しようと、ホテルで一晩を過ごしたことから、二人の笑える交際が始まる・・・。 正直、個人的に「韓国映画」 [続きを読む]
  • 「レオン」少女マチルダの涙に、殺し屋レオンは立ち上がる!
  •  1994年、フランス・アメリカの合作映画。 舞台はニューヨーク。イタリア系移民のレオンは超一流の殺し屋だ。マフィアのボスであるトニーから依頼されたターゲットを確実かつスマートに抹殺する。しかし、孤独で寂しい日々を送っていた。一方、同じアパートの隣室に住む12歳の少女マチルダもまた、父親からの虐待や母親のネグレクトに苦しみながら、弟への愛情だけを頼りに生きていた。 ある日の仕事帰り、レオンがマチルダの鼻 [続きを読む]
  • 「天使にラブソング」2より1が好き!中学校の先生は必見!
  •  僕は実は30年以上学校の先生をしていた。担任をやっていると、毎年頭を痛めるのが、合唱コンクールの指導である。合唱の練習では、大体、女子は一生懸命、男子は適当、という構図が生まれてくるのが常で、女子のリーダーが「先生、男子がれんしゅうしてくれません・・・」と泣きながら訴えてくるのが毎年のパターン。そんな時、秘密兵器として生徒に必ず見せる映画がある。25年も前に公開された映画、知る人ぞ知る『天使のラブソ [続きを読む]
  • 「アバター」世界初の3D映画は、映画館を進化させた!!
  •  2009年に公開された、世界初の3D映画!キャッチコピーの「見るのではない!そこにいるのだ!」は3D映画のリアリティを謳っている。もともと、映画館は現実世界から抜け出して、非現実世界を体験できる場であったが、3D化によって、この疑似体験がより深化した。 この「アバター」は3D映画という話題だけではなく、そのストーリーもまた秀逸だ。 地球から遠く離れた星、パンドラ。この星は地球型の星であり、ナヴィ族と呼ば [続きを読む]
  • 「THIS IS IT」踊れ!叫べ!マイケルは僕らの永遠のヒーロー!
  •  1980年代に、高校・大学と青春期を迎えた僕は、まさにバブル世代だが、この時期は日本にとって「洋楽ブーム」でもあった。洋楽ベストテンをファンキーに伝えるテレビ番組や、ラジオ番組がいくつもあり、とりわけその中で紹介される海外のアーティストのプロモーションビデオ(PV)は、さほど洋楽に興味のない田舎者の僕さえもわくわくさせてくれた。これらたくさんのPVの中で、当時の日本人を虜にしたのが、マイケル・ジャク [続きを読む]