たら さん プロフィール

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たらさん: れきし手帳
ハンドル名たら さん
ブログタイトルれきし手帳
ブログURLhttp://rekishi-techo.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文『日本の隅々まで観光してみよう』 これを目標に歴史スポットをくまなく訪問している旅日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 22日(平均7.0回/週) - 参加 2018/07/16 21:02

たら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 総持寺祖院のおそうじ小僧(石川県輪島市)
  • かつての曹洞宗の大本山。1911年(明治44年)、本山が横浜に移転すると、総持寺祖院となり、別院扱いとなり、今に至る。 移転のきっかけは1905年の大火。これでほぼ全ての建物が焼失してしまったのだ。再建したけど、横浜に移転。再建した人にとっては複雑な気持ちだったんじゃないかな。再建建物は登録有形文化財として今も残っている。山門&仏殿&廻廊 焼失を免れた経蔵(石川県指定文化財) 総持寺の開祖、瑩山(けいざん)の [続きを読む]
  • 名水百選の古和秀水(石川県輪島市)
  • 読み方は『こわしゅうど』能登半島の高尾山の中腹にある名水百選の湧き水。昔からふもとにある総持寺祖院のお茶用の水として、使われてきた水。 山の中にあるのに、駐車場や水汲み場が完備されているありがたい名水。 触れてビックリ。真夏だというのに、かなりの冷たさ。腕にかけたり、タオルに浸して顔を拭いたり、ずっとやっていたい。(さすがに飲まなかったけど…)そんな冷たさ。だた。この冷たさを堪能しすぎると、離れがた [続きを読む]
  • お江と有楽斎と大野城(愛知県常滑市)
  • 知多半島に位置する尾張の大野城。 超がつくくらいマイナーなお城かもしれないけど、戦国時代、意外と色んな人と縁があったりしている。まず1人目は織田信長。城主佐治信方は信長の妹、お犬の方を妻に迎えている。2人目はお江(信長の姪)。2011年、大河ドラマの主人公。2代将軍徳川秀忠に嫁ぐ前、1番最初の夫が、ここの城主佐治一成。3人目は信長の弟、織田長益(有楽斎)。一瞬だけここの城主となったが、水利の悪さから、近くに [続きを読む]
  • 自腹の梵鐘と延命寺(愛媛県今治市)
  • 長寿にご利益がありそうなそんな四国霊場第54番礼所の延命寺。 720年、奈良時代の僧、行基が創建したらしい。お遍路めぐりと長生きを願うため、やってきたけど、まさかの本堂が…改修工事中。建物も長生きするため、仕方がない。長生き祈願は出来なかったが、それ以外はしっかり見学しないと。今治城の移築門、中門梵鐘(1704年造 今治市指定文化財)当時の住職が私財を投じて鋳造して造った梵鐘。鐘には延命寺の由来が詳しく刻ま [続きを読む]
  • 城輪柵跡の目隠しと見晴らし(山形県酒田市)
  • 読み方は『きのわさくあと』 平安時代から出羽国の国府跡の有力候補地だとか。国の史跡に指定され、史跡公園として整備されている。『城柵』という言葉。東北地方でよく見聞きする大和朝廷(7〜11世紀頃)が築いた軍事的防御施設を指す。お城の前進的な存在だろう。特徴は見晴らしのいい平野に設けられ、門や政庁、塀を設けている。こんな感じに。 復元された東門&目隠塀目隠塀はその名の通り、門の外から内側が見えないように目 [続きを読む]
  • 豊楽寺の国宝を1人占め(高知県大豊町)
  • 国道32号線をグイグイ登ったところ。724年、行基が創建した豊楽寺がある。四国霊場じゃないこのお寺。階段を登らず、写真左側にある土道の奥。四国最古の建築物で、国宝の薬師堂(鎌倉時代初期築)がある。 グルッと1周。無料で見れる国宝占状態で1人占めの最中。誰かに見られている。そんな視線を感じていた。恐る恐る辺りを見回してみると… 遠くの方から4匹の狛犬に見られていたのだった。メモ住所…高知県長岡郡大豊町寺内309 [続きを読む]
  • 武田家終焉の地、景徳院(山梨県甲州市)
  • 1582年。織田・徳川連合軍に敗れた武田家。武田家が滅亡し、遺臣の多くは徳川家康の家臣となった。その徳川家康に仕えた武田家遺臣たちが武田勝頼と殉死者を弔うために創建したお寺。 何度か焼失に遭っている中、唯一、焼失を免れた山門(1579年築 山梨県指定文化財)がある。そして。境内には武田勝頼夫妻の最期にまつわる史跡がある。武田勝頼と正室北条夫人が自害したと伝わる生害石。 勝頼夫妻と、嫡男武田信勝のお墓勝頼の2 [続きを読む]
  • 武田家、最後の激戦地(山梨県甲州市)
  • 天目山を目指す武田勝頼一行。行く手には織田方に寝返った兵が待ち伏せ。後ろからは織田軍の滝川一益らが迫ってきている。勝頼に従う僅かな一隊。自害する時を稼ぐため、柵を結い、小宮山内善を筆頭に壮絶な戦いを繰り広げた武田家最後の決戦地がここ。 鳥居畑古戦場跡(左)と四郎作古戦場跡(右)だ。武田家に殉ずる生き方を選んだ彼らを想い、感傷に浸る。ちなみに。この先に武田勝頼最期の地と伝わる景徳院がある。メモ住所… [続きを読む]
  • 砂と水と猿田神社(千葉県銚子市)
  • 猿田彦命を祀っている猿田神社。創建は垂仁天皇25年。第11代天皇垂仁天皇。と、言うことはとんでもなく古い神社。その本殿(1574年築 千葉県指定文化財) 昔から八方除けのご利益があるとか。これだけ歴史あると、ホントに色んなものを祓ってくれそうだ。そんな歴史ある神社。パワースポットで知られている御神水がある。せっかくの湧水も蛇口から出てくると雰囲気がどうも削がれてしまう。奥宮へに行くと、御神水の雰囲気が味わ [続きを読む]
  • 龍蔵寺で人間回復(山口県山口市)
  • 人間回復の寺らしい。 全国各地のお寺を創建した奈良時代の僧、行基が創建。 楼門やお堂、あくしゅ地蔵や樹齢1,000年の大銀杏(国の天然記念物)など見どころがたくさん。 そして。雪舟作と伝わる流水の庭と山口三名滝の鼓の滝(吉敷の滝) 滝の水量は少ないけど、奥から段階的に迫ってくる感じが良いよね。庭園を造った雪舟エピソード。絵馬のお話。絵馬の馬があまりに見事で、その馬が夜な夜な走り回って、田畑を荒らしていたと [続きを読む]
  • 八坂神社にある弁慶少年の石(和歌山県田辺市)
  • 田辺第一小学校の東側。小さな鳥居に狭い境内。 ここに、弁慶少年が座った石が置いてある。弁慶の腰掛の石お尻がすっぽりハマるくらいの凹みがある石。弁慶少年が座って凹んだらしい。弁慶少年。出身がこの辺なんだって。大人になった弁慶少年は、武蔵坊弁慶と名乗り、源義経に従い、平家を倒し、義経と最期とを共にした。そんな弁慶にあやかり、この地で生まれた男の子は、この石に座らせるんだとか。ここに座った多くの少年たち [続きを読む]
  • 釈迦の左目と乙宝寺(新潟県胎内市)
  • 創建736年。全国の国分寺を建立した聖武天皇と行基が北陸一体の安穏を願って創建したお寺。背景は国分寺創建と似ているけど国分寺じゃない。境内には江戸時代築の建物がたくさん残っている。弁天堂(1688年築 新潟県指定文化財)&仁王門(1745年築) 雨上がりの夏。ジメジメ&暑さが最高潮。でも。雨のおかげで、蓮の葉っぱの水滴に癒される。 六角堂の下。お釈迦様の左目を六角堂周辺に埋めたらしい。右目は中国の甲寺に納めら [続きを読む]
  • 朝倉義景のお墓参り(福井県大野市)
  • 越前朝倉氏11代。その最後の当主朝倉義景。住宅街の一角。木々に囲まれた静かなところ。義景公園(大野市の史跡)で義景は眠っていた。 南北朝時代から戦国時代まで。長い間、この地を守っていた越前朝倉氏。最後は織田信長に攻められ、身内に裏切られ、ここで自害。今は、この地で暮らしている方々に守られているように眠っていた。お墓の周りには義景の母、高徳院のお墓(左)や側近?橋景倍のお墓(右)があった。 身内に裏切ら [続きを読む]
  • 闘竜灘の岩たち(兵庫県加東市)
  • 1級河川の加古川。川の流れを遮るかのように荒々しい岩たちが露出しているエリア。 時刻は朝7時半。朝の静けさと水の流れる音に癒され…じゃなくて、、岩の隙間から水が流れる大きな川の音。でも。なんか癒される。これがマイナスイオンなのかな。岩の上。行けるのかなって思ったら… 行けませんでした。ちなみに。闘竜灘(とうりゅうなだ)は毎年5/1に日本一早く鮎漁が解禁されるらしい。鮎が好きな人には有名な場所なのかな?メ [続きを読む]
  • 始まりの丸亀城(香川県丸亀市)
  • 日本100名城その存在を知った丸亀城。天守閣が残る12ヶ所のお城の1つ。その中で、ここの天守閣(1660年築 国重文)は1番ちっちゃい。小っちゃい天守が日本一高い石垣の上にチョコンと建っている。 下から見ると可愛らしい天守閣。だけど、間近で見れば、やっぱり凛としている。天守閣の他にも現存建物がたくさん。大手一の門(国重文)&二の門(国重文) 二の門の中。 藩主の玄関先御門(香川県指定文化財)&番所(香川県指定文 [続きを読む]
  • はじめに…
  • 『日本の隅々まで観光してみよう』これが今の目標。最初は『日本100名城を中心にお城めぐりをしよう』だったけど、お寺や神社に移築門が多く残っていることを知り、『ついでに社寺めぐりも…』になった。更に。古戦場跡やら史跡にも行くように。気付いたら『日本の隅々まで』と大それた目標になっていた。旅行にハマり、気付いたら数年の歳月が経ち、気付けば色んなところに行ったもんだ。と、言うことで。今まで行ったところを紹 [続きを読む]
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