Jonatam Kayak さん プロフィール

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Jonatam Kayakさん: MUZiKARTiNA
ハンドル名Jonatam Kayak さん
ブログタイトルMUZiKARTiNA
ブログURLhttp://jonatam.blog.fc2.com/
サイト紹介文美術と音楽が好きなアラサー会社員の備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 83日(平均1.1回/週) - 参加 2018/07/16 20:05

Jonatam Kayak さんのブログ記事

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  • あなた - 宇多田ヒカル
  • この曲も「初恋」と同じく、歌い出しでグッと掴まれるような力強さに驚いた。子どものことを想いながら書いたのでしょうか、歌詞それ自体も大切な「あなた」への愛で溢れていますが、ai(アイ)の音で韻を踏んでもいるんですね。メロディーもアレンジも洗練されていて、最高に心地良い。Whenever I listen to this song, I'm moved by the first word.Its soft and smooth melody and stylish arrangement make the song so soothi [続きを読む]
  • Security - Stacie Orrico
  • もうだいぶ昔の曲だけど、2000年代に活躍したステイシー・オリコのセカンドアルバムから。高校時代に聴いていた懐かしのアルバム。R&B調のサウンドと"You are my security" のフレーズがかっこよくて当時よく聞いていました。大人になったらそんなことを言える人が隣にいるのかな、なんて妄想していましたが未だにいません。久しぶりに聴いたけど、やはりかっこいいな。大人びたルックスですが、この頃彼女もまだティーンなはず。 [続きを読む]
  • 波 - 山本森之助
  • Artist: 山本森之助 Morinosuke YAMAMOTOTitle: 波 (Waves)「近代日本の洋画展」(講談社野間記念館)にて岸に打ち寄せる波はずっと見ていても飽きませんが、この絵もずっと見ていても飽きなさそう。永続的な波の動きがこの一瞬に、一枚に、閉じ込められているみたい。Never get bored with watching waves in the sea. The same goes for this painting.He captured just a very moment of lapping waves, but maybe he provides th [続きを読む]
  • Moment Passed - Dermot Kennedy
  • ダブリン出身、現在はロンドンを拠点に活動する新鋭シンガーソングライター。ハスキーで武骨な感じの歌声なのに、彼の音楽は聴いているとしんみりもの思いに耽ってしまうものが多い。この曲は彼の作品の中でもとりわけ武骨なアレンジと歌声で、感情を削り出しているような切実さが印象的。自分が相手のことをあんなに想っていたのとは裏腹に、相手には何の痕跡も残っていないのだとわかったときの虚しさとやるせなさ。He is a youn [続きを読む]
  • 人間の森 - 森山直太朗
  • 8月22日にリリース予定の新アルバム「822」から。人生の岐路に立った(と思っている)アラサーにはなかなか刺さる歌詞。焦燥感と希望がごっちゃになったような感覚。人間の森で路頭に迷っている私です。♪傷つくのを忘れた僕は 名もなき外国の鳥 答えのない世界 折に触れ♪♪途絶えた点と点をたどって 異なる旅立ちの時 答えのない世界 折に触れ♪というフレーズが好き。答えなんかないんだ!って思う瞬間、同時に「私、生き [続きを読む]
  • Open - Rhye
  • ひとことで言うと、”静かなのにエモーショナル”ふわりとした歌唱で淡々と歌い上げているけ
    れど、相手を想う強い気持ちが溢れている気がして、声を張り上げたり、力強い歌唱をしなくて
    も、こんなに感情的に歌えるのかと、不思議な感覚です。The singer's voice is airy and he sings in a cal
    m and detached way. However I somehow feel a strong passion for someone through his voice. It was a little surprise for me that [続きを読む]
  • 夏の罪 - 鬼束ちひろ
  • ♪どんな果てよりもあなたは遠い人 揺れる蜃気楼 真夏の囁き♪勝手に、忘れられない昔の恋人のことを歌った曲なんだと解釈しています。失恋してなかなか吹っ切れないとき、どうしても相手のことや思い出を美化してしまうけど、美化された元恋人像って、蜃気楼みたいなものです。そこに辿り着ければ、手を伸ばせば、満たされるような気がするけど、それはまったくの幻なんですよね。やはり羽毛田さんとの相性抜群だと思う。She si [続きを読む]
  • Accelerate - Christina Aguilera
  • 前作から6年ぶりとなった新アルバムから。最初聴いたときは全然良いと思わず。が、聴いているうちにじわじわとかっこよさに気づき始める。イントロからメロディーへの切り替えやラップパートへの切り替えがなかなか斬新。個人的にはこういうスタイルも似合っていて素敵だと思う。けど、このミュージックビデオは好きじゃない。アルバムはちょっと物足りない出来なのが残念。From her first album in 6 years. I didn't like it at [続きを読む]
  • 初恋 - 宇多田ヒカル
  • 宇多田ヒカルの最新アルバムのタイトルソングアルバムの収録曲の中でも、歌唱が圧巻だと思う。初めて聴いたとき、凄い曲を作ったもんだと思った。歌詞のひとつひとつの言葉に、これまでにないくらいの重みがあるように感じる。出だしのワンフレーズでグイッと曲の中に引き込まれる。ほぼアカペラに近いのに、胸を鷲掴みにするようなこのインパクトはどこから出てくるのか。Artist: 宇多田ヒカルSong: 初恋(2018)(from 「初恋」) [続きを読む]
  • 白い睡蓮 - クロード・モネ
  • ジヴェルニーの庭を描いた「白い睡蓮」白い睡蓮というタイトルだけど、一番に目に入って来るのは緑色。これでもか、というくらい緑で画面をいっぱいにしていて、かなり強烈な印象。湿気を帯びた森の匂いに包まれます。59歳の頃の作品だけれど、晩年の作品たちのような大胆な力強さを感じます。Artist: Claude MonetTitle: White Lilies (1899)プーシキン美術館展(東京都美術館)にて [続きを読む]
  • All is Full of Love - Bjork
  • アラサー会社員が好きな音楽や美術作品(主に絵画)を一作品ずつ紹介していくだけのブログです。素敵な曲や作品を聴いたり見たりして感動しても、記憶力が悪くてすぐに忘れてしまうので、自分の感想を記録していく備忘録的な意味で書きたいと思いますが、誰かの好きなものが見つかるきっかけにもなれば良いと思います。最初の投稿は、Bjorkの名曲"All is Full of Love"です。本曲が収録されているアルバム"Homogenic"には、Howie B [続きを読む]
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