司日知 さん プロフィール

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司日知さん: トッケビ도깨비2次続編
ハンドル名司日知 さん
ブログタイトルトッケビ도깨비2次続編
ブログURLhttps://310sh1.hateblo.jp/
サイト紹介文トッケビ・君がくれた愛しい日々のサイドストーリーを妄想してます。一緒に想像してもらえたら嬉しいです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 69日(平均5.7回/週) - 参加 2018/07/16 22:05

司日知 さんのブログ記事

  • トッケビ2次続編2 第7話 素性
  • 神父の妹はそれを見て、先に話し始めた「おじいさん、あの。。スミマセン。。。多分、私、おじいさんが知っている人に似ているだけだと思うの」「いや、似ているというより、本人にしか見えなくて。。。」「実は私・・・」そういって、神父の方を見た「実は?」老人が口に出そうとする前に、シンからそう尋ねた「いいよ、黙っている事でもないから、話したらいいよ」そう神父は妹に言った「実は私、親がいないんです教会に引き取ら [続きを読む]
  • トッケビ妄想連休初日
  • 3連休初日、良い感じですw先週より体調も良くなって、1日中、だらだらと妄想してましたw週休3日って、理想的!今日は、前回の続きのお話です少しずつ、それぞれの正体?明らかにしながら盛り上がっていけば良いと思ってます現時点では最後どうやって終わらすか、まったくのノープランですがw [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第6話 年老いた友人
  • 食事をはじめてしばらく、皆がくつろぎ始めた頃、シンは皆に声をかけた「実は、この家にはもう一人住人がいるんだ食事が一緒にできないから最初に紹介していなかったんだが、呼んでもかまわないかな」「勿論ですよ!」その場の全員が歓迎した「ありがとう、すぐに連れてくるよ」シンはそういって奥の部屋へと行った「誰かしら、、また誰か有名な人かなあ」妹の方はいろんな人を頭で想像していた「私より有名な女優さんだったら [続きを読む]
  • トッケビ妄想天候不良につき
  • すこしの間、書く時間がとれませんでしたごめんなさいここ最近、地震・台風(大雨)と続きました私の住まいでも窓は割れるんじゃないかと思うくらいの風の勢いで、建物もずっと揺れてました街路樹が何本も折れるし、、、台風って怖い・・・被災された方々には、お見舞いを申し上げます少しでも早い復旧を願っておりますまた、ライフラインを始め、復旧に尽力されている全ての方々、どうぞ御身ご自愛下さいm(__)m今日の話は [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第5話 サン
  • シンは電話口で、神父と話しをしていた「今度の週末、時間ないか」「ああ、大丈夫だが、何か用事でもできたか?」「実は今日、こないだ指輪をあげたあの二人から電話があって、食事でもしようと自宅に誘ったんだよかったら、お前もどうかなあ、と思って」「誘いたいのは、俺の方じゃなくて妹の方だろう」「・・・・」「いいよいいよ、一緒に行くようにするさ」「宜しく」そういって、シンの方から無愛想に電話を置いた(あいつ、 [続きを読む]
  • トッケビ妄想体調不良につき
  • 1週間お休み?を頂きました暑さのせいでしょうか、バテちゃいましたなんとか続き書けたので公開します今日はお屋敷での一コマ書いてて、再会しすぎ?やりすぎ?かな・・と思いましたが、ファンタジーですから、これくらいが丁度良いかと言い聞かせました 笑 [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第4話 指輪
  • 車の前で二人は誰かを待っていたしばらくして、神父がその目当ての人を見つけた「シン、ほら、あそこを見てみな」シンは神父が差す指の先を見たそこには、一人の男が見えた「あれは・・・死神?死神じゃないか」「そうさ、死神だよ、懐かしいか?」神父は少し自慢げだった「ただ、実際は死神本人ではなく、死神の生まれ変わりだよ王ではなく、死神のな」神父はシンの驚いた顔に喜んでいた「まだ、あるんだぜもうちょっと待ってる [続きを読む]
  • トッケビ妄想第2章の最後に迷う
  • 今回は日曜日になりました仕事が遅れ気味で、昨日も一人出社して、自身のけつふきです 汗それと、第1章と違い、結末を考えずに1話ずつ話を進めているので、なんていうだろう・・・落としどころを考えずに書いてるので、自分でもどうして良いかわからない状況です登場人物皆が、ハッピーになるようにはしたいんだけどなあ。。。今回は、前回の場面の続きです暫くは、同窓会?シリーズですw第4話最初310sh1.hateblo.jp第 [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第3話 サニー
  • 「シン、今から時間あるか?」神父は尋ねた「ああ、俺は全然かまわないが」「それは、良かった見せたい事があるんだ、一緒に出かけないか着替えてくるから、ちょっと外で待っててくれ」神父はそういってその場を去ったシンは扉をあけて外にでて、しばらく周りを眺めていた(急になんだか、色々な事が起こってきたな・・前にもこういう事があったか・・起こる時は突然に、全部だな)自身の境遇を少し笑った「シンさん!」神 [続きを読む]
  • トッケビ妄想貯金中
  • 暑い・・・おうちにクーラー付けてないって言うと、いつもおかしな人と言われる私ですw元々、クーラーの冷たさが嫌いで、扇風機だけでずっとやってきましたがさすがに今年は暑すぎ!夜中、なんども起きて、不眠症気味・・・その分、妄想時間が確保できるという、おかしなサイクルにはまってますw今回はシンとの二人の会話のみとなってます途中から見た人も、この話きっかけでつながりをイメージしてもらえたらなあ、と考えま [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第2話 盟友との再会
  • シンは後日、メモに書かれた住所を訪れたそこは、教会だった「あ!シンさん!! こっち、こっち」ウンタクに似たその子が、先に気がついて声をかけた「やあ・・」シンは少し照れくさそうだった「早速来てくれたんですね、ありがとうございます!私もあれから写真の人の事が気になって仕方がなくって」好奇心からだろうか、シンが来た事がとても嬉しそうだった「さあ、中に入って下さい兄を今すぐ呼んできますので、ちょっ [続きを読む]
  • トッケビ妄想の書き方変更してます
  • こんばんは第2章として、ゆっくりめに書き始めたのですが、第1章として違って、文章の書き方をできるだけ普通にしています前はカギカッコの変換が面倒で、会話部分以外は「=」を付けていたのですが、それをすると、会話が文体で成り立たないと気がつきました・・・遅私、小説って呼んだのは生涯で、ハリーポッターの最初のやつくらいで・・・・まだまだ、文章の書き方がよく分かりませんこれって、圧倒的に量が足りていないし [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第1話 私のこと覚えていますか
  • シンはいつもの場所に座り、いつもの本を読んでいた時折ここを訪れ、昔に親しかった人、愛した人を思い出し、終わらない人生の支えとしていた「ねえ!」ある日、少し離れた場所から聞き覚えのある女の子の声、いや、忘れもしない声で呼びかけられた「私のこと、覚えてる?」シンは一瞬、我が目を疑ったその、声をかけてきた人は亡くなった花嫁、ウンタクとうり二つであったそれも、過去に始めてあった時と同じ姿をしていた [続きを読む]
  • トッケビ妄想の第2章を少しだけ
  • ご無沙汰しております約一週間ぶりの投稿です皆さん、お元気にしてましたでしょうか(って誰もいないですがw)一週間ってあ!っという間ですねさっきまでずっとまた妄想してたので、日が経つなんてすぐです 笑今日から第2章として、続編の続編を書いていこうと思います以前のように毎日ではなく、ちょっとずつできた分からですが・・・第1章は最終話が決まった状態で1話へ向かって遡って考えた(妄想した)ものなので、比較 [続きを読む]
  • トッケビ2次続編 最終話 リロード
  • =カフェに1組のカップルがいる=彼女の方は、彼氏にペアルックで用意したブレスレットをはめてあげて喜んでいるうれしくないの?=彼女は感想をせがんだ・・うれしいよ=彼氏は本当にうれしかったのだが、声も小さく表情も少なかった=彼女は彼氏が期待していない反応をしないので、少しすねた感じでもう、ほんとあなたは死神みたいよね=といった=それは、彼女が彼氏への不満を漏らすときの口癖のようだった=ふと、彼 [続きを読む]
  • トッケビ妄想の第1章は今日で最終回です
  • 皆様へ本当に、ありがとうございました本日でなんとか、完結ができました数あるブログの中から、私の妄想ブログにたまたまご縁があった方、皆様には感謝しております最初は、もうどうしようもなく妄想が止まらずで書き始めましたが、最後の方は誰かが見てくれている!と思うと、俄然やる気がでて続ける事ができました毎日、2〜3人の方がいつも見てくれているようでした少しでも、良い時間になりましたでしょうか皆様の大事な時 [続きを読む]
  • トッケビ2次続編 第23話 旅立ち
  • =数十年後の現代=サニーは病室のベッドの上にいた=余命がもう残り少ないと言われ、親族が集められている=サニーはスカーフの男が去ってから、シン達のいる街には戻らなかった=そのまま、男が去った地で暮らし、家族を持って歳を重ねた悲しむことはないのよ私の人生は1000年分なんだから、何も悔いはないわ貴方たちだってそうなんだから、、、どこかでまた会えるわよ=サニーはそう、か細い声で皆に別れの言葉をかけはじめた [続きを読む]
  • トッケビ妄想でスターをもう一つ頂きました
  • 今日、はてなスターを1個、頂きました私なんかにくれて、本当にありがとうございます!今の私には数がすくないからこそ、とても貴重で、大変嬉しいです!!週明けには妄想は一端完結しますので、落ち着いたら、サイトにお邪魔しますねm(__)m今回はサニーとのお別れの話です今日、スターもらえてなかったら、辛い日になるところでした <マジです自分で話しを書きながら、泣いてしまいましたあーこれで、サニーとお別れかと思う [続きを読む]
  • トッケビ2次続編 第22話 無我
  • =男は暗い場所に浮いていた=上も下も、奥行きもわからない空間にいる俺、死んだのか?俺はもう、なくなるんだよな?=男は自分の存在が消える事を自覚しながら、その場所で赤い服の女と対峙している=女は黙っている最後の頼みを聞いてくれないか?サニーの中の現世での俺の記憶は全部消してくれないかシン達と再会した時に、俺はいない方が良いと思うんだ余計な仕事を引き受けさせてしまったし、辛い思いは忘れちまった方 [続きを読む]
  • トッケビ妄想での登場人物の呼び名は最後まで無しとなりました
  • もう、残り数話というのに、今更ですが妄想で登場してるスカーフの男とその妹ですが、話の中でのそれぞれのお名前は<男の名>または<男の名前><男の妹の名>または<男の妹の名前>として表現してます理由は・・・韓国のお名前の付け方がサッパリわからず、決めようがなかったのですグーグルさんで調べるも、むっちゃ難しい・・・恐らく昔は出生で名字が決まっているようにも見え、ふさわしいお名前が分からず最後まで付けら [続きを読む]
  • トッケビ2次続編 第21話 大切な人
  • 声?が・・・=男は自分の声が自分の耳に入った事に気づくのに少し間があった=男は刃から伝わる感触で、サニーがまだ刃を抜こうとしているのが分かり、我に返った=刃を握ったサニーの手を上から片手で握り、離せ、いますぐ手を離すんだ!=サニーは決して離そうとしない=力いっぱい刃をつかんでいるため、その手から出血しはじめていた=男も無理矢理はがそうとする事もできず、手を添えるだけしかできないでいる少し辛抱し [続きを読む]
  • トッケビ妄想が一段落
  • 今日、残り3話分の箇条書きが出来上がりましたこのまま1日1話で校正して、アップ、それで終わりとします最後には、数少ない訪問者の方々へご挨拶文も書こうかと思います私の今までの生活ではありえない、いい1ヶ月でしたまさか、自分がブログをやるなんて それも毎日 笑今回はサニーと男の再会の続きです再会ですが、お別れの話でもあります最初の箇条書きは、この倍以上、サニーと男がしゃべってますただ、、、そのシチュエ [続きを読む]
  • トッケビ2次続編 第20話 導き
  • =あれから、数ヶ月が経過していた=サニーも老婆に言われたものの、もう、言われた方角の先近くまで来てしまっている海を渡れっていうのかしら。。。。=サニーは夜の公園のベンチに腰掛け、一人、愚痴っぽくなっていた=周りを見渡すと、見覚えのある数本の木が花びらを落としていたこの木とは、ホント縁があるわね=その木は、はじめて死神を見つけた時と同じ木だったそうだ!=サニーはいつもの「おまじない」をして気分転 [続きを読む]
  • トッケビ妄想も残りわずか
  • はあ、、、今日は中々進まず、時間がかかってしまいました段々と、登場人物が頭の中で会話をしなくなってきました最終話が決まったので、満足しちゃったのかも。。。。ちょっと、どこかで1回お休みしようかな。。。今回はサニーの「乙女」なところも入れて書きましたドラマでも何回かあったパターンです強い振る舞いもありながら、女の子なところがチラチラ見えるサニーが大好きです!第20話310sh1.hateblo.jp最初310sh1.hat [続きを読む]
  • トッケビ2次続編 第19話 共悲
  • =サニーはまだ、男を捜せずにいたあ〜、、もう、どこに居るのかしら私はここに居るのに=カフェで一人、ボンヤリと空を眺めていたその時、突然空が暗くなったあら?、今日はこんな予報ではなかったはずなのに・・・=分厚い雨雲が瞬く間に空全体覆い、強い雨が降り始めた=雷鳴がとどろき、交互に共振するように大きな稲妻が2つ、暗く・深い雲を切り裂く(どうして・・・・)(なぜだ・・・)=トッケビが二人、=深い悲 [続きを読む]