司日知 さん プロフィール

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司日知さん: トッケビ도깨비2次続編
ハンドル名司日知 さん
ブログタイトルトッケビ도깨비2次続編
ブログURLhttps://310sh1.hateblo.jp/
サイト紹介文トッケビ・君がくれた愛しい日々のサイドストーリーを妄想してます。一緒に想像してもらえたら嬉しいです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 118日(平均4.2回/週) - 参加 2018/07/16 22:05

司日知 さんのブログ記事

  • トッケビ2次続編2 第14話 伝えたい事
  • 「もう、何やっているんだよ」彼氏は駆け寄ると、少し不機嫌そうに言った彼女はうつむきながら、恥ずかしそうに顔を上げた「だって、何も話してくれなんだもん・・ごめんなさい、男だけで会うなんて、何かあったのか気になって仕方なくって」「ただ、話をしただけなんだよ、本当に」「うん、本当だった、ほんとに男だけ三人だったよね、ごめんね邪魔しちゃって・・・」(三人・・・)今日は前もってシンと神父と三人で会う約束があ [続きを読む]
  • トッケビ妄想かなしばり
  • データチェックのせい・・・疲労が溜まりすぎで、何年かぶりに「かなしばり」に合いました・・それも、幻覚付き久しぶりでした横になってすぐ(だと思う・・)、壁から女の人みたいな影が出てきて、ずっと私に息を「フーっ」吹き付けてくるやつなぞの幻覚それも何度も、楽しそうにやってやがる・・この野郎!最後は光った埃?みたいなのになって、散ってましたみなさん、季節の変わり目、身体は大事にしましょう!今日 [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第13話 縁
  • **回想2 青年期********「ばあさん、久しぶり」その青年は木箱と、もう片方の手に小さな花がついた枝を持って暮石の前にいた「あれ、やっぱりあの人、来ているんだな」青年は、手に持った花のついた枝と同じ物がすでにそえられているのに気がついた「おかげで、会えましたよ、シンっていう人に」そういって、すでに添えられた枝の横に、自分が持参した枝をそえ、墓石に向かって手をあわせて目をつむった「背がのびた [続きを読む]
  • トッケビ妄想ITってどういう事?
  • 昨日、「このデータ、移管したので間違いないか確認して欲しい」と言われ、800件くらいのデータチェックのお仕事がありました目視で??チェックするプログラムってないの?これって、ITじゃないよね 怒!!おかげで今日、なんだか身体がおかしいです明日に少しでも回復してますように今回は、前の続きで回想シーンからですみなさま、お身体大切に!m(__)m最初310sh1.hateblo.jp第1章310sh1.hateblo.jp [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第12話 出会い
  • 「あ。。。メガネをしていた子供がそうだ!その木箱!その子は木箱を手にかかえていた」シンは思い出したようだった「正解!思い出したか? お久しぶり!」「私が教えたのよ、彼がどうしてもって聞かないから」赤い服の女が神父に続けて答えた「だったら、小さい時に記憶が戻ったんでしょうか?」死神はずっと食い入るように聞いており、思わず聞いてしまった「あ、ごめんなさいシンさん、つい・・・」「いや、構わないよ で、 [続きを読む]
  • トッケビ妄想寝坊です
  • 今日、お昼すぎに眠くなって、ちょっとだけ横になろうと思ったら。。。起きたら晩に、そと真っ暗あ〜、なので、今日は遅くなりましたm(__)m今回は前回に引き続き、回想シーン入りです次回も続きますので、どうぞよろしくです!最初310sh1.hateblo.jp第1章310sh1.hateblo.jp [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第11話 少年
  • 「え?これ、まだ使えるんですか?」死神は点くはずもないスマートフォンンの電源が入り、それも2台同時だったので驚いた「すごいだろう、手品だよ、手品ほら、普通に使えるから中身を見てみな」神父はそういって、1台ずつ、シンと彼氏に渡した「一応、ばあさんの私物で大事な思い出だから遠慮してみてくれよ、プライバシー!プライバシー!」渡された二人はそういう神父の話を聞くまもなく、中を見始めた「??俺??」彼氏は [続きを読む]
  • トッケビ妄想今日から俺は!!
  • 今日は少し遅くなりましたごめんなさい今回は初の日本のドラマネタです先週、韓国ドラマは断念し、なんかないかなあ、と思ってテレビつけて番組表みてたら「今日から俺は!!」が22時すぎに(こんな時間に?)が始まるって事で試しに見てみましたwww.ntv.co.jp今日から俺は!!って、昔はやった漫画のようで、(原作は勉強不足で予習無しです!スミマセン!)全体的にみなさんオーバーに見える演技ですが、面白かったです [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第10話 形見と思い出
  • 「なんだか、随分古い物に見えますが。。」死神が今日、初めて喋った「だろう?これは俺のばあさんの持ち物だよ、重要なのは中身なんだ」そういいながら、神父は箱を開けたそこには、同じ色のスマートフォンが「2台」と封筒一通が入っていた「これ、スマートフォンってやつですよね、それも箱並みに古い骨董品じゃないですか」さすがに死神は現世の人間なので、よくわかっているようだった「なつかしい・・」シンはそれを覚えて [続きを読む]
  • トッケビ妄想アマゾンプライムに登場
  • 今日、なんか面白い韓ドラないかなあ、と久しぶりにAmazonプライム・ビデオをのぞいたら、あれ
    ?トッケビあるし!!それもメイキングらしいのも!スペシャル!https://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC15%E8%A
    9%B1/dp/B07HR1TJPN/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1539433863&sr=8-1&keywords=%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%93見よっかなあ、ど
    うしようかなあ・・・と色々悩んで、結果>>>>見ませんでした!!!なんだろう、怖い [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第9話 赤い服の女
  • 「シン、すまない」神父は部屋を出てすぐに、詫びた「なんだ、妹の事か?それなら、これからじっくり聞くからいいさ」「いや、それよりもあいつが、、ドクファがあんなに長生きなのはきっと、俺のせいだ」「どうして?、何か心当たりでもあるのか」「昔、お前達の前に姿を見せる事ができなかった時、あいつの身体を何回か借りたんだ」シンはドクファが若い頃、突然、別の人格になる事が数回あった事を思い出した「お前だったのか? [続きを読む]
  • トッケビ妄想今日は快晴につき
  • 今日も台風で大雨。。。のはずが、快晴!!それも、あったかいし、ポカポカだしで、昨晩の間にすませたお洗濯し、早朝は雨だったのでひどくなる前にいかないと、やばいとコンビニに買い出しにいったのに・・最高に良い天気でした!今日のお話では、再登場の方がいらっしゃいます第2章は第1章の続きなので、第1章を先に読んでもらっていれば、すんなり話が入ってくると思いますまだの方は是非!第1章 プロローグ310sh1.hateb [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第8話 死ねないという事
  • 二人の後を追った彼氏は、歩きながら不思議な感覚でいた「この家・・」何かを探すように歩いている自分に気がついた「この向こうは確かキッチン・・・」そう言って入った角は、キッチンだった覚えていないはずの過去世・死神であった頃、シンと二人で並んで調理をしていたキッチンだ「・・・・なんだろう、懐かしい感じがするな」そのまま少し歩き、別の部屋の前で立ち止まったそこは、死神であった頃に使っていた部屋だった「俺の [続きを読む]
  • トッケビ妄想主食サンミーの変化
  • 週に2回はサンミー食べてますずっと長い間、食べてます先々週くらいからかな、違和感がありました「小さくなってる?もしかして??」サンミーって、いつもは最後の一口がしんどい食べ物でしたいや、好きだからもちろん最後まで食べるんですけどね私には少し多すぎるお菓子・・・なので、主食にしてましたでもここ何回かは、食べた後に逆に物足りない感が・・・・小さくなってません?気のせい?一応、写真とってみました [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第7話 素性
  • 神父の妹はそれを見て、先に話し始めた「おじいさん、あの。。スミマセン。。。多分、私、おじいさんが知っている人に似ているだけだと思うの」「いや、似ているというより、本人にしか見えなくて。。。」「実は私・・・」そういって、神父の方を見た「実は?」老人が口に出そうとする前に、シンからそう尋ねた「いいよ、黙っている事でもないから、話したらいいよ」そう神父は妹に言った「実は私、親がいないんです教会に引き取ら [続きを読む]
  • トッケビ妄想連休初日
  • 3連休初日、良い感じですw先週より体調も良くなって、1日中、だらだらと妄想してましたw週休3日って、理想的!今日は、前回の続きのお話です少しずつ、それぞれの正体?明らかにしながら盛り上がっていけば良いと思ってます現時点では最後どうやって終わらすか、まったくのノープランですがw310sh1.hateblo.jp [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第6話 年老いた友人
  • 食事をはじめてしばらく、皆がくつろぎ始めた頃、シンは皆に声をかけた「実は、この家にはもう一人住人がいるんだ食事が一緒にできないから最初に紹介していなかったんだが、呼んでもかまわないかな」「勿論ですよ!」その場の全員が歓迎した「ありがとう、すぐに連れてくるよ」シンはそういって奥の部屋へと行った「誰かしら、、また誰か有名な人かなあ」妹の方はいろんな人を頭で想像していた「私より有名な女優さんだったら [続きを読む]
  • トッケビ妄想天候不良につき
  • すこしの間、書く時間がとれませんでしたごめんなさいここ最近、地震・台風(大雨)と続きました私の住まいでも窓は割れるんじゃないかと思うくらいの風の勢いで、建物もずっと揺れてました街路樹が何本も折れるし、、、台風って怖い・・・被災された方々には、お見舞いを申し上げます少しでも早い復旧を願っておりますまた、ライフラインを始め、復旧に尽力されている全ての方々、どうぞ御身ご自愛下さいm(__)m今日の話は [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第5話 サン
  • シンは電話口で、神父と話しをしていた「今度の週末、時間ないか」「ああ、大丈夫だが、何か用事でもできたか?」「実は今日、こないだ指輪をあげたあの二人から電話があって、食事でもしようと自宅に誘ったんだよかったら、お前もどうかなあ、と思って」「誘いたいのは、俺の方じゃなくて妹の方だろう」「・・・・」「いいよいいよ、一緒に行くようにするさ」「宜しく」そういって、シンの方から無愛想に電話を置いた(あいつ、 [続きを読む]
  • トッケビ妄想体調不良につき
  • 1週間お休み?を頂きました暑さのせいでしょうか、バテちゃいましたなんとか続き書けたので公開します今日はお屋敷での一コマ書いてて、再会しすぎ?やりすぎ?かな・・と思いましたが、ファンタジーですから、これくらいが丁度良いかと言い聞かせました 笑310sh1.hateblo.jp [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第4話 指輪
  • 車の前で二人は誰かを待っていたしばらくして、神父がその目当ての人を見つけた「シン、ほら、あそこを見てみな」シンは神父が差す指の先を見たそこには、一人の男が見えた「あれは・・・死神?死神じゃないか」「そうさ、死神だよ、懐かしいか?」神父は少し自慢げだった「ただ、実際は死神本人ではなく、死神の生まれ変わりだよ王ではなく、死神のな」神父はシンの驚いた顔に喜んでいた「まだ、あるんだぜもうちょっと待ってる [続きを読む]
  • トッケビ妄想第2章の最後に迷う
  • 今回は日曜日になりました仕事が遅れ気味で、昨日も一人出社して、自身のけつふきです 汗それと、第1章と違い、結末を考えずに1話ずつ話を進めているので、なんていうだろう・・・落としどころを考えずに書いてるので、自分でもどうして良いかわからない状況です登場人物皆が、ハッピーになるようにはしたいんだけどなあ。。。今回は、前回の場面の続きです暫くは、同窓会?シリーズですw第4話最初310sh1.hateblo.jp第 [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第3話 サニー
  • 「シン、今から時間あるか?」神父は尋ねた「ああ、俺は全然かまわないが」「それは、良かった見せたい事があるんだ、一緒に出かけないか着替えてくるから、ちょっと外で待っててくれ」神父はそういってその場を去ったシンは扉をあけて外にでて、しばらく周りを眺めていた(急になんだか、色々な事が起こってきたな・・前にもこういう事があったか・・起こる時は突然に、全部だな)自身の境遇を少し笑った「シンさん!」神 [続きを読む]
  • トッケビ妄想貯金中
  • 暑い・・・おうちにクーラー付けてないって言うと、いつもおかしな人と言われる私ですw元々、クーラーの冷たさが嫌いで、扇風機だけでずっとやってきましたがさすがに今年は暑すぎ!夜中、なんども起きて、不眠症気味・・・その分、妄想時間が確保できるという、おかしなサイクルにはまってますw今回はシンとの二人の会話のみとなってます途中から見た人も、この話きっかけでつながりをイメージしてもらえたらなあ、と考えま [続きを読む]
  • トッケビ2次続編2 第2話 盟友との再会
  • シンは後日、メモに書かれた住所を訪れたそこは、教会だった「あ!シンさん!! こっち、こっち」ウンタクに似たその子が、先に気がついて声をかけた「やあ・・」シンは少し照れくさそうだった「早速来てくれたんですね、ありがとうございます!私もあれから写真の人の事が気になって仕方がなくって」好奇心からだろうか、シンが来た事がとても嬉しそうだった「さあ、中に入って下さい兄を今すぐ呼んできますので、ちょっ [続きを読む]