SAM さん プロフィール

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SAMさん: Departure 廃墟
ハンドル名SAM さん
ブログタイトルDeparture 廃墟
ブログURLhttps://departure.amebaownd.com/
サイト紹介文気軽に廃墟を堪能できるサイトです。定期的に記事を増やしていきます。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 150日(平均3.1回/週) - 参加 2018/07/16 02:28

SAM さんのブログ記事

  • 日窒鉱山社宅
  • 多い時は数千人が住んでいた集落。二階建ての木造長屋が斜面に複数ある。学校、商店、病院、一通り揃っており、赤岩文化的会館や日窒診療所など見所が豊富だ。 今は誰一人住んでいない。屋内は昭和初期〜中期の情緒がそのまま残されており、全国の愛好家を魅了して止まない。老朽化が激しく、2012年2月の大雪で大部分が倒壊した。※今回写真で紹介するのは比較的状 [続きを読む]
  • 喝破道場
  • 諸説あるが、正式には「修養団日盛山道場」で地元出身の剣道師範・池田幸太郎氏らによって開かれた剣道の道場。かつては地元の高校生の合宿場としても使われていた。 思いっ切り山頂にある。狭い山道を車でガッツリ登ってきた。 まずは正面。足場がドラクエのダンジョンみたい。 ベッドやイスがゾ [続きを読む]
  • 東港丸
  • まるで、「ハウルの動く城」のように行く度に停泊場所が変わる不思議な廃船。神出鬼没で出会えるかどうかも運次第だという。なんとロマンを感じる廃墟ではないか。写真は正面で、昔は立派な船首があった。見た目が変わっていたため、最初迷った。 本当にこの船は伝説の東港丸なのか。 よしっ、後方に名前発見‼それでは出港だ。?? [続きを読む]
  • 足尾銅山
  • 廃墟界において足尾銅山は日本屈指のレベルだった。しかし2010年から大部分が撤去され、今や煙突やタンクなどが残るのみ。その中において一際異彩を放つのが、巨大な外観を誇る本山精錬所。今宵、秘密のベールをそっとめくる。 足尾廃線。歴史は古く大正3年、貨物鉄道として本山精錬所に直結していた。 足尾銅山の閉山と共に、現 [続きを読む]
  • 下田御苑ホテル
  • 下田の国道沿いに鎮座する七階建ての巨大ホテル。琴の調べが全館を静かに流れる和風旅館であった。廃墟界では有名で、不思議な部屋や、珍しい施設も兼ね備えている。かなり荒廃は進んでいるので、残された魅力を探す旅になりそうだ。 かつては観光客が心を弾ませ登った階段。入り口から布団の山。どの階も腐敗した布団でごった返していた。 [続きを読む]
  • 小倉沢小中学校
  • 有名物件。開校は1935年だが、1952年に火災で一度全焼。同年に再建されたものが現在の校舎である。当時は秩父の山深い集落に実に2000人以上が暮らし、多い時には鉱夫の子ども約300人が通った。その後、鉱山産業の収縮によりどんどん減っていき最後は7名。1985年に閉校となった。 校庭には古びた遊具が点在しており、往年を伺わせる。秋寒い空の下、夕暮 [続きを読む]
  • 東金の未完成ホテル
  • 詳しいことは判らないが建設途中で放棄されたホテル。場所的にラブホテルだろう。ちなみに、ホテル活魚とは目と鼻の先だ。 この辺りで最も背が高い建物。よく目立つ。 予想外の藪こぎ。非常階段を目指す。果たして入れるのか。 何とか着いた。お約束の見上げ写真。出来れば登りたくない。 [続きを読む]
  • ホテル活魚
  • 全国屈指の超有名心霊スポット。昭和50年代に「油井グランドホテル(ラブホ)」としてオープン。平成7年に、建物はそのまま生け簀料理店に経営転換。地元の漁港から仕入れた魚を生け簀で泳がせ、新鮮なネタを個室プレイルームで楽しめる珍妙な料理店となった。斬新過ぎて経営は全く振るわず、平成10年に廃墟に。屋外看板に大きく「活魚」と書かれており、「どう見てもラブホテルなのに、なぜか活魚」と [続きを読む]
  • 桑島整形外科
  • 財政破綻した町の個人病院。中のカレンダーから1995年までは開業していたと思われる。保存状態が比較的良く、手術室には無影灯が残っている。 RC造(鉄筋コンクリート)の三階建て。北海道の冬を越えるにはこれくらい必要だ。周辺の木造家屋は無残に朽ち果てていた。 診察室。当時はパソコンなど使わない。 [続きを読む]
  • ロワジール伊東赤坂
  • 建設途中のコンクリートと露出した鉄骨の外観が軍艦のように見えるらしく、軍艦マンションとも呼ばれる。 入り口から見上げる。あの十字架のように見える墓標を目指すのだ。 1993年に建設途中で放棄された。 未完成物件は特に足元に注意だ。 [続きを読む]
  • 新梨子油力発電所
  • 足尾銅山関連施設。重油を燃料とする発電所で、非常用電力供給設備として大正4年に建設された。当時としては国内最大規模の出力を誇った。※この写真は隣接する通洞動力所 昔は空襲で被弾しないよう、壁に迷彩塗装が施されていた。今でもうっすら見える。 この窓の輝きは、遠目から確認できていた。次第に高まる鼓動。 [続きを読む]
  • パーラーAOI
  • 相模湖の畔に建つ、パチンコ&ボーリング&ゲームセンターを兼ね備えた遊戯施設。閉店後10年が経ち、廃墟として完熟の域である。 入り口ではジャイアントドラえもんが出迎えてくれた。 通称「ボーリング場の廃墟」と言われている。 さぁ、靴を履き替えてボーリング場へ。 [続きを読む]
  • 稲取隔離病棟
  • 初期症状から中期症状の結核患者を主要とした感染症患者の隔離病棟であった。1958年に開業、1982年に閉鎖。 国道わきの小道を降りてゆく。 竹林の中にそっと現れた。本当にあった。 正面玄関。まるい蛍光灯が真珠のように、存在感を醸す。 当時の隔離型の病舎 [続きを読む]
  • 旧住友赤平炭鉱
  • この立坑櫓は昭和38年に総工費約20億円をかけて完成した。高さは43.8mで550mの深さまで鉱員を送り、地下から石炭を引き上げていた。1994年の閉山まで使用され、今も機械・電気系統が稼働時のまま残されている。現在でも動かすことができると言われている。 広い構内‼圧巻だ。 機械たちは沈黙している。錆び具合が長い時間を感じさ [続きを読む]
  • ファミリースクールふれあい
  • 1975年に旭小学校として開校。炭鉱マンの子供達が通ったが、炭鉱の閉山により83年に閉校となった。その後「ファミリースクールふれあい」という宿泊施設として活用されたが、2006年に閉鎖された。 物置が可愛らしい。元小学校なので、純然な宿泊施設とは少し異なる。奥に見えるのは体育館だ。 学校っぽい廊下をゆく。お風呂場では [続きを読む]
  • おばけペンション
  • 宿のオーナーが地下室にあるワインセラーで自殺して、それを発見した妻は狂って、息子の命を断った…そんな噂から、テレビや雑誌で取り上げられる有名心霊スポットになった謎多きペンション。 森の小道をひた走ると突如それは姿を現す。まるでグリム童話の世界に舞い降りたよう。 館に化けた魔女が口を開けて待っていた。 [続きを読む]
  • 横向きロッジ
  • 別にロッジが横を向いてるわけではなく、横向き温泉にあるから横向きロッジ。福島最恐の有名心霊スポットらしい。 窓枠が無機質に並ぶ。開放的なロビーだ。 厨房かな。エアーガンの弾が散乱していた。ここは格好のサバゲー場所となっているようだ。 美術の [続きを読む]
  • 平野医院
  • 大正末期に開業された歴史的価値の高い木造建築。正面玄関のデザインがどことなく西洋風で、赤い屋根の鬼(おに)部に平マークが見える。 まず、この階段に驚いた。完全に崩壊している。 まだ動き足りなそうな自転車が、暇をもて余す。玄関は固く閉ざされている。 重厚なジャノ [続きを読む]
  • 群馬のシンデレラ城
  • 国道沿いに現れる圧倒的な外観。正式名「男女サウナヘルスクラブ」詳しいことは判らないが、廃墟化して10年以上は経っている模様。 別角度。あたかもライトアップされているよう。 間近で見ると惚れ惚れする。夏場は壁一面が緑の苔で覆われるという。 一階はショールームの如 [続きを読む]
  • オリオン座(高崎中央銀座商店街)
  • かつては群馬県一の賑わいを見せていた高崎中央銀座商店街。その一画に映画館オリオン座が誕生したのは大正15年(1926年)だ。2003年に廃館し解体作業が始まったが、あることが判明し中断している。その謎が今回明らかになる。 朝五時、巨大映画館の裏に回る。 扉の中に扉があった。 そこは紛れも [続きを読む]
  • 伊香保観光ホテル
  • 1924年、伊香保に外国人向けホテルとして建設された。てっぺんの五重塔風の棟屋が特長的。木造3階建、一部RC造地下室付き。半円形の窓や昭和初期のままの大広間、木造螺旋階段などが美しく、1998年9月2日には国の登録有形文化財に登録された。 まずは大広間へ。経年劣化が凄いのは割り引きに、朽ちても有形文化財。 屋内はセピア [続きを読む]
  • 土曜日の午后(プリンセスワールド)
  • 千葉の田舎道にポツンと現れるラブホテル廃墟。色使いが華やかで周辺の緑に映える。午后は「午後」をもじったものだろう。 入り口はゴミが散乱していた。 モーテルタイプ。一階に車を停め、二階の部屋に直行だ。各部屋が世界の都市を模しているのか。期待が高まる。 この建物の造り明らかにおか [続きを読む]
  • 大川グランドホテル
  • 伊豆半島の国道を通っていると必ず目に入る有名廃墟。外壁に落書き、内部も人的被害と自然崩壊が見られる。市の所有ながら建物の権利関係が複雑で処理出来ず、長きに渡り放置されている。 目立つ事この上なし。車の移動に飽きた子供が絶対指差すに違いない。 とは言え、苔の侵食具合など実に素晴らしい。外見から期待が高まるが… [続きを読む]
  • グリュック王国(ビュッケブルグ城)
  • 1989年開園。園内は中世のドイツをモチーフとしたテーマパークとなっており、1992年にはシンボルとなる「ビュッゲブルグ城」が完成。城の中には会員制ホテル「シュロスホテル」が併設された。ほぼ同時期に広大なテーマパーク「グリムの森」もオープン。しかし、景気の悪化により入場者数は年々減少。2003年に休園、2007年に閉園が正式に発表された。 二階に降り立った。ほの暗い [続きを読む]