司日知 さん プロフィール

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司日知さん: トッケビ도깨비2次続編
ハンドル名司日知 さん
ブログタイトルトッケビ도깨비2次続編
ブログURLhttps://310sh1.hateblo.jp/
サイト紹介文トッケビ・君がくれた愛しい日々のサイドストーリーを妄想してます。一緒に想像してもらえたら嬉しいです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 189日(平均3.3回/週) - 参加 2018/07/16 22:05

司日知 さんのブログ記事

  • トッケビ2次続編2 最終話 母
  • ・・・・・わたしの愛しい子はじめましてそして・・・・ごめんなさい私の元に生まれてしまった事を先にお詫びをするわあなたはきっと、自分が他とは違うという事を幼い時に知る事になるでしょうそのために、余計な苦労をしてしまうかもしれないわそれも、ずっとずっと、長いあいだ・・・これから大きくなるにつれて、何か自分が他とは違うという事で思い悩んだとき、あなたは周りの全てを拒否するかもしれないどうだろう、 [続きを読む]
  • トッケビ妄想2章はおしまい
  • こんばんわ今日も遅くなってごめんなさい m(__)mなかなかの場面で感情が入りきらなくて右往左往してました突然ですが、最終回です 笑エピローグとしてもう1回ありますけど、本編はおしまいです今回の話の場面を最初に浮かんだので、第2章として書きはじめましたなぜ題目が「最後の」としたのはこういうことだったのです次週はその後の事を少しだけ書ければと思いますこの感じだと、第3章もありかな・・・最初310sh1.h [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第23話 誕生
  • シンは教会の玄関を出て、車に乗り込もうとしていたその時、先で声をかけた孤児院の職員の人が声をかけてきた「あの・・・、あなたはシスターのお知り合いですか?」「いや、、、どうやら人違いのようです、おさがわせしました」シンはシスターが赤い服の女である事に確信はあったが、本人も本当に自分の事を忘れてしまっているようだったので、そう答えた。「そうですか。。」「何か気になる事でもありましたか?」シンは職 [続きを読む]
  • トッケビ妄想2章もあと数回です
  • こんばんは今回も1日遅れて、日曜日の投稿です第2章もそろそろ終わりに近づきました物足りない(というか、文才がもうちょっとあればとの後悔)感がありますが、どうぞ、あと少しおつきあい頂けましたら幸いですm(__)m今回のお話から、急にどんどんお話が進みますよw最初310sh1.hateblo.jp第1章310sh1.hateblo.jp [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第22話 異変
  • 「ここは・・・」シンは重いまぶたをゆっくりとあけ、電灯の光を眩しく感じながら、つぶやいた「おじさん!目が覚めたんだね」「ドクファ?ドクファか?」シンは声のする方に顔を向け、少し目を細めて相手を見た「そうだよ、ドクファだよもう、ずっと目を覚まさないんじゃないかと心配したよ不死身のおじさんが全然反応しないんだもの、ずっと心配してたんだよ」ドクファは高齢で同じように身体が動かないにも関わらず、隣のベ [続きを読む]
  • トッケビ妄想本年もよろしくお願いします!
  • 新年あけましておめでとうございますまさか自分が、年明けてもブログかけてるなんて、思いもしませんでした書き始めた第2章も後数話で終わり平成最後の趣味?とかなんとか体裁たてて、続けられるだけやっていきますねどうぞ、よろしくお願いしますみなさまにとって、今年もよりよい一年となりますように!今回のお話は、書けたものの、さて、後をどうしようかと迷っております最終話のほんとの最後の場面は浮かんでるんだけどな [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第21話 会えないはずの人と
  • 「大丈夫か?」神父はシンの向こうで石碑にもたれている死神に声をかけた「はい・・・」怪我をしているからというより、少し気まずく感じているようで、神父と目を合わさず返事をした「心配ない、シンは死んだわけじゃないから」そういいながら倒れこんで気を失っているシンの身体を仰向けにして胸元を確認した「傷ひとつ残っちゃいない」神父も少し心配はあったようで、安心したようにいった「目を覚ましそうにはないな、、、 [続きを読む]
  • トッケビ妄想今年最後のご挨拶
  • 本日は今年最後の投稿となります皆さま、どうもありがとうございましたどうぞ、良いお年をお迎えくださいm(__)m今回のお話、自分で書いててうるっときてしまいましたこの話、書きたくてしかたがなかった場面ですもう、誰が主人公かわからなくなってきましたけどw最初310sh1.hateblo.jp第1章310sh1.hateblo.jp [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第20話 再誕
  • シンは地面に片膝をつき、剣の先から神父の目へ視線を変えた「冥土の土産? 残念だが、俺は死んでも他と行き先が違うんだよ」シンは一度、剣を抜かれた時、その先で見た景色が暗く、何もない場所である事を思い出して言った「ああ、知っているさ、俺も一度いったことがあるからな・・」神父も前世でトッケビであった頃、サニーにのどの剣を抜かれた時に通った場所の事だったからだ神父は続けた「その先にあったんだよ、冥土 [続きを読む]
  • トッケビ妄想終わりに向けて
  • また土曜日の晩には間に合わず。。夜が明けてしまいましたスミマセン m(__)mあと3回くらいで終わりにしようかと頭の中で色々やってるんですが前章同様に、終わらせ方が2パターンできてしまってますどっち選ぼうかなあ・・・と選ぶ方向で話かわってくるしなあ。。。それに、このままだと、また「第3章」をはじめてしまいそうでwというわけで、どっちかずっと迷いながら書いているのでしばらくは、週末どちらかでアップします [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第19話 惜別
  • **数時間前2「ほんとに行くのね・・」「ああ、俺しかできない事だからな・・すまない・・」「謝る事はないのよ、私がそう話してあなたが決めてしまった事なんだしただ、、、」「ただ?」「私自身、役割を外れたところでの正直なところは、、」赤い服の女は、そこで黙ってしまった神父が女の顔を見た時、少し涙ぐんでいるように見えた「もう、あなたに会えなくなるかもしれない事が辛いのよ」女は普段より、一段と女らしかっ [続きを読む]
  • トッケビ妄想天井がまわってます
  • ああ、また1日遅れてしまいましたごめんなさい・・・身体が変になってしまいまして・・・昨日は午前中だけお仕事だったんですが、帰宅途中になんだか、視界がへんだなあ・・と思いながら家まで着いたんですが途端に、天井がぐるぐる回転し始めて、「え?何?これ?」って感じでした目が回るって、本当に回るんですね初経験!!とりあえず、目をつむっても回ってる感が治らないので、そのまま寝る事にしました「すぐには寝られ [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第18話 願い
  • **数時間前「あれ?あの人・・・」彼女は視界の少し遠くで目に入った一人の老婆に見覚えがあった「誰だい?知り合いかい?」「うん、ほら、この間話したでしょ占い師さんよこの手のひらを見てくれた」「ああ、君の将来は幸福だと保証してくれた人だね」彼氏はそう、優しく答えた「そうそう、どうしてここにいるのかしら?先生〜!!」彼女はその老婆のことを先生と呼んでいた目は最初から合っているはずなのに、その老婆は何も [続きを読む]
  • トッケビ妄想サイバーマンデーすべってる?
  • 以前からアマゾンのセールファンですw日用品から何から、いまではそのほとんどがアマゾン発!
    昨日からお祭り「アマゾン サイバーマンデー」!!https://www.amazon.co.jp/b/ref=GWD_CMHero?node=3959621051&
    pf_rd_p=87f42193-1065-443f-8ca3-742793b64335&pf_rd_r=5KF33X368PMG2V4M1RF7・・・の、はずが、、、あれ?本当にお祭
    りセール??いつものセールと遜色ない感じが・・・お気に入りにいれてた購入予定品を見ても
    、それ [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第17話 決闘
  • 「目的はなんだ?」シンは神父が持つ剣を見ながら、聞いた「目的?。。そうだな、これでやり直すんだよ」「何を?」「・・・お前の人生だよ」「俺の?何がやり直せるんだ?」「花嫁との人生だよ!」そう言うと神父は、シンの胸に剣を真っすぐに向けた「やめろ!お前のやろうとしている事がさっぱり分からないぞ」シンは後ろに下がりながら身体を横に向けてギリギリでかわし、剣を持つ神父の手首を掴んで抑えた「ほお、流石だなシ [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第16話 つかの間
  • 「旦那様、お客様がお越しです」「客?今日は誰かを呼んだ覚えがないんだが。。誰だ?」「こないだいらした神父様の妹君のようですが・・・」「え?」シンはそう聞いて、すぐに玄関へ向かった「や、やあ、今日は突然、どうしたんですか」シンは高揚している自分がわかり、クールに振舞おうと必死だった「こんにちわ、シンさん!」神父の妹は屈託のない笑顔で、挨拶をした「兄さんが、シンさんが渡したい物があるとかで、取りに行 [続きを読む]
  • トッケビ妄想圧倒され尊敬クイーン
  • さあ、今日もブログしようと思ってログインしたら、下記の記事が目に留まり読んだら、はまってしまい。。tamaranche.hatenablog.comいや、すごい!クイーンじゃなくって、この記事の内容とボリュームに圧倒されましたなんだか、自分のメモ程度のブログが小っ恥ずかしくなりました 笑とってもいい記事でした、やっぱ、ブログっていいなあ誰よりも好きな人が、その好きな事を書いてくれてると、読む方もなんていうか。。エネルギ [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第15話 幸福かどうかなんて
  • 「暇人」だとさ、俺たちw「はたから見たらそうだろうなあ」二人して笑った「じゃあ、暇人同士あと少しだけおしゃべりといこうかシン、さっきお前はもうトッケビじゃないって話があったが本当なのか?」「ああ、本当さ昔みたいに、、、空を飛んだり、物を触らずに動かせたりはしないよ」シンは自身をちゃかすように話した「じゃあ、その胸にも剣がもう刺さっていないのは事実なんだな」「そうさ、もう何もない「剣を抜かれた後 [続きを読む]
  • トッケビ妄想体調不良後の良さ
  • 私、頭痛持ちです定期的に頭が痛くなって、どうしようもない日があります先週は幻覚見るまでになってしまったのですが、その後って、びっくりするくらいに体調良いんですよねみなさんもありますか?そういうことって私の場合、どっちかなんですよねやりすぎるのかな、なんでも・・・この体調の波の上下をなんとか平にして、安定した生活できたらなあ、っていつも思いますが、どうして良いかわからず・・・体調って管理しようと [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第14話 伝えたい事
  • 「もう、何やっているんだよ」彼氏は駆け寄ると、少し不機嫌そうに言った彼女はうつむきながら、恥ずかしそうに顔を上げた「だって、何も話してくれなんだもん・・ごめんなさい、男だけで会うなんて、何かあったのか気になって仕方なくって」「ただ、話をしただけなんだよ、本当に」「うん、本当だった、ほんとに男だけ三人だったよね、ごめんね邪魔しちゃって・・・」(三人・・・)今日は前もってシンと神父と三人で会う約束があ [続きを読む]
  • トッケビ妄想かなしばり
  • データチェックのせい・・・疲労が溜まりすぎで、何年かぶりに「かなしばり」に合いました・・それも、幻覚付き久しぶりでした横になってすぐ(だと思う・・)、壁から女の人みたいな影が出てきて、ずっと私に息を「フーっ」吹き付けてくるやつなぞの幻覚それも何度も、楽しそうにやってやがる・・この野郎!最後は光った埃?みたいなのになって、散ってましたみなさん、季節の変わり目、身体は大事にしましょう!今日 [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第13話 縁
  • **回想2 青年期********「ばあさん、久しぶり」その青年は木箱と、もう片方の手に小さな花がついた枝を持って暮石の前にいた「あれ、やっぱりあの人、来ているんだな」青年は、手に持った花のついた枝と同じ物がすでにそえられているのに気がついた「おかげで、会えましたよ、シンっていう人に」そういって、すでに添えられた枝の横に、自分が持参した枝をそえ、墓石に向かって手をあわせて目をつむった「背がのびた [続きを読む]
  • トッケビ妄想ITってどういう事?
  • 昨日、「このデータ、移管したので間違いないか確認して欲しい」と言われ、800件くらいのデータチェックのお仕事がありました目視で??チェックするプログラムってないの?これって、ITじゃないよね 怒!!おかげで今日、なんだか身体がおかしいです明日に少しでも回復してますように今回は、前の続きで回想シーンからですみなさま、お身体大切に!m(__)m最初310sh1.hateblo.jp第1章310sh1.hateblo.jp [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第12話 出会い
  • 「あ。。。メガネをしていた子供がそうだ!その木箱!その子は木箱を手にかかえていた」シンは思い出したようだった「正解!思い出したか? お久しぶり!」「私が教えたのよ、彼がどうしてもって聞かないから」赤い服の女が神父に続けて答えた「だったら、小さい時に記憶が戻ったんでしょうか?」死神はずっと食い入るように聞いており、思わず聞いてしまった「あ、ごめんなさいシンさん、つい・・・」「いや、構わないよ で、 [続きを読む]