ゆー さん プロフィール

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ゆーさん: yu-i-il サンダーボルト読書記録<仮>
ハンドル名ゆー さん
ブログタイトルyu-i-il サンダーボルト読書記録<仮>
ブログURLhttp://www.crowe.jp/il/
サイト紹介文本が好き、美しいものが好きな自由人の読書記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 20日(平均5.3回/週) - 参加 2018/07/15 11:15

ゆー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 登場人物が魅力的「怪人二十面相〜乱歩奇譚〜」黒史郎
  • 怪人二十面相〜乱歩奇譚〜 黒史郎文庫/Kindle小説と舞台しか観ていないのだけど、色々な謎が解き明かされた1冊だった。狭義の意味での事件は起きるけど、もっと大きな事件の全貌が。色々な意味での怪人二十面相の正体。事件の本当の発端。どこまで江戸川乱歩の物語とリンクしてるのかわからず、少々もったいないことをしている気がするな|д゚)…この作品の私にとっての魅力は登場人物。今回出てくる主要人物は二人ペアになってい [続きを読む]
  • グロいけど美しい「人間椅子〜乱歩奇譚〜」黒 史郎
  • 人間椅子〜乱歩奇譚〜黒 史郎 (著), 江戸川 乱歩2018年4月13〜22日で行われた舞台を観に行った。舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace 〜パノラマ島の怪人〜』(公式)人間関係や、登場人物のちょっとした謎がもっとしっかり知りたくなり原作を探しはじめる。小説で直接の原作はなかったのだけど、同じシリーズの本がいくつか出ていたうちの一つがこの本(^◇^)というか原作はアニメだった!アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」公式サ [続きを読む]
  • 読みやすく楽しい「過ぎ去りし王国の城」宮部みゆき
  • 過ぎ去りし王国の城 宮部みゆき中世ヨーロッパの古城のデッサンへ分身(アバター)描きこむと絵の世界に入り込める。これだけで購入を決定(^◇^)日常に混ざりこんだ非日常ものってどんなものも楽しい。登場人物の表情が飛び込んでくるような小説だった。宮部さんの小説ってそうなのかな。何気に社会問題が盛り込まれた深めの話でもあり。非日常な設定があるだけにネタがあるのでネタバレは避けて解説の感想に飛びます笑真の、城 [続きを読む]
  • 脳トレ「『菜根譚』からはじめる つながらない関係」小池龍之介
  • 『菜根譚』からはじめる つながらない関係――世間に染まらず、世間を生きぬく 小池 龍之介新書版/Kindleこの本はkindleで携帯読書。kindle購入履歴が6/3なので1か月以上かけて読んだことに!寝る前に気が向いたらちょっと読む…といった感じでゆったり読み進めていました。タイトルの「菜根譚」読みは「さいこんたん」中国の中国明代末期の頃の古典。洪自誠(こうじせい)の随筆集とのこと。内容は前集222条=人の交わりを説いた [続きを読む]
  • 読みづらかった「かかわると面倒くさい人」榎本博明
  • かかわると面倒くさい人 榎本博明文庫/Kindle面倒くさい人をタイプ別に心理学を織り交ぜた解説から始まる。続いて対処法、終盤には自分が面倒くさい人にならないための心構えも。興味深く読み進めてはいくんだけど、どうもすぐに集中切れて読むのに時間のかかる1冊だった笑第3章に書かれていたタイプ分類で、私は著者とは対極にあるのかもしれないなと思いながら読んでた。タイプ分類はシュプランガー(教育学者・心理学者)提唱の [続きを読む]
  • 読みづらかった「かかわると面倒くさい人」榎本博明
  • かかわると面倒くさい人 榎本博明文庫/Kindle面倒くさい人をタイプ別に心理学を織り交ぜた解説から始まる。続いて対処法、終盤には自分が面倒くさい人にならないための心構えも。興味深く読み進めてはいくんだけど、どうもすぐに集中切れて読むのに時間のかかる1冊だった笑第3章に書かれていたタイプ分類で、私は著者とは対極にあるのかもしれないなと思いながら読んでた。タイプ分類はシュプランガー(教育学者・心理学者)提唱の [続きを読む]
  • 美しい!「この闇と光」服部まゆみ
  • この闇と光 服部まゆみ 文庫/Kindleこの本は飛行機に乗る前に何か簡単に読めるものないかなと空港の本屋で探して見つけたもの。平成13年初版なのにかなり在庫多めで平積みで置いてあったので思わず手に取ってみた。裏の要約部分を読んだら森の奥にとらわれた盲目の王女レイアが主人公のファンタジー。童話ミステリぽい感じで騎士が出そうな幸せノベルと思って購入。結果、騎士は出ませんでした笑一番書きたいことが核心に近過ぎて [続きを読む]
  • 美しい!「この闇と光」服部まゆみ
  • この闇と光 服部まゆみ 文庫/Kindleこの本は飛行機に乗る前に何か簡単に読めるものないかなと空港の本屋で探して見つけたもの。平成13年初版なのにかなり在庫多めで平積みで置いてあったので思わず手に取ってみた。裏の要約部分を読んだら森の奥にとらわれた盲目の王女レイアが主人公のファンタジー。童話ミステリぽい感じで騎士が出そうな幸せノベルと思って購入。結果、騎士は出ませんでした笑一番書きたいことが核心に近過ぎて [続きを読む]
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