SAM さん プロフィール

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SAMさん: Departure 廃墟
ハンドル名SAM さん
ブログタイトルDeparture 廃墟
ブログURLhttps://departure.amebaownd.com/
サイト紹介文国内外相当な数を巡っています。毎週(火)(金)にアップをコンスタントに続けます。是非、ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 26日(平均4.6回/週) - 参加 2018/07/16 02:28

SAM さんのブログ記事

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  • 和賀川水力発電所
  • 日本屈指の廃墟美を誇ると言われる和賀川水力発電所。想像の遥か上をゆく衝撃に貫かれた。いや、衝撃を通り越して唖然となった。 サージタンク。水力発電所にある超巨大タンク。 深過ぎて底が見えない。普通に足がすくむ。 漆黒の中から [続きを読む]
  • サトーンタワー
  • タイにある桁違いの超高層廃墟ビル。建設途中で放置されたので、壁はほとんどなく、柱と床だけで構成されている。地元では「幽霊塔」と呼ばれているらしい。 185m49階建ての高級分譲マンション。ひたすら階段を登り続ける。住居フロアーは似たような景色が続く。 [続きを読む]
  • 奥多摩ロープウェイ
  • 奥多摩ロープウェイには駅が二ヵ所存在する。川野駅と三頭山口駅。どちらの駅にもこの上ない廃墟美がありマニアの間では『関東の聖地』とも呼ばれる。 秋の木洩れ日が眩しい。建物に入った瞬間から、あまりにも美しい光景にため息が止まらず、一種の戸惑いさえも感じた。 [続きを読む]
  • きぬ川館本店
  • 廃墟ホテルが乱立する鬼怒川温泉。その中で最も有名なのが、老舗きぬ川館本店の「名物かっぱ風呂」である。 全80室を備えた巨大ホテル。年月を経て、自然との共生が進んでいた。 大広間にあるかっぱのモザイクアート。その昔、温泉でかっぱが湯浴みをし [続きを読む]
  • 玄岳ドライブイン
  • 現役当時は世界最大の定員を持つ120人乗り4線走式ロープウェイを運用していた。巨大な滑車が漆黒の地下空間に広がっている。 緑の屋根が帽子のようで、ノッポさんを思い出してしまった。 内部も円柱型の造りで解放感がある。そして、味がある昭和の自動販売機。 [続きを読む]
  • 千越大樓
  • 活気あふれる台中の街中。とてつもない存在感を放ちランドマーク化している複合施設ビルの廃墟。 クオリティーが高い。エレベーターが動かず階段を登ってきたが、疲れが吹き飛んだ。 [続きを読む]
  • 宮殿温泉大飯店
  • 贅の限りを尽くした感じ満載の、バブル臭漂うホテルの別館。テレビゲームに出てきそうな外観である。 大理石が惜しみなく使われている。解放感のある広々とした窓。 結婚式、ジャグジー付きのプール、トレーニングルーム。全てを兼ね備えている。 [続きを読む]
  • UFOハウス
  • 別名FUTUROハウス。フランスの著名建築家がデザインし、一世を風靡した。台北郊外のワンリ湾において奇跡的に8棟のみが原型をとどめている。 室内は丸みを帯びている。これまた丸みを帯びた窓から見えるは潮騒 [続きを読む]
  • 世界平和大観音
  • 周辺に落下物をばらまきながら、大阪湾を望んで鎮座し続ける観音像。周辺住民から早急に駆逐を求められており、人類を恐怖に陥れる『進撃の巨像』である。 2014年の台風11号の後に腰付近の外壁約2メート四方が崩落しているのが見つかった。しかも地域住民によると、この穴は徐々に広がってきているという。巨像の老朽化は着実 [続きを読む]
  • 黒潮荘
  • 淡路島の山奥にある廃旅館。オレンジと黄色のランプ傘が、長年の腐食によって垂れ下がり、ポップな空間を作り上げている。 国道脇の廃道を登る。初夏の陽気に誘われて、あちこちで巨大な蜂が発生していた。 味のある廃バス。行き先は [続きを読む]
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