serendipity_j さん プロフィール

  •  
serendipity_jさん: park diary
ハンドル名serendipity_j さん
ブログタイトルpark diary
ブログURLhttps://lifeatparkside.exblog.jp/
サイト紹介文ガーデン、メドウ、林、そして池…山田池公園の花鳥風月フォトダイアリー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 30日(平均4.7回/週) - 参加 2018/07/15 17:01

serendipity_j さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 臭木
  • 遠くで雷の鳴る音を聞いても、天気予報には傘マークがあっても、なぜか雨が降らず、たとえ降っても水滴が落ちてくる程度で、カラカラに乾いていた公園。きょうは、数週間ぶりに雨が降っています。とはいえ、天気雨みたいで、傘がなくても歩けるものの、地面が湿るほどの雨は、ほんとうに久しぶり。すっかり元気のなかった花木も、これでひと息つけるでしょうか?もう10年以上、ほとんど毎日かよっている公園。... [続きを読む]
  • 水生花園
  • 立秋を迎えたとたんに、涼しい風が吹くようになりました。この季節初めての、ノコンギクの花を見つけました。まだあまり赤くないものの、アカトンボが飛びはじめています。とはいえ、世界を横断しあちこちで高温を記録しているこの夏、地球の熱が冷めたわけではなく、きょうなど日中はかなりの蒸し風呂状態…。いつもより早く夏が去るのかも?などと、まちがっても思ってはいけません(笑)。... [続きを読む]
  • 黒い妖精
  • 夏、小川のそばの薄暗い小径で逢う妖精たち…。散歩道をそれて脇道に入ると、ハグロトンボ(羽黒蜻蛉 Calopteryx atrata)に出逢えます。糸のごとく細い体は、雌は黒く、雄は玉虫色で、どちらも漆黒の翅を閉じたまま、枯れ葉や石のうえで静止しています。目が慣れると、ここにも、そこにも、あそこにも、多いときには十数匹も…。ただし、人の気配には敏感です。またたく... [続きを読む]
  • 台風ジョンダリが去ったあと
  • Jongdari(台風ジョンダリ)が去ったあと、公園のあちこちでその爪痕を目撃しました。太い幹がボッキリと折れたその無残な姿、見るに忍びないとはこのこと…。前回の豪雨のさいに被害を受け、倒れた樹々がようやく片づけられたその矢先に、また強風で、大木が何本も倒されてしまいました。散歩道を埋め尽くしていた小枝は、すでにまとめられている場所を多く見かけましたが、... [続きを読む]
  • ホワイトガーデン(コーナー)
  • 暑い、暑い、暑い…生命に危険をおよぼすほどの猛暑。それでも今朝の公園には、走る人たちの姿がありました。肩で息をしながら、足をまえへまえへと踏み出しているご高齢のランナーに出会うと、くれぐれも無理をしないでくさいね、と声をかけたくなります。でも、ルーティンになっていることは、なかなかスキップできないものなのです。花壇は、暑さに強い品種以外は枯れた花が目立ちはじめ、だいぶ... [続きを読む]
  • ピート・オウドルフ、のよう
  • 太陽はひるむことなく、野を丘を大地を、じりじりと焼きつけます。梅雨明けからずっとつづいている猛暑には、疲れました。雨がまったく降らないので、草も木も元気がありません。いっぽう、水不足で枯れるのではなく、季節がめぐり、子孫を残して草が枯れるとき、公園の草地はピート・オウドルフがデザインした庭とイメージが重なります。多年性宿根草とイネ科の「草」を多く用いるこのオランダ人... [続きを読む]
  • 盛夏の候
  • 太平洋高気圧とチベット高気圧におおわれ、危険なほどの暑さ。いきなりやってきた「過酷な夏」に耐えています。それでもこの連休、公園では走る人の姿が朝から大勢みられました。池を周る道の大部分で、葉の生い茂った大樹が陰をつくっているため、体力の消耗がちがいます。しかも、木陰を歩いているときに涼しい風が吹いてきたなら、それこそ気分は天国。木も花も人も暑さに耐えるいっぽう、咲く花はだんだん少なく... [続きを読む]
  • コテージガーデンの蝶
  • きのうときょうは、青空が少しだけのぞくもののほぼ薄曇り。湿度が高く、じっとしていても汗がふきだします。夏らしい晴天の広がった週のはじめ、暑くなるまえに、と思って朝の公園を訪れました。コテージガーデンに着くと、開園時間の9時半にはまだだいぶ時間が…。あきらめて、散歩道に戻ろうとしたとき、門があきました。夏場は職員の方が気を利かせて、時間よりも早くオープンさせるようで... [続きを読む]
  • 梅雨明けとハーブガーデン
  • 数日間、断続的に降りつづいた雨。それも、これまで経験したことのないような勢いで、激しく…。この記録的な豪雨で、近畿地方をふくむ西日本では、大きな被害がでました。崩れた土砂に埋もれた家々、水没した町。行方不明のまま、いまもまだ見つかっていない方々が…。大雨注意報はとうぶん解除されそうもないので、雨が小降りになったとき、人影のない公園を歩きました。水かさが増した池に水鳥の姿は見えませんが... [続きを読む]
  • 半夏生草
  • きのうは、七十二候の半夏生(はんげしょうず)。「半夏生」を知ったのは、この歳時記が先だったのか、それとも、公園の水生花園で群生している半夏生草のほうが先だったのか、いまでは思いだせません。じっと目を凝らして見ると、とっても美しいこのドクダミ科の花(Saururus chinesis)は、蜥蜴のしっぽに似ていることから、Asian lizard's tail という英語の... [続きを読む]
  • 水無月の散歩道
  • あすから文月。積乱雲と雨雲の入り乱れた空から、時折、ギラギラとした太陽が顔をのぞかせますが、近畿地方の梅雨明けは、まだでしょうか?雨は嫌いでも、雨あがりの静かな公園を歩くのは水無月のたのしみでした。公園の北側、メタセコイヤと落羽松のあいだを抜ける散歩道をとおってコテージガーデンを訪れたあと、つり橋の上から、色も形も微妙に異なる緑の葉を眺めます。南側にわたり、池のほとりで足をとめ... [続きを読む]
  • アガパンサスの夏
  • アガパンサスの花が咲くとき。ああ、夏がきた、と思うとき。山田池公園の南側、クィーンズランドガーデンでは、アガパンサスが見ごろです。北側の四季彩花壇でも、アガパンサスが咲いています。こちらには白いアガパンサスも植えられていますが、咲くのはもう少し先。そしてもうひとつ、夏を知らせる花、英語圏ではバタフライブッシュ として知られるブッデレヤ(buddeleja Americana... [続きを読む]
  • 夏至
  • きょうは夏至。1年が、半分すぎました。お昼の長さがピークに達した地球は、今度は冬に向かっていくわけですね。とはいえ、梅雨はまだまだ終わっていませんし、真夏はこれから!余震があるたびに緊張しながら、1日家にこもっていた雨降りのきのう…けさの公園には、雨があがるのを待ちかねていたかのように、ふだんより多い人の姿がありました。公園を歩いていて、どこからともなく甘い臭いが... [続きを読む]
  • 野辺のヒメジョオン
  • 初夏のさわやかな光とそよ風に、(おおげさにいえば?)生きる歓びをかみしめた週末。気もちよさそうに見えるのは、(BBQ に舌鼓を打ったあと)お昼寝をする人間ばかりではありません。キラキラと反射する陽射しを浴び、優しい風に揺れるのは、ハルジオン(春紫苑 Erigeron philadeliphicus / Philadelohia fleabane)? それともヒメジョオン(姫... [続きを読む]
  • 初夏の花壇
  • 梅雨の晴れ間のカラリとした陽気のなか、いつもどおりに四季彩花壇のまえを歩いていると、はじめて見る黄色の花に気づきました。紅い実が愛らしいヒペリカム(小坊主弟切 Hypericum androsaemum)です。たぶん、ずっとここにあったのに、これまで知らずにいたのでしょう。そして、この花壇のラヴェンダーの花が咲くと、ああ初夏だ、とあらためて思います。残念ながら、高温多湿... [続きを読む]
  • 雨に濡れるあじさい園
  • 雨はふったりたんだり…。花しょうぶ園につづく水生花園では、斜面を埋める紫陽花の「青」が、日に日に深みをましています。雨にとてもよく似合う花、紫陽花。梅雨が存在しない海外では、紫陽花を雨と結びつけることはありませんが、いまや世界中どこへいっても目にするセイヨウアジサイでも、みんなご先祖さま日本原産のガクアジサイなので、雨のなかで咲いてこそ、紫陽花のあるべき姿なのかもしれません。* [続きを読む]
  • 水無月の雨と花
  • きょう、ついに近畿地方も梅雨入り。雨といえばツユクサがつきものですが、山田池公園では、ツユクサはどちらかといえば晩夏から初秋の花。そのかわりに、トキワツユクサ(常盤露草 Tradescantia fluminensis/ windering jew)が咲いています。ところがことしは、繁殖力のおおせいなこの雑草が、公園での勢力争いに負けつつあるのです。勝っているのは、ドクダミ... [続きを読む]
  • そして、青もみじ
  • 花しょうぶ園のおまけではあるものの、ふだんは立ち入り禁止となっている場所の、青もみじがまた美しい…。*記念撮影にとりわけ人気なのは、「緋傘」と緋毛氈を敷いた椅子のあるスポットです。陽射しはまるで真夏ですから、暑さに疲れたら、池のほとりの木陰でひと息つくのもいいかも。*** [続きを読む]
  • 花しょうぶ
  • 先月の25日に開園した花しょうぶ園には、連日、カメラをもった方々がおおぜい訪れています。紫の花びらの濃淡が葉の緑に映え、八つ橋の左右で咲きほこる花しょうぶはみごとです。けさは、開園時間まえにすでにちょっとした人だかりができていたため、5分早くオープン。* [続きを読む]
  • さよなら、5月の光と風
  • 瑞々しさを放ちながら思いのままに生い茂った草が、光を浴びて青く輝き、役目を終え、枯れ果てた春の草が身をまかせるようにして風にそよぐ…公園のあちらこちらで目にする雑草が、どんな草花よりも美しく見える季節が終わります。5月最後のきょうは、梅雨のはしりのようなお天気でした。* [続きを読む]
  • 過去の記事 …