カイザン さん プロフィール

  •  
カイザンさん: 相撲ブログで横綱を目指す
ハンドル名カイザン さん
ブログタイトル相撲ブログで横綱を目指す
ブログURLhttp://takanohana.blog.jp/
サイト紹介文相撲が好きな人と交流がしたくてはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 96日(平均8.1回/週) - 参加 2018/07/15 14:35

カイザン さんのブログ記事

  • 張り差しは技能賞の対象にするべきか
  • 無論、張り手は相撲の決まり手のひとつ。それは双葉山も認めてます。引きや叩きにしてもそうですが、技である以上、本場所で優れた技能を発揮した者には何かしらの褒美は与えるべき。元横綱・三重ノ海は張り差しを多用していたが、それでも工夫がありました。相手を射程範囲までギリギリまで引き付けておいての張り手一閃。三重ノ海の張り手は予備動作が大きくなかったです。横からテレフォンパンチ気味に張るのではなく、下から張る事で [続きを読む]
  • 逸ノ城がよく言われる「やる気がない」問題 やる気を出すのも技術の内。
  • どうも、カイザンです。3日ぶりにブログを更新しました。相撲ブログを始めて3ヶ月ちょっと、最近になって約100人位の人が、このブログに来てくれたんですが、恐らく貴乃花の退職で検索に引っ掛かったと。それも数日で徐々に収まると同時に、このブログの訪問者も次第に減って行きました。正直、これで萎えてしまった部分があります。要はやる気の問題。タイトルにもあるように「やる気」を出すのも技術なんです。初代タイガーマスクの佐 [続きを読む]
  • 高安は引きや叩きより"のど輪"を使って攻める相撲を身に付けて欲しいと思う
  • 高安の立ち合い肩から当たる強烈な"ぶちかまし"は破壊力があり、見てるこちら側にも迫力が伝わる。だけど、その後の展開が、どうも地味と言うか。四つ相撲にしても、特別強い「何か」がある訳じゃないし、高安は最初のぶちかましが上手く嵌まらないと引きや叩きでしか勝つ印象がない。では、高安に相応しい技は何か?答えが、タイトルにある「のど輪」です。かつて猛牛の異名を取った、琴櫻は立ち合い頭から当たる強烈な「ぶちかまし」と「 [続きを読む]
  • 曙、小錦、武蔵丸が得意とした「突き押し相撲」其々の特長
  • 曙は言わずと知れた貴乃花のライバルであり幕内対戦成績は21-21の互角。貴乃花と共に「曙貴時代」を築き上げました。長いリーチを武器に繰り出される突き押しの破壊力は、あの貴乃花ですら苦戦した程。が、曙は小錦と武蔵丸に比べて腕が細いように見える。小錦は巨体を生かした突き押しを武器に大関まで昇進した。この3人は全員巨体でしたが、その中でも小錦は重量級の力士でしたから。ある時期、小錦の体重が290kg近くまで増えました [続きを読む]
  • 若かりし頃の千代の富士はイケメンだった
  • これは当時三段目の千代の富士。この※あんこが後に幕内優勝31回を誇る昭和の大横綱になるとは誰が想像出来たでしょう。ちなみに「あんこ」とは新弟子や幕下以下の弱い力士を指す。試しにネットで調べましたが、あまり知れ渡ってない雑学でした。実際に本で読んだので確かな情報。本自体に間違いがなければの話ですが。他に昔の稽古風景の事が書かれてましたけど、幕下力士が三段目の「あんこ」をかわいがる内容は衝撃的でした。先場 [続きを読む]
  • 白鵬、鶴竜、稀勢の里の横綱土俵入り
  • 僕から見て3人の横綱土俵入りは悪い意味で特徴がある。横綱は土俵入りが上手くなると引退が近付くなんて昔から言われてきましたが。白鵬は年々下手になっていく気がします。白鵬の横綱土俵入りはせり上がりの時に最後、足をカサカサと動かしますけど、正直ゴキブリにしか見えない。初代若乃花は大乃国が横綱に昇進した際、横綱土俵入りの指導を佐渡ヶ嶽親方がしていたら「好きにやれ。横綱がやれば、それが横綱土俵入りだ。」と一喝した [続きを読む]
  • 貴乃花が協会を退職しても取組は何の滞りもなく行われる
  • 初代貴ノ花が現役を引退した時ですら翌場所何もなかったかのように取組が行われましたから。これが大相撲のシビアなところ。大相撲だけでなく社会全体がそうですが。貴乃花は幼少期、父が現役を引退しても相撲の取組が当たり前のように進行する光景を見て子供ながらに驚いた。結局、力士や親方は商品で協会は店だと言う事。人気商品がなくなったとしても店があれば客は通う訳で。初代若乃花、大鵬、千代の富士、貴乃花、朝青龍など一時代 [続きを読む]
  • 照ノ富士は右四つで胸が合えば白鵬よりも栃ノ心よりも強かった
  • 照ノ富士が膝の古傷に加え、糖尿病を罹患して幕下にまで番付を下げました。これについて藤島親方(武双山)は「大関は自分だけの地位ではない」と元大関が幕下で相撲を取る事に対し、否定的な考えを示しました。最近、栃ノ心が力を付けて大関まで一気に昇進しました。栃ノ心の場合、周りの力士が衰えたってのもある。それでも右四つになると間違いなく白鵬より強いです。現在の幕内で「右四つ最強力士は誰か?」と問われるのであれば僕は [続きを読む]
  • 稀勢の里は左差しと右上手を使い分ける必要がある
  • 大相撲秋場所に進退を懸けて出場した稀勢の里。結果は10勝5敗で終わりました。これで十分だと言う人も居れば、足りないと言う人も居ます。ただ、収穫もあった。今後の取り口です。稀勢の里は左四つの型にさえなれば勝てるだけの力が、まだ残っています。しかし、稀勢の里の左差し・左おっつけに以前ほどの強さはありません。恐らく完全に戻る事はないでしょう。これでは左のおっつけで相手の上体を浮かせ、そこから左を差したり、一気に押 [続きを読む]
  • 大砂嵐の力士時代を振り返る
  • 大砂嵐は一言でいうと"栃ノ心の劣化版力士"でした。大砂嵐の得意は右四つでしたが、怪力の照ノ富士や栃ノ心を相手に胸が合ってしまうと中々勝てなかったです。碧山のような馬力のある力士にも分が悪かったです。しかし、大砂嵐の縦横無尽に飛んでくる変則的な張り手・突っぱりは見てる、こちら側としても迫力があり、四股名に相応しい取り口でした。はじめの一歩でブライアン・ホークと言うキャラが居ましたけど、大砂嵐の野性的な取り口 [続きを読む]
  • 火ノ丸相撲 第211番「力士の生き様」横綱相撲とは何ぞや?
  • 火ノ丸相撲の感想です。前回、大関草薙と前頭大包平が対戦する事が判明して終わり、今回はその続き。しかし、草薙は大包平より鬼丸の存在で頭が一杯。ここで回想が入りました。九月場所が始まる前に狩谷俊が大和国部屋に姿を見せました。ざっくり言うと、狩谷は相撲を辞めて草介は納得行かず、本人に問い詰めるが、怪我で首や腰や膝をやってしまい、これ以上は限界だったとの事。現在は相撲部のマネージャーをしているそうで案外、楽しくて [続きを読む]
  • 千賀ノ浦親方の人物像
  • 貴乃花親方の退職問題も徐々に落ち着きを取り戻しており、明日の理事会で全て決着が付くと言った感じでしょうか。それに伴い貴乃花部屋の貴ノ岩、貴景勝、貴源治、貴公俊、貴健斗ら8人の力士が千賀ノ浦所属となる。では、新たな師匠となる千賀ノ浦親方は一体どんな人物なのか?相撲部屋の上下関係は親方が影響していると言っても過言ではなく、暴力のある部屋は大抵、親方に問題があります。千賀ノ浦親方を知る人は口を揃えて温厚だと評し [続きを読む]
  • 貴乃花が弟子の貴公俊に無視されたらしいけど、昔からありますよ?
  • 貴公俊が稽古中に女性を性的な目で見たのがきっかけ。貴乃花親方は腹を立て怒鳴り声を上げたらしく、それでも貴公俊は親方を完全無視。「殴れるもんなら、殴ってみろ」と言わんばかりの態度。ただ、この情報元は貴乃花叩きで有名な日刊ゲンダイであり、信憑性は低い。仮に本当だったとしても僕は騒ぐ程の事じゃないと思います。何故なら貴乃花親方も横綱時代は先代の二子山親方と確執がありました。ちょうど、貴乃花が洗脳されている時期 [続きを読む]
  • 貴乃花ばっくれ退職の件について
  • 貴乃花親方は既に相撲協会を退職した気で居るらしい。相撲協会の人間を一般社会の型に当て嵌めるつもりはありませんが、ちょっと無理やり感が否めない。過去に年寄が協会に引退届を提出して、その日の内に退職出来たと言うのであれば問題ないですが。実際はどうなんでしょうね。アルバイトが、勤務先に「今日で仕事辞めまーす♪」と手紙を出して無断欠勤して勝手に辞めるのと同じですからね。まして貴乃花親方は正社員な訳で。相撲協 [続きを読む]
  • 大乃国はイジメられ過ぎて頭がおかしくなっちゃったんだろうね
  • 貴乃花親方に対して異様な敵意をぶつける芝田山親方。貴闘力が貴乃花親方と芝田山親方は以前から相性が良くなかったと暴露しました。これに対して相撲ファンは「芝田山親方は現役時代ガチンコ力士だったから、まともな人だと思っていた」「温厚そうな人なのに」と言う意見ばかりでした。僕は、この芝田山親方は、あまり性格良くないんじゃないか?と疑ってた部分がある。何故なら大乃国は、この優しそうな見た目が災いして、相撲界に入 [続きを読む]
  • 栃ノ心が横綱になれるか今後の相撲人生を予想してみた
  • 僕は以前、ブログで栃ノ心はおっつけができないらしいが、怪我しない為には覚えた方が良いのでは? と言う内容の記事を書きました。怪力栃ノ心が、おっつけを覚えれば鬼に金棒だと思ったからです。昨日の大相撲秋場所の千秋楽で見せた右おっつけは強烈でした。高安の重心を浮かせ、一気に持って行きましたから。今までは稽古場で春日野親方が、いくら教えても出来なかったそうで。ただ、その時の栃ノ心は平幕下位で大関どころか優勝候補 [続きを読む]
  • 白鵬が41回目の優勝を決めましたが、最後の灯火でなければ良いですけど・・
  • 白鵬が幕内最高優勝41回、幕内1000勝を決めました。将来、破られる事はないであろう偉大な記録であります。実を言うと立ち合い前に「白鵬が待ったをするんじゃないか?」と思ったのです。高安の時もそうでした。名付けて"手強い相手には何度も待ったを仕掛けて集中力を削り自分有利に持ってく作戦"まぁ、これに関しては僕の考え過ぎかも知れません。。豪栄道は右でも左でも前廻しを狙って行きたかったですが、白鵬の左上手が早くて反応 [続きを読む]
  • 火ノ丸相撲 第210番「最っ高!!」上手出し投げを打つときは腕を極めろ
  • 火ノ丸相撲の感想です。今週は大和号が、御手杵にぶちかましをするシーンから始まりました。しかし、御手杵の柔らかい身体が大和号の強烈な当たりを無効化します。衝撃が吸収されるのです。ちなみに御手杵タイプの力士に吊りは効きません。御手杵は全勝を守り、大和号は3敗に後退。数珠丸が百乃花を破り、金鎧山が巨兜を破り、星の潰し合いが展開。ここら辺のキャラは恐らく「噛ませ」になるんでしょうね。続いては西大関の童子切と前頭 [続きを読む]
  • 白鵬も貴乃花に似てると言われた時期がありました
  • 白鵬は稀勢の里を全く問題にしませんでした。白鵬は立ち合い、右から張って、もろ差しになり、最後は寄り切る。稀勢の里には高安の援護射撃を期待しましたが、伝家の宝刀「左差し」「左おっつけ」が失ってしまった以上、白鵬に対抗するだけの力は無くなりました。白鵬時代の終焉は白鵬自らで幕を閉じるのでしょうか?今の大相撲を見てると、そう思えてならない。もしくは白鵬と同じモンゴル人が引導を渡すか。今日幕下で納谷を破った豊昇龍と [続きを読む]