マロン さん プロフィール

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マロンさん: 夫とともに
ハンドル名マロン さん
ブログタイトル夫とともに
ブログURLhttps://keikei77kei.muragon.com/
サイト紹介文2018年春、最愛の夫を病気で亡くしました。抱えきれない思いを伝えたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 23日(平均6.4回/週) - 参加 2018/07/16 07:33

マロン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 助けたかった
  •  ここで死んではいけない。だから助けたかった。心臓マッサージをして人口呼吸。全く意識なく、呼吸もゆっくりになり弱くなっていった。AEDを使っても、帰ってこない。  いくらお金があったって戻ってこない、パパがいなくなってから私も笑うことが少なくなってしまったね。私がパパを助けてあげられなかった。1回でもいい。夢で会いたい。 [続きを読む]
  • LINE
  •  生きているために生きていたのが、いつか死ぬ日の為に生きているという消極的な考えになってしまいました。  普段は、普通の母子家庭。正社員で働いているから台風の進路にはずっとハラハラさせられます(涙)シッターとかキッズ タクシーも登録したんだけどね、まだ家族が助けてくれるうちは甘えたいと思います。みんな働いているし忙しいから、本当に時々だけどね。  ここで募集して良いのか、若い配偶者との死別の方とお [続きを読む]
  • 台風
  •  また台風が来ています。旅行に行った時も台風にやきもきし、また水曜日(遅番だし)に台風。子供が心配なのに、いつもいつもなんでこんな日にってことばかり。  先日、少し離れた場所に住む母が来てくれました。仕事が忙しく、疲れ切っていたこと。子どもの水着の洗濯やお弁当の準備もしなくてはいけないのに家に帰ったら勝手にリビングに座っていて少しムッとしてしまいました。いくら合鍵があるからといって勝手に入らないで [続きを読む]
  • 思い出の地へ
  •  2年前一緒に旅行に行って、また行こうねと約束していた場所に行ってきました。2年前と同じ青空でした。変わらずきれいな景色、変わったのは一緒にいた夫がいないこと。  今まで夫に頼っていたことも1人でできるようになりました。私のことを知っている人がいない地に住んだら寂しくないかなと思いましたが、夫がいない事実は変わりなく、一緒に住んでいた家にいるのが良いのかと思いました。  夫との思い出はたくさんある [続きを読む]
  • 願い
  •  前向きに生きようと思ってもすぐに心が折れてしまいます。お金を扱う仕事だからミスできないという緊張感と思うように仕事を覚えられない辛さ、1人で時間のやりくりをして正社員として働き、家のこともしなくてはいけない毎日。誰にも相談できない思い。  私に一番必要な夫がいない。両親(私の幼少時に離婚していますが)も兄弟も夫のいない心の穴を埋めることはできず、なんて声を掛けたらいいのか分からず、こちらから連絡 [続きを読む]
  • 思い出
  •  昨日は近くで花火大会があってベランダから見ました。私も夫も混んでいる場所(暑いし)が苦手でもともとあまり興味がないしすぐ家に入っていました。    夫はどんなに暑くてもウォーキングを欠かさず、午後1時から3時間は歩きに行っていました。2年前に練馬区から仕事の都合で今の場所に越してきて、浅草や上野に歩いて行けると喜んでいました。土日はお昼前に起き、午後一からいつも歩きに行って私は子供を1人で遊びに [続きを読む]
  • 夫の写真
  •  恥ずかしがりやだった夫の大きな遺影はしまい、結婚式や旅行の写真を飾りました。20代の頃行ったグアムの写真。こんな写真があったことも忘れていて、プルメリアの花冠にレイをかけて笑顔。2人とも若いなぁ。間違いなく幸せだっただろう夫の笑顔が見られて嬉しかったです。  明るくて前向きだった夫、いつか笑顔の夫に会える日が来ることを信じています。 [続きを読む]
  • てるてる坊主
  •   息子がてるてる坊主を作っていました。(猛暑なのにごめん なさい。)今日は終業式。勉強も運動も頑張りました。何より、 良い友達に恵まれて良かったね。  一昨日は録画していたドラマ(生活保護のケースワーカー)を見て かなり落ちこんでしまいました。そして、一言多い主人公。  ご心配をおかけして申し訳ありません。そして、いつも見守ってい てくれるみんなありがとう。今日も仕事頑張ります。 [続きを読む]
  •  生きていてこれからの楽しみ、何かを食べておいしいとか、何が欲しいとか全く感じません。パパが亡くなる前からもともと不眠で精神科に通院し、眠剤や安定剤をもらっていました。精神科の先生もいつまでも暗い話は聞きたくないようなので普通を装い、薬だけもらっています。  子供に、旅行にずっと行って帰ってこないで生活するのはどう?もうここ(家)には帰らないでと聞いたら、この家が好きと言っていました。子供は私が精 [続きを読む]
  • LINE
  •  もう既読が付くことはないけど、2年近く続いたLINEのやり取り。亡くなった30分前までやり取りしていたね。私から亡くなったパパへ最後のメッセージ。自分の体を大切にしてね。愛している。永遠につかない既読。  生きていることが辛い。心を麻痺させて生きている毎日。死ぬかと思った、死んでしまいそうと簡単に口にする人の言葉を心の中で聞き流す日々。  配置転換後の仕事は難しく、自己嫌悪の日々。一人になる恐怖 [続きを読む]
  • 新盆
  •  お義母さんがお線香をあげに来てくれました。うちは一人っ子だから、2人作っておけば良かったねと言われました。欲しくてもできなかったんだし、こればっかりは仕方ない。こんな話は想定内だし、悪気はないって分かっているけど、夫が2度とただいまと玄関を開けてくれないのも私にはどうにもならない。どうにもならないことを言わないでほしい。  お盆なんてこれでもかってほど現実を突き付けてくる行事は大嫌い。静かにそっ [続きを読む]
  • 3連休
  •  久しぶりの3連休。仕事が忙しくてこの連休が待ち遠しかったけど、やっぱりつらい現実に戻される感じです。荷物を持ってくれるパパ、子供を肩車しているパパ、ママと一緒に育児をしているパパを見るのがとても辛いです。でも、10代から付き合っていたパパとは22年間一緒に過ごし、たくさんの思い出があって、幸せな毎日でした。そんな日が突然、何の前触れもなく終わるなんて今でも信じられません。  朝起きて、生きている [続きを読む]
  • 思考停止
  •  夫の遺骨はまだ納骨していなくて、急に夫に触れたくてなって初めて骨壺を開けました。次の日、自分が何をしたのかよく分からなくて、夢だったのか、現実だったのか、何で自分がそこまでしたのか覚えていません。     死別だけど母子家庭。仕事も育児も家事もすべてこなさなくてはならず、大変なんだろうけど、大変というものが何なのかも分からなくなっています。私自身、両親が離婚したので母子家庭で育ちましたが、夫と出 [続きを読む]
  • 息子
  •  息子から、ママが泣いているとどうしたらいいか分からない。悲しい話はパパもやめてって言ってるよって。お腹の中の命を失ったときパパに同じこと言われたな。夏休みになったら2年前にパパと一緒に行った長野の温泉に行きます。悲しい旅行にしてはいけないと思いました。    ベランダで空を眺めたり、風に吹かれたりしているとパパを感じます。  この度の豪雨で、突然失われた命。町。被害にあわれた方、心よりお見舞い申 [続きを読む]
  • 3カ月
  •  夫が亡くなり、3か月たちました。もう、100日くらい?  もういない、帰ってこないことが受け入れられなくて、49日以降何もしていません。49日まではこの世にいるけどそれ以降は天国から見守っている?お盆には帰ってくる?まだそんなことは考えたくない自分がいます。  子供の運動会、誕生日、休日、授業参観、七夕、楽しかったはずの行事がすべて悲しいだけのものになってしまいました。  子供から聞いた私の知ら [続きを読む]
  • 時間薬
  •  夫が亡くなり、2カ月半たちました。とにかく早く眠り、身体が疲れないように過ごしてきました。今日は風邪をひいて仕事を休みました。昼寝をしてふと目が覚めると、ああ、いないんだったって痛感します。仕事では、みんながそっとしておいてくれるのが救いです。何気ない言葉に立ち上がれないほどのダメージを受けてしまうから、まだ色々な人と交流するのは怖いです。だからといって、仕事を辞めて家にいるのも怖いです。  先 [続きを読む]
  • 悲しい笑顔
  •  今日は子供の運動会でした。徒競走では2位に入り、どの競技も一生懸命取り組んでいる息子がとても立派に見えました。パパと一緒に応援したかったです。  今日は驚くことがありました。最近、座っていても立っていても腰が痛くて、とうとう腰痛が限界になってしまいました。日曜だし、整形外科はやっていなくて、初めて整骨院に行きました。ふと先生が、「医者として言いますが、自分を否定しないでください。馬鹿なことは考え [続きを読む]
  • 子供の優しさ
  • 子供が学校で大豆を育てています。もうすぐ実がなるからパパとママににたくさんあげるんだって張り切っていました。 きれいな葉っぱとか石を見つけるとパパにあげるんだって。嬉しいね。パパ。 [続きを読む]
  • 夫へ
  •  夫の死因はまだ分かっていないけれど、夢であなたが言っていた、「左胸が悪くなってもう治らないんだ。」って、そうなのかと思っています。眠ったままあっという間に亡くなり、意識が戻ることはなかったけど、「起きて」って私の声は聞こえていたかな。まさかこんなことになるなんて思ってもいなかったよね。私も信じられない思いでいっぱいでした。  生きるために生きていた夫。私より10歳近く年上のあなたは、俺が定年した [続きを読む]
  • 母の日
  •  記念日をほぼ忘れる夫が、いつの日からか母の日にカーネーションを贈ってくれるようになりました。不器用な夫の愛情表現だったと思うととても嬉しかった。  だから、贈ってくれる人がいない今年の母の日はカーネーションを見るとちょっと寂しくなりました。 [続きを読む]
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