九頭龍之介 さん プロフィール

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九頭龍之介さん: 道標
ハンドル名九頭龍之介 さん
ブログタイトル道標
ブログURLhttp://kuzuryunosuke.blog.fc2.com/
サイト紹介文指針なき時代だからこそ、道標としてこのブログを作りました。誰かの歩く指針となれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 36日(平均8.9回/週) - 参加 2018/07/16 09:02

九頭龍之介 さんのブログ記事

  • 細胞レベルで考える世界平和とは
  • 今回は「世界平和」について考えてみます。前々回の「占い師の死生観について:URL_http://kuzuryunosuke.blog.fc2.com/blog-entry-90.html」の続きだとお考え下さい。人間の細胞の死に方は二つのパターンがあります。これら二つの細胞死については「アポトーシス」と「ネクローシス」という名前がそれぞれついています。以下、引用です。アポトーシスは、「自らの内的な要因によって自発的に引き起こされる死である」ネクローシス [続きを読む]
  • 初志貫徹には振り返りがベスト
  • 初志貫徹のための第一条件たまに占いを習いたい人向けにマーケティングや占いの未来についての考察を書いたり、占いを受けたい人向けに「考え方」や「解決策」、どんな占いをして、どういう結論を導いているかを書いたり、とにかく色んな人向けに書いているブログではありますが、一番の目的は「道標」なので、そこだけはブレないように進めていけたらと考えています。毎日、更新していると「慣れ」というか、なんとなくこんな感じ [続きを読む]
  • 占い師の死生観
  • 至って当たり前のことを言います。高尚なことでも何でもありません。人間は生まれることと死ぬことは確実に決まっていて、その間をただひたすら進んでいるに過ぎない。。。というのは、動物的な考え方で、人間は死してなお文化や歴史として残ることができます。動物には「あの犬、いい犬だったよな。。。」という感覚がありません。なぜなら歴史がないからです。あくまで個として生まれ、個として死にます。これは集団行動を取る動 [続きを読む]
  • プロパガンダについて考える
  • なんとなくで思想を形成しない20代女性と「日本の近代史」についての話をしました。中身は「大東亜戦争〜現代までの流れ」と「日本の隣国関係」です。詳しくは割愛しますが、僕が感じたのは、「.インターネット情報がプロパガンダの主流になっている」ということです。新聞からはじまり、戦後まもないテレビが普及した時代には、テレビというメディアがプロパガンダに有効だったように、インターネットが現代のブロパガンダとし [続きを読む]
  • 一人ではない活動報告
  • 「フェイスブック始めましょうというアドバイス」先月ひっそりと始まっていたフェイスブック:九頭龍之介「https://www.facebook.com/kuzuryuunosuke」隠していたつもりもさらさらないのですが、まったく告知しないのが僕の悪い癖らしいです。たまーに動画を上げたりするので、FBをしている人は「フォロー」お願いします。「ランキングに参加したほうがいいですよのアドバイス」実は記事の最後に必ず入れている「ポチ」のやつで [続きを読む]
  • 【恋愛相談】相手の気持ちを知る前に知っておくこと
  • 人間の知性は9つに分類できるそうです。「TABI LABO」(https://tabi-labo.com/256864/9-intelligences)音楽的知性や論理的知性など、さまざま紹介されていますが、占い師に必要だと思うのは当然、「魂の知性」だと思いますので、そこだけ抜粋します。以下、引用です。---これは、人間の存在と形而上学の大きな問題に対処する能力のことを指します。もしかしたら、あなたには「第六感」、強いオーラ、または「成熟した魂」の持ち [続きを読む]
  • 【道標】実は過去の記事も書き直してます。
  • 最近はブログの過去記事の推敲をしてみたり、占った結果をブラッシュアップしてみたりしています。占いの結果そのものはあまりいじりようがないのですが、解決策についてはより具体的に、簡易的に示せるパターンがいくつか発見されたので、それを落とし込んでみたりしてるわけです。習慣化するまで毎日更新を心掛けているのですが、段々、ツイッターでもいいんじゃないか?という心持ちになってきて、「さて、どうしようかな?」と [続きを読む]
  • 予知能力よりも予測を鍛える
  • 本題とは関係ないですが。。。「九頭龍之介と検索したら、先生のyoutubeを見付けました!」と言われました。そういえば、一昔前も同じようなことがあったので、改めて注意しておくと、それは僕ではありません(2018年8月現在、youtubeに動画を投稿していません)。そして、名前の由来をよく訊かれるのですが、友人がつけてくれたあだ名みたいなものです。姓名判断ではどうかも調べてませんが、字体の収まり方が気に入ったのでその [続きを読む]
  • 占い師は何を以って【運命のヒト】とするか?
  • そもそも僕の占いではどういった人を「運命の人」とするのか?誰しもが自分の「運命の人」は誰なのか?という疑問を持ち、その人といつ出会い、いつ結ばれるのかを知りたいのは当然の欲求だと思います。もしくは、今付き合っている恋人、夫婦の相手が運命の人なのかどうかを知りたいことでしょう。言葉の上では「運命の人」は「縁が最も濃い人」と言えそうですが、一般的に使われる意味としては「一緒に添い遂げられる人」を指して [続きを読む]
  • 占い師の冷やかしに対する対応
  • 冷やかしに対する注意ごくごくたまに冷やかしや試してやろうという感じで来る方がいらっしゃいます。他の占い師の方はどのように対応しているのか分かりませんが、基本、そういうのは分かります笑占うまでもなく、言葉の端々からその空気が出ているからです。そういう場合は、完全に適当にあしらいます。(たまに嘘を並べ立ててくる方もいらっしゃいますが、この場合は「嘘と現実の区別がつかなくなっている人」と「そうではない悪 [続きを読む]
  • 占い師は未来は全ては決まっていると言わない【未来予知の話】
  • 占いはカオス理論を採用する決定論は「人の行く末は決まっており、決まった未来に帰結する」という論ですが、これに従って考えると「未来予知」をすることは充分可能ですし、連続した未来や平行世界についても矛盾なくその存在を支えることができます。ですが、それでは占いは成立しません。未来が決定しているのであれば、未来を見通すことが可能かもしれませんが、それを覗き見て、もしも不幸が視えた場合は回避ができないという [続きを読む]
  • 九頭龍之介のこれまでの歩み
  • 今の占いに至る経緯古今東西、占いを並べていくと、西洋占い、東洋占い、タロット占い、占星術、四柱推命、血液型占い、夢占い、数秘術、姓名判断、風水、算命学、九星気学、手相、0学、宿曜・・・と様々ありますが、僕がやっているものがどれに当てはまるかと聞かれると、なかなか難しいところがあり、一番近いのは「0学」かな…と思ってます。あくまで、近いものは、ですが。以前、誰かのイベントに参加した際に「型破りな占い [続きを読む]
  • 【思考・言葉・行動の重要性】ヒトの3要素
  • 思考は人たらしめるもの人の人生を構成するのは「思考・言葉・行動」の3要素です。人が人であるか否かはこの3要素の内、思考があるかどうかで、これを「考える葦」と言うわけですね。考えないのは単なる葦だということです。たまに「足」だと思っている人がいますが、「葦」という植物です。考えなければ植物と変わらない、ということです。僕はそこまでは正直思ってませんが、思考が人を人たらしめる要素であることは間違いない [続きを読む]
  • 占いは近代社会を乗り越えることができるのか?②
  • 現代において軽度の占いの存在価値はほとんどない現代での占いの方向性は「より軽度(気軽)になっていく」と思えます。現代社会はこれからもっと自由度・選択肢が増加していくと思えるからです。しかしながら、より軽度になっていった占いは生き残ることが出来るのでしょうか?スマホというハイデバイスはその場で決断・選択を補助することができるツールとして、すでに当たり前のように使えています。食事を選ぶ際には、先述のよ [続きを読む]
  • 占いは近代社会を乗り越えることができるのか?
  • 正直なところ、である口調に飽き飽きしている節もあり、たかが占い師風情が何を偉そうに、と言われるのもどうかな、と思ったので今回から文体を変えます。時折、である口調になった場合はパブリックイメージを意識しなきゃいけない仕事が入ったか、もしくはお硬い話になったときだと考えてください。あ、あと、怖い話も小説風に書いたほうが伝わりそうだな、と思うのでそんな感じで書きます。僕と会ったことがある人は、話し言葉を [続きを読む]
  • どうしようもない悩みこそ占いに頼る
  • 写真は「観光」と「住民」とのパラドックスが多く散見される、屋久島の写真。テレビやメディアでは公開されていないが、街中には「観光に反対する看板」が多く見られる。とても自然的にキレイな場所なんですが。。。やっぱり写真を撮るときは看板を避けて撮ってしまいます。目を背けたくなる風景、というものもやはり存在するのでしょう。(本文と関係ありません)解決できない悩みはあるこの世には「どうしようもない悩み」という [続きを読む]
  • 不思議で怖かった話
  • ついこの間書いたブログ(真夏の心霊スペシャル)が、意外とみなさまにウケが良かったので、心霊体験というよりもすごく恐かった体験の話を書いておこうと思う。高校生の頃のことだ。暗くなった帰り道、突然「おい!!!」と声を掛けられた。あまりに大きい声で、びっくりしてそちらを見ると、にたにたと笑っているおじさんが立っていた。上はよれたTシャツに下は股引という、「THEおじさん」といった具合のおじさんだった。おじさ [続きを読む]
  • 【恋愛相談】想いは行動にして意味をなす
  • 「実行されない計画は、書かれた紙ほどの価値も持たない」とどこかで読んだ記憶があり、その通りだと思った。むしろ、計画に費やした時間などを考えるとマイナスである。これを恋愛相談に当てはめてみると、どんな想いであれ、現実に行動に移さないことにはなんの意味もない。ということでもある。好きだ好きだと考えているだけでは、なにも動かない。しかしながら、行動として「様子見」の時期もあり、そのときは動かないのが吉な [続きを読む]
  • 台湾の鑑定士(占い師)の方と食事会
  • 台湾の占い師の方(彼のFacebook)と食事させて頂く機会を作って頂いた。わざわざ僕の出張先に合わせて来ていただいて、感謝感謝である。(しかもお土産までもらった)しかも、繋げてもらった挙句に、ひたすら通訳をしてもらった。ややこしい言葉を連発して申し訳ないも思いつつ、共感出来る話のオンパレードに、ついつい饒舌になってしまい、重ね重ね感謝を申し上げる。前回のブログにも書いたが、占い師同士の会話はやはり面白い。更 [続きを読む]
  • 決定論は否定すべき
  • 多く寄せられる相談の一つは「彼(彼女)が自分をどう思っているかわからない」というものがある。答えが分かっている人、分かっていない人、相手を疑っている人、疑われている人、さまざまな人から寄せられてくるが、共通しているのは「相手に直接聞くことができない」という悩みである。それは訊くのが恐い、知りたくないという欲求でもある。これらに対して僕が提示できる答えは「訊き方」だけである。訊くことができない恐れる [続きを読む]
  • 占い師の雑談
  • 最近、仕事上の話をよくする機会に恵まれている。昨日は占い師の方とお話をしていたが、対談を残せたら面白いよね、という話になった。話してる内容は占いの方法論から、占いのディテールやモチーフ、果ては運命論までさまざまなのだが、二人とも話す速度が早いので、文字起こしにしようとするとかなりボリュームの文章量になってしまうため、少なくとも僕のブログでは難しい。(単純に言ってしまえば、面倒なのである)とはいえ、 [続きを読む]
  • ブログの振り返り
  • ブログのタイトルが道標なのに対し、今一つ定まらなかった当ブログの方向性もようやく少しずつ見えてきた。ブログの役割としては九頭龍之介の・活動記録・思想の公開・共有・知識の共有の三点のいずれかを行っており、また、それ以外の記事はいまのところ見当たらない。ほとんど呼吸をするように、書けるようになってきたし、内容がひたすら膨らんでいくこともなくなった。一ヶ月ほど前に「何を書いていいか分からない」と言ってい [続きを読む]
  • 近くと遠くの出来事に思いを馳せる
  • 遠くの出来事については、情報を集めて推察で細部を埋めていくしかない。また、大きい視点でどこまでの枠組みで捉えるかで得られる答えが違うので、海外の報道ニュースなどだけで判断せず、自身で引っ張ってくるソースをいくつか持っている必要がある。とはいえ、これもなかなか情報過多、情報洪水の中から持ってくるのは難しく、キュレーションメディアなどをうまく使い、集めていくことをオススメする。では、近くの情報を集める [続きを読む]
  • 結局、自分(それでオッケー)
  • なにごとでも、内在的な動機、内なるモチベーションが必要になる。それらがあれは、ある程度の問題ごとは解決ができるし、ある程度の物事は好転させることができる。これは言い換えれば、信じる者は救われる、といってもいい。また、願えば叶う、とも言えるし、達成した状況を強くイメージして、その結果を引き寄せる、とも似ている。これらを、どう表現してもいいのだが、結局は自分がどうであるか?にいきつく話である。信じる神 [続きを読む]
  • 今年の夏は蚊を見ない
  • ある気温を超え続けると、蚊が育てなくて、蚊がいなくなる、と聞いて、確かに今年の夏は蚊を見てないな、とはたと気付いた。蚊が育つのは湿気の高い場所のイメージがあるので、ほんとにそうなのかもしれない。となると、生態系的に蚊がいなくなると困る生き物の数が減るはずで、そこから生態系の減少が連鎖していく。本当にちょっとしたこと(最近の猛暑はちょっとしたレベルではないが。。。)で、影響は限りなく大きく広がっていく [続きを読む]