カイザン さん プロフィール

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カイザンさん: 相撲ブログで横綱を目指す
ハンドル名カイザン さん
ブログタイトル相撲ブログで横綱を目指す
ブログURLhttp://takanohana.blog.jp/
サイト紹介文相撲が好きな人と交流がしたくてはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 34日(平均10.5回/週) - 参加 2018/07/15 14:35

カイザン さんのブログ記事

  • 旭日松は風貌が玉錦に似てる、相撲も似る事は出来るのか?
  • 玉錦は朝青龍と似ていると言うか、よく比べられますが、どっちかと言うと風貌は旭日松の方が似ていると思います。玉錦は身長173cm、136kgと素質には恵まれなかったものの、猪の突進かを思わせる右差し一気の寄りで体格のハンデを補った。一方の旭日松は175cm、142kgと玉錦に近い体格をしている。そもそも朝青龍は身長180cm、体重は重い時で150kgあり、大きくはないですが、小さい訳でもありません。玉錦は粗暴な力士で有名で「ゴロ [続きを読む]
  • 元小結・板井圭介氏が死去した件について
  • いやぁ、驚きました。板井圭介と言えば八百長告発本で横綱・千代の富士が八百長をしていたと暴露。本は読んでないので詳しくは知りませんが。一番有名なのは大乃国との取組。ウレタンを仕込んでテーピーングをグルグルに巻き付けての張り手。大乃国の顔が鮮血に染まったとか。これに関して板井を擁護する訳ではありませんけど、天下の横綱であろう者が平幕力士に舐められる方が情けない。大乃国が引退してから解説で「板井の両腕を [続きを読む]
  • 貴ノ岩は相撲だけでなく身体の美しさでも銭が取れる力士
  • 名古屋場所で13勝2敗と言う好成績で十両優勝を果たした貴ノ岩。日馬富士暴行問題で散々、テレビのワイドショーで取り上げた割りには貴ノ岩の優勝はさほど触れない。唐突ですが、貴ノ岩ってめっちゃ良い身体してません?暴行事件が起きる前から注目してたんですよ。体重は150キロと幕内では平均的な体格をしてる貴ノ岩。上半身に弾力があってたるみや肉割れ等のマイナス要素が一切ない。どっちかって言うとプロレスラーのような身体 [続きを読む]
  • 一代年寄を名乗るのに「金」はかからないのか?
  • 力士が現役を引退して協会に残るためには年寄名跡をしなければならない。通称、年寄株とも言う。「じゃあその年寄株はタダで手に入るのか?」と言えば当然ながらそんな美味い話はありません。この世にある物はすべてお金がかかります。年寄株の費用というのがこれまた負担が大きくてスマホや車を買うのとは訳が違います。現役時代の貯金で払う力士もいれば、タニマチに出して貰う力士もいます。現役時代にタニマチとの付き合いを嫌 [続きを読む]
  • 横綱昇進を拒否する権利を力士に与えるか否か
  • 基本的に力士が横綱昇進を断ることは出来ない。横綱昇進の条件は二場所連続優勝かそれに準ずる成績との規定がある。二場所連続優勝はともかく「それに準ずる成績」には抜け道が用意されており それこそ協会や横審のさじ加減でいくらでも押し通せます。稀勢の里の横綱昇進は明らかに日本人横綱を誕生させる為の横審による判官贔屓であった。ではタイトルにある横綱昇進を拒否する権利を力士に与えるべきかについて。僕は賛成します [続きを読む]
  • 40歳で横綱昇進をする力士が現れる可能性はあるのだろうか?
  • ふと考えた。横綱に昇進する年齢は力士によって様々。千代の富士は25歳という年齢で横綱に昇進。貴乃花は22歳で横綱になった。史上最年少で横綱に昇進したのは北の湖の21歳2ヶ月。最も遅い昇進だったのが琴櫻の32歳2ヶ月であります。では「今後、40歳で横綱に昇進する力士は現れるか?」これに関して言えば その可能性は十分にあるかと思います。力の出る時期というのは力士によって違う。いまの相撲界は昔と比べると力士寿命が格 [続きを読む]
  • 相撲界で「クビ」は日常茶飯事
  • 大横綱の白鵬は幕下時代に朝帰りをして師匠の宮城野親方が激怒し白鵬を破門、つまりクビにしようとしましたが、部屋の親方衆、兄弟子が間に入って師匠を説得して何とか破門されずに済みました。これだけ見ると危なかったと思いがちですが、昔の相撲界では口だけのクビは当たり前のようにあったそうです。以前、呼び出しの兼三さんという方が書いた本を読んだ事がありまして それによるとなにか仕事や私生活で悪さ(買い物で貰った金 [続きを読む]
  • 栃ノ心はおっつけができないらしいが、怪我しない為には覚えた方が良い
  • いつだかは忘れましたが、解説の時に師匠の春日野親方が言ってました。稽古場でも教えるんですが何故か覚えられないそうです。隣のアナウンサーは「栃ノ心程の怪力がおっつけを覚えたら脅威になる」と言ってましたが、本当その通りで脅威になるだけではなく怪我をしにくくなります。元大関・栃東も入門して間もない頃、稽古場で怪我をしてしまい「四つ相撲では再び怪我をする」と廻しに拘らない、おっつけながらの押し相撲にスタイ [続きを読む]
  • 関脇で2桁勝利を何度も挙げながら大関に昇進できなかった力士
  • 皆さんご存知かと思いますが、今の大関昇進の目安は三役の地位で3場所連続33勝以上を挙げることです。これが過去の主な大関昇進の条件です↓年6場所制施行〜昭和50年代半ば 「三役の地位で3場所連続30勝以上」昭和50年代半ば〜平成初期 「三役の地位で3場所連続30〜33勝」平成中期以降 「三役の地位で3場所連続33勝」これは、あくまで目安で内容で決まる場合もあります。では関脇の地位で10勝を何場所もしながら大関になれなか [続きを読む]
  • 火ノ丸相撲 第204番「Love So Sweet」タイトルが長い
  • 火ノ丸相撲のネタバレです。ビデオレターはやはり亡くなった火ノ丸のお母さんが撮った物でした。どうでも良いですけど、「これを見る頃には私はこの世に居ない」って何か定番になってますよね。火ノ丸のお母さんは家事や料理や出来なかったそうで これ、機能不全家族ってやつですか?それでもお母さんは火ノ丸を愛してました。火ノ丸はレイナに本音をぶつけます。「土俵に上がるのが怖い」と。いつ背骨が折れて相撲が取れなくなる [続きを読む]
  • 舞の海が高安の胸毛を茶化し武蔵丸が苦言
  • 毎月発売される相撲雑誌の元武蔵丸・武蔵川親方のコラムで名古屋場所に解説をしていた舞の海秀平氏が「高安の胸毛は滑り止めになる」と発言、それに対して武蔵川親方が「大関に対して敬意がない、元力士が言うべきじゃない」と苦言を呈しました。武蔵川親方はかなりオブラートに包んで言いましたが、要は「自分の番付を考えろ」「元小結が大関を馬鹿にするとは何事だ」と言いたいのでしょう。舞の海はかつて、成績不振だった元横綱 [続きを読む]
  • 関取在位1場所の力士達
  • 普段テレビでは主に幕内の取組が放送されており、そうすると錯覚してしまうと言いますか、幕内を基準、平均に考えてしまいがちです。しかし、これは当たり前の事ではなく幕内はエリートの集まりが相撲を取ってます。それを証拠に この世界ではほとんどの者が関取になれず終わっていきます。それでも幕下の壁を越えて一瞬ながらも関取に届いた力士も居ます。早速調べて見ました。出羽海一門出羽海部屋 伊勢錦清 白浪福二郎 神竜 [続きを読む]
  • 相撲ブログをはじめて一ヶ月が過ぎました
  • ちなみに7月のPVは「6,161」でした。アクセス伸びた日付けを書きます↓7/20 1017PV 384UU 「「玉鷲の小手投げは強烈、まさに魁皇二世ですね」7/30  695PV 482UU 「火ノ丸相撲 第203番「潮 火ノ丸と五條礼奈」相撲を楽しく取って欲しい」UUは1日に何人がこのブログに訪問したか表す数字です。当然ブログを更新するモチベーションにも繋がります。しかし、お気付きかと思いますがUUに比べてPVが極端に少ないです。これは検索 [続きを読む]
  • ジューダイ「スー女になりたい!(後編)鳴戸部屋に突撃!」感想
  • 番組を観て最初に思ったのは4月に放送していたんですね。再放送のマークとかもなかったので気付きませんでした。鳴戸部屋の稽古は3時間で終わるそうです。朝の7時から10時までと言う事になります。やっぱ若貴の頃と比べると随分短くなりました。朝の7時なんて関取が稽古場に降りる時間帯ですからね。力士は隅田川、欧翔山、虎来欧が出てました。欧翔山は可愛い顔してました、虎来欧も男前で彼女とか居そうです。しかし、ここで彼女 [続きを読む]
  • 教えてもらう前と後「横綱大鵬が負けた日」感想
  • 今日が放送だったので早速テレビで観ました。大鵬と言えば日本の高度成長期に活躍した昭和の大横綱で、その人気ぶりは当時子供が好きなものだった「巨人・大鵬・卵焼き」の流行語が出来た程です。大鵬が46連勝を懸けた戸田との一番で後に大相撲世紀の大誤審と呼ばれる事件が起こってしまいます。観た感想としてはこれはあくまで相撲を知らない人向けの番組だったと思います。これをきっかけにビデオ判定が導入されたのも大鵬が「こん [続きを読む]
  • 7/31(火) 教えてもらう前と後「横綱大鵬が負けた日」が放送されます 20:00〜20:54
  • 番組内容 「昭和の大横綱・大鵬の45連勝ストップ 1960年代、国民を熱狂させた大横綱・大鵬。その46勝目をかけた大一番がキッカケとなり、世界で初めてスポーツにおけるビデオ判定が取り入れられたという。当時のニュース映像で振り返りつつ、相撲の魅力を紹介する。」相撲ファンの皆さんもお見逃しなく。大鵬と言えばライバル柏戸ともに「柏鵬時代」を築いた昭和の大横綱です。少し前に大鵬の連勝記録を止めたとされる羽黒岩の戸田が [続きを読む]
  • 「爆報! THE フライデー」元大関・清国の伊勢ヶ濱親方5億円詐欺事件
  • 偶然テレビ番組を検索したら出てきましてこれは観るしかありません。知ったのが番組が始まる15分前だったので運が良かったです。元大関の清国と言えば怪力による右からのおっつけが有名でした。余りの怪力で大横綱・大鵬の左肘を破壊したそうです。最近だと横綱・稀勢の里の左からのおっつけが強力ですが、だからと言って相手の肘を破壊するだけの威力はありません。清国の右がいかに怪力だったのかが物語っています。しかし、いくら [続きを読む]
  • 「大関止まり」と言う表現に違和感があります
  • これは横綱になれなかった、もしくは上の地位を期待されたが、叶わなかった力士によく言います。「大関止まり」だけではなく「小結止まり」「関脇止まり」等もあります。「○○止まり」 と言う表現はその地位を軽く見てる気がしてどうも好きになれません。まして大関は大相撲の番付で2番目の地位であり、大関が大相撲の最高位だった時代もありました。これでは横綱以外は価値がないみたいな感じにも聞こえます。最高位小結の舞の [続きを読む]