FXトレーダーMASAYA さん プロフィール

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FXトレーダーMASAYAさん: FX分析指南書
ハンドル名FXトレーダーMASAYA さん
ブログタイトルFX分析指南書
ブログURLhttp://yumeoifx.blog.fc2.com/
サイト紹介文FXトレードはいわば、投資家同士が殺し合う弱肉強食の『戦』である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 83日(平均1.8回/週) - 参加 2018/07/15 20:49

FXトレーダーMASAYA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 超重要!!相場のフラクタル構造 マルチタイムフレーム CHAPTER3
  • 『フラクタル構造の波の習性』前回で、相場はフラクタル構造であることを説明してきたが、ここからが本題だ。相場がフラクタル構造であることはわかったが、じゃぁ、これがトレードをする上でどのように使えるのかという話。トレーダーである読者もトレーディングを行う上では、様々なトレード手法を持っていることだと思う。レンジブレイクや逆張り、特定のチャートパターン、理論、たくさんの知識を組み合わせて、数え切れないほ [続きを読む]
  • 超重要!!相場のフラクタル構造 マルチタイムフレーム CHAPTER2
  • 『相場のフラクタル性』MTF分析について学ぶ前に相場の構造についてしっかり理解しておく必要がある。前述したとおり、FXのチャートは月足から1分足まであり、各々の時間軸でチャートを形成しているわけだが、各時間足同士はどのような関係となっているのかを考えたことはあるだろうか。俺がトレードを始めた頃は、各々の時間足は完全に独立したチャートであるのか、またそれぞれ関連性があるのではないかといった疑問を持っていた [続きを読む]
  • 超重要!!相場のフラクタル構造 マルチタイムフレーム CHAPTER1
  • FXの有名な分析方法でMTF分析(マルチタイムフレーム分析)といったものがある。日々トレードを行う読者であれば、誰もが知っている、聞いたことがある有名な分析手法だと思う。今回の講座では、このMTF分析の有効性、具体的なトレード手法について解説をしていきたい。ネットで検索してみるとMTF分析に関するページは無数に存在するけど、よくわかんない。そもそもマルチタイムフレームってなんだ?ほんとに使えるんか?って人も [続きを読む]
  • 高勝率!レンジ相場の戦い方 CHAPTER5 テクニカル分析
  • 4.『利確と損切り』レンジ相場の逆張り手法においては、しっかりと根拠を以て適切な場所に設定する必要がある。たまに書籍やネットなどで『利確20pips、損切20pips』みたいな感じで、pips数を固定する手法が紹介されることがあるが、これは相場のボラティリティを無視した愚行中の愚行だ。絶対にマネしちゃいかん。利確と損切は相場のボラティリティに合わせてpips数を変動させなければ、優位性のあるトレードができない。少し話は [続きを読む]
  • 高勝率!レンジ相場の戦い方 CHAPTER4 テクニカル分析
  • 3.『オシレーター指標の併用』レンジ内逆張り手法においては、前記事までの様に水平線を引いて逆張りエントリーするだけでも良い。だが、オシレーター系インジケータを表示し、相場の過熱感(買われすぎ、売られすぎ)を推定することで、エントリーをする際の一つの根拠とすることができる。要は、ためらい無く自信を持ってトレードができるようになるという話。『なんだ、そんなことか』と思われた読者もいるかもしれないが、 こ [続きを読む]
  • 高勝率!レンジ相場の戦い方 CHAPTER3 テクニカル分析
  • 2.『レンジ相場のエントリーについて』前記事では、レジサポラインを引いてボックス型レンジの見つけ方について解説した。今回は、どのタイミングでエントリーを仕掛けていくのかについて話していこう。まずは逆張りの戦場たるボックス型レンジの初期状態を見つける必要がある。前記事のように、完全にチャートが出来上がっているものに水平線を引き、後から『ここでエントリーすればいいわけだな』っていうのは簡単だ。しかしなが [続きを読む]
  • 高勝率!レンジ相場の戦い方 CHAPTER2 テクニカル分析
  • 1.『レンジの水平線の引き方』前回、逆張りでエントリーを仕掛けるときは、規則性レンジ(ボックス相場)が良いという話をした。今回はそのレンジ相場を見極める為の水平線の引き方にフォーカスを当てて解説していこう。初心者の方で、水平線の引き方で迷うポイントが、 ・ローソクのヒゲに合わせるのか?・ローソクの実体に合わせるのか?という点があると思うが、結論を言ってしまえば、「どちらでも良い」かつ「ヒゲか実体、効 [続きを読む]
  • 高勝率!レンジ相場の戦い方 CHAPTER1 テクニカル分析
  • 普段俺はあまりレンジ相場でのトレードはしないが、相場の8割はレンジ相場と言われており、レンジ相場での戦い方を習得すれば、勝率は高く、損失の少ない心強い武器となる。レンジでの戦い方といえば、逆張りを想像するだろう。そのとおりだ!レンジ内は逆張りをすれば良い。まぁ、言うのは実に簡単だし、トレード入門書にもこんな感じでレンジは逆張りをしようと書いてある。だが実際、正確な水平線を引き、レンジ相場を認識して [続きを読む]
  • テクニカル分析【チャートパターン編CHAPTER1】ダブルボトム
  • テクニカル分析において、特定のチャートパターンの形成によりエントリーをしていく手法は数多く存在する。今回は、みんな大好き【ダブルボトム】を形成しているチャートを2つ用意してみた。さて、ここで問題を出そう。この2つのチャートを見て、ダブルボトムによるロングエントリーが成功しやすいのは、どちらか?【ダブルボトム①】【ダブルボトム②】ダブルボトム①?ダブルボトム②?それとも両方?5分以内で考えてくれ。んー [続きを読む]
  • 演習問題⑥ テクニカル分析【実践編】
  • 何度も同じようなチャートの演習問題で飽きてきたかもしれないが、それだけ実際の相場でよく発生する高勝率パターンであるということなので、繰り返し解くことで腑に落として実践で使えるようになってもらいたい。では、早速今回の演習問題。チャートを見たとき次の相場環境であった場合、次の設問に答えよ。1.売りで攻めるか、買いで攻めるか。2.エントリーポイントとその根拠。制限時間5分以内に答えてくれ。(5分足でエントリー [続きを読む]
  • 演習問題⑤ テクニカル分析【実践編】
  • 今回は、今まで解説してきたダウ理論、エリオット波動理論を活かして、実際のチャートを見たときにどのように考えれば良いかを試してみようと思う。もちろん、先に解説を見るのは厳禁だ。・チャートを見たとき次の相場環境であった場合、次の設問に答えよ。1.売りで攻めるか、買いで攻めるか。2.エントリーポイントとその根拠。制限時間5分以内に答えてくれ。(5分足でエントリーをする場合を想定すると、悠長に分析していてはエン [続きを読む]
  • テクニカル分析。インジケータはたくさん表示させるべき?
  • 日々トレーディングをしながら、たくさんのトレーダーさんと関わり、ベテラントレーダーや初心者トレーダーと話をしていく中でわかったことなのだが、初心者のトレーダーほどテクニカル分析のイメージは、トレンドライン、チャネルライン、水平線、たくさんのインジケータを表示させて、緻密に分析をしてエントリーをすれば勝てるといったイメージがあるようだ。俺は決してインジケータを否定したいわけじゃない。確かにこれまで莫 [続きを読む]
  • マーケットの魔術師
  • 最強の手法とはなにか。俺自身トレードを始めた頃、どんな相場でも負けない最強の手法を追い求めて、知り合いトレーダーにアドバイスを求めたり、様々な書籍や商材を買い漁り、あれでもないこれでもないと紆余曲折したものだ。数年トレードをしている人であれば、同じような経験をした人も多いんじゃないかとも思うが、誰しもが『聖杯』を求める。だが、相場を知れば知るほど、完璧な聖杯など存在しないのではないかとも思えてくる [続きを読む]
  • 演習問題④ テクニカル分析【実践編】
  • ・チャートを見たとき次の相場環境であった場合、次の設問に答えよ。1.売りで攻めるか、買いで攻めるか。2.エントリーポイントとその根拠。制限時間5分以内に答えてくれ。(5分足でエントリーをする場合を想定すると、悠長に分析していてはエントリーチャンスを逃すからな)答え↓↓↓↓↓【解説】チャートを見ると、上昇トレンドが形成されており、『よし、上目線だ!押し目っぽいし、ロングでエントリーしたろ』ってなりがちな局 [続きを読む]
  • エリオット波動理論⑤
  • これまで推進波1波〜5波の解説をした。トレンドを形成する基本的な波の習性や特徴は、理解してもらえたのではないかと思う。今回はトレンドの推進波に対する『修正波abc』について解説していこうと思う。この修正波を理解することによって、トレンドの終焉とトレンド転換でのエントリーポイントを見極めることができるようになる。また、エリオット波動理論において、重要だと考えるエントリーポイントは2つ。1つ目は、推進波の第3 [続きを読む]
  • 演習問題③ テクニカル分析【ダウ理論編】
  • 今回もダウ理論編の演習問題を出したいと思う。繰り返し解いていくことで、意識されやすい(機能しやすい)水平線が引けるようになる。1.次のチャートは、下降トレンドから上昇トレンドへとトレンド転換が生じたときのものであるが、トレンド転換後の押し目買いをするポイントとして適切なポイントはどこか。チャートに水平線を引いてみてくれ。また、そこに水平線を引いた理由も合わせて考えてほしい。すぐに解説を見るのは厳禁だ [続きを読む]
  • エリオット波動理論④
  • 【第5波の特徴】第3波が形成されると高値も更新され、第4波が形成されると安値も更新される。これはダウ理論上、上昇トレンド成立を意味し、一般的には、第5波も買いのエントリーポイントとされるが、素人からプロまでの大勢のトレーダーが上昇トレンドが生じていると気づき意識されるポイントである為、トレンドに乗ろうとする買いの勢い、トレンド転換を期待して売りで入る勢いが交錯することが多く、売り注文と買い注文が攻防し [続きを読む]
  • エリオット波動理論③
  • 【第3波の特徴】これがエリオット波動の中で、最も勝率が高く、利が伸びやすい、確実にエントリーを狙っていきたい波動。エリオット波動理論によると、この第3波は最も伸びる波動とされており、第1波でエントリーしたトレーダーの買い増しや第2波をショートで利を得たトレーダーの利確、静観していたトレーダーの参入が起きやすく、大衆心理の一致により、買い注文が集中しやすいポイント。また、ダウ理論のトレンド転換のポイント [続きを読む]
  • 演習問題 テクニカル分析【ダウ理論編】
  • 今までは実践で使える理論を覚えてもらう為、知識をインプットしてもらう講義内容となっていたが、今回はアウトプットをしようと思う。覚えたことを実践で使う為には、当然実際のチャートを見て、理論に当てはまっているところはどこなのかを見極められなくてはならない。では、さっそく解いてみてくれ。1.ダウ理論(明確なシグナル)で考えたとき、トレンドが終わりとなるポイントはどこか?(≒トレンド転換点)答え↓↓↓↓↓【 [続きを読む]
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